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【BD10】喧嘩自慢の監督発表!姫路は安保、大宮はYA―MAN、豊橋は朝倉兄弟最強のマネ

BreakingDown10の喧嘩自慢で東京・足立区の監督を務める左から樋口武大、秀虎(BreakingDownのXから)

朝倉未来(31=トライフォース赤坂)がCEOを務めるBreakingDown(ブレイキングダウン、BD)は16日、BD10(11月23日、さいたまスーパーアリーナ)で開催する喧嘩自慢最強決定戦の監督を発表した。

この日、X(旧ツイッター)で「第二回、喧嘩自慢最強決定戦の監督を発表いたします! 今回も白熱の試合が想定されるメンバーが監督に 本編をお楽しみにお待ちください」と1分間の動画を添付した。

そこで明らかとなった各地区の監督は、東京・足立区がTHE OUTSIDER(アウトサイダー)出身の2人で樋口武大、秀虎、埼玉・大宮はRISEで活躍中のYA-MAN、BDで5連勝中の冨澤大智、朝倉の地元である愛知・豊橋は朝倉兄弟最強のマネジャー・宮島翔、朝倉未来1年チャレンジ1期生の西谷大成、兵庫・姫路はRIZINでも活躍する安保瑠輝也、朝倉未来1年チャレンジ1期生のヒロヤが務めることに決まった。

喧嘩自慢最強決定戦は、BD9(8月26日)で初開催。九州、大阪、横浜、北関東の4地区から猛者が集い、結果的に大阪が決勝戦で北関東を破り、優勝した。決勝戦で先陣を切って、激突した大阪のシェンロンVS.北関東の尾田優也の一戦では、ダウンを奪い合う壮絶な殴り合いの末に尾田がKO勝利。朝倉CEOが「BDの歴史に残る一戦」「ベストバウト」と大絶賛し、注目と人気を集めた。新たなスター、また朝倉の地元から第2の朝倉未来の出現はなるのか、期待がかかる。

BreakingDown10の喧嘩自慢で埼玉・大宮の監督を務める左からYA-MAN、冨澤大智(BreakingDownのXから)
BreakingDown10の喧嘩自慢で愛知・豊橋の監督を務める左から宮島翔、西谷大成(BreakingDownのXから)
BreakingDown10の喧嘩自慢で兵庫・姫路の監督を務める左から安保瑠輝也、ヒロヤ(BreakingDownのXから)

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新大関琴ノ若が琴勝峰に16番13勝「体が仕上がってくれば内容も良くなる」春場所へペース上げる

琴ノ若(2024年2月26日撮影)

大相撲春場所(3月10日初日・エディオンアリーナ大阪)で新大関の琴ノ若(26=佐渡ケ嶽)は29日、大阪府松原市の佐渡ケ嶽部屋で幕内琴勝峰と16番取って13勝3敗だった。28日から相撲を取り始めたといい「いきなり上げて、ばてて落としたら意味がない」と徐々にペースを上げる考えを示した。

右四つからの寄りや突き、押しなど、さまざまな展開を試した。先場所は横綱照ノ富士に力の差を見せつけられ「自分の型があった上でのバリエーションがほしい。全体的なレベルアップを図らないといけない」と課題を口にした。

大阪入り後も昇進関連で多忙だが「疲れたと言ったら失礼なので」と述べ、稽古後は写真撮影などファンサービスを欠かさない。今後は他の部屋の関取衆が出稽古に訪れる予定で「体が仕上がってくれば、番数も増えて内容も良くなってくる」と前向きだった。

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宮城野部屋師匠代行の玉垣親方が十両復帰の伯桜鵬の順調調整明かす「集中してやっている」

12日、相撲教室で子どもたちに胸を貸す伯桜鵬(右)と宮城野親方

大相撲春場所(3月10日初日、エディオンアリーナ大阪)で十両復帰の元幕内伯桜鵬(20=宮城野)は順調に稽古を積んでいるようだ。元幕内北青鵬の暴力問題で宮城野親方(元横綱白鵬)の師匠代行を務める玉垣親方(59=元小結智乃花)によると、29日は大阪市天王寺区の部屋で40~50番取ったという。

2場所全休で幕内から幕下に転落した原因となった左肩痛の影響や、精神的な動揺は感じられなさそう。玉垣親方は「力士たちは自分の相撲を見せるため、集中してやっている」と語った。(共同)

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照ノ富士が弟弟子指導&四股や腕立て伏せなどで調整、春場所出場は伊勢ヶ浜親方「任せてある」

26日、会見で春場所へ向け抱負を語った照ノ富士

大相撲春場所(3月10日初日、エディオンアリーナ大阪)で2場所連続10度目の優勝を目指す横綱照ノ富士(32=伊勢ケ浜)は29日、大阪市東成区の伊勢ケ浜部屋で稽古し、相撲を取らずに四股や腕立て伏せなどで終えた。稽古場では身ぶり手ぶりを交え、弟弟子を指導していた。

腰や両膝に故障を抱え、調整のペースは慎重になっている様子だ。師匠の伊勢ケ浜親方(63=元横綱旭富士)は「任せてある。痛い、痛くないは本人しか分からない。横綱だから自分で考えてやるでしょう」と話した。(共同)

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【SSPW】ジャガー横田が会見欠席選手に激怒 Sareeeは「私がプロレス界盛り上げたい」

SSPWの会見に出席した(前列左から)平井丈雅代表、初代タイガーマスクの佐山サトル氏、新間寿会長、ジャガー横田(後列左から)日高郁人、スーパー・タイガー、間下隼人、Sareee、ダーク・ウルフ

初代タイガーマスク佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス(SSPW)」は29日、都内で会見を開き、3月21日に開催される後楽園ホール大会の対戦カードを発表した。

会見ではいきなり女子タッグ王者のジャガー横田が激怒。SSPW所属にもかかわらず会見を欠席したタイガー・クイーンとDarkerZの2人について批判した。

「恥ずかしながら今日、所属のタイガー・クイーン、DarkerZ(ダーク・タイガー、ダーク・チーター)が会場には来ていませんが、それが1番私が腹立つところだと思います。外部から来ているSareee選手でさえ来ていただいております。所属が来ていない記者会見がどれくらい盛り上がらないか分かっていないことに腹が立っております」と話すと、新間寿会長も拍手。一気に会場の空気が張り詰めた。

そんな中、タッグマッチに出場するSareeeは「私は3年前にSSPWに参戦させていただきまして、渡米する前、新間会長、佐山さん、SSPWには背中を押してもらいました。赤いタイガーマスクもいただいて。こうやってまた日本に帰ってきてSSPWに参戦させていただけることを本当に光栄に思います。新間会長やジャガーさんが言われていた言葉をしっかり受け止めてプロレス界を私が盛り上げていきたいと思います」と意気込んだ。

●対戦カード●

▼メインイベント レジェンド選手権試合60分1本勝負

間下隼人(王者、ストロングスタイルプロレス) VS アレクサンダー大塚(挑戦者、AODC)

▼セミファイナル 女子タッグ王座選手権試合60分1本勝負

ジャガー横田(SSPW女子タッグ王者/CRYSIS/ワールド女子プロレス・ディアナ)&藪下めぐみ(SSPW女子タッグ王者/CRYSIS/フリー) VS ダーク・タイガー(DarkerZ)&ダーク・チーター(DarkerZ)

▼第4試合6人タッグマッチ30分1本勝負

スーパー・タイガー(ストロングスタイルプロレス)&船木誠勝(フリー)&ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス) VS ダーク・ウルフ(DarkerZ)&村上和成(フリー)&関本大介(大日本プロレス)

▼第3試合タッグマッチ30分1本勝負

タイガー・クイーン(ストロングスタイルプロレス)&雪妃真矢(フリー) VS Sareee(フリー)&本間多恵(フリー)

▼第2試合タッグマッチ30分1本勝負

関根“シュレック”秀樹(ポンサイ柔術)&日高郁人(ショーンキャプチャー) VS 澤田敦士(無所属)&政宗(フリー)

▼第1試合シングルマッチ30分1本勝負

野崎渚(フリー) VS 柊くるみ(プロミネンス)

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新間寿氏が中嶋勝彦の「闘魂スタイル問題」に言及「まったく問題ない。感謝してくれてもいい」

SSPWの会見に出席した(前列左から)平井丈雅代表、初代タイガーマスクの佐山サトル氏、新間寿会長、ジャガー横田(後列左から)日高郁人、スーパー・タイガー、間下隼人、Sareee、ダーク・ウルフ

故アントニオ猪木氏の右腕として「猪木対ムハマド・アリ」戦を実現させるなど、“過激な仕掛け人”の異名を取る現ストロングスタイルプロレス(SSPW)会長の新間寿氏(88)が、3冠ヘビー級王者・中嶋勝彦の「闘魂スタイル問題」について口を開いた。

新間氏は29日、3月21日に行われるSSPW後楽園ホール大会へ向けた記者会見に出席。会見後、アントニオ猪木氏の肖像権を管理する猪木元気工場(IGF)から中嶋と全日本プロレスあてに「闘魂スタイル」という言葉を使用しないよう求める「警告書」が届いたことについて、自らの意見を述べた。

新間氏は昨年12月31日に行われた全日本プロレスの大みそか興行に中嶋のセコンドとして来場。中嶋は「アリ・ボンバイエ」が流れる中で登場し、宮原健斗を倒して3冠ベルトを防衛。試合後には猪木氏のように「1、2、3ダァー!!」と拳を突き上げた。

新間氏は闘魂という言葉について「あれは新日本プロレスの営業会議で決まったんだ」と説明。中嶋と全日本プロレスに対して警告書を送り付けたIGF側に「何が問題なんだ」と怒りをあらわにした。

新間氏は続けて「商標登録しようが関係ない。ビジネスでいえば俺の言うことは間違ってるかもしれない。しかし人として(IGFから自分に対して)言うことはあるでしょ。アントニオ猪木をあそこまでにしたのは誰なんだ。あんたらは何をしたんだ。出来上がったものだけを取り入れて」と語気を強めてIGF側を批判した。

新間氏は最後にあらためて闘魂スタイルの使用について「まったく問題ない」と強調。「むしろ(IGFは)『使ってくれてありがとう』と感謝してくれてもいいぐらい。こんなにもアントニオ猪木を盛り上げてくれてって」と述べていた。

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宮城野部屋で幕下最下位格付け出し資格の松井奏凪人ら27人新弟子検査受験へ…春場所過去最少

春場所が行われるエディオンアリーナ大阪(2023年3月11日撮影)

日本相撲協会は29日、大相撲春場所(3月10日初日・エディオンアリーナ大阪)の新弟子検査(同2日)の受検者を発表し、27人が申し込んだ。

学生の卒業時期が重なり年6場所で最も志願者の多い春場所では昨年の33人を下回り、義務教育修了が受検資格に定着した1973年以降で最少を更新した。最多は92年の160人。

鳥取城北高出身で昨年10月の国体成年個人8強入りで福岡県出身の松井奏凪人(19=宮城野)らが受検する。松井は幕下最下位格付け出し資格を得ており、昨年9月の付け出し制度改定以降で初の適用者となる。

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WBC世界ライトフライ級ユース王者・尾崎優日「勝って当たり前」23歳世界王者へ逆算

4・21ダブルタイトル戦へ意気込む加納(右)と尾崎。中央は大成ジムの丸元会長

ボクシングで3戦3勝3KOのWBC世界ライトフライ級ユース王者・尾崎優日(21=大成)の初防衛戦が2月29日、兵庫県三田市の所属ジムで発表された。

4月14日、エディオンアリーナ大阪第2競技場でキティデッチ・ヒルンスク(タイ)との10回戦に臨む。尾崎は「初防衛戦だが自分にとっては勝って当たり前の試合。見る人の記憶に残る試合をしたい」と意気込んだ。

小学1年からボクシングを始めた尾崎は、名門の興国高をへて法大へ。プロ入りを決断して大学を中退した。22年9月のプロデビューから試合数は少ないが、3戦すべてKO勝ちと順調に実績を重ねてきた。

ジムの丸元大成会長(47)は「年内にWBOアジア(パシフィック)、東洋太平洋、日本のいずれかタイトルをとらせたい」。尾崎も「今年中にもう1本、ベルトがほしい」と話す。

先のビジョンも明確で「今の自分から逆算して23歳までに世界王者になることが目標。そこで力を発揮できると思うし、いろんなことを身につけてレベルアップしていきたい」。

2003年(平15)2月18日生まれで、23歳までちょうど2年。その時間をかけて自分自身の「最強」を模索していく。

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WBO世界フライ級1位・加納陸 4月大阪で世界前哨戦 ジム会長、前哨戦は「これが最後」

4・21ダブルタイトル戦へ意気込む加納(右)と尾崎。中央は大成ジムの丸元会長

ボクシングのWBO世界フライ級1位で同アジアパシフィック王者の加納陸(26=大成)が“最後の”世界前哨戦に臨む。タイのスーパーフライ級10位ジャクパン・サントンとの契約51・5キロ8回戦(4月14日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)が2月29日、兵庫県三田市の所属ジムで発表された。

加納は16年8月、18歳で高山勝成とのWBO世界ミニマム級王座決定戦に挑み、負傷判定と悔しい敗戦でベルトを逃した。そこから階級を上げ、世界ランク上位を保ちながら、2度目のチャンスはなかなか巡ってこない状況だ。

同級1位で指名挑戦権を保持する。「負ければ(1位ランクを失い)世界挑戦が遠のいてしまう。何がなんでも勝って、きたるべく世界挑戦に備えたい」と鼻息は荒い。

WBO王者はジェシー・ロドリゲス(米国)で昨年12月にIBF王者との統一戦に勝利した。世界戦実現に向けてかなりハードルは高いが、大成ジムの丸元大成会長(47)は「(世界)前哨戦は今回が最後、きっちり勝ってほしい。ジェシーは人気選手で強豪だが、こちらは指名挑戦権を持っている。日本でというこだわりもない。まず世界戦を実現させたい」と話した。

丸元会長の熱意はすごい。昨年10月には片道10時間をかけて、プエルトリコで開催されたWBOの総会に乗り込み「挑戦権」をアピールした。年明けも関係者の助けを受けた英文メールでWBOに1位の挑戦権を訴え続けている。

ルール上、王者が指名挑戦者と対戦しなければならない期限が今年9月という。ただ、現王者ロドリゲスが返上して階級を上げるという情報もあり、その場合は王座決定戦となるため、状況を見守るしかない。丸元会長は「とにかく待つしかない」と言った。

加納にも待つ苦しみはない。「気持ちの面を壊さず、目の前の試合で自分が決めたことをやってその時を待つだけ。(待つ時間も)自分の力を伸ばすことができるというプラスに考えています」。とにかく次戦が世界への突破口。完璧な勝利で大舞台への道を自ら切り開く。【実藤健一】

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【RISE】有井渚海が体調不良でエルドラド欠場 「176」でKO勝利の伊東龍也が代替出場

体調不良の有井に代わり伊東がエルドラドで松下と戦うことになった(画像提供RISE)

立ち技打撃格闘技のRISE(ライズ)は29日、3月17日に東京体育館で開催される「ABEMAプレゼンツRISEエルドラド2024」の対戦カード変更を発表した。

出場を予定していた有井渚海(ARROWS GYM)が体調不良で欠場。代替選手として23日の「RISE176」でTKO勝利を飾っていた伊東龍也(28=HAYATO GYM)が参戦し、松下武蔵(18=GOD SIDE GYM)とバンタム級ワンマッチで対戦することになった。

<変更前>

▼バンタム級(-55キロ)3分3R延長1R

有井渚海(ARROWS GYM/同級9位) VS 松下武蔵(GOD SIDE GYM/同級10位)

<変更後>

▼バンタム級(-55キロ)3分3R延長1R

松下武蔵(GOD SIDE GYM/同級10位) VS 伊東龍也(HAYATO GYM/同級13位、Stand up King of Rookie 2022-55キロ級優勝)

<既出カード>

▼RISE世界バンタム級(-55キロ)王座戦3分5R無制限延長R

志朗(王者/BeWELLキックボクシングジム/RISEデッド・オア・アライブ2020-55キロトーナメント王者) VS 田丸辰(挑戦者/TRY HARD GYM/RISEワールドシリーズ2023-54キロトーナメント王者、初代RISEフライ級王者、初代RISEスーパーフライ級王者)

▼スーパーライト級(-65キロ)3分3R延長1R

白鳥大珠(日本/TEAM TEPPEN/RISEワールドシリーズ2019-61キロトーナメント王者、第5代RISEライト級王者) VS イ・ソンヒョン(韓国/RAON/第4代RISEミドル級王者、第2代RISEライト級王者)

▼ISKAオリエンタルルール世界フライ級(-53.5キロ)王座戦3分5R

大■(■は崎の大が立の下の横棒なし)一貴(王者/日本/OISHI GYM/第2代RISEスーパーフライ級王者、ISKAオリエンタルルール世界フライ級王者) VS ジラリー・キャルービー(挑戦者/フランス/CARCHARIAS Gym)

▼SuperFight!スーパーライト級(-65キロ)3分3R延長1R

チャド・コリンズ(オーストラリア/Strikeforce/第2代RISE世界スーパーライト級王者) VS ミゲール・トリンダーデ(ポルトガル/Mamba Fight Club)

▼バンタム級(-55キロ)3分3R延長1R

山田虎矢太(シーザージム/同級8位、第15代SB日本スーパーバンタム級王者) VS 大森隆之介(EX ARES/同級4位)

▼RISE×K-1対抗戦 ライト級(-63キロ)3分3R延長1R

中村寛(BK GYM/第8代RISEライト級王者、第6代DEEP☆KICK-60キロ王者) VS 与座優貴(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/第6代K-1ワールドGPライト級王者)

▼RISE×K-1対抗戦 バンタム級(-55キロ)3分3R延長1R

鈴木真彦(フリー/第5代RISEバンタム級王者) VS 金子晃大(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ/第3代K-1ワールドGPスーパー・バンタム級王者)

▼RISE×K-1対抗戦 スーパーフライ級(-53キロ)3分3R延長1R

花岡竜(橋本道場/RISEスーパーフライ級5位、NO KICK NO LIFEバンタム級賞金トーナメント優勝) VS 池田幸司(ReBORN経堂/第8代Krushバンタム級王者、K-1ワールドGP初代バンタム級王座決定トーナメント第3位)

▼RISE×K-1対抗戦 ライト級(-63キロ)3分3R延長1R

陽勇(TEAM3K/RISEライト級11位、Stand up King of Rookie 2022-65キロ級優勝) VS 龍華(ザウルスプロモーション/Money in the KHAOS ROYALライト級トーナメント優勝)

▼RISE×K-1対抗戦 スーパーライト級(-65キロ)3分3R延長1R

田中佑樹(HAWK GYM/RISEライト級10位、Stand up King of Rookie 2021-63キロ級優勝) VS 斎藤紘也(WSRフェアテックス三ノ輪)

▼フライ級(-51.5キロ)3分3R延長1R

松本天志(TARGET SHIBUYA/同級1位、RISE NEW WARRIORSフライ級トーナメント優勝) VS 那須川龍心(TEAM TEPPEN/同級4位)

▼バンタム級(-55キロ)3分3R延長1R

加藤有吾(日本/RIKIX/同級3位、WMC日本スーパーバンタム級王者) VS ジャルンスック・ブーンラナームエタイ(タイ/ブーンラナームエタイジム/True 4u 118P王者)

▼スーパーフェザー級(-60キロ)3分3R延長1R

山科直史(極真会館/同級11位) VS 横山典雄(不死鳥道場/元聖域ライト級統一王者)

▼オープニングファイト ライト級(-63キロ)3分3R

TAKU(TARGET/Stand up King of Rookie 2023-63キロ優勝) VS 武裕太(誠真会館所沢道場)

▼オープニングファイトミニフライ級(-49キロ)3分3R

登島優音(NEXT LEVEL渋谷) VS 紗彩(ドージョー☆シャカリキ)

▼オープニングファイト スーパーフライ級(-53キロ)3分3R

所風雅(Refre'K/2023年RISE Nova全日本大会-55キロ級トーナメント優勝、JAPAN CAP 2023-55キロ級優勝) VS 奥村将真(TEAM TEPPEN/第2回東アジアユース競技大会ボクシング男子60キロ級優勝)

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【ノア】タダスケをベルトで殴打したダガが返り討ちに「タダスケはひきょう者だ」とおまいう発言

ダガ(左)はタダスケにベルトでボコボコにされた(写真提供プロレスリング・ノア)

<プロレスリング・ノア:新宿大会>◇28日◇東京・新宿FACE

GHCジュニアヘビー級王者ダガ(35)がまさかの「おまいう」発言だ。

ダガは小川良成&スペル・クレイジーと組み、グッド・ルッキング・ガイズ(GLG)のジャック・モリス&YO-HEY&タダスケと6人タッグで対戦した。

ダガは24日の横浜ラジアントホール大会ではチャンピオンベルトでタダスケを殴打。血まみれにして反則負けとなった。

ダガはこの日もベルトを持ち出してタダスケを攻撃しようとした。だが復讐(ふくしゅう)に燃えるタダスケがそれを奪い取り、逆にダガをボコボコに。12分32秒、今度はGLG軍が反則負けとなった。

試合後、タダスケは興奮した様子で「やられたからやり返しただけや! ダガ、このままじゃ済まさへんからな。お前から絶対ベルト獲ったるからな。ふざけんなオラ!」と叫んだ。

一方のダガは完全な“被害者面”でバックステージに現れた。そして「言いたいことがある。タダスケ、お前は素晴らしいチャレンジャーでもなければ、このベルトに挑戦する資格もない。長い歴史と大きな意味を持つこのベルトでオレを殴るなんて。どうしてそんなことができるんだ。お前はひきょう者だ。信じられない、無礼極まりない行為だ」と一気にまくしたてた。

しかしこの様子を見ていたメディアやスタッフ全員が「お前が言うな」と思っていたことだけは間違いない。2人は3月2日名古屋大会での王座戦で決着をつける。

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【ボクシング】村田昴が8勝無敗サンティシマと1年5カ月ぶり国内戦「きれいに倒すことが理想」

約1年5カ月ぶりの国内試合に向け、サンドバッグを打つWBA世界スーパーバンタム級13位村田昴

ボクシングWBA世界スーパーバンタム級13位の村田昴(27=帝拳)が、約1年5カ月ぶりの国内マッチに臨む。

3月2日に東京・後楽園ホールで8勝無敗のアレックス・サンティシマ(フィリピン)と同級8回戦に臨む。

昨年は3月と7月に米国で2試合を経験し、連続KO勝利。世界ランキング入りも果たした。国内マッチは22年10月以来。昨年11月の練習中に負った左手人さし指の剥離骨折も回復し、6連続KO勝ちに期待がかかる。「相手は無敗。負けたくないだろうし、簡単には折れないと思う。その中で打たせずに自分がきれいに倒すことが理想」と意気込んだ。

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暴力問題に揺れる宮城野部屋、厳戒態勢続く 入り口には新たに英語表記の張り紙が追加

大阪の宮城野部屋入り口には英語の張り紙が追加された

大相撲の元幕内北青鵬の暴力問題に揺れる宮城野部屋は28日、春場所(3月10日初日、エディオンアリーナ大阪)に向けて師匠代行の玉垣親方(元小結智乃花)の指導で稽古を行った。

午前9時前には宮城野親方(元横綱白鵬)も部屋に入った。関係者以外の立ち入りを許可しない厳戒態勢は変わらず。入り口には新たに英語表記の張り紙が追加された。

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【K1】ワールドMAX追加カード発表 武林風王者・朝久裕貴が仏の強豪レミー・パラと戦う

K-1は3月ワールドMAXの追加カードを発表。朝久とパラが戦うことになった(C)K-1

K-1は28日、3月20日に代々木第1体育館で開催される「K-1ワールドMAX」の追加対戦カードを発表した。

中国の格闘技イベント「WLF武林風」の-60キロ世界王者で、K-1ワールドGP第5代スーパーフェザー級(-60キロ)王座決定トーナメント準優勝の朝久裕貴(26=日本)が、WAKO-PRO世界スーパーライト級(-62・2キロ)王者のレミー・パラ(23=フランス)とスーパーフェザー級で対戦する。

朝久は22年9月に開催されたK-1スーパーフェザー級王座決定トーナメント決勝戦でレオナ・ぺタスに敗れて準優勝。昨年はヤン・ミンとWLF武林風-60キロ世界王座戦を行い、勝利して2度目の防衛に成功した。その後、11月に同イベントでジン・インに敗れるも、今年1月にはウエイ・ウェイヤンから判定勝ちを収めている。久しぶりのK-1参戦に、気合いが入っているはずだ。

対するレミー・パラは、昨年12月にK-1初参戦をはたし、超攻撃型のスタイルでレオナ・ぺタスを撃破して一気に脚光を浴びることとなった。レオナのスーパーフェザー級王座を虎視眈々と狙っている。

朝久はレオナ・ぺタスを破ったレミーに対して、SNSで対戦の名乗りを挙げていたこともあり、ここで勝てばレオナへのリベンジ戦に大きく近づく。どちらが勝つにしても、今後のスーパーフェザー級戦線を占う重要な試合となる。

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【ノア】拳王組は若手・大和田侑がギブアップせず「勝てませんでしたが、負けませんでした!」

清宮(右)のクロスフェイスを耐え抜き、ドローに持ち込んだ大和田(左)をねぎらう拳王

<プロレスリング・ノア:新宿大会>◇28日◇東京・新宿FACE

「Victory Challenge Tag League(VCタッグリーグ)」公式戦4試合が行われ、サクソン・ハックスリー&ティモシー・サッチャー組、杉浦貴&佐々木憂流迦組がともに2連勝で勝ち点を4に伸ばした。

「強くなりたいんです」と直訴して前GHCヘビー級王者・拳王とタッグを組んでいる23歳の大和田侑は、清宮海斗&大岩陵平を相手に果敢にエルボーやドロップキックをたたき込んで奮闘。大岩の逆エビ固めを耐え、最後は清宮にクロスフェイスで顔面を締め上げられたがタップせず、時間切れドローに持ち込んだ。

拳王は試合後のマイクで「よし大和田、よくやったぞ。おい清宮、これが大和田侑だ、これがノアの未来だ! おい大和田、清宮相手に本当に良くやった。お前はこのVCタッグリーグでめちゃくちゃ成長してるじゃねえかよ。オレはな、本気で優勝狙ってるぞ。まだまだVCタッグリーグも始まったばかり。このまま優勝目指してやっていこうぜ」と必死になって戦った大和田をたたえた。

その後、拳王にうながされて試合後のマイクを握った大和田は「勝てませんでしたが、負けませんでした。VCタッグリーグ、優勝します。応援よろしくお願いします」と叫ぶと会場は大歓声につつまれた。

▼VCタッグリーグ(20分一本勝負)

○サクソン・ハックスリー&ティモシー・サッチャー<4>(14分9秒、ネックハンギング・ボム→エビ固め)ドラゴン・ベイン&×アルファ・ウルフ<2>

▼同

○杉浦貴&佐々木憂流迦<4>(12分42秒、フランケンシュタイナー)×征矢学&近藤修司<2>

▼同

○潮崎豪&小峠篤司<2>(16分36秒、豪腕ラリアット→片エビ固め)マサ北宮&×稲葉大樹<0>

▼同

拳王&大和田侑<1>(20分時間切れ引き分け)清宮海斗&大岩陵平<1>

※各タッグの後ろの数字は勝ち点

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【K1】ワールドMAXでイタリアの強豪と戦う玖村将史「RISEとの対抗戦に負けないように」

3月20日の「K-1ワールドMAX」で「1番面白い試合を」と意気込む玖村将史(C)K-1

3月20日に代々木第1体育館で行われる「K-1ワールドMAX」で、ルカ・チェケッティ(イタリア)とスーパーファイト(-56キロ契約3分3R延長1R)で戦う玖村将史(25=K-1ジム五反田チームキングス)が、K-1のインタビューに応じた。

玖村は昨年9月のK-1スーパーバンタム級王座戦で、3度目の対戦となる王者・金子晃大に挑むも、延長判定負け。再起戦となる今回は、WAKO世界2階級王者で23年9月に「ONE Friday Fights 31」で中国のフオ・シャオロンから判定勝利したルカとの対戦が決まった。玖村はどんな心境で世界の強豪と戦うのか。

-3度目の金子戦が終わり、どんな気持ちでここまで過ごしてきたか

玖村 あの試合から半年くらい空いたんですが、最強になることは変わらずに、今まで以上に強くなるためにやってきました。

-敗戦ショックからの気持ちの切り替えは

玖村 悔しい気持ちは今でも残っているし、それは今年に入っても、何をしてもどこかに引っかかっています。でも、10年後に誰が一番強かったのかとなった時に、玖村将史の名前が挙がることを目標にしています。今回は負けてしまったんですけど、10年後や先を見据えた時に、今回の負けが格闘技人生にプラスになっていけるようにしたいと考えています。

-足りないものは見つかったのか?

玖村 足りないというか、なくなっていたことがありました。試合に入り込み過ぎて、自分に元々持っていたことを見失っていたことに気づきました。これからは、自分らしさをもっと出せると思います。

-次戦へ向けては、どんな思いがあるか

玖村 今回、3月20日に代々木第一体育館でRISEとの対抗戦がありますし、その前の3月17日にもRISEで対抗戦があります。その中でも、玖村将史の試合が一番面白かったと言われるようにしたいです。対抗戦に負けないようにしたいです。

-大会名が今年から「K-1ワールドMAX」に変わった

玖村 昨年からReBIRTH(リバース)になって僕も参戦しましたが、今回が本当のスタートだと思っています。今までのK-1MAXは、魔裟斗さんの時代だったと思いますが、これからのK-1MAXは玖村将史の時代にしたいです。

-今回の相手はルカ選手というONEでも戦っていた選手。どんな印象があるか?

玖村 身長はあまり大きくないんですけど、身体とか試合を見てもパワーがあるなと思います。戦績もいいので(49戦44勝10KO5敗)、強い外国人の印象があります。まだ対策は立てていないんですけど、今は感性を高めることに集中しています。これから対策はトレーナーと考えていきます(※インタビューは2月5日)。

-強化してきた点は?

玖村 技を磨くとかはないんですけど、距離感だったり、あとは入り込み過ぎないように上げていきました。

-試合に入り込み過ぎてしまう?

玖村 いえ、元々は俯瞰で見えるように戦ってきたんですけど、強くなろうと思い過ぎて、ここ何年かは入り込み過ぎましたね。その穴が、前回の試合で見えたので修正しています。

-具体的に入り込み過ぎるとは、どんな状況か

玖村 戦いの感性が真面目になり過ぎるというか。例えば、減量中に友達と食事をする時は、カロリー制限があるから楽しくないわけです。でも、気持ちの持ち方ひとつで楽しむこともできる。戦いも、楽しいのか勝ちたいのかで、全然スタイルが変わってくる。前回は、楽しいもあったんですけど、勝ちに執着し過ぎて、一番になりたいと思い過ぎてしまっていました。それは最近、練習していて気づきました。

-それは、ファイトスタイルに影響あるか

玖村 あります。攻撃の質もそうですが、距離感とかも変わってきます。この何年間かは、穴をなくすことに意識し過ぎて、自分にとって良くないところで戦い過ぎました。良いところを伸ばすことをしてこなかったんです。おそらく今回は、みなさんが新しいファイトスタイルを感じると思います。

-どんなフィニッシュをしたいか

玖村 今回の選手はONEにも出ていたということで、対世界へ向けていい相手だなと思います。そんな相手に何をさせずに圧倒的に勝てたら、日本人の強さを証明することができる。今後は対世界を中心に戦えるような結果を残したいです。

-完封?

玖村 完封します。何もさせずに倒す。

-今後のプランは?

玖村 まずはK-1の55キロのベルトを手に入れたいということと、もっとK-1を世界一にしたいという思いがあります。その中で、玖村将史が世界一になりたいです。

-金子選手のことは、どこかで意識している?

玖村 それは、どこかではなく胸の真ん中にあります。絶対に4回目やるために、世界の強豪を倒していって世界一を証明したいです。

-日本の55キロの階級は、世界と比較してどう感じているか

玖村 この階級の日本は選手が揃っていますし、平均的にレベルが高いと思っています。でも、海外のトップは実力が抜きん出ている選手がいると思いますので、ホンマに強い選手を倒していきたいです。

-金子選手がRISEの鈴木真彦選手と対抗戦で戦うが、予想は?

玖村 金子選手が勝つと思います。鈴木選手は流れ的にも良くないと思いますし(RISEでの王座陥落)、穴が見えてきているように感じています。対策するのは、そんなに難しいことではないように思います。

-タイトル挑戦をするためにも、金子選手に勝ってほしいと

玖村 勝ってもらわないと、また(トップ戦線が)ぐちゃぐちゃになってしますので。僕は一番を決めるのは、K-1だと思っています。

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【PPP】3・5新木場大会全カード決定 ちゃんよたは高橋奈七永と初遭遇 スターダム飯田沙耶参戦も

ちゃんよたプロデュース興行の全カードが決定した(画像提供PPPTOKYO)

プロレス団体PPPTOKYO(PPP)は28日、3月5日に新木場1stRINGで開催されるちゃんよた初のプロデュース興行「Love&Muscle-愛と筋肉の遊宴-」の全対戦カードが決定したと発表した。

スターダムの若手主体興行「NEW BLOOD」のタッグ王者・飯田沙耶の参戦も電撃決定。ちゃんよたは、“女子プロレス界の人間国宝”高橋奈七永と初遭遇し、RIZINファイター関根“シュレック”秀樹が元K-1ファイター愛鷹力とシングルマッチで激突する。

●対戦カード●

▼ちゃんよた&ZONES VS 高橋奈七永&水波綾

▼パワーフィットスタジオZERO presents 

関根"シュレック”秀樹 VS 愛鷹力

▼飯田沙耶 VS 小林香萌

▼八須拳太郎 VS 夏すみれ

▼三富兜翔&石井慧介 VS 大谷讓二&翔太

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ピーター・アーツのキック大会「レジェンド」にダンチメンあつき アマチュア全日本王者と対戦

ピーター・アーツ氏(2023年7月撮影)

伝説のK-1ファイター、ピーター・アーツ(53)がプロデュースするキックボクシングイベント「LEGEND(レジェンド)」(横浜・大さんばしホール、3月24日午後2時30分)は28日、BREAKING DOWN(ブレイキングダウン)で活躍する空手家ATSUKI(ダンチメンあつき、Hawk Gym)の出場を発表した。

ATSUKIは、アマチュアキックボクシング協議会主催2023年一般65キロ以下級優勝の棒田将光(ALMA FAIGHT GYM BASE)と戦うという。

その他、アーツの娘モンタナ・アーツや息子マルシアーノ・アーツも参戦。50万円争奪の新人王トーナメント一回戦など、プロフェッショナルファイト6~7試合、育成選手によるセミプロ試合4試合程度を予定している。

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【ドラディション】宮原健斗が「オレ一色になる」宣言 LEONAを「オレに遊ばれて終わる」と挑発

藤波辰爾をはさんでにらみあう宮原健斗(右)とLEONA

3月5日ドラディション後楽園ホール大会に出場する「外敵」宮原健斗(35=全日本プロレス)が、当日のリングが「オレ一色になる」と宣言した。

古希を迎えたレスラー藤波辰爾(70)が主宰するドラディションは28日、3月5日後楽園ホール大会に向けた記者会見を都内で開催した。

藤波とともに会見に出席した宮原は「このドラディションにスーパースター宮原健斗が初参戦します。藤波辰爾さんの作り出すドラディションの雰囲気に、この僕、スーパースター宮原健斗の色が交わったときに、どんな化学反応が起こるのかを楽しみにしています」といつもの“スーパースター節”であいさつ。

続けて「もしかしたら3月5日ドラディション後楽園ホール大会は宮原健斗一色で終わってしまう可能性は大いにあると思います」と述べ、自らの色がレジェンド藤波のオーラさえも凌駕してしまう可能性に言及した。

さらに宮原は司会者に対し、自分が出場するメインイベントの対戦カードを確認。「僕と関本(大介、大日本プロレス)選手と安斉(勇馬、全日本プロレス)選手VS藤波さん、船木(誠勝、フリー)選手、LEONA…、分かりました」と、LEONAという言葉にやや釈然としない表情を浮かべた。

宮原は「そのLEONA選手。僕、スーパースターと同じリングに立てるにもかかわらず、今日は来られてないんですか?」と、藤波の息子でもあるLEONAを壇上に上げ、辛辣(しんらつ)な言葉を並べた。「メインイベントでこのオレ、今現在プロレス界の最前線を走る男、宮原健斗と同じリングに上がるんだ。今のままではオレに遊ばれて終わっちゃいますよ」と挑発。「どんな覚悟で来るのか。まさか藤波辰爾さんと宮原健斗が向かい合って拍手喝采で終わる興行にするつもりですか? 3月5日、健闘を祈りますよ」と上から目線で話し、「何かひと言ありますか?」とLEONAに発言を求めた。

意を決したLEONAは「ドラディションのホームリングで好きにはさせない」と宮原をにらみつけ、「自分の中で去年ドラゴンカップも船木さんと優勝して、少しずつ結果がついてきている。藤波辰爾の陰に隠れて試合をするつもりなんて一切ない。この日は誰にもタッチしない、その覚悟で宮原健斗、安斉勇馬、関本大介、この3人に向かい合いたいと思います」と決意表明した。

息子を攻撃された形となった藤波だが、子供のケンカに親が手出しするわけにはいかない。「今の宮原くんのコメントが自分(LEONA)に降りかかってくるとは思ってなかったでしょう。これで火がついたんじゃないかな。本当にいいチャレンジをしてほしい」と期待を口にするだけにとどめた。

宮原は「オレと同じリングに立つのはそんなに簡単なことじゃないですから。このドラディションの舞台が、彼を僕と同じリングに立たせたっていうことなんで。藤波辰爾さんの力ですから。あとそこからどう僕の前に立つのかは、彼の腕しだい。ただ、今のままじゃ僕に遊ばれて終わると思いますね」と、最後までLEONAを挑発して決戦への雰囲気を盛り上げた。、

●3・5ドラディション後楽園ホール大会対戦カード●

▼メインイベント・スペシャル6人タッグマッチ60分1本勝負

藤波辰爾&船木誠勝(フリー)&LEONA VS 宮原健斗(全日本プロレス)&関本大介(大日本プロレス)&安斉勇馬(全日本プロレス)

▼セミファイナル・スペシャル6人タッグマッチ45分1本勝負

長井満也&青柳優馬(全日本プロレス)&斉藤ジュン(全日本プロレス) VS 越中詩郎(フリー)&AKIRA(MAKAI)&真霜拳號(2AW)

▼タッグマッチ30分1本勝負

新崎人生(みちのくプロレス)&黒潮TOKYOジャパン(フリー) VS 吉田綾斗(2AW)&MAZADA(フリー)

▼タッグマッチ30分1本勝負

石川修司(フリー)&浜亮太(大日本プロレス) VS 樋口和貞(DDT)&将軍岡本(フリー)▼タッグマッチ20分1本勝負

倉島信行&田島久丸 VS スーパー・タイガー(SSPW)&三州ツバ吉

▼シングルマッチ10分1本勝負

アンディ・ウー(フリー) VS 星野良(ZERO1)

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【ボクシング】公務員から転向の井上彪、プロ5戦目で王座初挑戦「ベルトも世界ランクも手に」

4・21へ健闘を誓い合う井上(左)と韓(撮影・実藤健一)

ボクシングのWBOアジアパシフィック・ライトフライ級14位・井上彪(たける、25=六島)が、プロ5戦目で初のタイトルマッチに挑む。同級王者ジェイソン・バイソン(25=フィリピン)への挑戦が28日、大阪市内の所属ジムで発表された。4月21日に大阪市の住吉区民センターで、10回戦を戦う。

バイソンは昨年2月に現WBA世界フライ級王者ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)と対戦し、判定負けも善戦。同年12月には元WBO世界ミニマム級王者の山中竜也(真正)を2回TKOで倒した。10勝(5KO)2敗1分けで、IBF世界同級3位にランクされる。井上は「5戦目と早い段階でチャンスをもらえたことにめちゃめちゃ感謝している。世界ランクを持っている選手なので勝てばベルトも世界ランクも手に入る。世界挑戦に近づくと思っているので絶対に勝ちたい」と気合を入れた。

井上は宮崎・日章学園高時代に2冠を獲得し、近大に進んだアマエリートだが、卒業後の進路は「親を安心させたい」と公務員の道を選び、大阪府警に入った。しかし、世界王者への夢をあきらめられず、厳しい世界に飛び込んだ。ここまで4戦4勝(2KO)と無敗でベルトに挑む。

「駆け引きの技術では劣っていないと思うが、油断した1発が致命傷になる。ぜいたくを言えばKOしたいが、転ぶのが一番ダメなんで。最後まで集中してポイントをとっていきたい」

同ジムの近大の先輩、IBF世界バンタム級1位の西田凌佑(27)が5月4日に無敗のまま9戦目で世界初挑戦する。井上がそのいい流れに乗っかる。【実藤健一】

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ボクシング元全日本社会人王者・韓亮昊のプロデビュー戦が決定「チャンスがあれば倒したい」

4・21へ健闘を誓い合う井上(左)と韓(撮影・実藤健一)

ボクシングの六島ジムは28日、大阪市内のジムで元全日本社会人王者・韓亮昊(ハン・リャンホ、26)のプロデビュー戦を発表した。4月21日に大阪市の住吉区民センターでWBOアジアパシフィック・スーパーフライ級15位スラット・イアムオン(タイ)との同級6回戦に臨む。

アマ実績を誇るとはいえ、いきなりのランカー。韓亮昊は「相手が決まって感謝している。1度だけ(相手の)映像を見たが、印象は何もない。自分が劣っているのはプロのキャリアだけ。チャンスがあれば倒したい」と強気に言った。

大阪朝鮮高から本格的にボクシングを始めた韓亮昊は、東農大4年時に主将を務めた。22、23年と全日本社会人選手権を2連覇。北朝鮮代表でのパリ五輪を目指したが、北朝鮮は自国で活動する選手を優先。パリ五輪への選考対象となる昨年のアジア大会(中国・杭州)代表にも選出されず、五輪への夢は断たれ、プロで世界王者の道を選んだ。

軽量級では異色の長身173センチを武器にするサウスポースタイル。まだ、プロとしての体を作っている段階で、タイトル挑戦も「来年ぐらいには」と慎重に語る。朝鮮籍では元WBC世界スーパーフライ級王者・徳山昌守以来を目指す。「強い相手だと思うが絶対に勝ちます」と鮮やかにプロのスタートを切ることを誓った。

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