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ランキング

グラドル鈴木咲「捕まえたい」中年男性に殴られる

鈴木咲(2014年9月1日撮影)

グラビアアイドルの鈴木咲(31)が、見知らぬ中年男性から突然、腕を殴打される被害に遭ったことを明かした。

鈴木は16日のツイッターで、「すれ違いざまにおじさんにグーで腕殴られたんだけどなんなの…いるとは聞いてたけどはじめて遭遇した…」と動揺した様子で報告。「うっかりぶつかったって言い訳を出来るようにやる手口が汚い、やるなら捕まる覚悟でやれ。怪我してないし仕事遅刻するからそのまま来たけど、捕まえたい」と怒りをあらわにし、「新宿駅西口です、皆さんも気を付けて」と注意をうながした。

駅構内などで不審者からすれ違いざまに殴打されたりタックルを受けるという同様のケースは、ネット上でも多数報告されている。昨年10月にはアイドルグループ仮面女子の桜雪が、「新宿駅ですれ違い様に中年男性にパンチされた」と被害を明かしていた。

夏木マリが自身の葬儀思案「テーブルクロスで迷う」

「ドラマW 今日、帰ります。」のイベントに出席した、左から夏木マリ、伊藤淳史、藤井道人監督

伊藤淳史(35)夏木マリ(66)が東京・赤坂のWOWOW本社で、「ドラマW 今日、帰ります。」(3月10日午後10時放送)のイベントに出席した。

別居している家族のきずなを取り戻そうと奮闘する父親を演じた伊藤は、実生活でも3歳の娘を持つ父親。「目に見えない大切なもの、心の中の思い、父親である僕としても大切にしていかなくちゃいけないと思いました」としみじみ。さらに「娘には毎日大好きって言ってます。大好きって言ってもらってますが、いつまで続くか」と、うれしそうに話した。

夏木は「人生が終末に向かっていってる女性」と役柄を説明し「私もエンディングノート書いています。葬式はこう、葬式のケータリングはここにしてとか、音楽はこう、とか…。テーブルクロスはギンガムチェックかストライプで迷ってる」と明かした。

同作はWOWOW新人シナリオ大賞受賞作を映像化した作品。

千昌夫、小林幸子ら育てた岸部清さん通夜しめやかに

岸部氏の思い出を語る小林幸子(撮影・鈴木正人)

ぴんからトリオや千昌夫(71)小林幸子(65)らを育てた、元第一プロダクション社長の岸部清さん(享年88)の通夜が18日、東京・港区の青山葬儀所でしめやかに営まれ、音楽関係者ら約500人が参列した。

遺影は91年に「第一プロ」30周年記念パーティーの時に撮影したお気に入りのショット。祭壇は上品な紫色を基調にし、バラやダリアなど約7000本の花で飾った。その前にカステラやあんぱんなど大好きだった甘いお菓子をいくつも置いた。ひつぎの中にも、愛用のつえやシャツに加え、どら焼きやざらめなどの菓子を納めた。

涙をこらえて最期の別れをした小林は「ひと言で言えば、恩人です」。事務所に入ったのは20歳の時だったという。「その5年後の1979年、事務所にストックであった曲の『おもいで酒』と出合った。最初はB面だったんですが、200万枚のセールスになって、この曲が私の人生を変えた。岸部さんとの出会いがなければ、『おもいで酒』との出会いもなかった」と感謝した。

87年に事務所から独立をする際も「頑張れよ」と背中を押してくれたという。「事務所に所属した当時から、怒られたことは1回もない。いつも『1番、根性があるのはお前だ』と言って、私をほめて伸ばしてくれた」としのんだ。「今年の歌手生活55周年のコンサートを見てほしかった。とってもさみしいです」と唇をかんだ。

千も「『星影のワルツ』がヒットする兆しが見えたころに事務所に入り、30年以上所属しました」と振り返った。「当時は19歳。3日くらい事務所に通って、レコードを置いてきて、2週間くらいたったら『はんこを持ってこい』と岸部社長に言われたんです。火が付きかかっていた曲に、事務所のプロモーション力が加わって大ヒットになった」と話した。「サッパリした性格でクヨクヨしない人でした。何か相談にいっても、帰りには自分のモヤモヤがなくなっている。人に安心感を与えてくれる人でした」。

戒名は「大光明清居士(だいこうめいせいこじ)」。大きく芸能界に貢献し、日本各地に大きな光を届け、明るい人柄で多くの人に慕われたことを表現したという。

葬儀・告別式は明日19日午前11時30分から同所で行われる。

岸部氏の通夜に参列する五木ひろし(撮影・鈴木正人)
岸部氏の思い出を語る千昌夫(撮影・鈴木正人)

国民的美少女の井頭愛海と尾碕真花「号泣」高校卒業

高校の卒業式に出席した尾碕真花(左)と井頭愛海

女優井頭愛海(17)と尾碕真花(18)が18日、東京・堀越高校の卒業式に出席した。2人は12年の「第13回全日本国民的美少女コンテスト」の審査員特別賞の受賞者で、その頃からの仲良しでクラスも同じだった。

井頭は「友達との別れが寂しくて号泣しました。学校ではみんな仲良くしてくれて、先生も優しくてたくさん刺激をもらえる学園生活でした」。尾碕は「仕事との両立は大変だったけど、やり残したことはありません」。また、「日本史の点数とかは言えません」と笑った。

また、卒業後の目標に井頭は「とにかくカッコイイ女性になりたいです。いろんな役に挑戦して、いろんな色に染まれる女優になりたいです」。尾碕は「人に流されずに自分の意見のある女性になりたいです。女優業を頑張って『好きな女優は誰?』と聞かれた人たちが『尾碕真花』と言ってくれるような女優になりたいです」と語った。

氷川きよしが大感激「日本演歌歌謡大賞」初代大賞

第1回日本演歌歌謡大賞の受賞の盾を 手にして喜ぶ氷川きよし

1968年から50年間にわたって毎年開催されてきた「日本有線大賞」が、このほど「日本演歌歌謡大賞」と名前を変更し、装いも新たに生まれ変わった記念すべき「第1回日本演歌歌謡大賞」が18日、東京・港区のメルパルクホールで行われた。

同大賞は、2018年1月から12月までの1年間の間に日本全国から有線放送局に寄せられた電話リクエスト、有線放送局でのオンエア回数、テレビ番組『日本演歌歌謡大賞』へのリクエストをもとに、総合的に最高の評価を獲得した楽曲と歌唱歌手に贈られるもの。

その「大賞」のノミネートとなる「優秀賞」と、昨年1年間で飛躍的に活躍したデビュー10年以内の若手歌手に贈られる「奨励賞」の受賞曲&出演アーティストが決定。

優秀賞は、大月みやこ(72)の「母なる海よ」、伍代夏子(57)の「宵待ち灯り」、氷川きよし(41)の「勝負の花道」、藤あや子(57)の「素肌」、増位山太志郎(70)の「泣き虫」、松原健之(39)の「花咲線~いま君に会いたい~」、水森かおり(45)の「水に咲く花・支笏湖へ」、山川豊(60)の「今日という日に感謝して」の全8曲が受賞。

また、奨励賞は、辰巳ゆうと(21)の「下町純情」、松尾雄史(27)の「さよならを嘘にかえて」の2曲が受賞。

多くの応募者の中から抽選で選ばれた400組800人が招待される中、前半は、優秀賞に選ばれた歌手たちがそれぞれの受賞曲を歌った後、奨励賞の辰巳と松尾が、各受賞曲を熱唱。

後半は、最新曲から山川が、「今日という日に感謝して」のカップリング曲「Love me tonight」,増位山が「港です 女です 涙です」、大月が「海鳴りの駅」、松原が「最北シネマ」、藤が「秋田音頭-AKITA・ONDO-」、水森が「高遠 さくら路」、伍代が「暁」、氷川が「大丈夫」、それに辰巳が「おとこの純情」、松尾が「すず虫」を披露した。

最後に発表があり、第1回の大賞は、「勝負の花道」を歌った氷川きよしの頭上に輝いた。大賞の盾を手にしながら「皆さん、ありがとうございました。『日本演歌歌謡大賞』は、多くの皆さんがリクエストしてくださっていただける賞なので、ますますすてきな作品に出合えるように努力をしていきたいという気持ちになりますし、大きな励みになります。これからも皆さんにリクエストしたいと言っていただけるような曲を1曲でも多く歌っていきたいと思います」と大感激していた。

この日の模様は、3月24日午後7時から8月54分までBS11で放送される予定。

優秀賞&奨励賞の受賞歌手たち、そして客席のファンたちに大賞受賞を祝福され、大感激の氷川きよし(右から4人目)
優秀賞、奨励賞を受賞した歌手たちと記念撮影する氷川きよし(前列右から3人目)

帝京大ラグビー部OBしんや NSC大ライブ優勝

左からたむらけんじ、しんや、伊丹祐貴(撮影・松浦隆司)

吉本興業のタレント養成所NSC(吉本総合芸能学院)大阪校41期生の卒業イベント「NSC大ライブ」が18日、大阪市内で開かれ、ピン芸のしんや(28)が優勝した。

大阪府出身。帝京大ラグビー部で活躍していた。大学卒業後は一般企業に就職し、営業を担当していたが、脱サラし、お笑いの道へ。ラグビーの経験を生かしたモノマネで、129組(218人)の頂点に立った。

8組の決勝トーナメントでは、しんやが登場すると、会場の雰囲気がガラリと変わった。「お客さんの反応が違ってきて、楽しくなった」。決勝までのネタは3本ともラグビーのモノマネ。審査員のお笑いコンビメッセンジャーのあいはら(49)は「きょうはしんやの1日だった」と話したほどだった。優勝に本人も「驚いてます」と、ビックリVだった。

今年はラグビーのW杯日本大会が開催される。日本代表が史上初の8強入りを目指すビッグイベントだ。司会のたむらけんじ(45)は「なかやまきんに君の雰囲気を持っている。なによりもラグビーW杯の年に優勝するというのは運を持っている」と絶賛した。

今年の西宮神社の「開門神事福男選び」で「二番福」を勝ち取った吉本のピン芸人、伊丹祐貴(30)が登壇し、決勝のトーナメントのくじ引き抽せんを行った。福男から祝福され、さらなる運をもらったしんやは「ラグビーの仕事をください~」とPRした。

山里亮太「薬物と女性関係に…」V金魚番長に助言

「NSC大ライブ2019 TOKYO」で優勝した金魚番長の箕輪智征(左)と古市勇介(中)。右はMCを務めた南海キャンディーズ山里亮太

吉本興業NSC東京校の今年のナンバーワンを決める「NSC大ライブ2019 TOKYO 決勝戦」が18日、中野ZEROホールで行われ、お笑いコンビ金魚番長が優勝した。24期の118組205人の頂点に立った。

金魚番長は東京農工大工学部卒のボケの箕輪智征(24)と、上智大経済学部在学中のツッコミの古市勇介(24)のコンビ。最初はともに別人とコンビを組んでいたが、一緒に飲みに行った際に意気投合して組んだ。

予選上位8人で争われた準決勝では血液型、上位3人の決勝ではトートバッグと便器をかけたネタで笑わせた。ちょっとシュールな箕輪のボケに、古市が変な声で突っ込むネタが受けた。

子供のころからお笑い好きの古市は「ダウンタウンさんにあこがれて、面白い人になりたいと思った。これからがスタートです」。大学を卒業してNSCに入ってからお笑いを始めた箕輪は「千鳥さんにあこがれています。最高のスタートを切れました。ネタのクオリティーを下げないように頑張ります」と笑顔を見せた。

2人は来月23日に東京・神保町花月で「史上最速の単独ライブ」開催などの特典が与えられる。今年暮れのM-1グランプリで優勝すれば、昨年暮れに史上最年少で優勝した霜降り明星を更新する。箕輪は「M-1やキング・オブ・コントも目標だけど、ファンとバーベキューツアーに行かれるようになりたい」。古市は「『情熱大陸』や『アナザー・スカイ』みたいな番組に密着されたい」と話した。

大ライブのMCを務めた南海キャンディーズ山里亮太(41)は「薬物と女性関係にだけは気を付けて。一発で終わりになるから」とアドバイス。だが「できれば頑張らないで、天狗(てんぐ)になってほしい。優勝した以上は今日からライバル、敵です」と大人げない宣戦布告をした。

ハナコ「突き進んで」V2/ワタナベお笑いNo.1

「ワタナベお笑いNo.1決定戦」を2連覇したハナコの左から菊田竜大、秋山寛貴、岡部大

大手芸能事務所ワタナベエンターテインメント主催の所属芸人113組209人によるお笑いコンテスト「ワタナベお笑いNo.1決定戦」の決勝大会が18日、都内で開催され、お笑いトリオのハナコが大会史上初の2連覇を飾り、賞金300万円を獲得した。

決勝でハライチ、Aマッソを打ち破った。昨年のキングオブコントも優勝しているが、岡部大(29)は「(昨年優勝して)ネタが弱くなったといわれるのが嫌だったので、めちゃくちゃうれしい」と喜びを爆発させた。また、今年のキングオブコントに向けて、秋山寛貴(27)は「突き進んでいくしかない」と言い切った。

宮下草薙「月笑」開幕戦制す 昨年9月から4連続V

昨年9月からレギュラーシーズン4回連続優勝の宮下草薙(撮影・吉池彰)

12年目を迎えた太田プロ所属のお笑い芸人による定期ライブ「月笑(ゲツワラ)」が18日、東京・内幸町のイイノホールで行われ、宮下草薙が開幕戦を制した。

自分の部屋を、遊びに来た先輩に虫かごのように落書きされ、揚げ句の果てには、ファーブルの子孫の虫相撲大会に出場させられる妄想ネタで笑わせた。これで宮下草薙は、昨年9月からレギュラーシーズン4回連続優勝となった。

次回は3月11日(月)午後7時から同ホールで。詳しくは太田プロHPまで。

◆2月成績

<G1>

1位 宮下草薙 169

2位 アイデンティティ 161

3位 さすらいラビー 132

4位 マシンガンズ 108

5位 ストレッチーズ 89

6位 サイクロンZ 63

7位 火災報知器 55

<G2>

1位 青色1号 186

2位 やさしい雨 128

2位 ぐりんぴーす 128

4位 ジョウダンアオナナテンパイ 107

5位 ロングアイランド 90

6位 パーマ大佐 85

7位 ポテンヒット 53