完全に立ち直ったレッツゴードンキ◎/高松宮記念

 中京11R 高松宮記念は3レッツゴードンキに期待する。一時、不振に陥ったが、ここ3戦はダートG1、芝マイル、道悪と異なる条件で2、2、1着。集中力があり、完全に立ち直った。短距離G1は2回走って8、9着だが、ともに直線でスムーズさを欠いたもの。進路があれば突き抜ける勢いだった。中間の状態もいい。1週前に坂路で50秒4の時計を出し、今週は同52秒4で余力を残した。中京までの輸送を考えれば、理想的な仕上がりだ。重馬場のチューリップ賞で3着の実績があり、道悪になっても不安はない。単5000円。

 中山10R 5ネイチャーレットが巻き返す。前走は手応えほど伸びなかったが、阪神まで輸送して6キロ増えていたように、馬体に余裕があった影響だ。中間はポリトラック、ウッド併用で負荷をかけてきた。中山はセントライト記念で小差4着とコース適性もある。本当に良くなるのは秋だろうが、1600万で足踏みする馬ではない。単2000円、複3000円。(ここまでの収支 マイナス3万1000円)