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キンタロー。めまい原因は/16日芸能社会ニュース

2月16日の芸能・社会ニュースをまとめて振り返ります。元欅坂46の今泉佑唯が、常盤貴子主演のTBS系連続ドラマ「グッドワイフ」(日曜午後9時)に出演することが、分かりました。17日放送の第7話に出演します。

2月16日の芸能ニュース振り返り

今泉佑唯「グッドワイフ」で欅坂卒業後初ドラマ出演

ドラマ「グッドワイフ」に出演が決まった今泉佑唯

村本大輔「最低な一言」浪江町なくなる発言で謝罪

ウーマンラッシュアワーの村本大輔

宇多田ヒカル“歌姫”疑問 DAW使い姫…すてき

宇多田ヒカル(2010年12月9日撮影)

キンタローめまい原因は左エラ部分への強烈パンチ?

キンタロー。

木村カエラ「子供の未来を奪わないで」虐待撲滅訴え

木村カエラ(2018年8月19日撮影)

羽生ゆずれない一般公募で改名へ「ご意見受け止め」

羽生ゆずれない

レディー・ガガ、婚約者と破局か 左手に指輪なし

レディー・ガガ

香取慎吾に密着4000時間 アート活動の軌跡放送

国内初個展を開催する香取慎吾

浅野忠信の長女SUMIRE、初主演映画で大学生役

映画「LAPSE」初日舞台あいさつに出席したSUMIRE

朝日杯連覇の藤井七段、賞金750万円「貯金して」

優勝カップを手に笑顔を見せる藤井七段(撮影・鈴木正人)

ルノー、ゴーン被告の退職報酬37億円の支給認めず

フランス自動車大手ルノーは13日、取締役会を開き、会長兼最高経営責任者(CEO)を辞任したカルロス・ゴーン被告に対し、退職に伴う報酬の支給を認めない方針を決めた。欧州メディアによると、被告が失う権利は最大で3000万ユーロ(約37億6000万円)相当に上るとみられる。

ルノーによると、退職後に競合企業で勤務しないことを条件に支払う退職手当は報酬2年分。また被告はルノー株を受け取ることになっていた。2018年の報酬については3月15日の取締役会で決める。

数日前に開かれたルノーの報酬委員会は手当の支払いに厳しい立場を取ったとされ、ルノーは14日の18年決算発表を前に決定した。

ゴーン被告は昨年11月に日本で逮捕され、今年1月にルノーの会長兼CEOを辞任した。ルノーの筆頭株主のフランス政府は以前から被告の報酬が高すぎるとして被告と対立。ルメール経済・財務相は1月、退職に伴う手当や報酬に関し「法外な額となるのは誰も理解できない。細心の注意を払う」と述べた。(共同)

小泉元首相「ポスト安倍」は「短く、分かりやすく」

小泉純一郎元首相(2018年5月23日撮影)

小泉純一郎元首相は14日のTBS番組収録で、「ポスト安倍」候補に必要な話し方は、「短く、分かりやすく言うことが大事だ」とアドバイスした。

石破茂元幹事長には「はっきり話した方がいい。歯切れが悪い」と批評。岸田文雄政調会長は「頭の良い人が分かりやすく話すかというと、そうでもない」と指摘した。次男の進次郎氏には「あいさつは3分以内に収めろ」と指導しているといい、「首相になりたい気持ちはあると思う」と語った。

小泉氏の話し方は首相時代、端的なフレーズを繰り返す話法で「ワンフレーズ・ポリティクス」と呼ばれた。

大塚家具、ヤマダと提携 日中企業から38億円調達

業績不振の大塚家具は15日、家電量販店最大手のヤマダ電機と業務提携で基本合意したと発表した。低迷する家具の販路拡大につなげたい考えだ。日中の企業連合や米投資ファンドなどを引受先とする第三者割当増資を行い、計約38億円の資金を調達することも公表。財務基盤を強化し、経営再建を急ぐ。

大塚家具の2018年12月期の純損益は32億円の赤字となった。赤字は3年連続。同社は創業者の大塚勝久氏と長女の久美子社長の経営権を巡る対立でブランドイメージが低下した。売り上げが落ち込み、財務体質が悪化していたが、増資で当面の経営危機は避けられる見通しだ。

ヤマダとの提携では、大塚家具の人材や家具販売のノウハウを提供する予定という。ヤマダは住宅関連事業に力を入れており、リフォーム分野での協力やヤマダの店舗で大塚家具の商品を扱うことも検討する。大塚家具はコスト削減で直営店舗の閉鎖を進めていた。

増資を通じて米投資ファンドが大塚家具株の21・51%を保有する筆頭株主になる。日中の企業連合は、大塚家具や業務提携先の家具販売大手「居然之家(イージーホーム)」の取引先などで構成する。日中の越境EC(電子商取引)を手掛ける「ハイラインズ」(東京)も含まれ、同社と大塚家具は資本・業務提携を結ぶ。

増資とは別にハイラインズなどに対して新株予約権も発行。行使されれば、大塚家具は24年までにさらに最大約38億円を調達できる。

大塚家具が15日発表した18年12月期決算(単体)の売上高は前期比9・0%減の373億円だった。19年12月期の業績予想は未定とした。(共同)

村本大輔「最低な一言」浪江町なくなる発言で謝罪

ウーマンラッシュアワーの村本大輔

ウーマンラッシュアワーの村本大輔(38)が、東日本大震災により甚大な被害を受けた福島・浪江町を“なくなる町”と表現して炎上した騒動について謝罪した。

村本は11日のツイッターで、津波と原発事故により今も多くの人が帰還できていない浪江町を訪問し、地元の人たちからナマの話を聞きたいという思いから「福島の浪江町で21時以降の遅くまで空いてる飲み屋さんありますか?あと宿も。知ってる方いたらインスタのDMください。自分の町がなくなることへの話が聞きたい」とフォロワーに呼びかけたところ、「無くなる前提でしゃべるなよ」「こんな失礼な言い方あんの」といった批判の声が殺到していた。

批判を受けた村本は15日、「たしかに思いやりのない言葉でした。僕の地元が福井県のおおい町で、地震があったら、って考えたら、感情的になって思いやりのない言葉を使ってしまった。すいません」と謝罪した。

また、コンテンツ配信サービス「note」にも謝罪文をアップ。自身の発言を「最低な一言だった」とし、「自分が人としていかに欠けてるか、を思い知らされた。おれは思いやりが欠けてた。いや、欠けている。大反省しないと」と猛省した。

勸玄くん「団十郎になりたい」市川海老蔵明かす

市川海老蔵(41)が16日、東京・江東区の豊洲市場で行われた小池百合子東京都知事らとのトークイベントに出演した。

豊洲市場について海老蔵は「新鮮な魚河岸のイメージだけど、もっとワイワイガヤガヤとした活気がほしい。豊洲市場を中心に食を楽しめる文化が100年、200年と続いてほしい」と注文を付けた。

来年5月に13代目市川団十郎を襲名するが、同時に市川新之助を襲名する長男勸玄くん(5)について「『団十郎になりたい』と言うので、家では「『パパが新之助になるから、団十郎になってくれるかな』と冗談を言っている」と明かした。

成田屋は江戸時代から魚河岸と深い縁があることもあって「いつかここで舞台をさせていただけたら」と話した。

西田敏行「最高にうれしい」悪役で「必殺」初出演

テレビ朝日系スペシャルドラマ「必殺仕事人2019」で初共演する西田敏行(左)と東山紀之

西田敏行(71)がテレビ朝日系スペシャルドラマ「必殺仕事人2019」(3月10日午後9時放送)に出演することが16日、分かった。東山紀之(52)演じる渡辺小五郎と対立する極悪人、上総屋清右ヱ門(かずさや・せいえもん)を演じる。

実直に生きる若者をだますため、裏と表の顔を使い分けるずる賢い役だ。

「必殺」初出演で悪役を演じた西田は「時代劇はどちらかというと悪役を中心に見てきましたので、悪役ができるというのは、僕にとって最高にうれしいこと」と喜んでいる。

初共演の東山について、西田は「いろいろなことを学びたいと思わせてくれる、数少ない後輩の1人」。先輩の胸を借りた東山も「思い切ってやらせていただこうと臨みました。いつもより剣のスピードが早かったんじゃないかな(笑い)」と“成敗”の瞬間を振り返った。

北島三郎「早く迎えに来ないで」船村徹さん三回忌

船村徹さんの三回忌であいさつをする北島三郎

「王将」「風雪ながれ旅」などを手がけた作曲家船村徹さん(享年84)の三回忌法要が16日、都内で行われた。2年前のこの日、心不全で亡くなった。

門下生の北島三郎(82)鳥羽一郎(66)走裕介(45)や音楽関係者ら約140人が集まり、5500曲以上を世に送り出した偉大な作曲家を悼んだ。

来賓あいさつで北島は「不思議ですな…。『月日がたつと、少しずつ寂しさが薄れる』と言いますが、師匠と1年前に亡くした大事な息子(次男)は思い出がよみがえるし、寂しさが込み上げる」と言葉を詰まらせた。最後には「人生はいっぺんです。おっ師匠さん、いつかは側に行くから、早く迎えに来ないで。見守っていてください。御願いします」と続けた。

献杯で五木ひろし(70)は「自分は門下生でも外弟子でもないが、ずっと応援をしてもらった」と感謝の言葉を続け、「船村メロディーに献杯」と声を張りあげた。

妻の福田佳子さん(79)は「家族と一緒にいると、今でも『これはお父さんの好きな番組だったわね』『お父さんの好きな料理ね』などと会話が出る。逝ってしまった実感が湧いていない毎日を送っています」と話した。また、内弟子の鳥羽、静太郎、天草二郎、走、村木弾が船村さんのヒット曲「師匠(おやじ)」を歌唱するシーンもあった。 祭壇は桜、チューリップ、菜の花など約500本の花で彩られた。また、スーツや帽子など120点が参加者に形見分けされた。

キンタローめまい原因は左エラ部分への強烈パンチ?

キンタロー。

お笑いタレントのキンタロー。(37)が、2016年に出演した舞台でのアクシデントで強烈なパンチを顔面に受けて以来、めまいに悩まされていることを明かした。

キンタロー。は12日のブログで「首痛めてるからか?ここ数日間ずっとめまいするなぁ~」とつづっていたが、心配する声を受け、15日更新のブログで自身の症状を説明した。

過去に頸椎(けいつい)ヘルニアの手術を受け、日常生活は支障なく送れているが、何かの拍子に首を痛めることがあるらしく、「そんな時に決まってめまいがおきます」という。

また「さかのぼると2016年のリングリングリングと言うの劇で主演をさせて頂いた時に女子プロレスのお話だったのですがアクシデントで強烈パンチを左エラ部分にモロに食らってしまい めまいがそこから半年くらいめちゃくちゃ起きるようになってしまいました涙」と明かし、「だからやはり首を痛めたと言うのに関係があると思うんです」と、めまいの原因を推測した。

社交ダンスを踊るなどハードな活動をしても大丈夫だったことから「めまいなんて大した事ないとずっとその時からほっといちゃいました」とキンタロー。「でも解消されるなら病院行きたいかもって皆さんのコメント読んでてめんどくさい病が薄れて闘志が湧いてきました」とつづった。

宇多田ヒカル“歌姫”疑問 DAW使い姫…すてき

宇多田ヒカル

シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(36)が、“歌姫”という表現に疑問を呈した。

11日に放送されたTBS系「歌のゴールデンヒット-昭和・平成の歴代歌姫ベスト100-」では、女性アーティストたちの歴代シングル総売上枚数ランキングを発表。1位に輝いたのはAKB48で、2位の浜崎あゆみに大差をつけてのトップだったが、メンバーが入れ替わるグループが1位となった結果に、ネット上では疑問の声もあがっていた。

宇多田も7位にランクインしていたが、15日更新のツイッターで「歌姫ってなんなん」と、“歌姫”という表現に違和感を抱いている様子。「『平成の歌人(かじん)』枠とか『平成のDAW使い姫』枠とかあったらすてき」とつづった。