上へ戻る

ニッカンエンタメ・プレミアム

社会新着コラム

政界地獄耳

誰かが欠ければ誰かが暴走/政界地獄耳

★政治家は朝食会や食事付きの会合で食事に手を付けないとか、箸をつけただけで残したとすれば、午後には重病説が流れる世界。ことに大物政治家の不在は尾ひれがつきやすい...

政界地獄耳

「災」には政治劣化の意味も/政界地獄耳

★12日、日本漢字能力検定協会は「今年の漢字」を「災」に決めたことを発表した。今年は北海道、大阪、島根での地震のほか、西日本豪雨、大型台風到来、記録的猛暑など日...

政界地獄耳

「無関心ではなく声上げろ」日本への苦言か/地獄耳

★日本の外相は会見で記者からの日露関係の質問に「次の質問どうぞ」と4回にわたり無視するが、国際政治は口をつぐんだところで好転などしない。表向きの態度よりも水面下...

政界地獄耳

訴え損…スポーツ界の暗部/政界地獄耳

★今年1年を振り返る時期になってきたが、なんといっても今年はスポーツ界のパワハラやセクハラ、透明性の確保など国民も20年の東京五輪を前に、スポーツ近代化への思い...

政界地獄耳

自民党に良心は存在しないのか/政界地獄耳

まっとうな政治という言葉がむなしい。まっとうとは王道を行くということに他ならないだろう。保守の定義はさまざまだ。その議論は他に譲るとしても、日本では自民党の保守...