転厩2戦目ダブルシャープが真価を発揮する/京成杯

ブルベアルッコラと併せて追い切るダブルシャープ(左)
ブルベアルッコラと併せて追い切るダブルシャープ(左)

<京成杯:追い切り>

 ダブルシャープ(牡、渡辺)はすっかり大人になった。栗東坂路でブルベアルッコラ(3歳500万)を6馬身追走し、半馬身先着(4ハロン54秒5-12秒5)。鞍上との呼吸もしっかり合っていた。

 渡辺師は「イメージ通りですね」と景気よくうなずいた。昨秋まで道営所属。当時はレース当日のイレ込みも激しく精神面が課題だったが、栗東の水が合ったか。「今なら距離があって良さそう。ここで結果を出してほしいですね」。クローバー賞ではのちの朝日杯FS3着馬タワーオブロンドンを撃破した素質の持ち主。転厩2戦目、2ハロンの距離延長で真価を発揮したい。

 [2018年01月11日 15時37分]

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