このコーナーでは極ウマ予想陣が週末の重賞に向けた追い切り取材から各馬の動きを採点し、トップ3を紹介します。
 中京記念は、19日の栗東Cウッドコースを単走馬なりで駆け抜け、しなやかな動きを披露したワンアンドオンリーが唯一のS評価でトップ。栗東坂路を単走でいっぱいに追われ4ハロン51秒1をマークしたアスカビレン、栗東Cウッドで単走馬なりのままラスト11秒9の好タイムだったブラックムーンが、ともにA評価で続いています。先週の函館記念は残念ながら3頭とも着外でしたが、2週前のラジオNIKKEI賞ではS評価で1位だったセダブリランテスが快勝。採点上位馬は高い確率で馬券に絡んでいます。