このコーナーでは極ウマ予想陣が週末の重賞に向けた追い切り取材から各馬の動きを採点し、トップ3を紹介します。
 ローズSは9月13日の栗東坂路を併走馬なりで追われ、パートナーに半馬身先着したクイーンマンボがS評価でトップ。同じく栗東坂路で馬場が重い時間帯にもかかわらず、ラスト12秒5をマークしたカワキタエンカが、同じくS評価で続いています。
 先週のセントウルSでは1~3着馬がいずれも馬券に絡めませんでしたが、2週前の新潟記念では、3位評価タツゴウゲキが快勝し、S評価1位のアストラエンブレムが2着。採点上位馬は高い確率で馬券に絡んでいます。