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ニッカン★バトル

原功「BOX!」

返り討ちか、雪辱か リナレスとクロラの再戦に注目

 3階級制覇の実績を持つWBA世界ライト級王者、ホルヘ・リナレス(31=帝拳)が25日(日本時間26日)、英国マンチェスターで地元の人気者、前WBA王者で現4位...

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軽量級の主役ゴンサレス、初防衛戦はシーサケットと

 井上尚弥(23=大橋)がWBO王座に君臨するスーパーフライ級で、WBCのベルトを持つローマン・ゴンサレス(29=ニカラグア)が18日(日本時間19日)、米国ニ...

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ゴロフキン、18連続KO防衛で34年ぶり記録更新なるか

 ミドル級のWBAスーパー王座とWBC王座、IBF王座に君臨する王者、ゲンナディ・ゴロフキン(34=カザフスタン/米)と、WBAのレギュラー王者、ダニエル・ジェ...

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サーマンvsガルシア 近未来左右する無敗王者対決

 28戦27勝(22KO)1無効試合の戦績を誇るWBA世界ウエルター級王者、キース・サーマン(28=米)と33戦全勝(19KO)のWBC同級王者、ダニー・ガルシ...

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ワイルダー5度目防衛戦は異色の経歴のワシントンと

 08年にプロデビューしてから37戦全勝(36KO)という驚異的なレコードを残しているWBC世界ヘビー級王者、デオンタイ・ワイルダー(31=米)の5度目の防衛戦...

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ピーターソン、ボクサー生命を左右する重要な一戦に臨む

 少年時代に路上生活を送るなど波瀾万丈の半生を歩んできた元WBA、IBF世界スーパーライト級王者、レイモント・ピーターソン(33=米)が18日(日本時間19日)...

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大注目のジョシュア対クリチコ、チケット9万枚が完売状態

 18戦全KO勝ちのIBF世界ヘビー級王者、アンソニー・ジョシュア(27=英)対元WBA、IBF、WBO同級王者のウラジミール・クリチコ(40=ウクライナ)のタ...

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リオ五輪出場のエリートたちが続々とプロ転向

 昨年のリオデジャネイロ五輪に出場したアマチュアのエリートたちが、続々とプロ転向を果たしている。すでに昨秋にデビューした金メダリストもおり、これからプロの世界で...

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メキシカン・キラー三浦隆司がミゲール・ローマンに臨む

 WBAスーパー王座に内山高志(37=ワタナベ)を連破したジェスレル・コラレス(25=パナマ)が座り、IBFでは今月14日に22歳の新星、ジャーボンタ・デイビス...

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風雲急を告げるスーパーフェザー級トップ戦線

 130ポンド(約58・9キロ)を体重上限とするスーパーフェザー級の世界トップ戦線が大きく揺れている。14日(日本時間15日)には米国ニューヨークで22歳の挑戦...

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異なる戦闘スタイルのデゲールvsジャック戦に注目

 2017年最初の注目ファイトともいえるスーパーミドル級の王座統一戦、IBF王者ジェームス・デゲール(30=英)とWBC王者バドゥ・ジャック(33=スウェーデン...

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17年のボクシング界は?パッキャオ、日本の世界王者に注目

 年の初めということで今回は2017年の世界のボクシング界を占ってみたい。戦線復帰を果たしたWBO世界ウエルター級王者のマニー・パッキャオ(38=比)は今年も戦...

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16年はまずまず充実 海外選手MVPはクロフォード

 2016年も残すところわずかとなった。今回は年末の定番ともいえる年間の各賞を選んでみよう。なお、国内では30日と31日に計7試合の世界戦が控えているため、海外...

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来年上半期最注目!4・29ジョシュア対クリチコ正式決定

 12年ロンドン五輪スーパーヘビー級金メダリストで現在はIBF世界ヘビー級王座に君臨するアンソニー・ジョシュア(27=英)と、96年アトランタ五輪スーパーヘビー...

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“レジェンド”ホプキンス、18日注目の引退試合

 ミドル級王座を20度防衛したあとライトヘビー級に転向し、46歳と48歳で戴冠を果たした元世界王者、バーナード・ホプキンス(51=米)が、17日(日本時間18日...

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ヘビー級戦線の大本命ジョシュア、2度目防衛戦に注目

 ドーピング違反や王座返上など今年のヘビー級はリングの外で大荒れの1年だった。そんななかにあって4月にIBF王者になったアンソニー・ジョシュア(27=英)の台頭...

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今年大きく揺れたヘビー級で12月に3つの世界戦

 ボクシングの象徴ともいえる最重量級のヘビー級は今年、トップ選手の相次ぐドーピング違反や王座返上で大きく揺れたが、少しずつ収束に向かっている。12月には10日と...

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“天才”ロマチェンコ 4連続KO勝利なるか

 アマチュア時代に五輪連覇、プロでは3戦目で世界フェザー級王座を獲得し、7戦目で2階級制覇を成し遂げたWBO世界スーパーフェザー級王者、ワシル・ロマチェンコ(2...

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「破壊者」コバレフと「神の子」ウォード 注目の無敗対決

 KO率84パーセントの「破壊者」セルゲイ・コバレフ(33=露/米)と、アマとプロを通じて20年以上も負けなしの「神の子」アンドレ・ウォード(32=米)のWBA...

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五輪連覇シールズがプロ転向 デビュー戦は因縁対決

 12年ロンドン五輪、16年リオデジャネイロ五輪の女子ボクシングで75キロ以下のミドル級連覇を果たしたクラレッサ・シールズ(21=米)がプロに転向することになっ...

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11・5世界戦4試合、アジア勢5人の奮闘に期待

 11月5日(日本時間6日)、米国ネバダ州ラスベガスのトーマス&マックセンターではジェシー・バルガス(27=米)対マニー・パッキャオ(37=比)のWBO世界ウエ...

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“二刀流”パッキャオ、ウエルター級3度目の戴冠なるか

 元世界6階級制覇王者、マニー・パッキャオ(37=比)が11月5日(日本時間6日)、米国ネバダ州ラスベガスでWBO世界ウエルター級王者のジェシー・バルガス(27...

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ドーピングに厳しく取り組むボクシング界

 今夏のリオデジャネイロ五輪時、ロシアをはじめとした選手の禁止薬物使用が問題になったが、ドーピング違反の蔓延に関しては残念ながらプロボクシング界も例外とはいえな...

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ゴンサレス、井上を軸にスーパーフライ級ウォーズ

 「怪物」のニックネームを持つ井上尚弥(23=大橋)がWBO王座に君臨するスーパーフライ級トップ戦線が、ここにきて俄然賑やかになってきた。世界的評価の高い4階級...

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誰がヘビー級の迷走状態にストップをかけるのか

 10月29日に英国マンチェスターで予定されていたWBA、WBO世界ヘビー級タイトルマッチ、王者タイソン・フューリー(28=英)対前王者ウラジミール・クリチコ(...

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フィリピン勢の快進撃 パッキャオ復帰戦で勢い続くか

 このところ世界戦のリングでフィリピンの選手の活躍が目立っている。5月、7月、9月と3人が世界王座を獲得し、若手の台頭も目覚ましいものがある。そんななか11月5...

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リナレス、クロラに勝ち「ダイヤモンド・ベルト」獲得へ自信

 3階級制覇の実績を持つWBC世界ライト級休養王者、ホルヘ・リナレス(31=帝拳)が24日(日本時間25日)、英国マンチェスターでWBA同級王者、アンソニー・ク...

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スミス家のエース・リアム対アルバレス家の切り札サウルに注目

 17日(日本時間18日)、米国テキサス州アーリントンのAT&TスタジアムでWBO世界スーパーウエルター級タイトルマッチが行われる。3度目の防衛を狙うリアム・ス...

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ウエルター級王者ブルックがミドル級絶対王者ゴロフキンに挑む

 6年間に16連続KO防衛を記録しているミドル級の絶対王者、ゲンナディ・ゴロフキン(34=カザフスタン/米)が10日(日本時間11日)、英国ロンドンで地元の人気...

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ゴンサレスは無敗の世界王者対決制し4階級制覇なるか

 日本では「ロマゴン」の愛称で知られるWBC世界フライ級王者、ローマン・ゴンサレス(29=ニカラグア)が9月10日(日本時間11日)、米国カリフォルニア州イング...

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原功(はら・いさお)

1959年(昭34)4月7日、埼玉県深谷市生まれ。日大法学部新聞学科卒業。82年、ベースボール・マガジン社入社。以来18年間「ボクシング・マガジン」の編集に携わり、88年から11年間、同誌編集長を務める。2001年、フリーのライターとして活動を開始。現在はWOWOW「エキサイトマッチ」の構成などを担当。著書に「タツキ」「ボクシング 名勝負の真実・日本編/海外編」ほか。