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中山 芝は内外の馬場差なく、ダートは先行馬有利

 【中山・当日情報】中山4日目は快晴。芝、ダートはともに良で行われている。

 この日最初の芝レースは5R新馬(1600メートル)はエピックスターがゴール前で抜け出してデビュー戦を飾った。勝ち時計は1分37秒1。先週からCコース使用となったことで、内ラチ沿いに進路を取った馬もしぶとく伸びてくる。内外の馬場差はそこまで感じない。

 ダートは4鞍中3鞍で逃げ馬が優勝。セオリー通り、先行馬が有利だ。3R(1800メートル)では単勝1・3倍の断然人気に8馬身差逃げ切りVで応えたフォーマイセルフが1分55秒5の好時計で快勝したが、基本的には時計が掛かるパサパサの馬場状態。

 今日のメインはジャニュアリーS(オープン、ダート1200メートル)。逃げてしぶとさを生かしたいカペラS4着馬ドラゴンゲート、初ダートでも先行力を発揮できそうなメイソンジュニアがおもしろい。

 [2018年01月13日 12時41分]

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