記者予想

勝たせ屋・意地馬

テルペリオンが勝利/桃山S

 【京都10R・桃山S】◎テルペリオンが勝利をつかむ。ハナでも好位でも競馬が可能なタイプで、1600万に昇級後も4戦すべて4着以内と安定。相手も強化されて、なかなかひと押しが利かないが、間隔が空いていた前走を使った上積みと、初騎乗ルメール騎手の手綱で、今回は勝利を手にすると期待する。

 馬券は馬連(2)から(8)(10)(1)(3)(6)(9)(11)への7点と、3連単フォーメーションで1着(2)、2着(8)(10)、3着(8)(10)(1)(3)(6)(9)(11)の12点も買う。

 [2018年04月21日更新]

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伊嶋健一郎
伊嶋健一郎(いじま・けんいちろう)1974年(昭和49年)11月27日、奈良県出身。97年の入社から競馬記者となり、いったんプロ野球へ異動して阪神、広島で計5年。担当チームは5年間ともBクラスで、競馬復帰時は勝負弱さを増して戻ってきたと揶揄(やゆ)される。09年には年間のコラム回収率が100%を超え、読者と上司の信頼を得て(?)10年秋から西日本の本紙予想担当。趣味は飲酒、カラオケ。口癖は「軽くやで」。体調が悪いと馬券がよく当たるうれしくない傾向にちょっと悩んでいる。

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