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NMB研究生の山崎亜美瑠、歌披露し審査員から賛辞

NMB48研究生の山崎亜美瑠(2018年1月21日撮影)

AKB48が11日、都内で「歌唱力No・1決定戦」を初開催した。

AKB48岡田奈々(21)ら、150人が出場して行われた予選を勝ち抜いた20人が出演し、歌唱力を競った。NMB48研究生の山崎亜美瑠(17)は、aikoの「カブトムシ」を歌い、審査員らから絶賛の声を浴びた。「マイク握ってる手汗がやばくて(笑い)。楽しくできたらいいなと思いました」。優勝者にはオリジナルソロ曲が贈られ、上位8人にはライブイベントへの出演権が与えられる。NGT48メンバーは、スケジュールの都合で出演していない。

AKB48グループ歌唱力No・1決定戦で、熱唱するAKB48岡田奈々
歌唱を終え、感想を語るAKB48岡田奈々(右)。左から白雪希明、矢作萌夏

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俳優新井浩文被告を起訴、強制性交疑いで1日に逮捕

新井浩文被告

東京地検は21日、東京都世田谷区の自宅マンションで18年7月、派遣型マッサージ店の30代女性従業員に性的暴行をしたとして、強制性交の疑いで逮捕されていた俳優新井浩文被告(40)を起訴した。

新井容疑者は昨年7月1日午前2時ごろ、自宅に呼んだ派遣型マッサージ店の30代女性従業員に対し頭を押さえつけるなどの暴行を加え、乱暴した疑いで1日に逮捕されていた。女性は当日、世田谷署に被害を相談し昨年8月被害届を提出していた。

新井被告は、女性従業員のことを「好みのタイプだった」などと供述し、性的暴行をしたことは認めながらも「押さえつけてはいない」などと一部容疑を否認しているとされる。

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スニーカー好き川栄李奈「散歩時にも履いています」

受賞の喜びを笑顔でスピーチする川栄李奈

女優川栄李奈(24)が21日、都内で、「スニーカーベストドレッサー賞2019」授賞式に出席した。

女優部門で受賞した川栄は、「普段スニーカーがすごく好きで履くことが多いので、今回このような賞をいただけて本当にありがたく思います。今は本当に履きやすいスニーカーだったり、おしゃれなスニーカーがたくさん出ているのでたくさん履いていけたらいいなと思います」と喜びを口にした。

NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(日曜午後8時)に出演中だが、「走るのも好きだけど、散歩も好きなので、散歩時にもスニーカーを履いています」と話した。また、スニーカー選びのポイントを「色がシンプルなら洋服を派手にしたり、靴紐がかわいいものがあるので自分で変えます」とこだわりを語った。

芸能部門で受賞したレイザーラモンRG(44)は昨年に続き、2年連続受賞となった。「R1で早々に負けたのでこの賞を取れてうれしいです」とし、「この賞はスニーカーの右足左足にとってのM1グランプリです!」と意味不明なアピールで会場を盛り上げた。得意のあるあるネタでは「靴紐あるある」をDA PUMP「USA」の歌で「1回変えるけど元に戻しがち」と披露した。

この日、俳優部門で佐野勇斗(20)モデル部門で近藤千尋(29)クリエーター部門でkemio(23)スポーツ部門で野中生萌(21)が受賞した。

「スニーカーベストドレッサー賞2019」授賞式に出席した、左からレイザーラモンRG、野中生萌、川栄李奈、佐野勇斗、近藤千尋、kemio

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永野芽郁、カルピスが出る蛇口「家に欲しかった」

カルピス新CMの会見に出席した左から竹野内豊、長沢まさみ、永野芽郁

俳優竹野内豊(48)長沢まさみ(31)永野芽郁(19)が21日、都内で、発売100周年を迎えるカルピスのイメージキャラクターとして出演する新CM発表会に出席した。

3人一緒のシーンはないが、1つの作品で3人が共演するのは初めて。3人は互いの第一印象を紹介。

竹野内は「一瞬しか会えなかったのですが、長沢さんは昨年、私が出演したドラマを見たと、さらっと言ってくれた。いい方だなと思った。永野さんはキラキラしていて直視できない感じ」と語った。この言葉に永野は「これからもキラキラしていこう」と笑った。

また、永野は「2人の声がとても好き。生で聞けてうれしい」と語った。

長沢は「永野さんはひときわキラキラ輝いている。希望に満ちあふれ青春のイメージにぴったり。竹野内さんはCMで見せる穏やかなお父さんの表情がすてき。以前は格好いいお兄ちゃんのイメージでしたが、すてきなダンナさんの雰囲気がすてき」と語った。

同商品ブランドのスローガンは「ピースはここにある」。大切な人を思う、何げない日常の健やかで、かけがえのない時間や場所を表している。3人はこれまで大切にしてきた、また、これからも大切にしたいエピソードを紹介。

永野は「母との時間」と紹介。「いろんなことを最初に報告するのは母。母がいるからいろんな事がうまく進む。母との時間は大事な時間。電話すると、私の出演作を見て感情移入し、泣いているからしゃべれないと言われたりします」と語った。

長沢は「両親と過ごす時間」。「両親と旅行に行ったりして過ごすようにしています。限られた時間だと思うので、そういう時間が今は大切。実家に帰ると喜んでくれます。思いやりをもってくれています」と語った。

竹野内も「家族との時間」。「今の私があるのも母と姉が雑誌社に私の写真を送ったのがきっかけ。時にはすごく厳しい意見を容赦なく言われることもありますが、それもいい思い出に残っていく。ありがたい。家の中は唯一、安心できる場所」と語った。

会場にはカルピスが出る蛇口が用意された。永野と長沢は「小さい頃に家に欲しかった」。竹野内は「こんなのがあったら最高」と笑った。

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大島優子、2度目の朝ドラ「今回もクセのある役?」

スカーレットに出演する前列左から桜庭ななみ、北村一輝、戸田恵梨香、富田靖子、福田麻由子、後列左から佐藤隆太、水野美紀、大島優子、林遣都、財前直見(撮影・松浦隆司)

今秋スタートの次々期NHK連続テレビ小説「スカーレット」の追加キャストが21日、制作のNHK大阪放送局で発表され、戸田恵梨香(30)が演じるヒロイン喜美子の幼なじみ役で林遣都(28)、大島優子(30)らの10人の出演が決まった。

滋賀県甲賀市信楽を舞台に高度成長期に懸命に生きる女性陶芸家の波瀾(はらん)万丈な人生を描く。

大島は、ヒロインの同級生で、名家のお嬢様・熊谷昭子役。プライドが高く、勝ち気な性格で、喜美子とともに柔道まで一緒に習う設定だ。

NHK連続テレビ小説「あさが来た」(16年)の最終週に女性解放運動家・平塚らいてう役で初出演した大島は「今回もクセのある役? 今回は友達がいない役柄。はつらつとしているが、唯一の友達が喜美子。友達がいないけど、喜美子がどうしてもかばいたくなるようなチャーミングさ、愛嬌(あいきょう)があれば、どこかでつながることができるようなキャラクターを作っていきたい」と意気込んだ。

林は信楽にある雑貨店の1人息子。気が弱く、引っ込み思案で、ヒロインとは正反対の性格だったが、後に大きな変化を遂げ、ヒロインを驚かせる。2度目の朝ドラとなる滋賀県出身の林は「朝ドラの雰囲気が大好き。信楽焼は身近にあった。いまからワクワクしています」と話した。

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戸田恵梨香 父役に北村一輝「不思議な気持ちです」

濃い顔トークで盛り上がる北村一輝(左)、戸田恵梨香(撮影・松浦隆司)

今秋スタートの次々期NHK連続テレビ小説「スカーレット」の追加キャストが21日、制作のNHK大阪放送局で発表され、戸田恵梨香(30)が演じるヒロイン喜美子の父に北村一輝(49)、母は富田靖子(49)、妹に桜庭みなみ(26)、福田麻由子(24)ら10人の出演が決まった。会見では戸田と北村が“濃い顔トーク”を繰り広げた。

滋賀県甲賀市信楽を舞台に高度成長期に懸命に生きる女性陶芸家の波瀾(はらん)万丈な人生を描く。

戸田は「ずっとアニキ、アニキって呼んでいた。北村のアニキって。パパって呼ばないといけないのは、なんか不思議な気持ちです」と笑顔で話した。

さらに「(北村の)顔の濃さについてはメークさんとご相談したいな」と笑わせると、北村は「そこ、いりますか? たぶん、オンエアのときには僕のここ(まゆ毛周辺が)はなくなっているかも」と応酬した。

北村が演じる川原常治は山っ気があり、戦前からさまざまな商売に手を出してきたが、見えっ張りで、すぐに酒を振る舞ってしまう。借金から逃れるためにツテを頼りに信楽へ。ドラマでは30代から登場することになる。朝ドラ初出演の北村は「みているうちに(顔の濃さが)気にならないように。それぐらいがんばりたい」と意気込んだ。

戸田恵梨香(前列中央)がヒロインを務める「スカーレット」の新キャスト(撮影・松浦隆司)