1. HOME
  2. ニュース一覧
  3. グロンディオーズ突き抜け2馬身差快勝/新馬戦

グロンディオーズ突き抜け2馬身差快勝/新馬戦

東京競馬5Rメイクデビュー東京、新馬戦を制したグロンディオーズとムーア騎手(撮影・柴田隆二)
東京競馬5Rメイクデビュー東京、新馬戦を制したグロンディオーズとムーア騎手(撮影・柴田隆二)

<東京5R>◇12日=東京◇3歳新馬◇芝1600メートル◇出走15頭

 単勝1・5倍のグロンディオーズ(牡、田村、父ルーラーシップ)が危なげなく抜け出した。好位4番手から直線はノーステッキで上がり3ハロン最速タイとなる35秒5の末脚を繰り出し、2馬身突き抜けた。

 勝ちタイムは1分37秒0。ムーア騎手は「どのポジションでも競馬ができそう。これからさらに良くなる。距離は2000メートルくらいまでなら大丈夫」と今後の飛躍を期待した。

 [2018年02月12日 17時19分]

ニュース一覧

一覧へ