<神戸新聞杯:1週前追い切り>

 神戸新聞杯(G2、芝2400メートル、24日=阪神、1~3着に菊花賞の優先出走権)に出走するレイデオロ(牡3、藤沢和)が13日、1週前追い切りを行った。美浦ウッドで6馬身先行ラヴィエベール(古馬1000万)、4馬身先行レッドカイラス(3歳未勝利)に1馬身遅れで入線した。藤沢和厩舎流の馬なり調整でも、ラストの伸びは迫力十分。4ハロン53秒2-12秒7に、藤沢和師も「冷静に走れているのがいい」と納得の表情だ。

 王者の秋初戦。遠征競馬のリスクを取っても、能力通りの走りが見込める阪神を復帰戦の舞台に選んだ。「体重も10キロは増えていると思うし、いい夏休みを過ごした。この後はジャパンCも天皇賞・秋も菊花賞もあるから何とも言えないけど、秋は何戦も走らないからね。まずは休み明けの競馬で無事に走ってほしい」と師。来週木曜の最終追い切りは、主戦のルメール騎手が駆けつけて行われる。

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