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ニッカン★バトル

原功「BOX!」

WBO王者スティーブンソン登場 3カ月半ぶりボクシング再開へ

ボクシングの聖地ともいわれる米国ネバダ州ラスベガスで6月9日(日本時間10日)、久しぶりにボクシングが行われることになった。メインにはWBO世界フェザー級王者の...

超大型フューリー対正統派ジョシュアの王者対決期待

6月にも欧米で世界王者を含むトップ選手たちの試合が再開されそうな気配になってきたものの、まだCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)が予断を許さない状況であ...

井上尚弥の転級待つナバレッテら北米での試合具体化

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の流行が収まらない状況に変わりはないが、世界各地で経済活動再開の動きが出始めている。 すでにボクシングも4月下旬に中...

誰が一番強いか WBSSシーズン3スタートに期待

井上尚弥(27=大橋)がバンタム級で優勝するなどして日本でも注目を集めた階級最強決定トーナメント、「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」はシー...

6人王者擁す英国などボクシングイベント再開の動き

まだまだCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の勢いは衰えていないが、そんな状況下で見切り発車的に世界各地でボクシングのイベント再開の動きが出てきている。...

目まぐるしく変わったデビン・ヘイニーの王者の肩書

昨年9月から今年4月までの間に、暫定王者 ⇒ 正王者 ⇒ 休養王者 ⇒ 正王者 と肩書が次々に変わった世界王者がいる。WBCライト級王者のデビン・ヘイニー(21...

ルイス対タイソン裁いたエディ・コットン氏コロナ死

2002年に行われた世界ヘビー級タイトルマッチ、レノックス・ルイス(英国)対マイク・タイソン(米国)の大一番を裁いたレフェリーとして知られるエディ・コットン氏(...

「いま最も稼ぐファイター」4階級制覇アルバレス

新型コロナウィルスの感染拡大の影響でボクシングのイベントも中止や延期が相次いでおり、しばらくは選手もファンも我慢を強いられることになる。そこで、この機会に世界の...

コロナ禍KO後はヘビー級4強による最強決定戦だ

新型コロナウィルスの感染拡大の影響でボクシングも世界中のイベントが中止や延期に追い込まれているが、このたび6月20日に英国で予定されていた3団体統一世界ヘビー級...

アルバレス対ゴロフキン第3戦の行方 村田が最注目

新型コロナウイルス禍が衰えをみせないため、ボクシングも3月と4月の試合が世界中で中止や延期となった。5月に予定されている試合も予断を許さない状況だが、一方で鎮静...

メイウェザー氏を悼む 甥フロイド5階級制覇支える

1980年代にスーパー・フェザー級とスーパー・ライト級の2階級を制覇した元世界王者、ロジャー・メイウェザー氏(米国)が3月17日、糖尿病からの合併症のため亡くな...

世界的な注目ファイトにも新型コロナウイルスの影が

新型コロナウイルスの世界的蔓延の影響により、ボクシングも世界的にイベントの中止や延期が相次いでいる。4月から夏にかけても数多くの注目ファイトが組まれているが、そ...

バーランガ連続1ラウンドKO勝ち記録にどこまで迫れるか

14日(日本時間15日)、米国ニューヨークではシャクール・スティーブンソン(22=米国)対ミゲール・マリアガ(33=コロンビア)のWBO世界フェザー級タイトルマ...

ヘビー級トップ戦線 英国人対決か英米3度目対戦か

2月22日に米国ネバダ州ラスベガスで行われたWBC世界ヘビー級タイトルマッチは、挑戦者の元3団体王者タイソン・フューリー(31=英国)が11度目の防衛を狙ったデ...

元4階級王者ロマゴン ボクサー生命かけヤファイ戦

元4階級制覇王者のローマン・ゴンサレス(32=ニカラグア)が29日(日本時間3月1日)、米国テキサス州フリスコでカリド・ヤファイ(30=英国)の持つWBA世界ス...

WBCヘビー級ワイルダーvsフューリー再戦は互角

5年間に10度の防衛を重ねているWBC世界ヘビー級王者、デオンタイ・ワイルダー(34=米国)が22日(日本時間23日)、米国ネバダ州ラスベガスで元3団体統一王者...

元3階級王者リナレス モラレス戦で存在感示せるか

フェザー級、スーパーフェザー級、ライト級の3階級で世界王者になった実績を持つホルヘ・リナレス(34=帝拳)が14日(日本時間15日)、米国カリフォルニア州アナハ...

リゴンドーvsソリス 勝者は井上の対戦相手浮上か

8日(日本時間9日)、米国ペンシルベニア州アレンタウンでWBA世界バンタム級王座決定戦が行われる。元WBA世界スーパーバンタム級王者のギジェルモ・リゴンドー(3...

キンシャサの激闘再現か マカブvsチェスラック

ボクシングの世界戦は米国をはじめとする北米や英国やドイツなどの欧州地域、そして日本やタイなどアジアで開催されることが多いが、31日(日本時間2月1日)にはアフリ...

新王者ロペス ロマチェンコとの4団体統一戦匂わす

昨年12月14日、米国ニューヨークで行われたIBF世界ライト級タイトルマッチで22歳の新王者が誕生した。衝撃的な2回TKO勝ちで戴冠を果たした男の名はテオフィモ...

原功(はら・いさお)

 1959年(昭34)4月7日、埼玉県深谷市生まれ。日大法学部新聞学科卒業。82年、ベースボール・マガジン社入社。以来18年間「ボクシング・マガジン」の編集に携わり、88年から11年間同誌編集長。現在はWOWOW「エキサイトマッチ」の構成などを担当。著書に「タツキ」「ボクシング 名勝負の真実・日本編/海外編」ほか。