アルバートドックが引退、イタリアで種牡馬入り

第52回七夕賞を制したアルバートドックと戸崎圭太騎手(2016年7月10日撮影)
第52回七夕賞を制したアルバートドックと戸崎圭太騎手(2016年7月10日撮影)

 16年小倉大賞典、七夕賞(ともにG3)を制したアルバートドック(牡6、須貝)が10日付で競走馬登録を抹消された。

 通算18戦5勝。総収得賞金は1億7586万9000円。ディープインパクト産駒で、今後はイタリアで種牡馬となる予定。

 欧州では同産駒のサクソンウォリアー(牡3、A・オブライエン)が昨年10月に英G1・レーシングポストトロフィーを制して今年の英ダービー馬候補に浮上するなど、ディープの血が注目されている。

 [2018年01月10日 19時45分]

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