京都 芝は平等な馬場も今後悪化か ダート高速決着

 【京都・当日情報】日曜の京都は晴天のもとでスタートした。ただ、前日の雨により、芝は重馬場、ダートは不良となっている。5R前からは小雪が舞い始めた。

 芝は5R(1800メートル)で最初のレースが行われ、好位から中団前方にいた3頭が上位を占めた。土曜を含めて逃げも差しも決まる平等な馬場だが、馬場悪化で適性を問われる。メインの京都記念(G2、芝2200メートル)では、立ち回り自在で道悪での勝利実績もあるレイデオロが不動の中心となりそうだ。

 ダートは午前に4鞍が行われ、脚抜きが良いため時計の早い決着が続いた。活躍が目立ったのは道中2番手の馬だ。1、2、3Rと3連勝だった。

 [2018年02月11日 12時40分]

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