ベルモントSG1

6月11日(日) 米国・ベルモントパーク競馬場
ダ2400メートル 3歳

 今年の海外馬券発売第3弾となった米3冠最終戦は、日本で2番人気の支持を集めたタップリット(牡3、T・プレッチャー)が勝利した。日本から参戦したエピカリス(牡3、萩原)が右前肢ハ行でレース当日に回避。その影響で売り上げは約5億1800万円にとどまった。

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 13頭が出走。人気を集めていたのはケンタッキーダービー2着、プリークネスS1着のエグザジャレイターだった。ラニが日本調教馬として初めて参戦を果たした。
 ゲティスバーグがハナを奪い、前半を1分13秒28で通過した。2番手を進んでいたのが2番枠からスタートした4番人気のデスティン。直線を向いて、デスティンが抜け出したところを馬群を割って追い上げてきたのが、7番人気クリエイターだった。ゴール前は首の上げ下げとなり、クリエイターが鼻差の激戦を制した。勝ちタイムは2分28秒51。2着から1馬身半差の3着に、大外を追い上げた6番人気のラニ。タピット産駒がワンツースリーを決めた。人気を集めていたエグザジャレイターは中団から直線でずるずると後退し、11着だった。

「教えて!池江先生」特別編

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ベルモントパーク競馬場の特徴は?
日本馬エピカリスが参戦し、馬券も日本で発売されることになったベルモントS。そこで米国でも研修経験がある池江師に、ベルモントパーク競馬場の特徴をうかがいました。[有料]

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フィーチャー

的中情報

佐藤哲三が14日東京11Rで3連単1万9390円的中

10月14、15日の的中実績

◆岡本光男 調教 この1頭(15日京都10R愛宕特別=単勝680円、馬連3020円)
◆松田直樹 松田直樹のウマい買い方(15日東京11R・オクトーバーS=馬連660円)

◆岡本光男 調教 この1頭(14日京都12R=単勝770円、馬連2250円)
◆新村明 新村明の新剣勝負 プラスα(14日東京11R府中牝馬S=馬単5020円)
◆栗田文人 確変の術(14日東京5R=3連単1万4710円)
◆木村有三 木村の張り手一発 (14日京都7R=3連単7780円)
◆堀内泰夫 競馬歴45年 堀内泰夫3番勝負(14日東京10R白秋S=馬単950円)
◆今西和弘 いまにし亭 雑学馬券(14日京都3R=3連単1万140円、3連複970円)
◆佐藤哲三 哲三塾(14日京都9R紫菊賞=馬単1790円、東京9Rプラタナス賞=3連単4550円、東京11R府中牝馬S=3連単1万9390円)
◆達人の方程式(14日東京11R府中牝馬S=3連複2440円)