本命サトノダイヤモンド、対抗はない!/宝塚記念

気が付けば夏も目前だ。


あくまで私の印象だが、今年の春競馬は荒れ模様だった。

万馬券が続出し、ダービーでは200万馬券なんていうものが出た。


さて、私はというと、その恩恵にあずかれず、今日も卵かけご飯を食べている。


先週誕生日をむかえ、また1つ大人になった私は、最近新たな境地にたどり着いた。

それは「当たり前のことに真理がある」ということだ。


「ジョッキーは乗馬がうまい」「競走馬は足が速い」・・・なんて言っていると、貧乏でおかしくなったのかと思われるかもしれないが、私はいたって真面目である。「競馬は速い馬が勝つ」「勝つ馬を当てればいい」という原点に戻り、事実をかみしめることが大切なのではないかと思うのだ。


というわけで、宝塚記念である。毎年荒れることでも知られているこのレース、原点回帰し、ピュアな気持ちで予想して万馬券をゲットし、ナイトプールでイケイケな夏の夜を過ごしたい。


本命はもちろん(3)サトノダイヤモンド。対抗はない。なぜならサトノダイヤモンドが勝つからである。大阪杯では本調子ではなかったが、次は勝つと信じ抜くのがギャンブラーの性である。ここは強気の1着固定だ。


2着からの予想は正直難しいが、丁寧に見ていこう。


まず突出しているのは(16)キセキだろう。悪天候の菊花賞を勝ち抜いた素晴らしい脚の持ち主であり、鞍上はM・デムーロ騎手。正直なところ、優勝まであるのではないかと少し思っている。

次に(7)パフォーマプロミス。ステイゴールド産駒、道悪、2200mという条件、これはおさえておきたいところである。

(9)サトノクラウン。馬場が悪ければ絶対に外せないだろう。何と言っても昨年はキタサンブラックを破って優勝した馬である。雨が背中を押すかどうか。


(13)ワーザーは穴党としては見逃せないところだ。ボウマン騎手の実力は皆さんご存じの通りだし、対日本馬との実績を見ると、これは何かやってくれるのではという期待がわく。

穴馬というところでは(2)ノーブルマーズ、(4)ミッキ―ロケットを押さえたい。

(2)ノーブルマーズは阪神2200mの適性が高く枠もバッチリ、悪天候ともなれば、馬券圏内に入ってもおかしくない。

(4)ミッキ―ロケットは天皇賞・春4着という結果からも「そろそろ来る」感がひしひしと伝わってくる。


というわけで私の買い目は、3連単フォーメーション(3)―(2)(4)(7)(9)(13)(16)―(2)(4)(7)(9)(13)(16)。3連複ボックス(2)(3)(4)(7)(9)(13)(16)である。


当日は、朝から阪神競馬場に張り込む予定だ。

見応えのあるレースを期待している。