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広島松山はFA権行使せず残留「またカープで」

残留会見をする松山竜平(撮影・栗木一考)

広島松山竜平外野手(33)が9日、今季取得した国内FA(フリーエージェント)権を行使せずに残留することを明かした。

マツダスタジアムで取材に応じ、「よく考えて悩んだ答えは、残留してまたカープでやらせてもらいたいということ。このチームがすごく好き。ここでやりたいという気持ちが一番。日本シリーズが終わって2、3日の間、家族とも先輩とも話して決めた」と話した。

今季はプロ11年目で初めて規定打席に到達。主に5番打者として打率3割2厘、12本塁打、74打点の成績を残し、球団初のリーグ3連覇に貢献した。

残留会見をする松山竜平(撮影・栗木一考)

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汗だく!4年ぶり!ソフトバンク工藤公康打撃投手

メイン球場で打撃投手を務めた工藤公康監督(撮影・梅根麻紀)

ソフトバンクの工藤公康監督が16日、就任した15年以来4年ぶりにアイビースタジアムでの打撃投手を行った。紅白戦終了後、今宮健太、牧原大成両内野手を相手に20分投げた。この日朝のアーリーワークでも室内で投げたが、ファンの前で投げるのは15年、内川相手に投げて以来。

「いい運動になったよ」と汗びっしょりだった。

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ルーキー最速!渡辺元智氏の孫佳明が対外試合1号

楽天対ロッテ 6回裏楽天1死、右越え本塁打を放つ渡辺佳(撮影・足立雅史)

<練習試合:楽天1-4ロッテ>◇16日◇沖縄・金武

楽天ドラフト6位の渡辺佳明内野手(22=明大)が12球団のルーキー最速で「対外試合1号」をマークした。

「9番二塁」で先発。6回の第2打席、追い込まれてから変化球を3球続けてファウルにして粘り、最後はロッテ田中が投じた138キロのスライダーを右翼席に運んだ。大学時代は練習試合を含めても本塁打ゼロ。「(本塁打は)高校3年の練習試合以来です。インコースのボールに対応して、自分のスイングができました」と喜びがあふれた。

祖父は横浜高前監督の渡辺元智氏。「シーズンで打てた時、ホームランボールを(祖父に)渡したい」と、さらなる活躍を誓った。

楽天渡辺佳は初本塁打のボールを手に笑顔を見せる(撮影・足立雅史)
楽天対ロッテ 6回裏楽天1死、右越えソロ本塁打を放った渡辺佳(手前)は平石監督(後方左)らとタッチを交わす(撮影・滝沢徹郎)

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吉田1失点 柿木無失点/日本ハム紅白戦詳細

<日本ハム紅白戦:紅組1-5白組>◇16日◇沖縄・国頭

日本ハムが紅白戦。白組先発はドラフト1位吉田輝星投手(18=金足農)、紅組は同5位柿木蓮投手(18=大阪桐蔭)。昨夏甲子園決勝戦の再現となった。吉田は大田に本塁打を被弾するなどプロの洗礼を浴びた。柿木は1回を3者凡退に仕留めた。

チーム
紅組
白組

【紅】柿木、田中豊、西村、石川直、高山、藤岡、鈴木

【白】吉田輝、立田、吉田侑、福田、宮台、白村、田中瑛

1回表

白組先発は吉田輝星

1西川 初球は内角高め直球ストライク。カウント0-2から高め直球で二ゴロ

2大田 カウント1-1からの3球目真ん中高め直球をバックスクリーンへ先制ソロ本塁打

3清宮 初球直球打って二ゴロ

4横尾 フルカウントから高め直球見極め四球

5渡辺 フルカウントからスライダーが外れ四球

6鶴岡 2球目が暴投となり2死二、三塁。2-2から外角低め直球空振り三振

日本ハム紅白戦 紅組対白組 白組先発の日本ハム吉田輝(撮影・江口和貴)

日本ハム紅白戦 紅組対白組 1回表紅組1死、清宮(手前)を二ゴロに仕留める吉田輝(撮影・江口和貴)

日本ハム紅白戦 紅組対白組 1回表紅組1死、大田(手前左)にソロ本塁打を浴びた吉田輝(撮影・江口和貴)

1回裏

紅組先発は柿木

1浅間 カウント1-2から高め直球でバット折って中飛

2松本 1-1から直球打って二ゴロ

3王柏融 1-2から直球打って一ゴロ

日本ハム紅白戦 紅組対白組 紅組先発の日本ハム柿木(撮影・江口和貴)

日本ハム紅白戦 紅組対白組 1回裏終了後、ベンチでタッチをかわす日本ハム柿木(右)と清宮(撮影・江口和貴)

2回表

白組投手は立田

7海老原 右前安打

8中島 中飛

9岸里 中飛

1西川 二ゴロ

2回裏

紅組投手は田中豊

4田中賢 中飛

5石井一 右越えソロ

6谷内 中二塁打

7石川亮 一ゴロで2死三塁

8杉谷 中飛

3回表

白組投手は吉田侑

2大田 中飛

3清宮 カウント3-1から外角高め直球打って左飛

4横尾 死球

5渡辺 中飛

3回裏

紅組投手は西村

9姫野 内角直球空振り三振

1浅間 変化球打って遊飛

2松本 凡退

4回表

白組投手は吉田侑

6鶴岡 一邪飛

7黒羽根 三ゴロ

8中島 二ゴロ

4回裏

紅組投手は西村

3王柏融 内角直球打って中越えソロ

4田中賢 三直

5石井一 外角直球見逃し三振

6谷内 三振

日本ハム紅白戦 4回裏白組無死、本塁打を放つ王柏融(撮影・井上学)

日本ハム紅白戦 紅組対白組 4回裏白組無死、ソロ本塁打を放ちナインとタッチをかわす王(撮影・江口和貴)

5回表

白組投手は福田

9岸里 一ゴロ

1西川 遊ゴロ 

2大田 ボテボテの遊ゴロ

5回裏

紅組投手は石川直

7高浜 右飛 

8杉谷 フォークボール空振り三振

9姫野 中前安打も二盗失敗

6回表

白組投手は宮台

3清宮 内角直球詰まって二ゴロ

4横尾 四球

5渡辺 右前安打

6黒羽根 空振り三振 

7海老原 三振

6回裏

紅組投手は高山

1浅間 四球

2松本 右前安打で無死一、二塁

3森山 遊ゴロ併殺打、2死三塁

4森本  右飛

7回表

白組投手は宮台

8平沼 遊ゴロ 

9岸里 空振り三振

1万波 初球を打ち上げ一飛 

7回裏

紅組投手は藤岡

5石井一 左前安打。一気に二塁へ。タイミングはアウトだったが左翼清宮が悪送球

6郡 見逃し三振 

7高浜 一邪飛 

8杉谷 三ゴロ

8回表

白組投手は白村

2野村 高め直球捉えたが中飛 

3清宮 カウント3-0から高め直球打ったが平凡な右飛

4横尾 四球

5渡辺 空振り三振

8回裏

紅組投手は鈴木

9姫野 内角直球見逃し三振

1浅間 四球

2松本 中飛

3森山 左前安打で2死一、二塁 

4森本 右前適時打

5石井一 中前へ2点適時打

9回表

白組投手は田中瑛

6田宮 三塁ライナー。浅間が横っ跳びで好捕

7海老原 右前安打。2安打目

8平沼 二ゴロ 

9岸里 左飛

9回裏

紅組投手は鈴木

6郡 二塁ライナー

7高浜 見逃し三振

8杉谷 四球

9姫野 右飛で試合終了

チーム集合写真を撮る日本ハムナイン。最後列中央は吉田輝、下から4列目右から3人目は清宮(撮影・江口和貴)

紅白戦開始約3時間前に球場入りする日本ハム柿木(右)と吉田輝(撮影・江口和貴)

紅白戦開始約3時間前に球場入りしファンとタッチをかわす日本ハム吉田輝(左)。右は柿木(撮影・江口和貴)

スタメン

【紅組】

1番中堅・西川遥輝

2番三塁・大田泰示

3番左翼・清宮幸太郎

4番一塁・横尾俊建

5番二塁・渡辺諒

6番指名打者・海老原一佳

7番遊撃・中島卓也

8番捕手・石川亮

9番右翼・岸里亮佑

先発は柿木蓮

【白組】

1番右翼・浅間大基

2番指名打者・田中賢介

3番左翼・王柏融

4番三塁・近藤健介

5番捕手・鶴岡慎也

6番中堅・松本剛

7番遊撃・谷内亮太

8番二塁・石井一成

9番一塁・杉谷拳士

先発は吉田輝星

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阪神上本、ケース打撃で先頭打者アーチ

ケース打撃で初球に先頭打者本塁打を放つ上本(撮影・上田博志)

阪神上本博紀内野手(32)が「先頭打者アーチ」を放った。午後から宜野座球場で行われたケース打撃に先頭で登場。右腕才木が投じた137キロ内角球をフルスイングし、左翼芝生席の後方に突き刺した。

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DeNA5得点でヤクルト倒す/練習試合詳細

<練習試合:ヤクルト3-5DeNA>◇16日◇ANA BALLPARK浦添

ヤクルトとDeNAの練習試合は、7回に3得点するなどしたDeNAが逆転で勝利した。

チーム

【ヤ】高梨、星、近藤、田川、石山、蔵本

【D】阪口、石田、浜口、三上、山崎、古村

試合経過

<1回表>

ヤクルト先発高梨がテンポの良い立ち上がりを見せる。DeNA先頭の桑原を3球三振で打ち取ると、続く神里は三飛。ソトに三遊間を破られ安打を許すが、ロペスを左飛に抑えて無失点。高梨の最速は144キロ。

<1回裏>

“ヤバイよ”塩見の足と“燕のゴジラ”村上の長打力が光る。DeNA阪口の143キロを左前へはじき返すと、続く太田の2球目で二盗を成功。その後、けん制暴投があり、三塁に進む。打者太田は四球で出塁。無死一、三塁から3番村上が144キロ直球をひっぱたき、ライナー性の打球は右翼フェンス上部に直撃する先制の2点適時二塁打。バレンティンは遊ゴロ、荒木は左飛、西浦は四球、広岡は捕邪飛で3アウト、チェンジ。阪口の最速は147キロ、36球。

練習試合ヤクルト対DeNA DeNA先発の阪口(撮影・狩俣裕三)

練習試合ヤクルト対DeNA ヤクルト先発の高梨(撮影・狩俣裕三)

<2回表>

DeNA中井が“移籍1号”を放った。無死走者なしからヤクルト高梨の141キロ直球を左翼ポール際へ運んだ。6番戸柱は右飛。細川は右前へ安打を放ち、1死一塁も、大和が空振り三振で細川が二盗失敗。三振ゲッツーでチェンジ。

<2回裏>

DeNA阪口がストライク先行の投球で抑える。ヤクルト先頭の松本直を見逃し三振、山崎は捕ゴロ、塩見に死球を与えるが、太田を右飛に仕留める。最速は143キロ、10球で2回を終える。

<3回表>

DeNA楠本は左安。続く桑原の打席で、フルカウントからの9球目を高梨が暴投。桑原は四球で一塁出塁も、一塁から一気に三塁を狙った楠本はタッチアウトとなる。1死一塁から神里は四球、ソトは投ゴロ併殺で無得点。

<3回裏>

DeNA投手交代、阪口→石田。二塁ソト→柴田。村上は140キロ直球を打ち中飛。バレンティンは124キロの変化球を左翼線に落とし、激走。全力疾走で二塁にスライディングすると球場内から大きな拍手が起こる。二塁打を放った後、代走渡辺と交代。荒木は右飛、西浦が捕邪飛。石田の最速は140キロ。

<4回表>

ヤクルト投手交代、高梨→星。DeNA4番ロペスは146キロ直球をはじき返して同点の左越えソロ。5番中井は捕邪飛、戸柱は144キロ直球に左飛。細川は132キロ変化球を捉えて左翼手の頭上を越える二塁打。大和は遊ゴロ。星のこの回の最速は146キロ。

<4回裏>

DeNA石田が無安打無失点で抑える。先頭広岡に四球を与えるも、二盗失敗で1死。松本直は右飛、山崎は二ゴロに仕留め、3人でこの回を終わらせた。

練習試合ヤクルト対DeNA 4回表DeNA無死、ソロ本塁打を放つロペス(撮影・狩俣裕三)

<5回表>

DeNA先頭の楠本は右飛。桑原は右中間への左安を放ち、代走の宮本と交代。宮本は直後に二盗を試みるも、捕手松本直に刺されて2死。最後は乙坂が146キロ直球に空振り三振。星の最速は146キロ。

<5回裏>

DeNA投手交代、石田から浜口。守備変更1番中堅宮本、2番右翼乙坂、6番捕手嶺井。4回から三塁柴田、一塁中井、8番二塁知野。先頭のヤクルト塩見は118キロスライダーに空振り三振、太田は141キロ直球を捉えて左安、村上は131キロの落ちるボールに空振り三振。渡辺は遊飛。浜口の最速は142キロ。

練習試合ヤクルト対DeNA 5回裏、DeNA3番手で登板する浜口(撮影・狩俣裕三)

<6回表>

DeNA柴田が初球、144キロ直球をひっぱたき、右翼線への二塁打を放つ。しかし後続はなく、倉本は中飛、中井は見逃し三振、嶺井は中飛で無得点に終わる。

<6回裏>

ヤクルトが勝ち越す。先頭の荒木が左安で出塁し、代走上田と交代。続く西浦は左翼線を襲う適時二塁打。一塁走者上田はスタートを切っており、悠々と生還して勝ち越した。広岡は四球、続く松本直は二ゴロ併殺打で2死三塁。得点を重ねる好機だったが、代打西田は136キロ直球で空振り三振に倒れる。

<7回表>

ヤクルト投手交代、星→近藤。

7番細川 四球

8番知野 遊ゴロ。併殺はならず、1死一塁。

9番代打伊藤光 右安。1死一、三塁。

1番宮本 同点の中前適時打。

2番乙坂 空振り三振。2死一、二塁。

3番柴田 二ゴロ適時失策で勝ち越し。2死一、三塁。

4番倉本 右前適時打。2死一、二塁。

5番中井 投手交代、近藤→田川。中飛。

DeNAが5-3でヤクルトをリード。

<7回裏>

DeNA投手交代、浜口→三上

1番塩見 左安。

2番太田 二ゴロ併殺打。

3番村上 一ゴロ。

<8回表>

ヤクルト投手交代、田川→石山

6番嶺井 三ゴロ

7番細川 空振り三振

8番知野 空振り三振

<8回裏>

DeNA投手交代、三上→山崎

4番渡辺 三塁前にバントを転がし、内野安打

5番上田 左飛

6番代打奥村 遊ゴロ併殺打

<9回表>

ヤクルト投手交代、石山→蔵本

9番伊藤光 中飛

1番宮本 三ゴロ

2番乙坂 遊ゴロ

<9回裏>

DeNA投手交代、山崎→古村

7番広岡 中飛

8番松本直 二塁内野安打

9番西田 左飛

1番塩見 二ゴロ

試合終了

スタメン

【ヤクルト】

1(中)塩見

2(二)太田

3(三)村上

4(指)バレンティン

5(左)荒木

6(遊)西浦

7(一)広岡

8(捕)中村

9(右)山崎

先発P=高梨

その他登板予定投手=星、近藤、石山、蔵本

【DeNA】

1(中)桑原

2(右)神里

3(二)ソト

4(一)ロペス

5(三)中井

6(捕)戸柱

7(左)細川

8(遊)大和

9(指)楠本

先発P=阪口

その他登板予定投手=石田、浜口、三上、山崎、古村

練習試合前、談笑する小川監督(左)とラミレス監督(撮影・狩俣裕三)

練習試合前、ラミレス監督(右から2人目)とハグし再会を喜ぶ青木(右端)。左は小川監督(撮影・狩俣裕三)

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ドラ1松本が2回をパーフェクト/西武紅白戦詳細

<西武紅白戦:白組4-0紅組>◇16日◇宮崎・南郷

西武が今季初の紅白戦を行った(8回、特別ルール。午後1時開始)。ドラフト1位の松本航投手(22=日体大)が白組3番手で5回から登板。2回をパーフェクトに抑える好投を見せた。

西武紅白戦 2回無失点の好投を見せたドラフト1位の松本

チーム

【紅】本田、野田、増田、平井、佐野

【白】今井、武隈、松本、斉藤

試合経過

<1回表:投手今井>

1番外崎 右飛

2番源田 遊ゴロ

3番中村 三振

<1回裏:投手本田>

1番金子侑 一ゴロ

2番山野辺 三失

3番森 四球

4番山川 中安

5番栗山 三ゴロ

6番佐藤 左二塁打。2点先制

7番愛斗 左飛

<2回表:投手今井>

4番木村 右安

5番鈴木 二ゴロ

6番駒月 三振

7番金子一 四球

8番中田 四球

1番外崎 右飛

<2回裏・投手本田>

8番山田 一邪飛

1番金子侑 左飛

2番山野辺 左二塁打

3番森 右前打。1点追加

4番山川 右飛

<3回表:投手武隈>

2番源田 遊ゴロ

3番中村 三ゴロ

4番木村 四球

5番鈴木 投ゴロ

<3回裏:投手野田>

5番栗山 遊直

6番佐藤 三ゴロ

7番愛斗 遊ゴロ

<4回表:投手武隈>

6番駒月 三ゴロ

7番金子一 中飛

8番中田 遊直

<4回裏:投手増田>

8番山田 三飛

1番金子侑 二ゴロ

2番山野辺 中飛

<5回表:投手松本>

1番外崎 右飛

2番源田 左飛

3番中村 三振

<5回裏:投手平井>

3番森 左飛

4番山川 中飛

5番栗山 左飛

<6回表:投手松本>

4番木村 遊ゴロ

5番鈴木 遊直

6番駒月 中飛

<6回裏:投手平井>

6番佐藤 左飛

7番愛斗 三ゴロ

8番山田 死球

1番金子侑 四球

2番山野辺 三振

<7回表:投手斉藤>

7番金子一 左飛

8番中田 三ゴロ

1番外崎 遊ゴロ

<7回裏:佐野>

3番森 四球

4番山川 捕飛

5番栗山 左飛

6番佐藤 遊ゴロ

<8回表:投手斉藤>

2番源田 投ゴロ

3番中村 四球

4番木村 中飛

5番鈴木 二ゴロ

<8回裏:投手佐野>

7番愛斗 左安

8番山田 四球

1番金子侑 遊ゴロ。1死一、三塁

2番山野辺 左中間に二塁打。1点追加。1死二、三塁

3番森 四球

4番山川 三振

5番栗山 三振

スタメン

【紅組】

1番二塁 外崎

2番遊撃 源田

3番三塁 中村

4番右翼 木村

5番中堅 鈴木

6番左翼 駒月

7番一塁 金子一

8番捕手 中田

※3番中堅で先発予定だった秋山は発熱のため宿舎で静養

【白組】

1番右翼 金子侑

2番二塁 山野辺

3番捕手 森

4番一塁 山川

5番左翼 栗山

6番三塁 佐藤

7番中堅 愛斗

8番遊撃 山田

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丸猛打賞 巨人がサムスンに完勝/練習試合詳細

<練習試合:巨人-韓国サムスン>◇16日◇沖縄・那覇

原巨人が今季初の対外試合となる韓国サムスン戦。丸佳浩外野手は「2番中堅」で先発出場。1回に、右翼線への先制適時二塁打を放つと、2回には右前適時打、3回には左前適時打。丸の3打席連続のタイムリーの活躍などで、巨人がサムスンに11-1と完勝した。

チーム
× 11

【巨】ヤングマン-今村-坂本工

9回

9回表

巨人の投手は鍬原。9回表、3番の左打者を中飛。4番の左打者を見逃しの3球三振。5番の右打者を浅い中飛

巨人対サムスン 巨人4番手で登板した鍬原(撮影・山崎安昭)

8回

8回裏

サムスンの投手はパワー型の右腕。8回裏、7番松原は空振り三振。8番吉川大は四球。9番小林は三ゴロ。二塁アウトだけ。1番田中俊は中前打。力のあるインハイ直球に負けず運んだ。2番亀井は二ゴロ

巨人対韓国サムスン 8回表を3者凡退とし、充実した表情をみせる巨人坂本工(右端)。左端は坂本勇(撮影・林敏行)

7回

7回裏

サムスンはサイドハンドの左腕に交代。7回裏、4番和田は右飛。5番立岡は一ゴロ。6番大城はスライダーを空振り三振

7回表

7回表、坂本工は5番の右打者に左翼席へ飛び込むソロを打たれた。直球が高めに浮いた。6番の左打者を左飛。7番の左打者を二ゴロ。8番の右打者をアウトローいっぱいのスライダーで見逃し三振

6回

6回裏

サムスンは長身右腕に交代。6回裏、1番田中俊は二ゴロ。2番亀井は中飛。3番山本は右飛

6回表

巨人の3番手は坂本工。6回表、2番の右打者を二飛。3番の左打者を遊直。山本が好捕。4番の右打者を二飛

巨人対韓国サムスン 6回裏を3者凡退におさめ、笑顔でベンチへ戻る巨人坂本工(撮影・林敏行)

巨人対韓国サムスン 力投する巨人3番手坂本工(撮影・林敏行)

5回

5回裏

サムスンの3番手はオーソドックスな左腕。5回裏、4番は岡本と交代で一塁に入っていた和田。一ゴロ。5番立岡は二ゴロ。6番ビヤヌエバに代打大城。沖縄出身でスタンドから歓声と指笛。初球の133キロ直球を右中間二塁打。7番は5回の守備から右翼に入っていた松原。遊ゴロ失策で出塁。8番吉川大はストレートの四球。9番炭谷の代打で小林。右飛

5回表

5回表、今村は6番の左打者を一ゴロ。7番の右打者を遊ゴロ。8番の右打者を四球。9番の右打者は中前打。1番の左打者を一ゴロ

巨人対サムスン 5回裏巨人2死、右中間に二塁打を放つ大城(撮影・垰建太)

巨人対韓国サムスン 5回裏巨人2死、大城は右中間二塁打を放つ(撮影・林敏行)

巨人対韓国サムスン 5回裏巨人2死、大城は右中間二塁打を放つ(撮影・林敏行)

4回

4回裏

サムスンの2番手は長身の右腕。4回裏、4番岡本は遊ゴロ。5番ゲレーロは左前打。変化球に崩されず、痛烈なライナーが三塁手のグラブをはじいた。代走立岡が、6番ビヤヌエバの初球に二塁へ走りセーフに。ビヤヌエバは四球。7番陽は右前適時打。ビヤヌエバは三塁へ。8番中島が中前適時打で10-0に。中島の代走に吉川大。9番炭谷はボテボテの投ゴロ。陽が反応よく本塁に突っ込みセーフに。1番吉川尚に代打で田中俊。初球、前にこぼれた投球を吉川大が見逃さず三塁へ。田中俊は四球。2番丸の代打に亀井。捕邪飛。3番坂本勇の代打に山本。浅い左飛

4回表

4回表、3番の左打者は137キロのクロスファイアで見逃しの3球三振。4番の右打者は二ゴロ。5番の右打者は遊ゴロ

巨人対サムスン 4回裏巨人1死一塁、二盗を決める立岡(撮影・垰建太)

巨人対韓国サムスン 4回裏巨人1死一、二塁、中島は中前適時打を放つ(撮影・林敏行)

巨人対サムスン 4回裏巨人1死一、三塁、中前適時打を放つ中島(撮影・垰建太)

巨人対韓国サムスン 4回裏巨人1死一、二塁、中島は中前適時打を放つ(撮影・林敏行)

巨人対サムスン 4回裏巨人1死、ゲレーロは左前打を放つ(撮影・山崎安昭)

巨人対韓国サムスン 4回表を3者凡退におさめ、炭谷(中央)と共に坂本勇(右)を出迎える今村(撮影・林敏行)

3回

3回裏

3回裏、6番ビヤヌエバは一飛。7番陽は左中間最深部へのソロ。8番中島は三直。9番炭谷は四球。1番吉川尚は二塁内野安打ではや猛打賞。2番丸は外寄り変化球に逆らわず、左前適時打。3打席連続のタイムリー。3番坂本勇は左飛

3回表

巨人の2番手は今村。3回表、9番の右打者を137キロのクロスファイアで見逃し三振。1番の左打者は右前打。2番の右打者を二ゴロ併殺打。

巨人対サムスン 3回裏巨人2死一塁、中前安打を放つ吉川尚(撮影・垰建太)

巨人対韓国サムスン 3回裏巨人2死一、二塁、丸は左前適時打を放つ(撮影・林敏行)

巨人対韓国サムスン 3回裏巨人1死、陽は中越え本塁打を放ち、出迎えられる(撮影・林敏行)

巨人対サムスン 3回裏巨人1死、左越えソロ本塁打を放った陽(中央右)は原監督(同左)とタッチを交わす(撮影・垰建太)

巨人対サムスン 3回裏巨人1死、陽は左中間へソロ本塁打を放つ(撮影・山崎安昭)

巨人対サムスン 3回裏巨人1死、左越えソロ本塁打を放つ陽(撮影・垰建太)

巨人対韓国サムスン 力投する巨人2番手今村(撮影・林敏行)

2回

2回裏

2回裏、9番炭谷は中前打。1番吉川尚はインローの変化球をさばいて右前打。炭谷は三塁へ。2番丸は右前適時打。吉川尚は三塁へ。3番坂本勇は深い中犠飛。4番岡本は中飛。5番ゲレーロはフェンスいっぱいの左飛。

2回表

2回表、4番の右打者は右飛。5番の右打者は左前打。6番の左打者は見逃し三振。7番の右打者はカーブを中前打。8番の右打者は三ゴロ。

巨人対韓国サムスン 2回裏巨人無死一、三塁、丸は右前適時打を放ち、鈴木外野守備走塁コーチとグータッチ(撮影・林敏行)

巨人対サムスン 2回裏巨人無死一、三塁、右翼に適時打を放つ丸(撮影・垰建太)

巨人対韓国サムスン 2回裏巨人無死、炭谷は中前打を放ち、鈴木外野守備走塁コーチとグータッチ(撮影・林敏行)

巨人対韓国サムスン 2回裏巨人無死、炭谷は中前打を放つ(撮影・林敏行)

1回

1回裏

サムスンの先発はオーソドックスな右投げ。1回裏、1番吉川尚は右翼フェンス直撃の三塁打。2番丸は初球の真ん中を逃さず、右翼線への先制適時二塁打。3番坂本勇はストレートの四球。4番岡本は一飛。5番ゲレーロは死球。6番ビヤヌエバの4球目に投手が暴投、三塁走者の丸が生還。ビヤヌエバは、平行カウントからの真ん中直球を捉え、左翼をフェンス直撃する2点適時二塁打。7番陽は中飛。8番中島は空振り三振

1回表

巨人先発はヤングマン。相手1番の左打者を二ゴロ。内角143キロでバットを折った。2番の右打者を遊ゴロ。3番の左打者をカーブで二直。

巨人対韓国サムスン 1回裏巨人1死二、三塁、ビヤヌエバは左越え適時二塁打を放つ(撮影・林敏行)

巨人対韓国サムスン 1回裏巨人無死三塁、丸は先制の右越え適時二塁打を放ち、二塁上で笑顔(撮影・林敏行)

巨人対韓国サムスン 1回裏巨人無死三塁、丸は先制の右越え適時二塁打を放つ(撮影・林敏行)

巨人対サムスン 巨人先発のヤングマン(撮影・山崎安昭)

巨人スタメン

1番(二)吉川尚

2番(中)丸

3番(遊)坂本勇

4番(三)岡本

5番(左)ゲレーロ

6番(指)ビヤヌエバ

7番(右)陽

8番(一)中島

9番(捕)炭谷

先発はヤングマン

亀田興毅氏(左)と話す巨人原監督(撮影・林敏行)

巨人対韓国サムスン 1回裏巨人1死満塁、打者ビヤヌエバへの暴投で生還し、原辰徳監督グータッチを交わす三塁走者丸(撮影・林敏行)

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阪神ドラ2小幡が代打でプロ初安打、1打席目は三振

阪神ドラフト2位・小幡竜平内野手(18=延岡学園)が“プロ初安打”を放った。16日の2軍練習試合・西武戦(安芸)の5回無死から代打登場し、1打席目は見逃し三振。

そのまま遊撃守備に入り、7回2死一塁で三遊間に内野安打を転がした。

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楽天1位辰己が1番中堅 四球、一ゴ、二ゴ、三振

<練習試合:楽天1-4ロッテ>◇16日◇金武

楽天のドラフト1位辰己涼介外野手(22=立命大)は「1番中堅」で先発出場した。

第1打席はフルカウントから四球。

第2打席は、3点を追う4回先頭、カウント1-1から一ゴロ。

第3打席は、ドラフト6位渡辺佳のソロで1点を返した直後の6回1死走者なし、カウント1-2から二ゴロ。

第4打席は、8回2死走者なし、フルカウントから空振り三振。

辰己は3打数無安打1四球で試合を終えた。

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ロッテ藤原 3打数無安打1四球/練習試合打席詳細

楽天対ロッテ 1回表ロッテ無死、藤原は空振り三振に倒れる(撮影・足立雅史)

<練習試合:楽天1-4ロッテ>◇16日◇金武

ロッテのドラフト1位藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭)は「1番中堅」で先発出場。

第1打席は、カウント1-2からの直球を空振り三振だった。

第2打席は、2回2死走者なし、初球を左翼へ打ち上げ、楽天オコエがスライディングキャッチで左飛に倒れた。

第3打席は、3点リードの5回先頭、カウント3-1から四球を選んだ。

6回裏から指名打者に。

第4打席は、7回1死走者なし、カウント2-0から左飛。

藤原は3打数無安打1四球で試合終了。試合は4-1でロッテが勝利した。

楽天対ロッテ 1回表ロッテ無死、藤原は空振り三振に倒れた(撮影・足立雅史)
楽天対ロッテ 2回表ロッテ2死、藤原は左飛を打ち上げる(撮影・滝沢徹郎)
楽天対ロッテ 5回表ロッテ無死、藤原は四球を選びチャンスを広げる(撮影・滝沢徹郎)
楽天対ロッテ 7回表ロッテ1死、藤原は左飛に倒れる。投手楽天渡辺佑(撮影・滝沢徹郎)

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オリックス「T岡田にお茶」女子大生が5万円ゲット

T-岡田(左)に抹茶を出す右から、竹ノ内未来さん、中林香衣さん(撮影・加藤哉)

オリックス宮崎キャンプ第3クール4日目の16日、アルバイト求人情報サービス「an」が企画した「T-お茶だバイト」が行われ、大阪市の竹ノ内未来さん(18=大学生)と京都府宇治市の中林香衣さん(19=大学生)がT-岡田外野手(31)にお茶をたてるなどのアルバイトで日給5万円を手にした。

応募者約1500人から選ばれた2人は、緊張した面持ちでオリックスの主砲と対面し、お茶を2人で手渡すなどした。実家がお茶の生産をしているという中林さんは、父親が作った抹茶を持参してお茶をたてた。T-岡田は「初めて飲みましたが、おいしかった。(抹茶に)興味がわきました」と感銘を受けた様子。中林さんは「いつもよりいいのが出せたと思います」と笑顔を見せた。京セラドーム大阪の近くに自宅があり、子どもの頃からT-岡田のファンという竹ノ内さんは「(バイト代で)オリックスのグッズを買って、試合も見に行きたいです」と話していた。

T-岡田(左)に抹茶を出す右から、竹ノ内未来さん、中林香衣さん(撮影・加藤哉)

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広島庄司、山口がインフルエンザA型

広島は庄司隼人内野手(27)、山口翔投手(19)がインフルエンザA型に発症したことを16日、発表した。両選手ともに、この日の練習は欠席した。

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巨人丸、移籍後初対外試合で圧巻の3打席連続適時打

巨人対サムスン 3回裏巨人2死一、二塁、丸は左前に適時打を放つ(撮影・山崎安昭)

<練習試合:巨人-韓国サムスン>◇16日◇沖縄・那覇

「2番中堅」でスタメン出場の巨人丸佳浩外野手が、圧巻の3打席連続タイムリーをマークした。

初回、先頭の吉川尚が右中間フェンス直撃の三塁打で出塁。続く丸が初球の真ん中高めの直球を捉えた。右翼線への適時二塁打とし「チャンスだったので積極的にいきました。先制点が取れてよかった」と喜んだ。

2回無死一、三塁の場面では、2ボールからスライダーを右前適時打。3回2死一、二塁での第3打席でも左前適時打を放ち、移籍後初の対外試合で存在感を示した。4回に打席が回ってきた場面で代打亀井に交代し、ベンチへ退いた。

巨人対サムスン 3回裏巨人2死一、二塁、左前適時打を放つ丸(撮影・垰建太)

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巨人新外国人ビヤヌエバ「うまく振り抜けた」適時打

巨人対韓国サムスン 1回裏巨人1死二、三塁、ビヤヌエバは左越え適時二塁打を放つ(撮影・林敏行)

<練習試合:巨人-韓国サムスン>◇16日◇沖縄・那覇

新外国人のクリスチャン・ビヤヌエバ内野手(27=パドレス)が、いきなりタイムリーを放った。

「6番DH」でスタメン出場。初回1死二、三塁、カウント2-2から内角高めの直球を、肘をたたみながら打ち返した。左翼フェンス直撃の2点適時二塁打とし「打ったのはシンカーかな。詰まったけど、うまくバットは振り抜けた。詰まった分、ホームランにはならなかった」と振り返った。

巨人対韓国サムスン 1回裏巨人1死二、三塁、ビヤヌエバは左越え適時二塁打を放つ(撮影・林敏行)

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阪神岩田2軍戦で2回0封 開幕ローテ争いへ地道に

阪神岩田稔投手が19年2軍初陣となった練習試合・西武戦(安芸)に先発し、2回を無失点に抑えた。

内野陣の2失策がありながら、1安打1四球で大崩れせず。開幕ローテ争いに割って入るため、地道に結果を積み重ねていく。

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巨人丸2打席連続適時打、移籍後初対外試合で存在感

巨人対韓国サムスン 1回裏巨人無死三塁、丸は先制の右越え適時二塁打を放つ(撮影・林敏行)

<練習試合:巨人-韓国サムスン>◇16日◇沖縄・那覇

「2番中堅」でスタメン出場の巨人丸佳浩外野手が、2打席連続タイムリーを放った。

初回、先頭の吉川尚が右中間フェンス直撃の三塁打で出塁。続く丸が初球の真ん中高めの直球を捉えた。右翼線への適時二塁打とし「チャンスだったので積極的にいきました。先制点が取れてよかった」と喜んだ。

2回無死一、三塁の場面では、2ボールからスライダーを右前適時打。移籍後初の対外試合で存在感を示した。

巨人対サムスン 1回裏巨人無死三塁、右翼へ適時二塁打を放つ丸(撮影・垰建太)
巨人対韓国サムスン 2回裏巨人無死一、三塁、丸は右前適時打を放つ(撮影・林敏行)

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DeNA中井、今季初の対外試合で移籍1号

<練習試合:ヤクルト-DeNA>◇16日◇ANA BALLPARK浦添

やっぱり持っている。DeNA中井大介内野手(29)が初の対外試合で移籍1号を放った。「5番三塁」で先発出場。2点を追う2回無死走者なし、ヤクルト高梨の141キロ直球を思い切り引っ張った。打球は左翼ポール際へと飛び込む推定100メートル弾。ダイヤモンドを一周するとベンチで歓喜の出迎え。宮本と敬礼ポーズを交わし、追撃の1発を喜んだ。

13日のロッテ戦(宜野湾)が雨天中止となり、この日が今季初の対外試合初戦。17年9月26日のヤクルト戦で巨人の球団通算1万号のソロを放つなど、区切りをモノにする福男だ。今年DeNAは大洋時代から数えて球団創設70年の記念年。“今季初戦”で勝負強さを見せた。

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阪神熊谷敬宥、2軍19年初陣で先制適時打

阪神2軍の19年初陣となる西武戦(安芸)がプレーボールし、虎が熊谷敬宥内野手の一打で先制点を奪った。

1回裏、1番荒木が西武先発平良から四球を選び、二盗に成功。2番熊谷が左前適時打を決めた。熊谷は二盗に成功した後、暴投の間に三塁進塁。無死三塁から3番伊藤隼の中犠飛で2点目のホームを踏んだ。

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阪神和田TAがオリックス視察、移籍竹安に熱視線

阪神の和田豊テクニカル・アドバイザー(TA)が、オリックス宮崎キャンプを視察した。

ブルペンでは、西の人的補償でオリックスに移籍した竹安の投球にネット裏から熱視線を送った。和田TAは竹安について「元気そうでよかった。1軍にいてチャンスもあるし、紅白でもいい投球をしているみたいだから、頑張ってほしいね」とエールを送っていた。

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藤原、辰己はともに1番/楽天-ロッテ戦スタメン

ロッテ藤原

<練習試合:楽天-ロッテ>◇16日◇沖縄・金武

スタメンが発表され、楽天辰己涼介外野手(22=立命大)とロッテ藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭)の両球団ドラフト1位がともに「1番中堅」に入った。

両チームのスタメンは以下の通り。

【楽天】

1番(中)辰己

2番(右)卓丸

3番(一)銀次

4番(指)ブラッシュ

5番(三)内田

6番(左)オコエ

7番(遊)山崎

8番(捕)堀内

9番(二)渡辺佳(明大)

先発は藤平

【ロッテ】

1番(中)藤原

2番(左)加藤

3番(二)中村

4番(一)井上

5番(指)バルガス(ツインズ)

6番(三)安田

7番(遊)平沢

8番(捕)田村

9番(右)岡

先発はチェン

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2番丸 巨人-韓国サムスン練習試合スタメン一覧

巨人丸

<練習試合:巨人-韓国サムスン>◇16日◇沖縄セルラー那覇

巨人が今季初の対外試合。2番に丸を置く攻撃的なオーダーを組んだ。スタメンは以下の通り。

1番(二)吉川尚

2番(中)丸

3番(遊)坂本勇

4番(三)岡本

5番(左)ゲレーロ

6番(指)ビヤヌエバ

7番(右)陽

8番(一)中島

9番(捕)炭谷

先発はヤングマン

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ソフトバンク上林 右臀部の張りで紅白戦出場回避

前日の練習で右臀部(でんぶ)に張りを訴え紅白戦を回避したソフトバンク上林(撮影・今浪浩三)

ソフトバンク上林誠知外野手(23)が16日、別メニュー調整となった。

15日の練習中に痛めたもので、右臀部(でんぶ)に張りを訴えた。出場予定だった紅白戦の出場も回避。今のところは病院などに行く予定はない。

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西武秋山、咽頭炎による発熱で引き続き宿舎で静養

西武秋山(19年1月29日撮影)

西武は16日、南郷春季キャンプ(A班)に参加している秋山翔吾外野手(30)が、咽頭炎による発熱のため、前日に引き続き練習には参加せず宿舎で静養すると発表した。

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吉田輝星vs柿木蓮/日本ハム紅白戦スタメン一覧

紅白戦で先発対決する日本ハム吉田輝(左)と柿木

<日本ハム紅白戦:紅組-白組>◇16日◇沖縄・国頭

日本ハムが紅白戦。白組先発はドラフト1位吉田輝星投手(18=金足農)、紅組は同5位柿木蓮投手(18=大阪桐蔭)。昨夏甲子園決勝戦の再現となる。紅組の「3番左翼」でスタメン予定の清宮幸太郎内野手(19)と吉田輝星との対決にも注目だ。

スタメンは以下の通り。

【紅組】

1番中堅・西川遥輝

2番三塁・大田泰示

3番左翼・清宮幸太郎

4番一塁・横尾俊建

5番二塁・渡辺諒

6番指名打者・海老原一佳

7番遊撃・中島卓也

8番捕手・石川亮

9番右翼・岸里亮佑

先発は柿木蓮

【白組】

1番右翼・浅間大基

2番指名打者・田中賢介

3番左翼・王柏融

4番三塁・近藤健介

5番捕手・鶴岡慎也

6番中堅・松本剛

7番遊撃・谷内亮太

8番二塁・石井一成

9番一塁・杉谷拳士

先発は吉田輝星

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スローモーション素振りで体の動きをチェック

足をしっかり踏み込んで、トップの位置を確認する

<ジュニア・ベースボール・クリニック:打撃まとめ>

元プロ野球選手の、ファイターズ・ベースボール・アカデミーの講師たちが、少年少女、指導者へ向けてレッスンを行います。今週のテーマは打撃編の総括で「スローモーションスイング」。先週までに引き続き、旭川実出身で99~09年までヤクルトでプレーした、ファイターズ・ベースボール・アカデミーの牧谷宇佐美コーチ(38)が講師となります。

  ◇   ◇   ◇  

これまでの打撃編では、<1>体重移動やスイングの軌道<2>センター返しをするための後ろの手の使い方<3>3つの横軸(肩、腰、ひざ)を平行にまっすぐ回すこと、の大切さをレクチャーしてきました。

今回はこれまでの動きを総括。自分の体全体をどう使っているか認識するための素振りを紹介します。

通称「スローモーションスイング(コマ送りスイング)」などと呼びます。トップの位置から、振り抜きの位置まで、スイングする一連の動きを、ビデオ映像を再生するようにしてゆっくり振ります。30秒を目安として、振ってみて下さい。誰かに時間をはかってもらうのも良いでしょう。

この練習はすごく大事。通常の素振りをしているときには、自分の動きがどうなっているかはわかりにくいものです。この動きをすることによって、体の動きが把握できますし、コーチや指導者の方たちに指摘をされているポイントがわかると思います。

打撃編の各回でお話ししてきたことが、この練習の中に詰まっています。すべてチェックした上で、1つのスイングが成り立っているということを確認する練習です。ぜひ実践してみて下さい。

◆北海道日本ハムファイターズ・ベースボール・アカデミー◆ 未就学児から小学6年生までを対象に、元プロ野球選手がコーチとなり、野球の基礎基本から1人1人にあった技術指導をしてくれる野球スクール。https://www.fighters.co.jp/academy/baseball/

バットの軌道をしっかり意識し、インパクトまでの動きを確認する
インパクトの後、バットを返す動きを確認する
最後の振り抜きの動きを確認する

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BC新潟中西、奪三振増で悲願のドラフト指名だ

積雪の中、自主トレに励む中西

BCリーグ新潟の中西啓太投手(26)が4月6日の開幕に向けてシーズンオフの自主トレを本格化させている。今季で在籍5年目。投手陣では最年長になった。昨季限りでの引退も考えていたが、悲願のプロ入りに向けて気持ちを切り替えた。独立リーグ日本一と今秋のドラフト指名を今季の目標に掲げている。

白一色の中、中西は丁寧に体を動かす。長岡市郊外の室内練習場は敷地の周囲を積雪に見舞われている。オフシーズンは立ち投げの投球練習とランニングで汗を流す毎日。「新潟の寒さにも慣れてきた。投げ込むのはまだ先」。3月上旬に予定されているキャンプを見据えて体を作っている。

今季は勝負の年だ。帝塚山大からBC新潟入りし5年目。投手陣最年長の右腕は「独立リーグの日本一になってドラフト指名を受ける」と明確な目標を掲げた。昨季から専念している中継ぎでの起用を「登板数が多いので、スカウトに見てもらえる機会が増える」と今季も希望している。

最速147キロの速球とスライダー、スプリット、カーブの制球力が武器。「今季は最速を150キロ台にしたい」。昨季は登板54回2/3で奪三振53。球速アップで変化球を生かし、奪三振数増加がテーマだ。目標防御率は1点台。「三振は1回平均2個は取りたい。マウンドに立ったら三振で締める」。完璧なつなぎをイメージする。

昨季はドラフト指名がなければ引退するつもりでいた。結果、指名はなし。シーズン後に覚悟を決めていた。そんな中、刺激になる存在に気がついた。今季2年目の右腕・長谷川凌汰投手(23)だ。最速153キロの速球がプロから注目されたが昨秋のドラフトは指名漏れ。日ごろからお互いのプレーを指摘しあいながら練習してきた。「凌汰はプロ入りの思いが強いし、意識が高い」。後輩へのライバル心に押されるように、現役続行にかじを切った。

オフシーズンは自主トレ以外に一般企業で働く。新人時代からコメリパワー長岡店に勤務。午前11時から午後9時までレジ担当、商品陳列、接客をこなす。商品情報を事前に覚え、どう並べればいいかを考える。客の問い合わせに対応するため、あらゆる予測をする。「打者への対策、準備などの野球に通じる部分がたくさんある」。生活のすべてが目標達成への必要項目。まったなしのシーズン、ぶれずに突き進む。【斎藤慎一郎】

◆中西啓太(なかにし・けいた)1992年(平4)4月23日生まれ、和歌山県出身。星林高から帝塚山大に進み、4年のときに阪神大学野球リーグで敢闘賞。15年に新潟に入団。昨季成績は2敗4セーブ、防御率4・45。185センチ、81キロ。右投げ右打ち。

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早朝練習で牽引 西武でも内海は変わらず/放浪記者

西武ナインともすっかりとけ込んだ内海(中央)(撮影・たえ見朱実)

<取材12年久保記者が南郷キャンプを探訪>

巨人から西武に移籍した内海哲也投手(36)の今に久保賢吾記者(34)が迫った。宮崎市内から車を走らせ、巨人がキャンプを張っていたサンマリンスタジアム宮崎を通り過ぎ、海岸沿いをひたすら南下。長野が移籍した広島の第1次キャンプ地、日南の少し奥、南郷に向かった。内海を取材して12年目が見たサウスポーの今は。

    ◇    ◇

またがったマウンテンバイクは、自分と入れ替わってFAで巨人に入った炭谷銀仁朗の置きみやげだった。ライオンズブルーのユニホームをまとった内海は田園風景に飛び出していった。慣れた宮崎市内より、うんと冷えた。巨人入団以降、縁もゆかりもなかった南郷。2月2日の朝、いきなり迷子になったという。前夜に道順を聞いていたのに、その通りいかなかった。目指した練習場は108段の階段の下で、到着したのは階段の上。スタジアム正面だった。白い息を吐きながら、凍った108段を踏みしめた。

辻監督は「開幕ローテを」と言ってくれた。ここ数年とは明らかに違う期待感。それでも重圧とは無縁だった。

「すごくうれしいですし、その期待に応えたいなという強い気持ちはあります。でも、重いとか、不安はなく、むしろ気持ち的には楽な感じなんです」

敦賀気比高で名を売った。オリックスの1位指名を拒否し、社会人野球の東京ガスに入社した。3年後、憧れの巨人に入団した。祖父と同じ背番号「26」を背負った時から、原監督が繰り返した「個人より巨人」を守った。上原、高橋尚が抜けてエースを任されて以降「オレが引っ張っていかないと」の思いは一層強くなった。いつもそう思っていた。

    ◇    ◇

人的補償。肩の力が抜けた…と思っていたが、キャンプが始まって数日間は違和感があった。「このチームに何かを与えられるのだろうか」。巨人では当たり前だった役回りを果たすべきではないのか? 自問自答していると、1人の野球人が評論活動で南郷に現れた。昨年までの監督、高橋由伸氏(43)に穏やかな顔で「どう?」と聞かれた。「70~80%は自分の結果。あとの20%は若い選手に何とか手本になるようにと思ってやっています」と答えると、即座に返された。

高橋氏 お前は100%自分のことを考えてやれ。背中で見せるというのはお前は普通にやってればできるから、自分のことを考えてやればいいんだよ。

いつも「誰かのために」野球をしていた。高校3年の夏もそうだった。左肩の痛みを周囲に隠し、捕手にだけ「誰にも言わんといてや。俺はお前らと甲子園に行きたい」と伝えた。そんな男だから、西武入りが決まると、球友たちからは「これからは自分のために野球をしてくれ」と言われた。「100%は難しいけど…余計なことは考えないようにしよう」。

1人でアーリーワークを始めた翌朝、自らの意思で3年目の田村も倣った。選手会長の増田や武隈は、その姿勢に触れ、刺激を受けた。「本当にみんな良くしてくれる。楽しくやれています」。36歳。ユニホームや場所が変わっても、ありのままの内海哲也がいた。

ブルペンで投球練習をする西武内海(撮影・たえ見朱実)

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「何回見ても、笑えます」/お題に答えます

トラチューブを宣伝する阪神のマスコットキャラクターのキー太(撮影・磯綾乃)

<お題に答えます>◇15日

キャンプ中の12球団選手、監督、コーチらが日替わりの「お題」に答えます。15日のお題は「あなたが最近見た面白い動画は?」です。

▼ソフトバンク川瀬 東海オンエアですね。ユーチューバーなんですけど、すべてが面白い。野球関係なら段ボールなどで手作りしたバットで誰が一番球を飛ばせるかとか、面白いんですよ(巧打の川瀬選手ならどんなバットでも飛ばせるかも)

▼オリックス吉田一 「ミスター押忍」って知ってますか? 会話のほとんどが「押忍!」なんです。めっちゃ面白いですよ(チームメートが送ってきた動画に大笑いしたそうです)

▼日本ハム浅間 「相席食堂」という千鳥の番組で、亀田史郎さんの回は腹を抱えて笑いました。「うまみちゃん、やばみちゃんからのサイコー!」(完璧に再現してくれた亀田氏の決めゼリフに、思わず噴き出してしまいました)

▼日本ハム押本打撃投手 「ありじゃむ」という、アリを育てている人の動画です。アリゾナキャンプで言葉も通じず、病んでいた時に見て癒やされていました(虫嫌いの人は、心して見て下さい)

▼ロッテ・バルガス ユーチューブで、プエルトリコとかベネズエラでやっている映画やテレビを見ます。おすすめはミュージシャンのダディー・ヤンキーが出ている映画です(今度チェックしてみます)

▼広島岡田 NBAのスーパープレー集です(野球じゃないんですね)

▼巨人岡本 Fischer’sですね。めちゃくちゃおもしろですよ。ヒカキン、はじめしゃちょーとトップ3ですよ。えっ? 知らないんですか?(YouTubeチャンネル登録数500万以上の超人気動画。確かに、面白い!)

▼巨人桜井 和田アキ子さんのものまねをするMr.シャチホコさんの動画をよく見ます。本当に似てますよね(ハッ!ハッ!ハッ!と大爆笑で気分転換ですね)

▼阪神キー太 おすすめは「トラチューブ」!(携帯画面を指さしながらおすすめしてくれました。キー太たちがペットと触れ合ったり釣りに挑戦しながら、阪神の新商品を紹介する番組。宣伝上手なマスコットキャラクターです)

▼DeNA三上 面白いのはないですかね…。車の試乗の動画とか。決まったものしか見ないので(いやいや、逆に渋くて、面白いですよ)

▼中日石垣 楽天浅村さんの動画をよく見ます。自分の動画も見ながら参考にしています(3年目の飛躍へ屋内でもイメージトレに励んでいます)

<本日のいいね>

▼ヤクルト宮本 (チームメートの)上田さんが、一塁ベースを踏んだところでコケる動画です。本人と一緒に何回見ても、笑えます(昨年5月5日広島戦で、上田が左飛に倒れた打席です)

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阪神藤浪が山本昌氏まねてクイック特訓「悪くない」

福原忍コーチの指導を受けながらクイックの練習をする藤浪(撮影・上田博志)

阪神藤浪晋太郎投手(24)が課題克服へ、連日のクイック特訓を敢行した。ブルペンに入るとまずは、元中日の山本昌氏や外国人投手のフォームをまねしながら、なごやかな様子でピッチングを始めた。そしてクイックのタイムを測りながら38球。「悪くなかったですね」と振り返った。

特訓はブルペンだけではなかった。ドームへ移動すると、今度は密着指導を受けた。自身の横に金村投手コーチが立ち、前方でミットを構える福原投手コーチに、クイック投法で次々に投げ込んでいった。前日14日のブルペンでも全96球中77球をクイックモーションから投球。キャンプの時間を有効的に使い、猛練習を続けている。

藤浪は初実戦となった11日の紅白戦で2回2安打1失点。ワインドアップから投げる直球は威力十分だったが「クイックが課題だなと思います」と振り返っていた。この日もあらためて「クイックも大事ですし、変化球も自分本位に投げるんじゃなくてバッター相手に投げていく」と次戦へ意気込んだ。

父晋さんと母明美さんがキャンプを訪れた。晋さんは「体のほうは順調そうなので、今年こそチームに貢献してほしい」と息子にエールを送った。【磯綾乃】

ブルペンでさまざまなセットポジションを試す藤浪(撮影・上田博志)

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阪神近本「正解はない」独自盗塁確立へビデオ駆使

筒井壮コーチ(右)に映像を撮ってもらいながら盗塁練習をする近本(撮影・上田博志)

阪神ドラフト1位ルーキーの近本光司外野手(24=大阪ガス)がビデオチェックの上で盗塁練習を行った。

「自分の視点だけでなく、客観的に見られる利点があります。盗塁に正解はないので、自分に合うかどうかが大事だと思う」。

指導した筒井外野守備走塁コーチは「スタートが課題なのでそのあたりを伝えました。(盗塁は)彼の武器ですから近本オリジナルを作って欲しい」と話した。

二盗の練習を繰り返す近本光司(撮影・上田博志)

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