復調気配マイネルバサラが巻き返す/中山8R

 中山8R 14マイネルバサラが巻き返す。休み明け2戦は13着、10着と惨敗したが、前走は上がり最速の脚(36秒3)を使ったように、ようやく復調気配がうかがえた。柴田大騎手も「前半はまったくついて行けなかったが、しまいは伸びてくれた。今回はもっとやれると思う」と手応えをつかんでいる。単2000円、複3000円。

 中山5R 12モアナの勝機だ。これまで1200メートルで2戦したが、少し忙しい印象。前走も伸びかけたところがゴールで脚を余した。牝馬にしては落ち着きがあり、マイルへの距離延長はむしろプラス。中団で脚がたまれば差し切れる。単2000円。

 中山6R 6フクノクオリアで勝負だ。前走は少し仕掛けが遅れた分、届かなかったが、1200メートルの差し馬として、レースぶりは安定してきた。追い出してから反応するまでに時間のかかるタイプ。黒松賞で2着に持ってきた相性のいい木幡巧騎手に乗り替わるのも歓迎。早めに押し上げて、ゴール前の逆転につなげる。単3000円。(ここまでの収支 マイナス3万1900円)