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口内炎と勘違いし発見遅れることも/口腔がん解説

堀ちえみ(2015年12月19日撮影)

タレント堀ちえみ(52)が19日、公式ブログで、口腔(こうくう)がんであることを発表した。

   ◇   ◇   ◇

大学病院勤務時代、口腔がんのリハビリ専門だった歯学博士・照山裕子氏

舌がんを含めた口腔がんは、発見しやすいがんの1つですが、口内炎と思って発見が遅れることもあります。2週間以上経過しても症状の改善が見られないようであれば、専門機関での精密検査が不可欠です。

がんが進行している場合、手術に放射線療法や化学療法(抗がん剤)を組み合わせた治療を行います。ステージが上がり、切除範囲が広くなると「しゃべる・飲む・食べる」といった口の機能に影響が出ます。手術で生じた組織欠損(へこみなど)を補うために、患者さんの皮膚や骨を使い、顔や口の形態を再建して機能回復させます。リハビリを含めた治療に相当な時間がかかると思われます。

◆口腔がん 口の中にできるがんで、部位によって口唇(こうしん)がん、舌がん、口底(こうてい)がんなどに分類される。日本口腔外科学会などによると、舌がんが最も多く口腔がんの約40%を占める。喫煙と飲酒は口腔がんの発症リスクを高め、虫歯や合わない義歯などによる慢性刺激も原因として疑われる。初期は痛みや出血はなく、白い病変や赤い病変、硬いしこりが現れることもある。病状が進むと出血・悪臭を伴うようになる。さらに進行すると、首のリンパ節に転移し、しこりが触れるようになる。

堀ちえみが口腔がん公表/19日芸能社会ニュース

2月19日の芸能・社会ニュースをまとめて振り返ります。タレント堀ちえみが、自身のブログで口腔がんであることを公表しました。

2月19日の芸能ニュース振り返り

品川祐、チケット売れず悲鳴「だから言ったよね…」

品川庄司の品川祐

堀ちえみ 口腔がん公表、ステージ4 22日手術へ

堀ちえみ

関ジャニ横山裕が「Aぇ!group」初の東京公演手がける

「Aぇ!group」初の東京公演をプロデュースすることになった横山裕

たむらけんじ、生放送中“寝落ち”後輩に「休息を」

たむらけんじ

体操のお兄さん卒業に真鍋かをり「よしロスやああ」

真鍋かをり

「花の82年組」堀ちえみ公表前に連絡網で情報共有

80年代アイドル女子会を行った左から松本伊代、堀ちえみ、早見優(2016年10月28日撮影)

堀未央奈「照れる」女優として活躍すると紹介され…

「日本ブルーレイ大賞」の授賞式に出席した堀未央奈(撮影・横山慧)

米倉涼子「バケツ1杯分カキを」18年前の爆食列伝

ワインのテイスティングをする米倉涼子(撮影・丹羽敏通)

戸田恵梨香が歳を感じた瞬間「くしゃみをして体を」

映画「あの日のオルガン」の未来の保育士試写会イベントに登場した中央左から平松恵美子監督、戸田恵梨香、大原櫻子(撮影・浦部歩)

広瀬すず主演NHK朝ドラ主題歌はスピッツの楽曲

NHK連続テレビ小説「なつぞら」ロケ現場で、20歳のバースデーケーキの差し入れを喜ぶ広瀬すず(撮影・中島洋尚)2018年6月19日

安倍首相、桜田氏の五輪相任命理由発言を訂正

安倍晋三首相は18日の衆院予算委員会で、失言が相次いでいる桜田義孝氏を五輪相に任命した理由に言及した、13日の自らの発言を訂正した。

首相は、13日の同委員会で、桜田氏が文科副大臣として2020年東京五輪・パラリンピックの招致に尽力したことを理由にしていたが、その後、桜田氏の副大臣就任は、招致決定直後だったことが判明している。

首相は「桜田氏が文科副大臣に就任したのは、確かに招致決定の直後だった。前任者と混同していた」とした上で、「桜田さんは大会組織委員会の立ち上げに、文科副大臣として貢献をしていただいた。訂正をさせていただきたい」と述べた。

その上で「経験を生かして大会成功にしっかり取り組んでいただきたい。大会を成功させたいという熱い情熱を持っており、その情熱のもと、しっかり大会を成功させてほしい」と、あらためて桜田氏の続投意向を示した。

これに対し、立憲民主党会派の階猛氏は、桜田氏が五輪関係者のバイブル「五輪憲章」を読んだことがないと述べたことを引き合いに、「五輪の根本的なことを知らないと、おかしな発言にもつながるし、国際社会にもマイナスの影響を及ぼす」と指摘。「五輪の根本的理念である人間の尊厳も理解していない大臣を、続投させるのはおかしい」と述べ、あらためて更迭を迫った。

しかし首相は「桜田大臣が人間の尊厳を理解していないとは思っていない」と、かわした。

堀未央奈「照れる」女優として活躍すると紹介され…

「日本ブルーレイ大賞」の授賞式に出席した堀未央奈(撮影・横山慧)

乃木坂46の堀未央奈(22)が19日、都内で行われた「第11回『日本ブルーレイ大賞』」の授賞式に出席した。

ブルーのワンピース姿で登場し、「ブルーレイということで、青の衣装を選びました」と笑った。同賞のアンバサダーに就任し、「私自身、映画が大好きで、気に入った作品はブルーレイを購入して何度も見ていたので、アンバサダーに選んでいただき光栄です。映画のすばらしさや魅力を伝えて、いろんな方にブルーレイで見ていただけるように頑張ります」と意気込んだ。

アンバサダーとして、昨年発売されたブルーレイ作品の中から「アンバサダー特別賞」を選定。米映画「シェイプ・オブ・ウォーター」に同賞を贈った。「人間ではない存在との今までの概念になかったラブストーリーで、面白くて新鮮でした。色や音楽もすてきです。アカデミー賞受賞も納得の作品です」と解説した。

イベントでは、大賞を受賞した「グレイテスト・ショーマン」の関係者にトロフィーを渡した。「おめでとうございます。私も『グレイテスト・ショーマン』のいちファンとして、すごく大好きな作品なのでうれしいです。これからも見ていきたいと思います」と祝福。「私の友達もほとんどみんな見ています。曲に合わせてストーリーが進んでいくのが心地よいです」と話した。

この日は、司会者から「女優として活躍する」と紹介され、報道陣に配られた資料にも「堀未央奈(女優)」などと書かれていた。「恥ずかしいです。照れます」とほほえんだ。6月28日には初の主演映画「ホットギミック」の公開も控えている。「いろんなことにチャレンジしていきたいです」と意気込んだ。

多くのブルーレイを見て、学ぶことも多かったという。「日本や海外の俳優さんたちの演技を見て、表情の奥からにじみ出るような素晴らしいお芝居がすてきだと思いました。参考にさせていただいています」と話した。仕事をしてみたい監督は誰か聞かれると、「是枝裕和監督です。いつかお会いしてみたいです。特に『海街diary』が好きで、温かくてほっこりするストーリーがすごいなと思います」と明かした。

「日本ブルーレイ大賞」の受賞者にトロフィーを渡す堀未央奈(右)(撮影・横山慧)

Tバックの山内鈴蘭に白井琴望が「本気ケツバット」

キャバ嬢のような衣装で、シャンパンタワーの前で踊る松村香織(右)。前列左から佐藤佳穂、内山命、後列左から井田玲音名、高木由麻奈

<SKE48松村香織 卒業コンサート~これで終わると思うなよ?~>◇5日◇大宮ソニックシティ(大ホール)

松村香織(29)は唯一の3期生同期、須田亜香里(27)と2人で最後の「ここで一発」を披露した。2人に涙はなく、笑顔だった。

SKE48史上最高難易度のダンスとも言われる「Escape」で、松村は松井珠理奈(21)にダンスバトルを挑んだ。

結果は、大方の予想通り、松村の惨敗に終わった。曲が終わると松村はステージに息も絶え絶えにへたり込み、無言のまま袖へと下がっていった。

「笑ってはいけないSKE48」では、ポスト松村香織を引き継いだ白井琴望(16)がケツバットを披露した。この日のためにTバックを履いてきたという山内鈴蘭(24)は、白井の容赦ないフルスイングに「おしりがジンジンする」と訴えた。大のドラゴンズファンの日高優月(20)は「あの子、ドラゴンズに行ったほうがいい! ドラフト組だし」とドラゴンズ愛に絡めて話した。

宮澤佐江、松村香織の素顔明かす「すごく真面目」

宮澤佐江

元AKB48/SKE48の宮澤佐江(28)が、卒業コンサートを行ったSKE48松村香織(29)にメッセージを送った。

宮澤は5日、大宮ソニックシティで開催された松村の卒業コンサート終了後にインスタグラムを更新。“落とし穴ドッキリ”にはまって真っ白の粉まみれになった村松とのツーショット写真をアップし、「のっけから楽しく、そしてかおたんのメンバー愛・ファンの方への愛が詰まりまくってるセットリストでした。やりたいこと詰めすぎて、くたびれてるかおたんすら愛おしかったよ」と感想をつづった。

松村は元キャバクラ嬢というアイドルとしては異色の経歴をもつほか、これまでにさまざまな爆弾発言で話題となった。しかし宮澤は、そんな松村の“素顔”について「たしかに問題児だったのかもしれないけど、すごく真面目で熱くて優しくて愛がある人だから、こうやって沢山のファンの方に応援してもらえて最後まで沢山のメンバーからも慕われる存在であり続けたのだと思います。私もかおたんに助けられたメンバーの1人だよ」とつづった。

続けて宮澤は「卒業後も雑草精神で活躍してね 私は心からおもしろいと思うよ、松村香織のこと!」とエールを送り、「感動のステキなステキな卒業コンサートでした。最後まで落とし穴ハマって粉まみれになるとは。あなたしか出来ませんよ本当に。拍手 今日は呼んでくれて本当にありがとうね。そして、、、卒業おめでとう」と祝福した。

伊藤かずえ、同世代の堀ちえみへ激励「打ち勝って」

伊藤かずえ(2017年6月9日撮影)

口腔(こうくう)がんであることを発表したタレント堀ちえみ(52)とドラマ「花嫁衣装は誰が着る」で共演以降、友人関係の伊藤かずえ(52)が19日、所属事務所を通じてコメントを発表した。

「同じ世代、10代から芸能界で戦ってきたので、病気にも必ず打ち勝てるはずです! 打ち勝って、同じ病気で戦っている人たちにエールを送ってください」。

佐々部監督、ベテラン歌手役は金児憲史に当て書き

スペシャルドラマ「約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~」で歌手を演じた金児憲史

昨年、石原裕次郎さんのヒット曲「夜霧よ今夜も有難う」で歌手デビューした俳優金児憲史(のりひと=40)が、歌手役で日本テレビ系スペシャルドラマ「約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~」(22日午後9時放送)に出演していることが20日、分かった。

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「約束のステージ」のメガホンを取ったのは「半落ち」「ツレがうつになりまして。」などで知られる佐々部清監督。10年前に映画にしたいと企画、今回スペシャルドラマで映像化が実現した。金児について佐々部監督は「金児くんが裕次郎さんのCDを出していたからキャスティングしました。金児くんの歌は聞いて、安定感が抜群なので、早々にオファーしました。ベテラン演歌歌手の役は金児くんを当て書きしたところもあります。芝居がほとんどない役ですが、五木さん、天童さんとのからみがあり、そこは俳優でないとダメだと思っていました。歌手が審査員役を演じ、俳優が歌手役を演じるのがおもしろいと思いついたわけです」と、起用理由を語った。

金児の撮影を振り返り、佐々部監督は「ちょっと石原裕次郎さんを意識してたかなぁ、そんな雰囲気を感じました。ただ、五木さんの前で『よこはま・たそがれ』を披露するのは辛そうでした(笑い)」とのコメントを寄せてくれた。

スペシャルドラマ「約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~」で歌手を演じた金児憲史。70年代の衣装にも注目だ

金児憲史70年代のベテラン演歌歌手役でドラマ出演

スペシャルドラマ「約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~」で歌手を演じた金児憲史。70年代の衣装にも注目だ

昨年、石原裕次郎さんのヒット曲「夜霧よ今夜も有難う」で歌手デビューした俳優金児憲史(のりひと=40)が、歌手役で日本テレビ系スペシャルドラマ「約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~」(22日午後9時放送)に出演していることが20日、分かった。

金児は「俳優として歌を歌うというのはすごく難しかったですが、勉強になりました! これからも歌の幅を広げていきたい」と、充実した撮影を振り返った。

同作は70年代に放送されたオーディション番組「全日本歌謡選手権」をモチーフにした物語で、土屋太鳳、ももいろクローバーZの百田夏菜子がダブル主演。読売テレビ開局60年記念で制作された。

金児が演じたのは、ベテラン演歌歌手。クラブなどで地道に活動しているが、スターを目指して番組に応募する役だ。金児は「去年7月にデビューして、下半期は歌の仕事が多かったんです。今回の作品のオファーをいただいて、お芝居ができる! とうれしかったんですが、また歌手だった」と笑った。

歌手として歌うのと、役として歌うのはまったく違っていた。「歌い姿も勉強になりましたし、裕次郎さん以外の曲を歌うこともなかったので、それも勉強になりました」。撮影では「夜霧よ-」のほかに、尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」、五木ひろしの「よこはま・たそがれ」を歌った。

また同作には、審査員役で五木ひろし、八代亜紀、天童よしみらが出演している。「全日本歌謡選手権」が輩出したスターたちだ。金児は大物歌手の前で歌を披露したことについて「緊張はもちろんしますし、みなさんのすごみが伝わってくるので、ビビりました」と振り返った。特に、五木本人の目の前で「よこはま・たそがれ」を歌った時に、緊張はピークに達したそうで「いやあ、つらかったです…」。それでも撮影中、撮影後、八代に「うまいじゃない」「いい声してる」と褒めてもらったと喜んだ。

70年代が背景のため、当時の衣装や髪形にも注目だ。大きなえりのシャツ、スリーピースのスーツ、尾崎紀世彦さんを思わせるようなもみあげなど、外見から役を作り上げた。衣装はフルオーダーで3パターンあり「自前のスーツが一番合わなかった」と笑わせた。

今後は歌はもちろん、俳優としての活躍も誓う。「目標は徳重(聡)さんです。冗談です」と、活躍中の同期の名前を挙げ笑うと「どんな役をやりたいというよりも、いろんな監督と一緒に仕事をして、その監督の色に染まって、作品の一員になりたい。今回の佐々部清監督の作品は、温かくて人情味があって、役柄みんなに意味がある。大好きな監督なのですごく出演できてうれしかった。これからもっと勉強して、また佐々部監督の作品に出られるようにしたいです」と話した。

スペシャルドラマ「約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~」で歌手を演じた金児憲史

広瀬すず主演NHK朝ドラ主題歌はスピッツの楽曲

NHK連続テレビ小説「なつぞら」ロケ現場で、20歳のバースデーケーキの差し入れを喜ぶ広瀬すず(撮影・中島洋尚)2018年6月19日

NHKは19日、広瀬すず(20)主演の次期連続テレビ小説「なつぞら」(4月1日スタート、月~土曜午前8時)の主題歌を4人組ロックバンド、スピッツの楽曲「優しいあの子」に決まったと発表した。

ボーカルの草野マサムネ(51)は「記念すべき朝ドラ100作目、大好きだった『おしん』や『あまちゃん』のようにインストがいいのでは? とも考えましたが、今回は歌ありです」と紹介。

さらに「ドラマタイトルが『なつぞら』なのに、詞がかなり冬っぽい仕上がりになっています。これには理由がありまして、お話を頂いてから何度か(舞台の)十勝を訪ねました。そこで感じたのは季節が夏であっても、その夏に至るまでの長い冬を想わずにはいられないということ。『なつぞら』は厳しい冬をへて、みんなで待ちに待った夏の空、という解釈です。広く美しい北海道の空の力で書かせてもらいました」とコメントした。