チーク装着フクノクオリアで勝負/中山7R

 中山7R 今回、チークピーシズを着用する10フクノクオリアで勝負だ。前走(9着)は直線で内にササっていたように、暮れに好走した反動があったか。22日の追い切りは馬具の効果で、最後まで集中して走っていた。まだ心身ともに子供だが、ポテンシャルは高い。中団の外めで流れに乗れば差し切れる。単2000円、複3000円

 中山9R 3ショウナンサスケに期待する。少し間隔は空いたが、使い込むとテンションが高くなるタイプで、フレッシュな状態の方がいい。前走は出遅れてポジションを下げ、直線も前が壁になり脚を余した。本来は先行しても差しても競馬ができる馬。少頭数の11頭立てなら取りこぼせない。単3000円。

 中山11R 絶好調8ツクバアズマオーに懸ける。22日の追い切り後、尾形充師は「背中の動きが滑らかで、体の使い方が上手になった。この流れる感じがいいね」と解説した。日経賞の予定を前倒しして使ってきたのも、それだけ調子のいい証拠。休み明けや香港帰りの実績馬が相手ならチャンスある。単2000円。(ここまでの収支 マイナス2万5400円)