ドミネーター立ち回りひとつで勝ち負け/東京3R

 東京3R 9ドミネーターで勝負したい。前走は差を詰めただけの7着に終わったが、残り200メートルで大外へ出してからの伸びは良かった。嘉藤騎手も「馬混みが良くないことは分かった。直線で立て直してからは、かなり脚を使っている。少々ロスしても外を回ったら違うと思う」と青写真を描く。今回、人気になっている馬とも時計差はなく、立ち回りひとつで勝ち負けになる。単2000円、複3000円。

 函館10R 10ツクバクロオーを狙う。未勝利を勝ったばかりの3歳馬、昇級戦、距離延長と条件は厳しいが、前走の勝ち時計1分11秒6(中山ダート1200メートル)は速い。いずれは1000万、1600万でも勝負できる器。函館入厩後も順調に調整されており、うまく前々で流れに乗れば粘り込める。単2000円、複3000円。(ここまでの収支 マイナス2万9800円)