テトラドラクマ逃げ切り重賞初制覇/クイーンC

クイーンCを制したテトラドラクマ(右)、2着フィニフティ(撮影・柴田隆二)
クイーンCを制したテトラドラクマ(右)、2着フィニフティ(撮影・柴田隆二)

<クイーンC>◇12日=東京◇G3◇芝1600メートル◇3歳牝◇出走16頭

 3番人気テトラドラクマ(小西)が逃げ切り、重賞初制覇を飾った。好スタートからハナに立つと、そのまま逃げ切った。勝ちタイム1分33秒7。4分の3馬身差の2着に5番人気フィニフティ(藤原英)。3着に7番人気アルーシャ(藤沢和)。1番人気マウレア(手塚)は5着に敗れた。

 田辺裕信騎手は12日が34歳の誕生日で、02年のデビューから16年1月末まで小西厩舎所属だった。小西一男調教師(62)は88年ガーネットS(スーパーナカヤマ)以来のJRA重賞勝利で通算5勝目。田辺騎手は「ステッキを使ったのは残り1ハロンくらいから。すごいセンスある馬」と振り返った。

 馬連(2)(6)4010円、馬単(6)(2)6420円、3連複(2)(6)(9)1万5560円、3連単(6)(2)(9)7万1150円。

 (注=成績、払戻金などは、必ず主催者のものと照合して下さい)

 [2018年02月12日 16時57分]

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