ノボバカラ繰り上がり出走も侮れず/フェブラリーS

今週の日曜東京メインは今年最初のJRA・G1、フェブラリーS(ダート1600メートル、18日)が行われる。

 モルトベーネの回避で繰り上がり出走となったノボバカラ(牡6、天間)は、角馬場から坂路を1本流した後、ウッドを1周した。動きは軽快で、天間師の表情も明るい。「前走後も順調。芝のスタートはいいけど、マイルは気持ち長いかもしれない」と話したが、昨秋の盛岡の統一G1南部杯では2着に好走しており、侮れない。

 [2018年02月13日 20時56分]

ニュース一覧

一覧へ