このコーナーでは極ウマ予想陣が週末の重賞に向けた追い切り取材から各馬の動きを採点し、トップ3を紹介します。
 アイビスSDは、26日の栗東坂路を単走でいっぱいに追われ、ラスト11秒4、全体時計も51秒2と好時計をマークしたアクティブミノルが唯一のS評価でトップ。同じく栗東坂路を単走強めで軽快に追われたプレイズエターナルと栗東Cウッドで反応抜群だったフィドゥーシアが、ともにA評価で続いています。先週の中京記念はA評価で3位だったブラックムーンが3着。採点上位馬は高い確率で馬券に絡んでいます。