本格化したストレンジクォークを狙う/小倉大賞典

 小倉11R 4ストレンジクォークを狙う。3歳時から素質の高さを買われていたが、6歳になってようやく本格化した印象だ。中山金杯は後方から馬群を突いて3着。あと50メートルあれば、という末脚だった。以前のように勝負どころでもたつく面もなく、今なら小回りの小倉も克服できる。単3000円。

 東京10R 11ネイチャーレットが巻き返す。休み明けの前走はスローペースで届かなかったが、内容は悪くない。馬群を割れない弱さはあるが、外めを進出する形なら力は出せる。ここも流れは落ち着きそうだが、仕掛けのタイミングひとつで上位争い。単2000円、複2000円。

 東京11R 4アウォーディーで勝負だ。最近は集中力を欠く走りだが、初のマイル戦、芝スタートで変わる可能性はある。追走に余裕があるとソラを使うタイプで、前半から忙しいくらいの方がいい。もともと芝重賞(目黒記念4着)で入着していた馬。この条件なら大駆けがあっても驚かない。単3000円。(ここまでの収支 マイナス8万8000円)