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ニッカン★バトル

原功「BOX!」

旧ソ連勢の統一戦グウォジクVSベテルビエフはKO決着濃厚

17戦全勝(14KO)のWBC世界ライト・ヘビー級王者オレクサンダー・グウォジク(32=ウクライナ)と、14戦全KO勝ちのIBF同級王者アルツール・ベテルビエフ...

元クルーザー級王者ウシク 混戦状態ヘビー級頂点に立てるか

WBA、WBC、IBF、WBOという主要4団体の世界王座を統一した実績を持つ元クルーザー級王者、オレクサンダー・ウシク(32=ウクライナ)が、ヘビー級に殴り込み...

様々な思惑が見える ゴロフキンのIBF王座決定戦

17連続KOを含む20度の防衛を記録した元3団体統一世界ミドル級王者、ゲンナディ・ゴロフキン(37=カザフスタン)が5日(日本時間6日)、米国ニューヨークでIB...

スペンスに死角なし ウェルター級王座統一戦

 ウェルター級のIBF王者エロール・スペンス(29=米国)とWBC王者のショーン・ポーター(31=米国)が28日(日本時間29日)、米国カリフォルニア州ロサンゼ...

アルバレス4階級制覇なるか コバレフは危険な相手

現役ボクサーのなかで「最も稼ぐ男」として知られるサウル・カネロ・アルバレス(29=メキシコ)が11月2日(日本時間3日)、米国ネバダ州ラスベガスでWBO世界ライ...

統一王者ロマチェンコとデービス 直接対決に現実味

階級を超越したボクサーの総合的偏差値ともいえる「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」で現役最強の評価を得ているライト級3団体統一世界王者、ワシル・ロマチェンコ...

「それはもう文化だ」プエルトリコのボクシング事情

去る8月24日、プエルトリコのサンファンではWBO世界ミニマム級タイトルマッチが行われ、挑戦者のウィルフレド・メンデス(22=プエルトリコ)が王者のビック・サル...

天才ロマチェンコはライト級3団体王座を独占できるか

ライト級のWBAスーパー王座とWBOを持つ世界王者、ワシル・ロマチェンコ(31=ウクライナ)が31日(日本時間9月1日)、英国ロンドンでWBC1位のルーク・キャ...

王者コバレフが意地を見せるか 俊英ヤードと防衛戦

2013年以降の6年間、浮き沈みはあったもののライト・ヘビー級の主役を務めてきたWBO王者のセルゲイ・コバレフ(36=ロシア)が24日(日本時間25日)、ロシア...

ヘビー級統一王者と前王者再戦 再び番狂わせあるか

ヘビー級の3団体統一王者のアンディ・ルイス(29=米)と、前王者アンソニー・ジョシュア(29=英)のダイレクト・リマッチが12月7日、サウジアラビアの首都リヤド...

世界王者同士の対戦増加 主因はメディアの場外戦

2019年も7カ月が過ぎたが、今年は団体内の統一戦を含め世界王者同士の対戦が目立って多い。5月にWBA世界バンタム級王者の井上尚弥(26=大橋)がIBF王者エマ...

イバン・ホリフィールドは偉大な父に追いつくことができるのか

クルーザー級とヘビー級で世界王者になったイベンダー・ホリフィールド(56=米)の息子、イバン・ホリフィールド(21=米)がスーパーウエルター級のプロボクサーとし...

Sフェザー級WBOとIBFで注目のタイトルマッチ

27日(日本時間28日)、スーパーフェザー級の世界タイトルマッチが2試合、米国で開催される。この階級には5月のV2戦でWBO王座から陥落した伊藤雅雪(28=横浜...

40歳パッキャオ 敗北=引退の団体統一戦に挑む

6階級制覇の実績を持つスーパースター、WBA世界ウエルター級王者のマニー・パッキャオ(40=比)が20日(日本時間21日)、米国ネバダ州ラスベガスで同じWBAウ...

井上尚弥が近い将来トップに? PFP最新ランク

WBA&IBF世界バンタム級王者、井上尚弥(26=大橋)の世界的な評価上昇が続いている。ボクサーの偏差値ともいえる「パウンド・フォー・パウンド(以下、PFP)」...

フランチャイズ・チャンピオン? 王座乱発の裏事情

このほどWBCが同団体の世界ミドル級王者、サウル・カネロ・アルバレス(28=メキシコ)を「WBCフランチャイズ・チャンピオン」にスライドさせると発表した。これま...

井岡一翔、統一戦勝ち抜けば5階級制覇も視野に

19日に井岡一翔(30=Reason大貴)がアストン・パリクテ(28=比)に10回TKO勝ち、空位だったWBO世界スーパーフライ級王座を獲得して日本男子初の4階...

井上はドネアと WBSS3階級の全決勝カード決定

15日(日本時間16日)にラトビアの首都リガでクルーザー級のダブル世界戦が行われ、WBOタイトルマッチでマイリス・ブリエディス(34=ラトビア)が3回TKO、I...

風雲急告げるヘビー級 フューリーは存在感示せるか

ヘビー級の元3団体統一王者、タイソン・フューリー(30=英)が15日(日本時間16日)、米国ネバダ州ラスベガスでWBO2位、IBF8位のトム・シュワルツ(25=...

無冠となったゴロフキン 8日の再起戦は要注目

2010年から18年までの8年間に20度の防衛を果たした前世界ミドル級王者、ゲンナディ・ゴロフキン(37=カザフスタン)が8日(日本時間9日)、米国ニューヨーク...

原功(はら・いさお)

 1959年(昭34)4月7日、埼玉県深谷市生まれ。日大法学部新聞学科卒業。82年、ベースボール・マガジン社入社。以来18年間「ボクシング・マガジン」の編集に携わり、88年から11年間同誌編集長。現在はWOWOW「エキサイトマッチ」の構成などを担当。著書に「タツキ」「ボクシング 名勝負の真実・日本編/海外編」ほか。