<ローズS:追い切り>

 桜花賞馬レーヌミノル(本田)は栗東Cウッドで追われ、馬なりで6ハロン83秒2-12秒3をマーク。

 3頭併せの外から、鋭い動きを見せた。5馬身追走したメイショウヴォルガ(古馬500万)に、軽々と1馬身先着。「普通ですよ。まったくの馬なりだからね」と本田師。距離不安をささやかれたオークスは13着に敗れたが、今回は桜花賞と同じ阪神で200メートルだけ長い1800メートル。

 池添騎手も「ムキになったら余力がなくなってしまう。順調に仕上がってると思うし、自分の乗り方が鍵になる」と話した。

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