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J・ビーバー、H・ボールドウィンと来年挙式か

ジャスティン・ビーバー

 モデルのヘイリー・ボールドウィン(21)と婚約した米歌手ジャスティン・ビーバー(24)だが、挙式を急ぐつもりはないようだ。

 関係者が米情報サイトTMZに明かしたところによると、挙式は来年になる予定だという。

 先月初めに突然、婚約をインスタグラムで発表し、ファンを驚かせたビーバーだが、関係者は米情報サイトに、「ジャスティンはヘイリーと長い間、愛し合っていた。だから、2人にとっては急な話ではない」と語っている。

 ビーバーは昨年11月、長年にわたり、何度も破局を繰り返していた米歌手セレーナ・ゴメス(26)と復縁したが、今年3月に破局。ボールドウィンとは数年前にも一時期、交際していたが、今年6月にロマンスが再浮上し、交際1カ月で、バハマの高級リゾートでプロポーズしたと報じられた。

 それ以来、常に行動を共にし、キス写真をインスタグラムに投稿するほどの熱愛ぶりを見せつけていたものの、最近、泣いているビーバーをボールドウィンがなだめている姿を写真に撮られ、婚約を急ぎすぎたのでは?との臆測も飛び出していた。

 しかし、関係者によると、2人はすでにお互いにコミットしたと感じているため、結婚を急ぐつもりはないらしい。「ジャスティンはセレーナと破局を繰り返していた間、ヘイリーと何度もよりを戻しており、世間が思っている以上に彼女のことを考えていた」としている。(ニューヨーク=鹿目直子)

ヘイリー・ボールドウィン(ロイター、2018年3月12日)

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宮下草薙「月笑」開幕戦制す 昨年9月から4連続V

昨年9月からレギュラーシーズン4回連続優勝の宮下草薙(撮影・吉池彰)

12年目を迎えた太田プロ所属のお笑い芸人による定期ライブ「月笑(ゲツワラ)」が18日、東京・内幸町のイイノホールで行われ、宮下草薙が開幕戦を制した。

自分の部屋を、遊びに来た先輩に虫かごのように落書きされ、揚げ句の果てには、ファーブルの子孫の虫相撲大会に出場させられる妄想ネタで笑わせた。これで宮下草薙は、昨年9月からレギュラーシーズン4回連続優勝となった。

次回は3月11日(月)午後7時から同ホールで。詳しくは太田プロHPまで。

◆2月成績

<G1>

1位 宮下草薙 169

2位 アイデンティティ 161

3位 さすらいラビー 132

4位 マシンガンズ 108

5位 ストレッチーズ 89

6位 サイクロンZ 63

7位 火災報知器 55

<G2>

1位 青色1号 186

2位 やさしい雨 128

2位 ぐりんぴーす 128

4位 ジョウダンアオナナテンパイ 107

5位 ロングアイランド 90

6位 パーマ大佐 85

7位 ポテンヒット 53

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「後妻業」5話新しいターゲットと見合い/見どころ

武内小夜子(木村佳乃)は新しいターゲットに意欲をみなぎらせる(C)関西テレビ

女優木村佳乃(42)主演のフジテレビ系連続ドラマ「後妻業」(火曜午後9時)の第5話が、19日に放送される。

物語の舞台は大阪。男をたぶらかす天才・武内小夜子(木村)は、結婚相談所「ブライダル 微祥」社長の柏木亨(高橋克典)が陰で営む後妻業のエース。その美貌、話術、度胸で数々の男をとりこにし、後妻としてその最期をみとって遺産を手に入れてきた。小夜子に狙われた資産家・中瀬耕造(泉谷しげる)の次女・中瀬朋美(木村多江)は、私立探偵・本多芳則(伊原剛志)の力を借りて、病床に伏せる父の遺産を守るために立ち上がる。

中瀬耕造の長女・西木尚子を演じる濱田マリ(50)は、自身の役柄について「お気楽長女ですね。次女がしっかりしているので、その分、おっとりしている。というか、お姉ちゃんがこんなだから妹がしっかりしてしまったんでしょうね(笑い)。競争をしたことがないという環境も伺えますが、いかんせん責任感が弱い。そこは、どやねん? と思います。責任が降りかかりそうになったらうまいことスライドさせて回避する。そのスキルはなぜか持っている(笑い)。『天然したたか』という感じでしょうか」と話している。

第5話では、本多(伊原)の動きを警戒する柏木(高橋)は、小夜子(木村佳乃)の弟である博司(葉山奨之)を東京へ送り込み、本多の過去を探って弱みを握ろうと画策する。本多の居所はつかむために、朋美(木村多江)を尾行するように命じる。

小夜子は「天敵女の尻尾をつかめ」と弟にはっぱをかける。その一方、認知症の富樫幹夫(佐藤蛾次郎)に苦戦する小夜子には、元開業医の資産家・笹島雅樹(麿赤兒)との見合いがセッティングされた。笹島と見合いをした小夜子は、かなりの資産家であることに目を輝かせ、後妻業としてのやる気をみなぎらせる。

事実婚の夫・佐藤司郎(長谷川朝晴)と事務所スタッフの山本絵美里(田中道子)の浮気を目撃した朋美は、記憶を払拭(ふっしょく)するかのように、2人の情事の現場となった事務所のソファを処分する。しかし、その胸中を知ってか知らずか、自分に対して何かと挑戦的な態度をとる絵美里と、何食わぬ顔でいつも通り仕事をする司郎に、朋美の怒りは収まるどころか膨れ上がる。

姉の尚子(濱田)の頼みで大阪での仕事を手掛けることになった朋美は、早速、リフォームを希望する依頼主の自宅へ向かう。豪邸で朋美を出迎えたのは、小夜子が狙いを定めている笹島だった。そうとは知らない朋美は、高齢者の1人暮らしを心配するが、笹島は「お金さえあれば、人を雇って自由に暮らせる」と語る。さらに、最近できたというガールフレンドからの電話にうれしそうな表情を見せる。そんな笹島に、朋美は亡くなった父の面影を感じる。朋美が笹島邸を立ち去ると、入れ違いで小夜子がやって来る。

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ハナコ「突き進んで」V2/ワタナベお笑いNo.1

「ワタナベお笑いNo.1決定戦」を2連覇したハナコの左から菊田竜大、秋山寛貴、岡部大

大手芸能事務所ワタナベエンターテインメント主催の所属芸人113組209人によるお笑いコンテスト「ワタナベお笑いNo.1決定戦」の決勝大会が18日、都内で開催され、お笑いトリオのハナコが大会史上初の2連覇を飾り、賞金300万円を獲得した。

決勝でハライチ、Aマッソを打ち破った。昨年のキングオブコントも優勝しているが、岡部大(29)は「(昨年優勝して)ネタが弱くなったといわれるのが嫌だったので、めちゃくちゃうれしい」と喜びを爆発させた。また、今年のキングオブコントに向けて、秋山寛貴(27)は「突き進んでいくしかない」と言い切った。

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山里亮太「薬物と女性関係に…」V金魚番長に助言

「NSC大ライブ2019 TOKYO」で優勝した金魚番長の箕輪智征(左)と古市勇介(中)。右はMCを務めた南海キャンディーズ山里亮太

吉本興業NSC東京校の今年のナンバーワンを決める「NSC大ライブ2019 TOKYO 決勝戦」が18日、中野ZEROホールで行われ、お笑いコンビ金魚番長が優勝した。24期の118組205人の頂点に立った。

金魚番長は東京農工大工学部卒のボケの箕輪智征(24)と、上智大経済学部在学中のツッコミの古市勇介(24)のコンビ。最初はともに別人とコンビを組んでいたが、一緒に飲みに行った際に意気投合して組んだ。

予選上位8人で争われた準決勝では血液型、上位3人の決勝ではトートバッグと便器をかけたネタで笑わせた。ちょっとシュールな箕輪のボケに、古市が変な声で突っ込むネタが受けた。

子供のころからお笑い好きの古市は「ダウンタウンさんにあこがれて、面白い人になりたいと思った。これからがスタートです」。大学を卒業してNSCに入ってからお笑いを始めた箕輪は「千鳥さんにあこがれています。最高のスタートを切れました。ネタのクオリティーを下げないように頑張ります」と笑顔を見せた。

2人は来月23日に東京・神保町花月で「史上最速の単独ライブ」開催などの特典が与えられる。今年暮れのM-1グランプリで優勝すれば、昨年暮れに史上最年少で優勝した霜降り明星を更新する。箕輪は「M-1やキング・オブ・コントも目標だけど、ファンとバーベキューツアーに行かれるようになりたい」。古市は「『情熱大陸』や『アナザー・スカイ』みたいな番組に密着されたい」と話した。

大ライブのMCを務めた南海キャンディーズ山里亮太(41)は「薬物と女性関係にだけは気を付けて。一発で終わりになるから」とアドバイス。だが「できれば頑張らないで、天狗(てんぐ)になってほしい。優勝した以上は今日からライバル、敵です」と大人げない宣戦布告をした。

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帝京大ラグビー部OBしんや NSC大ライブ優勝

左からたむらけんじ、しんや、伊丹祐貴(撮影・松浦隆司)

吉本興業のタレント養成所NSC(吉本総合芸能学院)大阪校41期生の卒業イベント「NSC大ライブ」が18日、大阪市内で開かれ、ピン芸のしんや(28)が優勝した。

大阪府出身。帝京大ラグビー部で活躍していた。大学卒業後は一般企業に就職し、営業を担当していたが、脱サラし、お笑いの道へ。ラグビーの経験を生かしたモノマネで、129組(218人)の頂点に立った。

8組の決勝トーナメントでは、しんやが登場すると、会場の雰囲気がガラリと変わった。「お客さんの反応が違ってきて、楽しくなった」。決勝までのネタは3本ともラグビーのモノマネ。審査員のお笑いコンビメッセンジャーのあいはら(49)は「きょうはしんやの1日だった」と話したほどだった。優勝に本人も「驚いてます」と、ビックリVだった。

今年はラグビーのW杯日本大会が開催される。日本代表が史上初の8強入りを目指すビッグイベントだ。司会のたむらけんじ(45)は「なかやまきんに君の雰囲気を持っている。なによりもラグビーW杯の年に優勝するというのは運を持っている」と絶賛した。

今年の西宮神社の「開門神事福男選び」で「二番福」を勝ち取った吉本のピン芸人、伊丹祐貴(30)が登壇し、決勝のトーナメントのくじ引き抽せんを行った。福男から祝福され、さらなる運をもらったしんやは「ラグビーの仕事をください~」とPRした。

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氷川きよしが大感激「日本演歌歌謡大賞」初代大賞

第1回日本演歌歌謡大賞の受賞の盾を 手にして喜ぶ氷川きよし

1968年から50年間にわたって毎年開催されてきた「日本有線大賞」が、このほど「日本演歌歌謡大賞」と名前を変更し、装いも新たに生まれ変わった記念すべき「第1回日本演歌歌謡大賞」が18日、東京・港区のメルパルクホールで行われた。

同大賞は、2018年1月から12月までの1年間の間に日本全国から有線放送局に寄せられた電話リクエスト、有線放送局でのオンエア回数、テレビ番組『日本演歌歌謡大賞』へのリクエストをもとに、総合的に最高の評価を獲得した楽曲と歌唱歌手に贈られるもの。

その「大賞」のノミネートとなる「優秀賞」と、昨年1年間で飛躍的に活躍したデビュー10年以内の若手歌手に贈られる「奨励賞」の受賞曲&出演アーティストが決定。

優秀賞は、大月みやこ(72)の「母なる海よ」、伍代夏子(57)の「宵待ち灯り」、氷川きよし(41)の「勝負の花道」、藤あや子(57)の「素肌」、増位山太志郎(70)の「泣き虫」、松原健之(39)の「花咲線~いま君に会いたい~」、水森かおり(45)の「水に咲く花・支笏湖へ」、山川豊(60)の「今日という日に感謝して」の全8曲が受賞。

また、奨励賞は、辰巳ゆうと(21)の「下町純情」、松尾雄史(27)の「さよならを嘘にかえて」の2曲が受賞。

多くの応募者の中から抽選で選ばれた400組800人が招待される中、前半は、優秀賞に選ばれた歌手たちがそれぞれの受賞曲を歌った後、奨励賞の辰巳と松尾が、各受賞曲を熱唱。

後半は、最新曲から山川が、「今日という日に感謝して」のカップリング曲「Love me tonight」,増位山が「港です 女です 涙です」、大月が「海鳴りの駅」、松原が「最北シネマ」、藤が「秋田音頭-AKITA・ONDO-」、水森が「高遠 さくら路」、伍代が「暁」、氷川が「大丈夫」、それに辰巳が「おとこの純情」、松尾が「すず虫」を披露した。

最後に発表があり、第1回の大賞は、「勝負の花道」を歌った氷川きよしの頭上に輝いた。大賞の盾を手にしながら「皆さん、ありがとうございました。『日本演歌歌謡大賞』は、多くの皆さんがリクエストしてくださっていただける賞なので、ますますすてきな作品に出合えるように努力をしていきたいという気持ちになりますし、大きな励みになります。これからも皆さんにリクエストしたいと言っていただけるような曲を1曲でも多く歌っていきたいと思います」と大感激していた。

この日の模様は、3月24日午後7時から8月54分までBS11で放送される予定。

優秀賞&奨励賞の受賞歌手たち、そして客席のファンたちに大賞受賞を祝福され、大感激の氷川きよし(右から4人目)
優秀賞、奨励賞を受賞した歌手たちと記念撮影する氷川きよし(前列右から3人目)

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国民的美少女の井頭愛海と尾碕真花「号泣」高校卒業

高校の卒業式に出席した尾碕真花(左)と井頭愛海

女優井頭愛海(17)と尾碕真花(18)が18日、東京・堀越高校の卒業式に出席した。2人は12年の「第13回全日本国民的美少女コンテスト」の審査員特別賞の受賞者で、その頃からの仲良しでクラスも同じだった。

井頭は「友達との別れが寂しくて号泣しました。学校ではみんな仲良くしてくれて、先生も優しくてたくさん刺激をもらえる学園生活でした」。尾碕は「仕事との両立は大変だったけど、やり残したことはありません」。また、「日本史の点数とかは言えません」と笑った。

また、卒業後の目標に井頭は「とにかくカッコイイ女性になりたいです。いろんな役に挑戦して、いろんな色に染まれる女優になりたいです」。尾碕は「人に流されずに自分の意見のある女性になりたいです。女優業を頑張って『好きな女優は誰?』と聞かれた人たちが『尾碕真花』と言ってくれるような女優になりたいです」と語った。

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千昌夫、小林幸子ら育てた岸部清さん通夜しめやかに

岸部氏の思い出を語る小林幸子(撮影・鈴木正人)

ぴんからトリオや千昌夫(71)小林幸子(65)らを育てた、元第一プロダクション社長の岸部清さん(享年88)の通夜が18日、東京・港区の青山葬儀所でしめやかに営まれ、音楽関係者ら約500人が参列した。

遺影は91年に「第一プロ」30周年記念パーティーの時に撮影したお気に入りのショット。祭壇は上品な紫色を基調にし、バラやダリアなど約7000本の花で飾った。その前にカステラやあんぱんなど大好きだった甘いお菓子をいくつも置いた。ひつぎの中にも、愛用のつえやシャツに加え、どら焼きやざらめなどの菓子を納めた。

涙をこらえて最期の別れをした小林は「ひと言で言えば、恩人です」。事務所に入ったのは20歳の時だったという。「その5年後の1979年、事務所にストックであった曲の『おもいで酒』と出合った。最初はB面だったんですが、200万枚のセールスになって、この曲が私の人生を変えた。岸部さんとの出会いがなければ、『おもいで酒』との出会いもなかった」と感謝した。

87年に事務所から独立をする際も「頑張れよ」と背中を押してくれたという。「事務所に所属した当時から、怒られたことは1回もない。いつも『1番、根性があるのはお前だ』と言って、私をほめて伸ばしてくれた」としのんだ。「今年の歌手生活55周年のコンサートを見てほしかった。とってもさみしいです」と唇をかんだ。

千も「『星影のワルツ』がヒットする兆しが見えたころに事務所に入り、30年以上所属しました」と振り返った。「当時は19歳。3日くらい事務所に通って、レコードを置いてきて、2週間くらいたったら『はんこを持ってこい』と岸部社長に言われたんです。火が付きかかっていた曲に、事務所のプロモーション力が加わって大ヒットになった」と話した。「サッパリした性格でクヨクヨしない人でした。何か相談にいっても、帰りには自分のモヤモヤがなくなっている。人に安心感を与えてくれる人でした」。

戒名は「大光明清居士(だいこうめいせいこじ)」。大きく芸能界に貢献し、日本各地に大きな光を届け、明るい人柄で多くの人に慕われたことを表現したという。

葬儀・告別式は明日19日午前11時30分から同所で行われる。

岸部氏の通夜に参列する五木ひろし(撮影・鈴木正人)
岸部氏の思い出を語る千昌夫(撮影・鈴木正人)

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グラドル鈴木咲「捕まえたい」中年男性に殴られる

鈴木咲(2014年9月1日撮影)

グラビアアイドルの鈴木咲(31)が、見知らぬ中年男性から突然、腕を殴打される被害に遭ったことを明かした。

鈴木は16日のツイッターで、「すれ違いざまにおじさんにグーで腕殴られたんだけどなんなの…いるとは聞いてたけどはじめて遭遇した…」と動揺した様子で報告。「うっかりぶつかったって言い訳を出来るようにやる手口が汚い、やるなら捕まる覚悟でやれ。怪我してないし仕事遅刻するからそのまま来たけど、捕まえたい」と怒りをあらわにし、「新宿駅西口です、皆さんも気を付けて」と注意をうながした。

駅構内などで不審者からすれ違いざまに殴打されたりタックルを受けるという同様のケースは、ネット上でも多数報告されている。昨年10月にはアイドルグループ仮面女子の桜雪が、「新宿駅ですれ違い様に中年男性にパンチされた」と被害を明かしていた。

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夏木マリが自身の葬儀思案「テーブルクロスで迷う」

「ドラマW 今日、帰ります。」のイベントに出席した、左から夏木マリ、伊藤淳史、藤井道人監督

伊藤淳史(35)夏木マリ(66)が東京・赤坂のWOWOW本社で、「ドラマW 今日、帰ります。」(3月10日午後10時放送)のイベントに出席した。

別居している家族のきずなを取り戻そうと奮闘する父親を演じた伊藤は、実生活でも3歳の娘を持つ父親。「目に見えない大切なもの、心の中の思い、父親である僕としても大切にしていかなくちゃいけないと思いました」としみじみ。さらに「娘には毎日大好きって言ってます。大好きって言ってもらってますが、いつまで続くか」と、うれしそうに話した。

夏木は「人生が終末に向かっていってる女性」と役柄を説明し「私もエンディングノート書いています。葬式はこう、葬式のケータリングはここにしてとか、音楽はこう、とか…。テーブルクロスはギンガムチェックかストライプで迷ってる」と明かした。

同作はWOWOW新人シナリオ大賞受賞作を映像化した作品。

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「E.G.family」の素顔/Aya連載まとめ

LDHのガールズプロジェクト「E.G.family」による全国ホールツアー開幕が22日に開幕します。18日から5日間、チーフ・クリエイティブ・マネージャーのDream Aya(31)を特命記者に任命。長年接してきたからこそ分かるメンバーの素顔に迫ります!

LDHのガールズプロジェクト「E.G.family」の素顔にAyaが迫る

ピュアさが持ち味のスダンナユズユリー。左から須田アンナ、武部柚那、YURINO(撮影・Dream Aya)

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はなわ 実は埼玉生まれ !テレ玉記念ソング作った

はなわ「咲きほこれ埼玉」を収録した「埼玉県のうた」のCDジャケット

タレントはなわが生まれたのは佐賀ではなく埼玉だった。はなわが歌う「咲きほこれ埼玉」が地元局テレ玉の40周年記念ソングに決定したことが18日、同局から発表された。

はなわは、03年の大ヒット曲「佐賀県」で知られるが、佐賀には家族の転勤で小学生の時に引っ越しており、生まれたのは埼玉県春日部市だった。埼玉への愛着も深く「自分も親になり、最近は仕事で埼玉を訪れることがよくあるのですが、『この街に親が住んでいなければ今の自分はいないんだよなあ』と考えるようになりました」と話す。そこで「咲きほこれ埼玉」を制作。「この曲で自分が生まれた街『埼玉県』を盛り上げることができればと本気で思っています! 埼玉を愛する全ての人とともに埼玉ブームを巻き起こしたいです!」と張り切っている。

この思いは、「感謝!感謝!40周年」を掲げるテレ玉の願いと一致。記念ソングにするとともに、「情報番組 マチコミ」内の「ご当地中継63」のテーマソングなどに起用する。

また、同曲と映画「翔んで埼玉」の主題歌「埼玉県のうた」を収録したCDが20日から発売される。

はなわ(2018年10月8日撮影)

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元貴乃花親方が長男が契約終了の芸能事務所と契約

元貴乃花親方(元横綱)の花田光司氏

第65代横綱で元貴乃花親方の貴乃花光司氏(46)が、芸能事務所Megu Entertainmentとマネジメント業務提携を結んでいたことが18日、分かった。

同社の社長夫妻と親交があったことから、今回の契約に至ったという。同社のホームページには貴乃花氏のページも作られ、今後はタレント活動にも取り組むとみられる。

同社は貴乃花氏の長男で靴職人、タレントの花田優一(23)と、17年8月からマネジメント契約を結んでいたが、優一にトラブルが続いたため昨年9月で契約を終了している。

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歴代最長14年務めたよしお兄さん「ほっとした」

「おかあさんといっしょ」の会見に出席した左から新たな体操のお姉さんの秋元杏月、福尾誠、卒業する上原りさ、小林よしひさ

NHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」(月~土曜午前8時)の体操のお兄さんとパント!のお姉さんが3月で番組を卒業し、4月から新体操のお兄さん、お姉さんが出演することになり18日、都内で出演者交代会見が行われた。

新体操のお兄さんは福尾誠(ふくお・まこと)が務める。順天堂大スポーツ健康科学部卒で、今年3月に同大大学院スポーツ健康科学研究科博士後期課程修了予定。同大のスポーツ健康科学部助手や体操競技部コーチを務めている。小学校時代に体操を始め、選手として16年、コーチ5年のキャリアを持つ。東京都出身。

福尾は「歴史ある番組の体操のお兄さんを務めることは大変うれしい。体操のお兄さんになるのは長年の夢でしたので夢のように感じます。体を動かす楽しさや笑顔をたくさん届けられるように頑張ります。誠お兄さんとして新たな歴史のページを増やせたらいい」と抱負を語った。

体操のお姉さんは秋元杏月(あきもと・あづき)。6歳から新体操を始め、選手として13年のキャリアを持つ。子供たちに新体操を教えた経験も。愛知県出身。1959年にスタートした番組だが、これまでパントマイムやバリダンスなどさまざまな身体表現を行うお姉さんがいたが、体操のお姉さんは初代となる。

秋元は「踊ることや体を動かすこと、子供と関わることが大好き。この番組に関わってきたすべての方の熱い思いを受け取って、これからにつなげていきます。番組を見て『今日も1日、頑張ろう』とか明るい前向きな気持ちになってもらえるように、元気とパワーを届けられるお姉さんを目指します。子供たちの心にワクワクやキラキラした物を届けられるお姉さんを目指して頑張ります」とあいさつした。

NHKは番組開始60周年の節目を迎えるにあたり、「歌は、うたのお兄さん、お姉さんと2人いるのに、体操も2人というのはありだと思った。女の子も体操のお姉さんになりたい子はいると思う」と、初代体操のお姉さん設定の経緯を説明した。4月からの体操も、日常生活ではあまり体験することのない動きや現代社会ではあまり体験できない動きを取りいれた形にするという。

一方、05年から14年間体操のお兄さんを務めた小林よしひさは、体操のお兄さんとしては歴代最長だった。小林は2つのホッとした気持ちがあると語ると「本当に記者の方が来てくれるのかと、もう1つは気持ちを切らすことなく努力し、体操のお兄さんを続けてこれたこと」と語った。卒業の話の通達があった時は「やり切れた。ほっとしたという気持ちが強かった。14年間関わらせてもらって幸せでした」と語った。歴代最長には「たまたまです」と笑った。

12年から7年間パント!のお姉さんを務めた上原りさは「7年間、とても濃い、充実した時間でした。やりきれたなという思いと支えてくれた方への感謝の気持ちでいっぱいです」。さらに「子供たちと過ごした日々は刺激がいっぱいで毎日が楽しく幸せな時間でした。みんなと過ごせた時間はかけがえのない財産」と語った。

NHKによると、3月29日の放送の番組内で新旧4人のあいさつが行われるという。また、小林は芸能活動を含めて仕事の幅を広げ、幼児向け中心の体操の活動をしていくという。上原はダンスや音楽活動を続け、ミュージカルの出演を目標に舞台中心に仕事をするという。うたのお兄さん(花田ゆういちろう)とうたのお姉さん(小野あつこ)が引き続き出演する。

「おかあさんといっしょ」の新たな体操のお姉さんの秋元杏月と福尾誠

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フィフィが蓮舫氏に謝罪 児童虐待問題で事実誤認

フィフィ(18年7月2日撮影)

タレントのフィフィ(42)が、立憲民主党の蓮舫副代表(51)に児童虐待問題に対するスタンスを問いかけたツイートに事実誤認があったとして謝罪した。

フィフィは17日、ツイッターで児童虐待事件に言及した流れで、蓮舫氏に対し「私は問いたい、なぜ平成16年の警察の積極的介入を盛り込んだ児童虐待防止法改正に反対した蓮舫議員が、今回の虐待死の件で現政権を責めることが出来るのか、私はその真意を問いたい」とツイート。「あなたは本当に国民の側に向いているのですか? それ以前に同じ親の立場として問いたい、なぜあの時反対したのですか?」と疑問を呈していた。

しかし18日に、「蓮舫さんに問いたいとしていたツイートに対し立憲民主党から連絡があり、児童虐待防止法改正法案と彼女が当選した時系列に一部誤認があるとの返答を頂きました」と報告。「謝罪の念をこめ削除という対応をさせて頂きます」と、当該ツイートを削除した。

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「ザ・キングトーンズ」のリーダー内田正人さん死去

内田正人さん(1980年10月撮影)

「グッド・ナイト・ベイビー」などのヒットで知られるコーラスグループ「ザ・キングトーンズ」のリーダーで歌手の内田正人(うちだ・まさと)さんが15日、病気のために病院で死去したことが18日、分かった。82歳。横浜市出身。葬儀・告別式は後日、近親者による家族葬として行う。

関係者によると、04年に脳梗塞を患ったが、約1年のリハビリをへて、05年にフジロックフェスティバルでステージに復帰した。

だが、12年ほど前に体調を崩して自宅療養に入った。数年前にはリハビリのできる施設に入居。昨年末までは、大好きなステーキを食べていたが、亡くなる1週間ほど前に容体が徐々に悪くなって入院し、そのまま帰らぬ人となった。

音楽関係者は「『少しは野菜も食べた方がいいよ』と周囲が言うほど肉料理が好きでした。音楽に対する姿勢は真面目そのもので、すごく勉強熱心な人でした」としのんだ。

1960年に4人組コーラスグループ「ザ・キングトーンズ」を結成。米国で流行した合唱スタイル「ドゥーワップ」を取り入れて、リードボーカルを務めた。

68年に「グッド・ナイト・ベイビー」でレコードデビュー。ファルセットを使った伸びのある高音で注目され「不滅のスカイテナー」とも呼ばれた。

70年代以降は「ザ・プラターズ」など、本場米国のドゥーワップグループとも共演。「R&Bの大御所」として、日本のラッツ&スターやゴスペラーズなど多くの後進に影響を与えた。

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昨年離婚あいのり桃さん「落ち着かず」久々の彼氏 

桃さん(10年撮影)

フジテレビ系で放送された恋愛バラエティー「あいのり」に出演して人気を博したブロガーの桃さんが、昨年7月に離婚して以来、初めて彼氏ができたことを報告し、「なんか気持ちがふわふわしてる、、!!」と心境をつづった。

桃さんは17日更新のブログで、「ついに彼氏ができました!!!!!!!!」と報告。すでに両親に報告したことも明かし、「あまりに急展開。気持ちってこんなに急に変わるもんなんだなって自分でもびっくりするよ」とつづった。

18日更新のブログでは、ファンからの祝福に「コメントたくさんありがとう」と感謝。「彼氏という存在ができたのは、約10年ぶりなので、なんか気持ちがふわふわしてる、、!! 付き合いたてってこんな感じだったっけ?! みたいな。心が落ち着かないよ。笑」と心境をつづった。

桃さんは2010年に一般男性と結婚したが、昨年7月のブログで離婚を発表。夫婦仲が良すぎて兄妹のような関係になり「子供がいたらそれでも良かったんです。子供を早く作っていたら良かったのです。タイミングがとっても悪かったのです。気付いた時には、お互いその行為が考えられなくなってしまったのです。結婚して、あまりに早い時点でそうなってしまって。とっても幸せなんだけど、心のどこかで何かすごく物足りない気持ちが常にありました。結婚初期は、枕を涙でぬらすこともありました」と悩んでいたことも明かしていた。

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谷山浩子が夫の死去報告「今は、感情の凪みたい」

谷山浩子(2006年9月16日撮影)

シンガー・ソングライターの谷山浩子(62)が、夫の中西直哉さんが延髄の膠芽腫のため亡くなったことを報告した。

谷山は17日、ツイッターで「夫・中西直哉が延髄の膠芽腫のため2月3日朝亡くなりました」と報告。1年前から闘病していたという。

「広島ライブが済んでからと思いご報告が遅れました。弔文ツイートをたくさん頂くとかえって悲しくなりそうなので、心で弔ってやってくださいね。わがまま言ってすみません」とファンに呼びかけ、「わたしは今は、感情の凪みたいな感じで、心の底は不穏だけど表面はすごく平穏です。心の防衛機能が働いてるようです。なので、ダイジョーブです」と心境をつづった。

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新喜劇でドラえもんが酒井藍をツッコミ頭どつかれる

左から「ドラえもん」、「のび太」、酒井藍(撮影・松浦隆司)

人気キャラクター「ドラえもん」と「のび太」が18日、大阪・なんばグランド花月で吉本新喜劇に飛び入り出演した。女座長・酒井藍(32)と初共演した。ドラえもんが登場すると、「え~」と驚きの声とともに大歓声が上がった。

ドラえもんは推定体重100キロ超えの酒井に「この人、ドラミちゃんよりず~と丸いよ」と突っ込むと、のび太は「ほんとだ~」と相づち。酒井は「オイ!」と一声かけ、右手でドラえもんの頭をポカリ。吉田裕(39)が「どついたらアカンやん」と制止すると、笑いが起こった。

最新作「映画ドラえもん のび太の月面探査記」が3月1日に公開予定。吉本新喜劇も3月1日に60周年を迎え、酒井は同映画で声優として出演する。カグヤ星で暮らす「カイア」という女性役だ。

ドラえもんは新喜劇の舞台で同映画をPR。「僕たちは今回の映画で『月』に冒険に行ったんだけど、今日はなんとなんばグランド花“月”の舞台に立てました。吉本新喜劇に出ることができて、ホンマ、夢みたいやわ!」とコメント。 終演後、酒井は「毎回、出てほしいわ」とラブコール。ひみつ道具を1つだけもらえるとしたらの質問には「スモールライトで池乃めだか師匠を大きくしてほしい」とビッグライトと勘違いに肩をすくめ「めだか師匠をあれ以上、小さくしたら見えなくなる」と笑わせた。それでもビッグライトを使って「1度でいいから、めだか師匠を見上げてみたい」と話した。

声優初挑戦となる酒井は「吉本新喜劇よりも緊張した」と振り返った。

左から「のび太」、酒井藍、「ドラえもん」(撮影・松浦隆司)

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美術家の清川あさみさん、第2子愛息の出産を報告

清川あさみさん(2016年6月30日撮影)

刺しゅうを用いたアート作品を生み出す美術家の清川あさみさん(39)が、第2子となる男児を出産した。

清川さんは12日、「このたび、第2子が日本の建国を祝う日、建国記念の日という日にわが家にとても元気にやって来てくれました。予定より早く、予定よりちょっと大変なお産でしたが、パパも立ち会いのもと生まれた赤ちゃんはとてもりんとした男の子です」と報告。生まれたばかりの愛息の写真をアップし、「見守ってくださった皆様ありがとうございました、これからも家族4人ともどもよろしくお願いします」とつづった。

清川さんは2015年、彫刻家の名和晃平(なわ・こうへい)氏と結婚。翌16年10月に第1子男児を出産した。

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日比谷音楽祭6月開催、亀田誠治氏「親子3世代で」

「日比谷音楽祭」の実行委員長を務める亀田誠治氏

音楽プロデューサー亀田誠治氏(54)が主催する音楽祭「日比谷音楽祭」が、6月1~2日に東京・日比谷公園で開催されることが18日、発表された。

同音楽祭は、亀田氏が実行委員長を務め、「フリーで誰もが参加できる、ボーダーレスな音楽祭」として開催が決まった。石川さゆり、布袋寅泰、JUJU、ミッキー吉野、新妻聖子らアーティストによるライブやトークショーをはじめ、音楽ワークショップや、公園全体を使ったイベントなどが予定されている。

亀田氏は「2011年の大震災から、台風、豪雨と、日本は大きな災害が続いています。こういう時、人の心を癒やし、さまざまなボーダーを超え、希望をつなぐのは音楽の力だと、僕は信じています。未来を担う子どもたちに音楽の素晴らしさを伝えていくためにいま、ひとりの音楽人として何ができるのかを考えました。その答えは、親子3世代で楽しめる、そしてフリーで誰もが参加できる、ボーダーレスな音楽祭をつくることでした」とコメント。

参加する布袋は「音楽はいつの時代も人の心をつなぐ魔法の力。自由な空の下、皆さんと1つになるのを楽しみにしています」。新妻も「近隣の劇場には普段なかなか来られない子供たちにも、この機会に本物の表現を届けられるように。音楽で未来に種をまけるように。この音楽祭でたくさんの方とつながれることを楽しみにしています!」とコメントしている。

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ピュアなスダンナユズユリーは5歳児?/Aya連載

ピュアさが持ち味のスダンナユズユリー。左から須田アンナ、武部柚那、YURINO(撮影・Dream Aya)

LDHのガールズプロジェクト「E.G.family」による全国ホールツアー開幕が22日に開幕します。18日から5日間、チーフ・クリエイティブ・マネージャーのDream Aya(31)を特命記者に任命。長年接してきたからこそ分かるメンバーの素顔に迫ります!

第1回は、ヒップホップユニット「スダンナユズユリー」のYURINO(23)須田アンナ(21)武部柚那(20)です。

◆◇

-いよいよツアーが始まるね!

武部 ファンの皆さんには、おなかいっぱいになってもらえるライブになると思います。個人的には、ホールツアーにメインでステージに立つのは初めてで、お客さんとのいい距離感を感じられるのが楽しみです。

YURINO 早く本番を迎えたいという気持ちでいっぱいです。リハーサルをやっていて、どうすればいいんだろうと壁にぶち当たった時もあったんですけど、それぞれ積んできた経験や考えを詰めながらやってきたら、ファンの皆さんにも喜んでもらえるものができてきています。

須田 私はE-girls、Happiness、スダンナユズユリーと3組ありますが、リハーサルからそれぞれのグループの色を感じます。LDHにもこんなに色があるガールズグループがあるということを、各地の皆さんに知っていただきたいなと思います。

武部 3人全員がマイクを持っているのはスダンナユズユリーだけ。皆さんを一気に巻き込みますので、一緒になって楽しんでもらえればと思います。

-登場に注目だよね! リハーサルから一番緊張感がある場面。YURINOは思わず笑ってしまって、そこがまたかわいい!

YURINO そこが一番緊張するんですもん…。

須田 目が点になるというか、すべての神経が研ぎ澄まされると思いますよ!

武部 2人のファンの皆さんは「ここまでよく頑張ったね!」って泣いちゃうかも…。

-そこは本番のお楽しみということで! スダンナユズユリーを一言で表すなら、5歳児!(笑い)。3人それぞれがプロデュースできるくらいしっかりしてるけど、すごいピュアなんです。直感で「こうじゃないですか?」と言ってくれるような存在って大事だよ。中でも、ユズはムードメーカー! でもちょっとしたことで落ち込んで、それがまた分かりやすい!

YURINO すぐに何かあったと分かる(笑い)

武部 私、泣きながらAyaさんに謝ったことありましたよね(苦笑い)

-現場の雰囲気を変えてしまうくらい中心なんだよね。YURINOは、入ってきた時は全てにおびえてて、しゃべる時も手が震えていたのに、今はラップをやってるのが不思議!

須田 韻を踏むと言いたいことが言える(笑い)

-今やファッションリーダーですし、すごいですよ。須田さんは、格闘技をやらせたら一番強そう!(笑い) ストイックに突き詰めるタイプ。キックボクシングをやっている動画を見て、みんなが恐怖を覚えるくらい…

須田 トレーナーさんのボクサー魂に火をつけてしまうんです(笑い)

-でも超マジメで、3人の中では、一番大人かな。柔軟性もあるし、いろいろな意見を聞きながら生かせるスポンジみたいです。

須田 (照れ笑い)

-それぞれ今年の目標はある?

武部 一番大きいのは今回のツアーだと思います。今まで行ったことがない場所もあるので、ファミリーのパフォーマンスを間近で見てもらって、こんなに楽しいんだって思ってもらえたらうれしい。個人的には、もっとファンの皆さんと寄りそえる1年にしたいと思っているので、単独でトークイベントをやってみたいです!

YURINO ツアーがあって、スダンナユズユリーとしてはアルバムの発売もあって、Happinessも久しぶりにシングルと、頭から動きだせている年なので、後半戦もグループとか、個人でできることがあればやって、この1年でちゃんと一回り大きくなって、足踏みすることなく、成長していたいと思います。

須田 自分の表現も広げられるチャンスが来ていると思うので、1つ1つを線にして、力をつけたいです。各地に私たちのパワーを置いて帰って、ファミリーもLDH全体を盛り上げる大きな力になれるように、来年につながる1年になればと思います。

-ちなみに、もしドームでライブができたらやってみたいことはある?

武部 上から登場してみたいです! ワイヤアクションもやってみたい。

-やっぱり元気やな~

一同 (笑い)

【聞き手=Dream Aya】

◆スダンナユズユリー 16年11月に結成されたYURINO、須田アンナ、武部柚那の3人によるヒップホップユニット。1ボーカル&2MCのスタイルで、17年3月にシングル「OH BOY」でデビューし、オリコンデーリー1位を獲得。3月6日に初のアルバム「SYY」を発売。

◆YURINO(ユリノ)1996年(平8)2月6日、宮崎県生まれ。EXPG宮崎校を経て、09年7月にHappinessの新メンバーとして加入。11年4月からE-girlsメンバーに。スダンナユズユリーではラップ担当。カラーコンタクトレンズブランド「Mirage(ミラージュ)」のイメージモデルを務める。152センチ。B型。

◆須田(すだ)アンナ 1997年(平9)10月12日、東京都生まれ。EXPG東京校をへて、11年の「ボーカルバトルオーディション3」から選出され、12年3月にE-girlsにパフォーマーとして加入。13年にフジテレビ系ドラマ「明日の光をつかめ-2013夏-」で主演し、同6月にHappiness加入。スダンナユズユリーではラップ担当。167センチ。A型。

◆武部柚那(たけべ・ゆずな)1998年(平10)6月17日、兵庫県生まれ。11年の「ボーカルバトルオーディション3」から選出され、12年に「Follow Me」からE-girlsに加入。15年のグループ再編で1度離れ、EXILEらのサポートメンバーを経験し、16年に再加入。E-girls、スダンナユズユリーともにボーカル担当。166センチ。O型。

ピュアさが持ち味のスダンナユズユリー。左から須田アンナ、武部柚那、YURINO(撮影・Dream Aya)
ピュアさが持ち味のスダンナユズユリー。左から須田アンナ、武部柚那、YURINO(撮影・Dream Aya)

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ママ達ショック…よしお兄さん、りさお姉さんが卒業

「おかあさんといっしょ」の会見に出席した左から新たな体操のお姉さんの秋元杏月、福尾誠、卒業する上原りさ、小林よしひさ

NHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」(月~土曜、午前8時)の体操のお兄さんとパント!のお姉さんが3月で番組を卒業し、4月から新体操のお兄さん、お姉さんが出演することになり、18日、都内で出演者交代会見が行われた。

新体操のお兄さんは福尾誠(ふくお・まこと)が務める。順天堂大スポーツ健康科学部卒で、今年3月に同大大学院スポーツ健康科学研究科博士後期課程修了予定。同大のスポーツ健康科学部助手や体操競技部コーチを務めている。小学校時代に体操を始め、選手として16年、コーチ5年のキャリアを持つ。東京都出身。

新体操のお姉さんは秋元杏月(あきもと・あづき)が務める。6歳から新体操を始め選手として13年のキャリアを持つ。子供たちに新体操を教えた経験もある。愛知県出身。これまでさまざまな身体表現のお姉さんは出演したが、体操のお姉さんは1959年の番組開始以来、初めて。初代体操のお姉さんとなる。

05年から14年間体操のお兄さんを務めた小林よしひさ、12年から7年間パント!のお姉さんを務めた上原りさは卒業する。うたのお兄さん(花田ゆういちろう)とうたのお姉さん(小野あつこ)が引き続き出演する。

大嶽部屋の力士と相撲をとる「おかあさんといっしょ」よしひさお兄さん(2013年6月12日)
大嶽部屋の力士とちゃんこを囲む「おかあさんといっしょ」の「体操のお兄さん」小林よしひさ(後方右)と「パント!のお姉さん」上原りさ(同左)(2013年6月12日)

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宮城出身の佐藤朱、震災被災地応援で「逆に元気を」

旅チャンネル「がんばろう!日本2019」応援隊記者会見に出席したAKB48チーム8の、左から谷川聖、佐藤七海、佐藤朱(撮影・大友陽平)

AKB48チーム8の谷川聖(18=秋田)佐藤七海(19=岩手)佐藤朱(22=宮城)が18日、都内で旅チャンネル「がんばろう!日本2019」応援隊の記者会見に出席した。

東北の各被災地を観光の面から応援して、各地を紹介する同番組は11年8月にスタート。来月11日からは番組を厳選して集中放送される。

この日出席したのは、チーム8の東北出身の3人。宮城代表で、被災した佐藤朱は「中2でした。学校の門まで津波が来たり、避難生活を送ったりしていました」と当時を振り返った。

AKB48グループでは、震災発生後の11年5月から「誰かのためにプロジェクト」として、被災地訪問などを行ってきた。佐藤朱も、宮城・多賀城市での活動を目の当たりにした1人だった。「地元の体育館に来てくれたのを見に行きました。それまでコンサート見に行ったことなくて、キラキラしたステージを見て元気をもらったの覚えてます」。その後メンバーとして加入し、15年に同所で行われた訪問には、メンバーとして参加。「子どもたちの笑顔とか、うれしがってくれたの見たり、花束をいただいたり、逆に元気ももらいました」。

会見では、各県の観光おすすめスポットもそれぞれ紹介。谷川は「秋田の今の時期は乳頭温泉がおすすめ。お米のイメージがあると思いますが、魚介類もおいしいです」。佐藤七海は「世界遺産の平泉の金色堂がきれい。春には石割桜がきれいなので見に行ってほしい」。

佐藤朱は「南三陸町の市場や秋保温泉も有名で、ぜひ来て温まっていただいたら! 震災から8年たって、まだまだいつも通りの生活に戻られてない方もいらっしゃるけれど、私たちにできること続けていきたい」と話した。

旅チャンネル「がんばろう!日本2019」応援隊記者会見に出席したAKB48チーム8の、左から谷川聖、佐藤七海、佐藤朱(撮影・大友陽平)

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USA「心から感謝」妻の杉ありさ第1子男児出産

第1子となる長男が誕生したEXILEのUSA

EXILEのUSA(42)女優杉ありさ(30)夫妻に第1子となる男児が誕生したことが18日、分かった。公式サイトなどで発表された。

都内の病院でこの日までに出産し、母子ともに健康で、USAも立ち会ったという。USAは「支えてくださった方々、応援してくださっている皆様に、心から感謝の気持ちでいっぱいです。子どもたちが伸び伸びと夢を描いて生きていける世界でありますように、ダンスを通して貢献していきたいと思います」とコメントした。

また妻の杉もインスタグラムで出産を報告。「わが子の産声を聞いたときは、今まで感じたことのない感情で胸がいっぱいになり、夫婦で涙があふれてきました。一生をかけて守っていく大切な大切な宝物がたくさんの方に見守られながら無事に誕生できたことを本当に幸せに思います」と喜びをつづった。

2人は17年10月に結婚。昨年9月に妊娠を発表していた。EXILEメンバーでは、HIRO、松本利夫、TAKAHIROに続いて4人目のパパとなった。

第1子となる長男を出産した杉ありさ

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中村アン、熱海は「女子会とか恋人と気軽にいける」

アンバサダーに就任し熱海ベイリゾート後楽園の魅力を語る中村アン(撮影・横山健太)

中村アン(31)が18日、都内で開かれた「ATAMI BAY RESORT KORAKUEN」のアンバサダーに就任し、記者発表会に登壇した。

中村は熱海について「海も山もあるので両方楽しめる。大学生になったらみんなで女子会とか、恋人と気軽にいけるイメージがあります。新幹線40分ですし」と印象を語り、「おすすめです」とPRした。

この日から熱海の新しい楽しみ方を提案する“おでかけ熱海プロジェクト”がスタート。新しさと懐かしさが共存する“おしゃレトロ”な熱海の街を満喫できるコースや、中村自らが日帰り旅を紹介する動画などを発信するという。

施設について中村は、サウナがオススメだといい、「すごいですよね。アトラクションぽい感じがするんです。ぜひ、行きたいなと思った。楽しみです」と話した。

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「ザ・キングトーンズ」リーダー内田正人さんが死去

内田正人さん(1980年10月撮影)

「グッド・ナイト・ベイビー」のヒットで知られるコーラスグループ「ザ・キングトーンズ」のリーダーで、歌手の内田正人(うちだ・まさと)さんが15日、病気のため病院で死去した。82歳。横浜市出身。葬儀・告別式は近親者のみで行う。

1960年に4人組コーラスグループ「ザ・キングトーンズ」を結成。米国で流行した合唱スタイル「ドゥーワップ」を取り入れ、リードボーカルを務めた。68年に「グッド・ナイト・ベイビー」でレコードデビュー。ファルセットを使った伸びのある高音で注目され「スカイテナー」とも呼ばれた。

70年代以降は「ザ・プラターズ」など、本場米国のドゥーワップグループとも共演。ラッツ&スターやゴスペラーズなど多くの後進に影響を与えた。

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アイドル自殺訴訟初弁論「真実を明らかに」遺族

愛媛県を拠点に活動する農業アイドル「愛の葉(えのは)Girls」のメンバーだった大本萌景さん(当時16)が自殺したのは、所属会社「Hプロジェクト」(松山市)のパワハラや過酷な労働環境が原因だとして、遺族が同社や社長らに損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が18日、東京地裁で開かれた。母幸栄さん(43)が意見陳述し「萌景は二度と戻ってこない。裁判で真実を明らかにしてほしい」と涙ながらに訴えた。

会社側は争う姿勢を示した。弁論後、会社側代理人の渥美陽子弁護士は東京都内で記者会見し「拘束時間は自由時間を含んだもので過重労働はなかった。姿勢をたしなめたことはあるが、パワハラとは考えられない」と話した。

訴状などによると、大本さんは2015年7月からHプロジェクトに所属し、アイドル活動のほか、農作業をして農業の魅力を発信。17年ごろからイベントで長時間拘束されたほか、学業との両立に悩み脱退の意向を会社側に伝えると、社員から「ブン殴る」などと暴力的なメッセージをLINE(ライン)で送られるなど、パワハラを受けたと主張している。

訴訟は松山地裁に起こされ、東京地裁に移送された。

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有吉弘行「帰ってきて…」巨人移籍丸の活躍に未練

有吉弘行

カープファンで知られるお笑い芸人の有吉弘行(44)が、広島から巨人へ国内フリーエージェント(FA)で移籍した丸佳浩外野手(29)の活躍を受け、ファンとしての気持ちをつづった。

有吉は17日、ツイッターを更新。丸が移籍後、初実戦となった10日の紅白戦で2安打2打点と活躍し、16日の韓国サムスンとの練習試合でも3打数3安打3打点の猛打賞の活躍を見せるなど好調な様子に、「丸選手の調子が良いと聞くと嬉しい」と喜んだ。

丸が巨人への移籍を表明した昨年12月には、自身の冠ラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」で、「『まだ、そんなことする?』っていう。広島からフリーエージェントで何人、選手を巨人に送り込んだ? マジで」と、舌打ちをまじえて巨人への不満をつぶやき、「なんで広島の主力を取って行くんだよ。いいかげんにしてくれよ」と嘆いていた有吉。新天地での丸の活躍に、「移籍すると、一瞬おかしな感情が発生するけど、結局カープの選手が他球団に行って活躍すると誇らしい」と率直な思いをつづったが、「贅沢言うとまた帰ってきてほしい。。。」と未練ものぞかせた。

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確定申告スタート 高橋真麻「e-Taxで簡単に」

2018年分の所得税の確定申告受け付けが18日、全国の税務署や特設会場で始まった。東京都港区の品川税務署では、俳優の高橋英樹(75)夫妻とフリーアナウンサーの長女真麻(37)が国税電子申告・納税システム(e-Tax)で申告した。期間は3月15日まで。

41年連続で受け付け初日に申告しているという高橋は「日ごろから領収書や帳簿を管理しないといけないので大変だが、爽快な気分」と笑顔を見せた。真麻は「e-Taxで簡単に送信できた」と話した。

申告は、自営業者などの個人事業者や、年間給与が2000万円を超えたり、給与以外の所得が年間20万円を超えたりしたサラリーマンらが対象。

国税庁は今年、会社員向けにスマートフォンで申告書が作れる特設サイトを公開。勤務先が1つで、申告が必要な給与以外の所得がなければ、医療費や寄付金の還付申告書が作れる。QRコードを使いコンビニでの納付も可能となった。

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