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プロ野球12球団 戦力外、引退、移籍選手/一覧

今秋、プロ野球12球団で引退、戦力外通告、移籍などで退団する選手は以下の通り。12球団合同トライアウトは11月13日にタマホーム スタジアム筑後で行われ48人が参加した。

(※は育成選手)

西武

菊池雄星投手(27)→ポスティングシステムでマリナーズ移籍

浅村栄斗内野手(28)→FA権行使して楽天移籍

炭谷銀仁朗捕手(31)→FA権行使して巨人移籍

松井稼頭央外野手(42)→現役引退→2軍監督

藤原良平投手(32)→戦力外通告→現役引退→ゼット株式会社

豊田拓矢投手(31)→戦力外通告→就職活動中

高橋朋己投手(29)→戦力外通告→育成契約

福倉健太郎投手(27)→戦力外通告→ビッグモーター

与座海人投手(23)→戦力外通告→育成契約

玉村祐典投手(22)→戦力外通告→合同トライアウト受験→社会人野球・オールフロンティア

藤沢亨明捕手(28)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役続行希望

坂田遼外野手(32)→戦力外通告→現役引退→西武2軍スコアラー

ニール・ワグナー投手(34)→自由契約→米球界復帰希望

ブライアン・ウルフ投手(38)→自由契約→現役引退濃厚

ソフトバンク

本多雄一内野手(33)→現役引退→1軍内野守備走塁コーチ

五十嵐亮太投手(39)→戦力外通告→現役続行希望→ヤクルト復帰

摂津正投手(36)→戦力外通告→現役続行希望→現役引退

寺原隼人投手(35)→戦力外通告→現役続行希望→ヤクルト

笠原大芽投手(23)→戦力外通告→育成契約

小沢怜史投手(20)→戦力外通告→育成契約

張本優大捕手(28)→戦力外通告→育成契約

古沢勝吾内野手(22)→戦力外通告→育成契約

黒瀬健太内野手(21)→戦力外通告→育成契約

茶谷健太内野手(20)→戦力外通告→ロッテと育成契約

吉村裕基外野手(34)→戦力外通告→合同トライアウト受験→海外も視野に現役続行希望

城所龍磨外野手(33)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役引退→球団職員

※伊藤祐介投手(27)→戦力外通告→合同トライアウト受験→打撃投手

※斎藤誠哉投手(22)→戦力外通告→合同トライアウト受験→BC栃木

※児玉龍也投手(24)→戦力外通告→合同トライアウト受験→球団職員

※山下亜文投手(22)→戦力外通告→合同トライアウト受験→巨人と育成契約

※樋越優一捕手(25)→戦力外通告→現役引退→球団職員

※森山孔介内野手(20)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役引退→ソフトバンク本社社員

※松本龍憲内野手(19)→戦力外通告→合同トライアウト受験→BC福井

※幸山一大外野手(22)→戦力外通告→大学進学希望

日本ハム

高梨裕稔投手(27)→2対2の交換トレードでヤクルト移籍

太田賢吾内野手(21)→2対2の交換トレードでヤクルト移籍

石井裕也投手(37)→現役引退→打撃投手

矢野謙次外野手(38)→現役引退→チーム統轄本部特命コーチ

新垣勇人投手(33)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役引退→東芝投手コーチ

高良一輝投手(24)→戦力外通告→合同トライアウト受験→未定

大嶋匠捕手(28)→戦力外通告→現役引退→未定

大累進内野手(28)→戦力外通告→球団職員

森本龍弥内野手(24)→戦力外通告→育成契約

ブランドン・レアード内野手(31)→退団→ロッテ移籍

オズワルド・アルシア外野手(27)→退団→米球界復帰希望

マイケル・トンキン投手(29)→退団→レンジャーズとマイナー契約

オリックス

西勇輝投手(28)→FA宣言し阪神移籍

小谷野栄一内野手(37)→現役引退→楽天1軍打撃コーチ

中島宏之内野手(36)→自由契約→巨人

金子千尋投手(35)→自由契約→日本ハム

佐藤達也投手(32)→戦力外通告→現役引退→球団広報部

大山暁史投手(30)→戦力外通告→打撃投手

塚原頌平投手(26)→戦力外通告→育成契約

佐藤世那投手(21)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役続行希望

戸田亮投手(30)→戦力外通告→現役引退→会社員

縞田拓弥内野手(31)→戦力外通告→球団本部編成部アマチュアスカウトグループ

園部聡内野手(22)→戦力外通告→合同トライアウト受験→社会人野球

坂本一将内野手(27)→戦力外通告→現役引退→会社員

吉田雄人外野手(23)→戦力外通告→現役引退→会社員

本田仁海投手(19)→戦力外通告→育成契約

ドン・ローチ投手(28)→退団→米球界復帰希望

ロッテ

岡田幸文外野手(34)→現役引退→ロッテに籍を置き、BC栃木へコーチとして派遣

大隣憲司投手(33)→現役引退→2軍投手コーチ

根元俊一内野手(35)→現役引退→1軍内野守備走塁コーチ

金沢岳捕手(34)→現役引退→2軍バッテリーコーチ

宮崎敦次投手(25)→戦力外通告→合同トライアウト受験→広島打撃投手

タナー・シェッパーズ投手(31)→退団→米球界復帰希望

エドガー・オルモス投手(28)→退団→米球界復帰希望

マット・ドミンゲス内野手(29))→退団→米球界復帰希望

肘井竜蔵外野手(22)→戦力外通告→現役引退→日本プロ野球選手会事務局

※安江嘉純投手(26)→戦力外通告→会社員

楽天

菊池保則投手(29)→福井優也投手との交換トレードで広島移籍

小山雄輝投手(29)→戦力外通告→現役引退→巨人球団職員

寺岡寛治投手(25)→戦力外通告→育成契約

鶴田圭祐投手(21)→戦力外通告→育成契約

野元浩輝投手(20)→戦力外通告→育成契約

ジョシュ・コラレス投手(28)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役続行希望

細川亨捕手(38)→戦力外通告→現役続行希望→ロッテ

伊志嶺忠捕手(33)→戦力外通告→現役引退→ブルペン捕手

下妻貴寛捕手(24)→戦力外通告→育成契約

吉持亮汰内野手(24)→戦力外通告→育成契約

ジャフェット・アマダー内野手(31)→退団→現役続行希望

聖沢諒外野手(32)→戦力外通告→現役引退→楽天アカデミーコーチ

カルロス・ペゲーロ外野手(31)→退団→米球界復帰希望

オコエ・ディクソン外野手(28)→退団→米球界復帰希望

枡田慎太郎外野手(31)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役引退→未定

ルシアノ・フェルナンド外野手(26)→戦力外通告→育成契約

※横山貴明投手(27)→戦力外通告→合同トライアウト受験→未定

※宮川将投手(27)→戦力外通告→合同トライアウト受験→BC武蔵選手兼任コーチ

※入野貴大投手(29)→戦力外通告→未定

※匠内野手(20)→戦力外通告→未定

※向谷拓巳内野手(21)→戦力外通告→未定

広島

丸佳浩外野手(29)→FA権行使して巨人移籍

福井優也投手(30)→菊池保則投手との交換トレードで楽天移籍

新井貴浩内野手(41)→現役引退→野球評論家

天谷宗一郎外野手(34)→現役引退→中国放送で解説者

ジェイ・ジャクソン投手(31)→退団→現役続行希望

レオネル・カンポス投手(31)→退団→米球界復帰希望

佐藤祥万投手(29)→戦力外通告→一般企業就職

オスカル投手(27)→戦力外通告→合同トライアウト受験→新日鉄住金かずさマジック

辻空投手(24)→戦力外通告→合同トライアウト受験→独立リーグか社会人野球

ブラッド・エルドレッド内野手(38)→退団→現役続行希望

青木陸内野手(20)→戦力外通告→一般企業就職予定

土生翔平外野手(29)→戦力外通告→スコアラー

※ジョアン・タバーレス投手(23)→戦力外通告→BC滋賀

ヤクルト

秋吉亮投手(29)→2対2の交換トレードで日本ハム移籍

谷内亮太内野手(27)→2対2の交換トレードで日本ハム移籍

松岡健一投手(36)→現役引退→2軍投手コーチ

山本哲哉投手(33)→現役引退→ヤクルトスカウト

由規投手(28)→戦力外通告→楽天と育成契約

ジェイソン・ウルキデス投手(36)→自由契約→米球界復帰希望

マット・カラシティー投手(27)→自由契約→カブスとマイナー契約

成瀬善久投手(32)→戦力外通告→合同トライアウト受験→オリックス春季キャンプで入団テスト→オリックス

久古健太郎投手(32)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役引退→未定

古野正人投手(32)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役引退→阪神打撃投手

菊沢竜佑投手(30)→戦力外通告→現役引退→未定

大松尚逸内野手(36)→戦力外通告→海外も視野に現役続行希望

武内晋一内野手(34)→現役引退→球団編成部

鵜久森淳志外野手(31)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役引退→ソニー生命営業職

比屋根渉外野手(31)→戦力外通告→合同トライアウト受験→大和高田クラブ

巨人

長野久義外野手(34)→丸のFA人的補償で広島移籍

内海哲也投手(36)→炭谷のFA人的補償で西武移籍

橋本到外野手(28)→金銭トレードで楽天移籍

上原浩治投手(43)→自由契約→巨人と再契約

杉内俊哉投手(37)→現役引退→ファーム投手コーチ

山口鉄也投手(34)→現役引退→アカデミーコーチ

西村健太朗投手(33)→現役引退→アカデミーコーチ

脇谷亮太内野手(36)→現役引退→スカウト

アルキメデス・カミネロ投手(31)→退団→メッツとマイナー契約

篠原慎平投手(28)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役続行希望

廖任磊投手(25)→戦力外通告→合同トライアウト受験→西武

与那原大剛投手(20)→自由契約→育成契約

河野元貴捕手(27)→戦力外通告→合同トライアウト受験→未定

ケーシー・マギー内野手(36)→退団→未定

寺内崇幸内野手(35)→戦力外通告→現役引退→BC栃木監督

中井大介内野手(28)→戦力外通告→合同トライアウト受験→DeNA

辻東倫内野手(24)→戦力外通告→合同トライアウト受験→アカデミーコーチ

青山誠外野手(26)→戦力外通告→合同トライアウト受験→JX-ENEOS

※成瀬功亮投手(26)→戦力外通告→アカデミーコーチ

※田中大輝投手(26)→戦力外通告→現役引退→未定

※松沢裕介外野手(26)→戦力外通告→合同トライアウト受験→会社員

DeNA

G後藤武敏内野手(38)→現役引退→楽天2軍打撃コーチ

加賀繁投手(33)→現役引退→球団職員

須田幸太投手(32)→戦力外通告→合同トライアウト受験→JFE東日本

ジョー・ウィーランド投手(32)→自由契約→韓国・KIA

福地元春投手(28)→戦力外通告→合同トライアウト受験→BC信濃選手兼任コーチ

野川拓斗投手(27)→戦力外通告→未定

田中浩康内野手(36)→戦力外通告→現役引退→早大野球部コーチ

荒波翔外野手(32)→戦力外通告→海外も視野に現役続行希望

白根尚貴外野手(25)→戦力外通告→現役引退→未定

※亀井塔生捕手(21)→戦力外通告→現役続行希望

※網谷圭将内野手(21)→戦力外通告→ヤマハ

※武白志内野手(20)→戦力外通告→現役引退→未定

中日

岩瀬仁紀投手(43)→現役引退→野球評論家

荒木雅博内野手(41)→現役引退→2軍内野守備走塁コーチ

浅尾拓也投手(33)→現役引退→2軍投手コーチ

野本圭内野手(34)→現役引退→中日編成部スカウト

工藤隆人外野手(37)→現役引退→1軍外野守備走塁コーチ

ディロン・ジー投手(32)→自由契約→現役引退

オネルキ・ガルシア投手(29)→退団→阪神

若松駿太投手(23)→戦力外通告→合同トライアウト受験→BC栃木

谷哲也内野手(33)→戦力外通告→中日サブマネジャー

※山本雅士投手(23)→戦力外通告→合同トライアウト受験→BC富山

※吉田嵩投手(22)→戦力外通告→合同トライアウト受験→社会人野球

※西浜幹紘投手(25)→戦力外通告→教師(アマ指導者)

阪神

竹安大知投手(24)→西のFA人的補償でオリックス移籍

西岡剛内野手(34)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役続行希望

山本翔也投手(29)→戦力外通告→合同トライアウト受験→保険会社就職予定

今成亮太内野手(31)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役引退→アカデミー担当専属コーチ

西田直斗内野手(25)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役引退→未定

小豆畑真也捕手(30)→戦力外通告→ブルペン捕手

緒方凌介外野手(28)→戦力外通告→球団職員(広報部)

マルコス・マテオ投手(34)→自由契約→未定

ディエゴ・モレノ投手(31)→自由契約→米球界復帰希望

ウィリン・ロサリオ内野手(29)→自由契約→ツインズとマイナー契約

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48人が参加 プロ野球合同トライアウト/詳細

<12球団合同トライアウト>◇13日◇タマホームスタジアム筑後

12球団合同トライアウトに48人(投手29、野手19)が参加。西岡剛内野手(34=阪神)や成瀬善久投手(33=ヤクルト)らが現役続行目指しプレーした。当初参加予定だった大山暁史投手(30=オリックス)と伊志嶺忠捕手(33=楽天)が参加をとりやめ、新たに吉村裕基外野手(34=ソフトバンク)、城所龍磨外野手(33=ソフトバンク)、山下亜文投手(22=ソフトバンク)の3人が参加した。今年は初めて有料観覧席が設けられ、スタンド(内野のみ)は5536人、ほぼ満員のファンで埋まった。

トライアウトを終え報道陣からインタビューを受ける西岡剛(撮影・梅根麻紀)

トライアウトで打席の順番を待つ西岡剛と城所龍磨(右)(撮影・梅根麻紀)

新垣勇人(33=日本ハム)右腕

国士舘(甲)-横浜商大-東芝→12年ドラフト5位

今季成績=1試合、0勝0敗0S、防御率9・00

通算成績=12試合、1勝3敗0S、防御率7・96

今季推定年俸=820万円

河野(巨人) 四球

城所(ソフトバンク) 139キロ打ち上げ中飛

中井(巨人) 138キロ打って三ゴロ

最速は141キロ

「独特の緊張感だったけど、今まで培ってきたことを出せた。独立よりも社会人からの話を優先したい」

トライアウトには大勢のファンが詰めかけた(撮影・梅根麻紀)

トライアウトで二盗を決める城所龍磨、左は辻東倫(撮影・梅根麻紀)

コラレス(28=楽天)右腕

バレンシア高-カリフォルニア州大ドミンゲスヒルズ校-マリナーズ2A-三菱日立パワーシステムズ横浜-BC富山

今季成績=1軍登板無し

通算成績=1試合、0勝0敗0S、防御率15・00

今季推定年俸=600万円

西岡(阪神) 低め140キロ空振り三振

今成(阪神) 146キロ空振り三振 

青山(巨人) 高め150キロ空振り三振

最速は150キロ

「3つの三振を取れて、とても良かったよ。歓声もうれしかった。一番はNPBで野球を続けたいです。独立リーグでもオファーがあれば。日本でプレーしたい」

宮川将(28=楽天育成)右腕

大体大浪商-大体大→12年育成ドラフト1位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=43試合、5勝1敗0S、防御率3・13

今季推定年俸=700万円

森山(ソフトバンク) 128キロ打って三塁ライナー  

菅原(元ロッテ) 129キロ打って三ゴロ

松沢(巨人) 148キロ詰まって遊飛

最速は148キロ

横山貴明(27=楽天育成)右腕

聖光学院(甲)-早大→13年ドラフト6位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=30試合、1勝4敗0S、防御率7・05

今季推定年俸=590万円

吉村(ソフトバンク) 低め打ってボテボテの三塁内野安打

藤沢(西武) 136キロ打って右飛

西田(阪神) 144キロ打って右中間二塁打

最速は145キロ

トライアウトの1打席目、中飛に終わる城所龍磨(投手・新垣)(撮影・梅根麻紀)

古野正人(32=ヤクルト)右腕

報徳学園(甲)龍谷大-日産自動車-三菱重工神戸→11年ドラフト6位

今季成績=2試合、1勝1敗0S、防御率5・00

通算成績=62試合、9勝12敗0S、防御率5・30

今季推定年俸=900万円

松本(ソフトバンク) 139キロ打って中飛 

園部(オリックス) 142キロ打って三ゴロ

枡田(楽天) 143キロ打って鮮やかな中前安打

最速は143キロ

「たくさんのプロ野球ファンの中で投げられてよかった。やりきりましたし、悔いはないです」

須田幸太(32=DeNA)右腕

土浦湖北(甲)-早大-JFE東日本→10年ドラフト1位

今季成績=10試合、0勝0敗0S、防御率7・59

通算成績=166試合、16勝19敗1S、防御率4・81

今季推定年俸=3600万円

比屋根(ヤクルト) 139キロ空振り三振 

辻(巨人) 124キロ打って投ゴロ

鵜久森(ヤクルト) 140キロ打って大きな中飛 

最速は140キロ

「いかに8年間やってきたことを出せるかだと思っていた。腕を思い切り振って投げられたので良かった。

お話があればどこでも。(独立も)全部含めてですね」

久古健太郎(32=ヤクルト)左腕

国士舘(甲)-青学大-日産自動車-日本製紙石巻→10年ドラフト5位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=228試合、8勝6敗2S、防御率4・20

今季推定年俸=2000万円

高橋(元巨人) 投球中に何らかのアクシデント発生し一度降板。再びマウンドへ。内角130キロ見極め四球

河野(巨人) 132キロ打って三ゴロ

城所(ソフトバンク) 132キロ外角見逃し三振

最速は134キロ

成瀬善久(33=ヤクルト)左腕

横浜(甲)→03年ドラフト6位でロッテ、14年オフFAでヤクルトへ

今季成績=1軍登板無し

通算成績=249試合、96勝77敗0S、防御率3・38。07年に最優秀防御率、最高勝率

今季推定年俸=2000万円

中井(巨人) 128キロ変化球打って右中間二塁打

西岡(阪神) 高め直球打って左中間二塁打

今成(阪神) 120キロ変化球打って二ゴロ

最速は133キロ

「やれることはやりました。西岡さんはストレートで抑えたかった。けど、甘くいって打たれてしまいました。腕を振って投げられて満足。ストレートをまだ投げられるとアピールしたかった」

トライアウトで横山から二塁打を放つ西田(撮影・梅根麻紀)

トライアウトで打者相手に投げる新垣(撮影・梅根麻紀)

トライアウトで成瀬善久から右中間二塁打を放つ中井(撮影・梅根麻紀)

山本翔也(30=阪神)左腕

福井工大福井(甲)-法大-王子→13年ドラフト5位

今季成績=1試合、0勝0敗0S、防御率15・00

通算成績=22試合、1勝0敗0S、防御率6・31

今季推定年俸=900万円

青山(巨人) 四球

森山(ソフトバンク) 131キロ打って二飛

菅原(元ロッテ) 135キロ外角直球見逃し三振

最速は135キロ

福地元春(28=DeNA)左腕

自由ケ丘-九州共立大-三菱日立パワーシステムズ横浜→14年ドラフト4位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=19試合、0勝1敗0S、防御率5・64

今季推定年俸=750万円

松沢(巨人) 141キロ打って左飛 

吉村(ソフトバンク) 142キロ打って右飛

藤沢(西武) 138キロ空振り三振

最速は142キロ

トライアウトで打者3人に投げた須田幸太は無安打と好投(撮影・梅根麻紀)

渡辺貴洋(26=元巨人)左腕

鶴岡東-BC新潟→11年育成ドラフト6位で巨人、13年戦力外、BC新潟復帰

今季成績=今季はBC新潟でプレー

通算成績=1軍登板無し

西田(阪神) 126キロのスライダー空振り三振

松本(ソフトバンク) 135キロ見逃し三振

園部(オリックス) 四球

最速は135キロ

乾真大(29=元巨人)左腕

東洋大姫路(甲)-東洋大→10年ドラフト3位で日本ハム、16年途中巨人移籍、17年戦力外

今季成績=BC富山でプレー

通算成績=74試合、1勝2敗0S、防御率5・65

枡田(楽天) 140キロ打って左越え二塁打

比屋根(ヤクルト) 141キロ打ち上げ中飛

辻(巨人) 四球

最速は140キロ

「去年、戦力外になってから1年間、今日を目標にやってきた。いろんなことにチャレンジできた、すごくいい1年でした。持ち球も全部使えましたし、結果に関してはあまりなんとも思いません」

廖任磊(25=巨人)右腕

岡山共生-パイレーツ傘下-開南大→16年ドラフト7位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=1軍登板無し

今季推定年俸=720万円

鵜久森(ヤクルト) 初球150キロをファウル。120キロスライダー空振り三振

高橋(元巨人) 2球目に151キロ。148キロ空振り三振

河野(巨人) 152キロ打ち上げ一飛

最速は152キロ

「天気も良かったし、自分の持っているものは出せたかなと思います。力のある真っ直ぐ、変化球で三振を取るところも見せられた。日本でも台湾でもこだわりはない。野球を続けるしかないので、そのための体づくりが第一優先です」

篠原慎平(28=巨人)右腕

川之江-今治精華-四国・愛媛-同香川→14年育成ドラフト1位

今季成績=7試合、0勝0敗0S、防御率6・30

通算成績=30試合、1勝1敗0S、防御率4・34

今季推定年俸=1440万円

城所(ソフトバンク) 初球に151キロ。138キロ変化球外れ四球。二盗成功

中井(巨人) 147キロ外れ四球

西岡(阪神) 147キロ内角低め直球見逃し三振

最速は151キロ

トライアウトを終えた各球団の選手らはスタンドのファンにあいさつ(撮影・梅根麻紀)

玉村祐典(23=西武)右腕

敦賀気比(甲)→14年ドラフト4位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=1軍登板無し

今季推定年俸=510万円

今成(阪神) 138キロ打って左飛

青山(巨人) 四球

森山(ソフトバンク) 139キロ打って二飛

最速は140キロ

高良一輝(24=日本ハム)右腕

興南(甲)-九産大→16年ドラフト3位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=1軍登板無し

今季推定年俸=840万円

菅原(元ロッテ) 132キロ打って右飛

松沢(巨人) 132キロ打って中前安打

吉村(ソフトバンク) 133キロ高め直球空振り三振

最速は133キロ

若松駿太(23=中日)右腕

祐誠→12年ドラフト7位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=56試合、18勝17敗0S、防御率3・40。15年に10勝

今季推定年俸=2500万円

藤沢(西武) 130キロ打ち上げ二飛

西田(阪神) 変化球打って中飛

園部(オリックス) 116キロ打って左飛

最速は130キロ

「一番見せたかったのは真っ直ぐでしたが、ブルペンでバラついていた。変化球は入りましたし、低めにいっていたので良かった。NPBの話がなければ、野球をやれるところでどこでもやりたい。自分が10勝できると思ってなかったですし、次の球団に行って頑張ることが中日への恩返しだと思います」

山本雅士(24=中日育成)右腕

安芸南-四国・徳島→14年ドラフト8位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=3試合、0勝0敗0S、防御率10・38

今季推定年俸=450万円

松本(ソフトバンク) 145キロ直球空振り三振

枡田(楽天) 138キロ低め変化球空振り三振

比屋根(ヤクルト) 142キロ直球空振り三振

最速は148キロ

塚田貴之(25=元オリックス)左腕

白鴎大足利-白鴎大→15年育成ドラフト1位、17年戦力外

今季成績=BC福井でプレー

通算成績=1軍登板無し

辻(巨人) 四球

鵜久森(ヤクルト) 四球

高橋(元巨人) 133キロ打って一邪飛

最速は133キロ

宮崎敦次(25=ロッテ)左腕

下関国際-広島国際学院大→14年ドラフト6位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=8試合、0勝0敗0S、防御率6・30

今季推定年俸=805万円

河野(巨人) 135キロ打って中飛

城所(ソフトバンク) 138キロ打って中前安打

中井(巨人) 四球

最速は138キロ

トライアウトで打者3人に投げた関啓扶、無安打ながらも2四球(撮影・梅根麻紀)

オスカル(27=広島)左腕

カントリーキッズ高-白鴎大-ホンダ→15年ドラフト6位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=25試合、2勝0敗0S、防御率6・29

今季推定年俸900万円

西岡(阪神) 141キロ打って遊ゴロ

今成(阪神) 135キロ打って左飛

青山(巨人) 138キロ打って遊ゴロ

最速は141キロ

児玉龍也(25=ソフトバンク育成)左腕

九州国際大付(甲)-神奈川大→15年育成ドラフト2位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=1軍登板無し

今季推定年俸=400万円

森山(ソフトバンク) 117キロ空振り三振

菅原(元ロッテ) 四球 

松沢(巨人) 四球

最速は130キロ

伊藤祐介(28=ソフトバンク育成)左腕

聖和学園-東北学院大→12年ドラフト2位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=1軍登板無し

今季推定年俸=800万円

吉村(ソフトバンク) 138キロ打って一ゴロ

藤沢(西武) 134キロ変化球空振り三振

西田(阪神) 137キロ打って遊飛

最速は141キロ

山下亜文(=ソフトバンク)左腕

小松大谷→14年育成ドラフト3位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=1軍登板無し

今季推定年俸=270万円

園部(オリックス) 144キロ打ち上げ左飛

松本(ソフトバンク) 142キロ直球空振り三振 

枡田(楽天) 144キロ高め直球空振り三振

最速は147キロ

関啓扶(25=元中日)右腕

菰野→10年ドラフト5位、13年戦力外、中日2軍マネジャー

今季成績=プレーせず

通算成績=1軍登板無し

比屋根(ヤクルト) 123キロ鋭い変化球見逃し三振

辻(巨人) 変化球外れ四球

鵜久森(ヤクルト) 変化球外れ四球

最速は140キロ

トライアウトで打者3人に投げた久古健太郎(撮影・梅根麻紀)

吉田嵩(22=中日育成)右腕

海星-四国・徳島→15年育成ドラフト2位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=1軍登板無し

今季推定年俸=300万円

高橋(元巨人) 四球→二盗成功

藤沢(西武) 124キロ変化球空振り三振

青山(巨人) 四球

最速は138キロ

辻空(24=広島)右腕

岐阜城北→12年育成ドラフト1位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=1軍登板無し

今季推定年俸=450万円

松本(ソフトバンク) 四球

園部(オリックス) 150キロ打って中飛

辻(巨人) 147キロ打って投ゴロ

最速は150キロ

佐藤世那(21=オリックス)右腕

仙台育英(甲)→15年ドラフト6位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=1軍登板無し

今季推定年俸=520万円

森山(ソフトバンク) 141キロ直球外れ四球

河野(巨人) 136キロ打ち上げ三飛

城所(ソフトバンク) 126キロ打って右前安打

最速は141キロ

トライアウトで城所龍磨は中前安打を放つ。投手は宮崎(ロッテ)(撮影・梅根麻紀)

トライアウトで右飛に終わる吉村裕基(投手は福地元春)(撮影・梅根麻紀)

斎藤誠哉(22=ソフトバンク育成)左腕

磐田東→14年育成ドラフト2位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=1軍登板無し

今季推定年俸=270万円

高橋(元巨人) 132キロ打って中飛 

中井(巨人) 133キロ打ち上げ二飛

松沢(巨人) 117キロ打ち上げ二飛 

最速は133キロ

河野元貴捕手(27=巨人)

九州国際大付(甲)→09年育成ドラフト2位

今季成績=4試合、1打数無安打

通算成績=11試合、17打数1安打1本塁打3打点、打率5分9厘

今季推定年俸=700万円

第1打席(新垣) 四球

第2打席(久古 132キロ打って三ゴロ

第3打席(廖任磊) 152キロ打ち上げ一飛

第4打席(宮崎) 135キロ打って中飛

第5打席(佐藤) 136キロ打ち上げ三飛

藤沢亨明捕手(28=西武)

上田西-松本大→11年育成ドラフト1位

今季成績=1軍出場無し

通算成績=1軍出場無し

今季推定年俸=500万円

第1打席(横山) 136キロ打って右飛

第2打席(福地) 138キロ空振り三振

第3打席(若松) 130キロ打ち上げ二飛

第4打席(伊藤) 134キロ変化球空振り三振

第5打席(吉田) 124キロ変化球空振り三振

中井大介内野手(28=巨人)

宇治山田商(甲)→07年高校生ドラフト3位

今季成績=70試合、86打数16安打、1本塁打、6打点、打率1割8分6厘

通算成績=345試合、661打数161安打、11本塁打、54打点、打率2割4分4厘

今季推定年俸=2400万円

第1打席(新垣) 138キロ打って三ゴロ

第2打席(成瀬) 128キロ変化球打って右中間二塁打

第3打席(篠原) 147キロ外れ四球

第4打席(宮崎) 四球

第5打席(斎藤) 133キロ打ち上げ二飛

辻東倫内野手(24=巨人)

菰野→12年ドラフト3位

今季成績=8試合、10打数1安打、打率1割

通算成績=43試合、79打数15安打、0本塁打、1打点、打率1割9分

今季推定年俸=960万円

第1打席(須田) 124キロ打って投ゴロ

第2打席(乾) 四球

第3打席(塚田) 四球

第4打席(関) 四球

第5打席(辻) 147キロ打って投ゴロ

西岡剛内野手(34=阪神)

大阪桐蔭(甲)→02年ドラフト1位でロッテ、10年オフにポスティングでツインズへ。13年に阪神移籍

今季成績=25試合、40打数5安打、0本塁打、1打点、打率1割2分5厘

通算成績=1125試合、4140打数1191安打、61本塁打、383打点、196盗塁、打率2割8分8厘。10年に首位打者、最多安打。05、06年に盗塁王。ベストナイン4度、Gグラブ賞3度受賞

今季推定年俸=7500万円

第1打席(コラレス) 低め140キロ空振り三振

第2打席(成瀬) 直球打って左中間二塁打

第3打席(篠原) 147キロ内角低め直球見逃し三振

第4打席(オスカル) 141キロ打って遊ゴロ

トライアウトで城所龍磨は右前安打を放つ。投手は佐藤世那(撮影・梅根麻紀)

今成亮太内野手(31=阪神)

浦和学院(甲)→05年高校生ドラフト4位で日本ハム。12年から阪神

今季成績=1軍出場無し

通算成績=470試合、1039打数275安打、6本塁打、68打点、打率2割6分5厘

今季推定年俸=3000万円

第1打席(コラレス) 146キロ空振り三振

第2打席(成瀬) 120キロ変化球打って二ゴロ

第3打席(玉村) 138キロ打って左飛

第4打席(オスカル) 135キロ打って左飛

西田直斗内野手(25=阪神)

大阪桐蔭(甲)→11年ドラフト3位

今季成績=1軍出場無し

通算成績=1試合、2打数無安打

今季推定年俸=500万円

第1打席(横山) 144キロ打って右中間二塁打

第2打席(渡辺) 126キロのスライダー空振り三振

第3打席(若松) 変化球打って中飛

第4打席(伊藤) 137キロ打って遊飛

森山孔介内野手(20=ソフトバンク育成)

藤沢翔陵→16年育成ドラフト4位

今季成績=1軍出場無し

通算成績=1軍出場無し

今季推定年俸=300万円

第1打席(宮川) 128キロ打って三塁ライナー

第2打席(山本) 131キロ打って二飛

第3打席(渡辺) 135キロ見逃し三振

第4打席(玉村) 139キロ打って二飛

第4打席(児玉) 117キロ空振り三振

第5打席(佐藤) 141キロ直球外れ四球

松本龍憲内野手(19=ソフトバンク)

崇徳→16年育成ドラフト6位

今季成績=1軍出場無し

通算成績=1軍出場無し

今季推定年俸=300万円

第1打席(古野) 139キロ打って中飛

第2打席(山本) 145キロ直球空振り三振

第3打席(山下) 142キロ直球空振り三振

第4打席(辻) 四球

園部聡内野手(23=オリックス)

聖光学院(甲)→13年ドラフト4位

今季成績=1軍出場無し

通算成績=16試合、54打数11安打、1本塁打、6打点、打率2割4厘

今季推定年俸=490万円

第1打席(古野) 142キロ打って三ゴロ

第2打席(渡辺) 四球

第3打席(若松) 116キロ打って左飛

第4打席(山下) 144キロ打ち上げ左飛

第5打席(辻) 150キロ打って中飛

比屋根渉外野手(31=ヤクルト)

沖縄尚学(甲)-城西大-日本製紙石巻→11年ドラフト3位

今季成績=4試合、2打数無安打、1盗塁

通算成績=361試合、685打数162安打、4本塁打、33打点、50盗塁、打率2割3分6厘

今季推定年俸=1500万円

第1打席(須田) 139キロ空振り三振

第2打席(乾) 141キロ打ち上げ中飛

第3打席(山本) 142キロ直球空振り三振

第4打席(関) 123キロ鋭い変化球見逃し三振

鵜久森淳志外野手(31=ヤクルト)

済美(甲)→04年ドラフト8位で日本ハム。15年オフ戦力外、トライアウトを経て16年からヤクルト

今季成績=19試合、17打数5安打、0本塁打、3打点、打率2割9分4厘

通算成績=256試合、481打数111安打、11本塁打、47打点、2割3分1厘

今季推定年俸=1150万円

第1打席(須田) 140キロ打って大きな中飛

第2打席(廖任磊) 初球150キロをファウル。120キロスライダー空振り三振

第3打席(塚田) 四球

第4打席(関) 四球

青山誠外野手(27=巨人)

育英-日大→13年育成ドラフト1位

今季成績=1軍出場無し

通算成績=1軍出場無し

今季推定年俸=420万円

第1打席(コラレス) 高め150キロ空振り三振

第2打席(山本) 四球

第3打席(玉村) 四球

第4打席(オスカル) 138キロ打って遊ゴロ

第5打席(吉田) 四球

松沢裕介外野手(26=巨人育成)

誉-朝日大-四国・香川→16年育成ドラフト8位

今季成績=1軍出場無し

通算成績=1軍出場無し

今季推定年俸=260万円

第1打席(宮川) 148キロ詰まって遊飛

第2打席(福地) 141キロ打て左飛

第3打席(高良) 132キロ打って中前安打

第4打席(児玉) 四球

第5打席(斎藤) 117キロ打ち上げ二飛

高橋洸外野手(25=元巨人)

日本文理(甲)→11年ドラフト5位。17年オフに戦力外

今季成績=社会人野球の深谷組でプレー

通算成績=1軍出場無し

第1打席(久古) 内角130キロ見極め四球

第2打席(廖任磊) 148キロ空振り三振

第3打席(塚田) 133キロ打って一邪飛

第4打席(吉田) 四球→二盗成功

第5打席(斎藤) 132キロ打って中飛

菅原祥太外野手(25=元ロッテ)

駿台学園-日本ウェルネススポーツ大→16年育成ドラフト2位。17年オフ戦力外

今季成績=プエルトリコでプレー

通算成績=1軍出場無し

第1打席(宮川) 129キロ打って三ゴロ

第2打席(山本) 135キロ外角直球見逃し三振

第3打席(高良) 132キロ打って右飛

第4打席(児玉) 四球

枡田慎太郎外野手(31=楽天)

智弁学園→05年高校生ドラフト4位

今季成績=33試合、62打数11安打、3本塁打、13打点、打率1割7分7厘

通算成績=412試合、1093打数269安打、25本塁打、147打点、打率2割4分6厘

今季推定年俸=1900万円

第1打席(古野) 143キロ打って鮮やかな中前安打

第2打席(乾) 140キロ打って左越え二塁打

第3打席(山本) 138キロ低め変化球空振り三振

第4打席(山下) 144キロ高め直球空振り三振

吉村裕基外野手(34=ソフトバンク)

東福岡(甲)→02年ドラフト5位でDeNA。12年オフ、トレードでソフトバンクへ

今季成績=8試合、17打数3安打、2本塁打、2打点、打率1割7分6厘

通算成績=968試合、3001打数759安打、131本塁打、419打点、打率2割5分3厘

今季推定年俸=4000万円

第1打席(横山) 低め打ってボテボテの三塁内野安打

第2打席(福地) 142キロ打って右飛

第3打席(高良) 133キロ高め直球空振り三振

第4打席(伊藤) 138キロ打って一ゴロ

トライアウトで打者3人に投げた須田幸太は無安打と好投(撮影・梅根麻紀)

城所龍磨外野手(33=ソフトバンク)

中京(甲)→03年ドラフト2位

今季成績=41試合、24打数4安打、1本塁打、2打点、3盗塁、打率1割6分7厘

通算成績=716試合、465打数91安打、8本塁打、42打点、65盗塁、打率1割9分6厘

今季推定年俸=4000万円

第1打席(新垣) 139キロ打ち上げ中飛 

第2打席(久古) 132キロ外角見逃し三振

第3打席(篠原) 138キロ変化球外れ四球。二盗成功

第4打席(宮崎) 138キロ打って中前安打

第5打席(佐藤) 126キロ打って右前安打

13日の合同トライアウトで右前安打を放った城所はスタンドのファンから拍手を受けヘルメットをとってあいさつ(撮影・梅根麻紀

合同トライアウト参加選手

【投手】

オスカル(27=広島)

辻  空(24=広島)

成瀬善久(33=ヤクルト)

久古健太郎(32=ヤクルト)

古野正人(32=ヤクルト)

篠原慎平(28=巨人)

廖 任磊(25=巨人)

乾 真大(29=元巨人)

渡辺貴洋(26=元巨人)

須田幸太(32=DeNA)

福地元春(28=DeNA)

山本雅士(24=中日)

若松駿太(23=中日)

吉田 嵩(22=中日)

関 啓扶(25=元中日)

山本翔也(30=阪神)

玉村祐典(23=西武)

伊藤祐介(28=ソフトバンク)

児玉龍也(25=ソフトバンク)

斎藤誠哉(22=ソフトバンク)

山下亜文(22=ソフトバンク)

新垣勇人(33=日本ハム)

高良一輝(24=日本ハム)

佐藤世那(21=オリックス)

塚田貴之(25=元オリックス)

宮崎敦次(25=ロッテ)

宮川 将(28=楽天)

コラレス(28=楽天)

横山貴明(27=楽天)

【捕手】

河野元貴(27=巨人)

藤沢亨明(28=西武)

【内野手】

中井大介(28=巨人)

辻 東倫(24=巨人)

西岡 剛(34=阪神)

今成亮太(31=阪神)

西田直斗(25=阪神)

森山孔介(20=ソフトバンク)

松本龍憲(19=ソフトバンク)

園部 聡(23=オリックス)

【外野手】

比屋根渉(31=ヤクルト)

鵜久森淳志(31=ヤクルト)

青山 誠(27=巨人)

松沢裕介(26=巨人)

高橋 洸(25=元巨人)

菅原祥太(25=元ロッテ)

枡田慎太郎(31=楽天)

吉村裕基(34=ソフトバンク)

城所龍磨(33=ソフトバンク)

トライアウトで成瀬善久から中越え二塁打を放つ西岡剛(撮影・梅根麻紀)

トライアウトで打者相手に投げる成瀬善久(撮影・梅根麻紀)

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元ヤクルト鵜久森が現役引退 第2の人生は保険会社

サヨナラ満塁本塁打を放つヤクルト鵜久森(2017年4月2日撮影)

ヤクルトから自由契約となっている鵜久森淳志外野手(31)が21日、現役引退を表明した。11月の12球団合同トライアウトを受験したがオファーがなく、ユニホームを脱ぐと決めた。

今後は野球界を離れ、ソニー生命柏支社で営業職に就く。「最後の最後まで可能性がある限りと思っていましたが、今後の人生も考えて決断しました。なかなか期待に応えられなかった14年間でしたけど、多くの方が応援してくれたおかげで頑張れました。今後は自分も多くの人をサポートできるように頑張りたい」と第2の人生への決意を示した。

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5年前引退中日マネジャーがトライアウト受けたワケ

トライアウトで打者3人に投げた関啓扶、無安打ながらも2四球(撮影・梅根麻紀)

5年のブランクを経て、現役に挑戦した。13日にタマホームスタジアム筑後で行われた12球団合同トライアウトを、今季は中日の1軍マネジャーを務めていた関啓扶投手(25)が受験した。

カウント1-1からのシート打撃形式で打者と対戦。先頭打者の比屋根渉(ヤクルト)を123キロの変化球で空振り三振に仕留めた。続く辻東倫(巨人)には四球を与え、3人目の鵜久森淳志(ヤクルト)にも連続四球。結果はいまひとつだったが、最速は140キロをマークし、晴れやかな表情で引き揚げた。

心残りだった現役に、区切りをつけられる投球だった。菰野高(三重)からドラフト5位で中日入団も、投球がままならないイップスに陥った。「その時はつらかった。寮で1人で泣いていた時期もあった」。入団3年目の13年に現役を引退した。「もっと長くできると思っていた」が正直な気持ちだったが、「ドラ1(ドラフト1位)でもないのに、球団に残してもらった。感謝しかない」とマネジャーに転身した。

2軍を含め5年間マネジャーを務めた。裏方として選手、コーチらから準備、オフの練習法、配球論を聞くうちに「力を試したくなった」。2軍にいた現役時代は、なかなか目の当たりにすることがなかった一流選手の調整方法が新鮮だった。

今季途中にトライアウト受験を決め、シーズン終了後に本格的な投球練習を開始した。この日まで、捕手を座らせての投球は5度だけだった。それでも変化球も、直球も思い切り投げられた。「ブルペンに入る前、すごく緊張した。自分にもうちょっと期待はしていたが、やり切った感じはある。5年ぶりに打者に気持ちをぶつけられた」。すがすがしい気分になった。

今後はオファーがなければ、歯科技工士の専門学校に進む計画もある。自らも含め、歯で悩んだ選手を多く見たからだ。「やっぱり野球に絡みますね」。笑顔で今は語れる。【斎藤直樹】

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阪神西岡ら12球団合同トライアウトに48人参加

合同トライアウトが行われるタマホームスタジアム築後

<12球団合同トライアウト>◇13日◇タマホームスタジアム筑後

12球団合同トライアウトに48人(投手29、野手19)が参加する。

当初参加予定だった大山暁史投手(30=オリックス)と伊志嶺忠捕手(33=楽天)が参加をとりやめ、新たに吉村裕基外野手(34=ソフトバンク)、城所龍磨外野手(33=ソフトバンク)、山下亜文投手(22=ソフトバンク)の3人が参加することになった。テストは午前10時からシートノック、同10時半からシート打撃形式で行われる。今年は初めて有料観覧席が設けられた。

合同トライアウト参加選手は以下の通り。

【投手】

オスカル(27=広島)

辻  空(24=広島)

成瀬善久(33=ヤクルト)

久古健太郎(32=ヤクルト)

古野正人(32=ヤクルト)

篠原慎平(28=巨人)

廖 任磊(25=巨人)

乾 真大(29=元巨人)

渡辺貴洋(26=元巨人)

須田幸太(32=DeNA)

福地元春(28=DeNA)

山本雅士(24=中日)

若松駿太(23=中日)

吉田 嵩(22=中日)

関 啓扶(25=元中日)

山本翔也(30=阪神)

玉村祐典(23=西武)

伊藤祐介(28=ソフトバンク)

児玉龍也(25=ソフトバンク)

斎藤誠哉(22=ソフトバンク)

山下亜文(22=ソフトバンク)

新垣勇人(33=日本ハム)

高良一輝(24=日本ハム)

佐藤世那(21=オリックス)

塚田貴之(25=元オリックス)

宮崎敦次(25=ロッテ)

宮川 将(28=楽天)

コラレス(28=楽天)

横山貴明(27=楽天)

【捕手】

河野元貴(27=巨人)

藤沢亨明(28=西武)

【内野手】

中井大介(28=巨人)

辻 東倫(24=巨人)

西岡 剛(34=阪神)

今成亮太(31=阪神)

西田直斗(25=阪神)

森山孔介(20=ソフトバンク)

松本龍憲(19=ソフトバンク)

園部 聡(23=オリックス)

【外野手】

比屋根渉(31=ヤクルト)

鵜久森淳志(31=ヤクルト)

青山 誠(27=巨人)

松沢裕介(26=巨人)

高橋 洸(25=元巨人)

菅原祥太(25=元ロッテ)

枡田慎太郎(31=楽天)

吉村裕基(34=ソフトバンク)

城所龍磨(33=ソフトバンク)

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阪神西岡、巨人中井ら47人参加 合同トライアウト

西岡剛(2018年10月2日撮影)

日本野球機構(NPB)は8日、12球団合同トライアウト(13日、タマホーム筑後)の参加予定者47人を発表した。

ロッテ、大リーグのツインズ、阪神で活躍した西岡剛内野手(34)、ロッテ時代はエースを務めたヤクルト成瀬善久投手(33)ら実績ある選手も参加する。

西岡は今季、25試合に出場し、40打数5安打1打点0本塁打、打率1割2分5厘だった。通算では1191安打、61本塁打、383打点、196盗塁をマークしている。

成瀬は今季、1軍登板はなかった。17年は12試合で0勝1敗、防御率5・40。ロッテ時代の07年には16勝1敗、防御率1・81で最優秀防御率のタイトルを獲得している。通算では96勝77敗、防御率3・38。

参加予定選手は以下の通り。

◆巨人 中井大介内野手(28)辻東倫内野手(24)乾真大投手(29)青山誠外野手(27)高橋洸外野手(25)渡辺貴洋投手(26)河野元貴捕手(27)松沢裕介(26)廖任磊投手(25)

◆ヤクルト 成瀬善久投手(33)久古健太郎投手(32)鵜久森淳志外野手(31)古野正人投手(32)比屋根渉外野手(31)

◆DeNA 須田幸太投手(32)福地元春投手(28)

◆中日 若松駿太投手(23)山本雅士投手(24)吉田嵩投手(22)関啓扶投手(25=元中日)

◆阪神 西岡剛内野手(34)今成亮太内野手(31)西田直斗内野手(25)山本翔也投手(30)

◆広島 辻空投手(24)仲尾次オスカル投手(27)

◆日本ハム 新垣勇人投手(33)高良一輝投手(24)

◆楽天 枡田慎太郎外野手(31)宮川将投手(28)横山貴明投手(27)コラレス投手(28)伊志嶺忠捕手(33)

◆ロッテ 宮崎敦次投手(25)菅原祥太外野手(25)

◆西武 藤沢亨明捕手(29)玉村祐典投手(23)

◆オリックス佐藤世那投手(21)園部聡内野手(22)大山暁史投手(30)塚田貴之(25)

◆ソフトバンク 児玉龍也投手(25)伊藤祐介投手(28)斎藤誠哉投手(22)森山孔介内野手(20)松本龍憲内野手(19)

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ヤクルト鵜久森が戦力外、今後は「家族と話し合う」

来季の契約を結ばないと球団から通達されたヤクルト鵜久森

ヤクルト鵜久森淳志外野手(31)が2日、都内の球団事務所を訪れ、来季の契約を結ばないとの通達を受けた。今後について聞かれると「ちょっと未定かなという形です。現役も含めてみてという形で。しっかり固まっていないので、家族と話し合って方向性を決めていきたい」と話した。

鵜久森は、04年ドラフト8巡目で日本ハム入団。15年オフに戦力外となり、12球団合同トライアウトを経てヤクルトに移籍。代打でも勝負強さを発揮していた。

ヤクルトファンには「外からきたのにヤクルトに(生え抜きで)入団したように応援していただいて、代打でいっても大歓声をしてくれた。忘れられないです。期待に応えられなかったことが多かったけど、感謝しかないです」とメッセージを送った。

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ヤクルト由規、成瀬、大松、鵜久森、久古ら戦力外

来季の契約を結ばないと球団から通達されたヤクルト由規は、涙を流しながら退団を表明

ヤクルトは2日、都内の球団事務所で、以下の8選手に来季の契約を結ばないことを通達した。

成瀬善久投手(32)

久古健太郎投手(32)

古野正人投手(32)

菊沢竜佑投手(30)

由規投手(28)

大松尚逸内野手(36)

鵜久森淳志外野手(31)

比屋根渉外野手(31)

来季の契約を結ばないと球団から通達されたヤクルト成瀬
来季の契約を結ばないと球団から通達されたヤクルト大松
来季の契約を結ばないと球団から通達されたヤクルト鵜久森

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日本ハム石井裕也、2軍本拠の鎌ヶ谷で涙の最終登板

イースタン・リーグ 日本ハム対ヤクルト 7回表無死、今季限りで現役引退する日本ハム石井裕が登板(撮影・木下大輔)

<イースタン・リーグ:日本ハム2-3ヤクルト>◇24日◇鎌ケ谷

今季限りで現役を引退する日本ハム石井裕也投手(37)が、2軍本拠地での最終登板に思わず涙した。

石井裕は7回に2番手で登板した。ヤクルトからは代打が告げられ、元日本ハムの鵜久森淳志外野手(31)が打席へ向かった。

「集中して、思い切り投げました。元チームメートと、いい勝負ができたと思います」。石井裕は2球目に球場表示で最速143キロの直球をマーク。6球目までは全て直球で、鵜久森もストライクゾーンのボールは全てファウルした。

勝負が決したのは、直球と並んで武器の1つだったスライダーだった。カウント2-2からの7球目に125キロのスライダーを投げ、鵜久森のタイミングを外して一ゴロに抑えた。最後に変化球を投げてしまい、一塁のベースカバーへ走っていた石井裕は鵜久森に「ごめん」と謝った。

予定の打者1人を終え、三塁側ベンチへ引き揚げる際には球場全体から大きな拍手が送られた。「泣かないと思っていたけど、目がウルウルしてしまった」と、感極まった。家族も来場していた。試合後には「僕の息子に、いいところを見せられてよかった。かっこいいところを見せられた。もう後悔はないです」と、笑顔で振り返った。

9月22日に14年間のプロ野球生活に幕を閉じることを発表した。主に中継ぎとして通算329試合に登板し、19勝19敗6セーブ、防御率3・06の成績を残した左腕は同30日にあらためて、札幌市内の球団事務所で引退会見を開く。同日の西武戦(札幌ドーム)では、1軍での引退登板の機会も訪れる可能性がある。「鎌ケ谷でピッチング練習します」。最後まで、プロ野球選手として、できることをやり尽くす。

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大阪桐蔭・藤原、浜風不利左で森に並ぶ史上最多5発

大阪桐蔭対浦和学院 5回表大阪桐蔭2死、右越えにソロ本塁打を放つ藤原(撮影・前田充)

<甲子園データ>

<全国高校野球選手権:大阪桐蔭11-2浦和学院>◇18日◇準々決勝

 大阪桐蔭(北大阪)・藤原恭大外野手(3年)が今大会3本目の本塁打。春夏通算5本目の1発となった。通算5本塁打以上は史上9人目。浜風の影響で不利とされる左打者では、12、13年の森友哉(大阪桐蔭)に並ぶ史上最多。外野手でも04年鵜久森淳志(済美)04、05年平田良介(大阪桐蔭)に並ぶ最多になる。

 藤原は昨年センバツ決勝(対履正社)で、先頭打者本塁打を含む2本塁打。春の決勝で2発は史上初の快挙だった。またもマルチ本塁打。マルチ本塁打を2度以上は清原和博(PL学園)=4度、元木大介(上宮)中村奨成(広陵)=各2度に次ぎ4人目。左打者で2度は藤原しかいない。【織田健途】

甲子園通算5本塁打以上の打者

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阪神北條ら登録、DeNA倉本ら抹消/31日公示

阪神北條

 5月31日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。

【セ・リーグ】

<登録>

広島 薮田和樹投手

阪神 北條史也内野手

DeNA 山下幸輝内野手

DeNA 佐野恵太内野手

DeNA 楠本泰史外野手

巨人 鍬原拓也投手

巨人 田原誠次投手

ヤクルト 山中浩史投手

<抹消>

広島 中村恭平投手

阪神 高橋遥人投手

DeNA 倉本寿彦内野手

DeNA 荒波翔外野手

DeNA 乙坂智外野手

巨人 吉川光夫投手

巨人 宮国椋丞投手

ヤクルト 鵜久森淳志外野手

※再登録は6月10日以降

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ヤクルト鵜久森が親孝行「地元で打ててよかった」

ヤクルト対阪神 9回裏ヤクルト2死一、二塁、適時打を放つ鵜久森(撮影・中島郁夫)

<ヤクルト2-4阪神>◇25日◇松山

 ヤクルト鵜久森淳志外野手が、故郷に錦を飾った。3点を追う9回2死一、二塁に代打で登場すると、愛媛出身の鵜久森にスタンドから大歓声が起きた。阪神ドリスの初球直球を右前にライナーではじきかえし、適時打を決めた。

 代走を送られてベンチに下がる際にも、再び大歓声につつまれた。両親が球場に駆けつけた中で持ち前の勝負強さを発揮し、「打席に立って大歓声で、うれしかった。何とかつなげたいという思いで立ちました。地元でお世話になった方々の前で打てて良かった。いいきっかけにして頑張っていきたい」と笑顔で振り返った。

ヤクルト対阪神 9回裏ヤクルト2死一、二塁、鵜久森淳志は右前適時打を放つ(撮影・宮崎幸一)

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青木、畠山らヤクルト開幕1軍登録メンバー発表

ヤクルト青木(2018年3月13日撮影)

 ヤクルトの開幕1軍登録メンバーは以下の通り。(○は新加入、復帰選手)

【投手】

由規

石山泰稚

中尾輝

秋吉亮

原樹理

石川雅規

ブキャナン

○カラシティー

田川賢吾

山中浩史

近藤一樹

【捕手】

中村悠平

井野卓

【内野手】

山田哲人

西浦直亨

川端慎吾

荒木貴裕

畠山和洋

広岡大志

藤井亮太

奥村展征

【外野手】

バレンティン

○青木宣親

山崎晃大朗

坂口智隆

上田剛史

○田代将太郎

鵜久森淳志

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ヤクルト鵜久森150万減「来季春先からアピール」

契約更改を行ったヤクルト鵜久森(撮影・島根純)

 ヤクルト鵜久森淳志外野手(30)が14日、都内の球団事務所で契約更改交渉を行い、150万円減の1150万円でサインした。

 今季は開幕3戦目のDeNA戦で代打サヨナラ満塁本塁打を放つなど活躍したが、後半戦は出場機会なしに終わった。「後半戦で一度も打席に立てなかったのが申し訳なかった。来季は春先からアピールしていかないといけない。オープン戦から成績を残して、信頼を勝ち取りたい」と意気込んだ。(金額は推定)

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ヤクルト山田が3年ぶり参加 秋季キャンプ概要発表

ヤクルト山田哲人

 ヤクルトは25日、愛媛・松山市内で行う秋季キャンプの概要を発表した。山田哲人内野手(25)が3年ぶりに参加する。この日、都内の神宮外苑で行われている秋季練習に参加した山田は「今年は全体的にやりたい。(シーズンの)疲れが残っているからかもしれないが、体力がない感じ。ちょっとでも強化できれば」と意気込んだ。

キャンプ地・松山中央公園野球場

期間・11月2日から21日まで。休日予定は8日、14日。

参加メンバー

【コーチ陣】

小川淳司監督、宮本慎也、田畑一也、石井弘寿、小野寺力、杉村繁、宮出隆自、土橋勝征、福地寿樹、野口寿浩

【投手】

由規、中尾輝、秋吉亮、原樹理、寺島成輝、風張蓮、梅野雄吾、中澤雅人、屋宜照悟、田川賢吾、古野正人

【捕手】

西田明央、中村悠平、古賀優大、大村孟

【内野手】

山田哲人、西浦直亨、武内晋一、荒木貴裕、廣岡大志、谷内亮太、渡邉大樹、藤井亮太、奥村展征

【外野手】

比屋根渉、山崎晃大朗、上田剛史、鵜久森淳志

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済美20安打10点!4年ぶり5度目の甲子園/愛媛

<高校野球愛媛大会:済美10-3帝京五>◇28日◇決勝◇松山中央公園

 済美(愛媛)が1回に失策絡みで1点を先取された。嫌なムードで、中矢監督は「よし、打ち勝つしかないと試合の方向性を決めた」と振り返る。その裏、5番吉岡の左翼線への適時二塁打で追いつくと、2回は2番宇都宮が右越えの2点二塁打を放ち勝ち越し。その後も加点し、20安打10得点と圧倒した。

 チームの原点は2-10で大敗した昨秋の四国大会準決勝、明徳義塾(高知)戦。打ち合いに持ち込めなかった反省から、通常より約200グラム重い1・1キロのバットで打ち込み、スイングスピードを上げた。今は「3、4点取られても5点以上取り返す」と吉岡。主将の八塚は「明徳とは甲子園で絶対にやりたい」と闘志を燃やした。

 ◆済美 1901年(明34)に松山裁縫伝習所として創設された私立校。1948年(昭23)から済美となり、2002年(平14)に女子校から共学に移行。生徒数は1567人(女子976人)。野球部は02年創部で部員数は47人。甲子園出場は春2度、夏は5度目。04年春に優勝1回。主なOBはヤクルト鵜久森淳志、広島福井優也ら。所在地は松山市湊町7の9の1。末広久行校長。

◆Vへの足跡

2回戦8-5新田

3回戦8-4松山中央

準々決勝7-0大洲

準決勝5-2松山聖陵

決勝10-3帝京五

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日本ハム上原、ドレイクら登録/プロ野球3日公示

日本ハム・ドレイク外野手(2017年7月1日撮影)

 2017年7月3日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。

【セ・リーグ】

<抹消>

DeNA 小林寛投手

ヤクルト 井野卓捕手

ヤクルト 鵜久森淳志外野手

中日 森野将彦内野手

【パ・リーグ】

<登録>

日本ハム 上原健太投手

日本ハム 井口和朋投手

日本ハム ドレイク外野手

西武 岡本洋介投手

<抹消>

日本ハム エスコバー投手

日本ハム 玉井大翔投手

日本ハム 大累進内野手

ロッテ 藤岡貴裕投手

西武 山田遥楓内野手

※再登録は7月13日以後

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ヤクルト鵜久森、楽天聖沢が初のサヨナラ賞

3、4月度のスカパー!サヨナラ賞を受賞した楽天聖沢(撮影・江口和貴)

 セ・パ両リーグは10日、3、4月で最も印象深いサヨナラ打を放った選手を表彰する「スカパー! サヨナラ賞」の受賞者を発表した。

 【セ・リーグ】ヤクルト鵜久森淳志(初受賞)

 4月2日のDeNA戦で、4-4で迎えた延長10回1死満塁から、左翼席に代打サヨナラ満塁本塁打を放った。代打サヨナラ満塁本塁打は、セ・リーグ史上10人目(プロ野球史上16人目)になった。

 【パ・リーグ】楽天聖沢諒(初受賞)

 4月16日の日本ハム戦で、3-3で迎えた延長10回1死一、二塁から右中間にサヨナラ適時二塁打を放った。この勝利で、球団史上初のリーグ10勝一番乗りを達成した。

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ヤクルト鵜久森、若松以来40年ぶり 月間2度快挙

9回裏2死三塁、鵜久森(左から2人目)はサヨナラ左前適時打を放ちナインに祝福される(撮影・鈴木正人)

<ヤクルト3-2中日>◇13日◇神宮

 ヤクルトに新サヨナラ男が誕生だ! 鵜久森淳志外野手(30)が、2-2の9回2死三塁、代打で打席に立つと、代わったばかりの中日佐藤から2球目の直球を左翼線へ。2日のDeNA戦で、延長10回に代打満塁サヨナラ本塁打を放った男が、4月だけで2本目となるサヨナラ打。チームの連敗を6で止めた。

 打ちそうな雰囲気が漂っていた。球場のムードが鵜久森を後押しする。2日のDeNA戦で代打満塁サヨナラ本塁打を打ったばかり。代打で登場した9回2死三塁、佐藤の2球目、直球を引っ張った。左翼線への強烈な当たりは、球場のファンの期待どおりにサヨナラ打となった。

 「打った瞬間、サードライナーが怖かったけど、何とか抜けてくれと思った」。ナインが一塁付近に駆け寄り、祝福の水を浴びた。前回はデーゲームでも「初めてで、めちゃ寒かった」と答えたが、ナイターの今回は「今日はかなり冷静だったので、余計寒かった」と笑わせた。

 前回と同じく、投手の代わりばなをたたいた。「球種とチャートを頭に入れて。どれだけ準備で割り切れるか」。セ・リーグ移籍2年目となり、出番を予測できるようになった。相手のブルペンをじっと観察。冷静に「自分が相手にどう思われているのか」を考えながら、佐藤のイメージを描いていた。だからこそ、初対戦の相手にも、初球からスイングし(結果は変化球をファウル)2球目で直球を仕留めることができた。

 チームは負ければ最下位の危機を脱し、連敗を6で止めた。真中監督は「鵜久森は簡単にはできないことをした。素晴らしかった。打線に勢いがつけば」。またも出た自由契約を経験した苦労人の一打から、反撃を開始する。【斎藤直樹】

 ▼鵜久森が9回に代打でサヨナラ安打。鵜久森は4月2日のDeNA戦で代打満塁サヨナラ本塁打を放っており、月間2本の代打サヨナラ打は05年4月浅井(広島)以来。浅井は7日の阪神戦ではサヨナラ安打だったが、30日の巨人戦ではサヨナラ犠飛。代打サヨナラ安打を月間2本記録したのは77年6月12、13日の広島戦で2試合連続代打サヨナラ本塁打を放った若松(ヤクルト)以来40年ぶり。

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ヤクルト鵜久森「自分で決める」今季2度目サヨナラ

ヤクルト対中日 9回裏ヤクルト2死三塁、左前にサヨナラ適時打を放つ鵜久森(撮影・鈴木みどり)

<ヤクルト3-2中日>◇13日◇神宮

 ヤクルト鵜久森淳志外野手(30)が、今季2本目のサヨナラ打を放った。

 2-2の同点、代打で登場した9回2死三塁。代わったばかりの佐藤から2球目の直球を引っ張り、左翼線へ安打を放った。

 お立ち台で「打った瞬間、サードライナーが怖かったけど、何とか抜けてくれと思った。みなさんの歓声で勇気をもらった。しっかり初球から狙った。自分で決めると思って、強い気持ちでいた」と声を弾ませた。

 鵜久森は2日のDeNA戦で、延長10回に代打満塁サヨナラ本塁打を放っていた。

ヤクルト対中日 9回裏ヤクルト2死三塁、鵜久森(中央)がサヨナラ左前適時打を放ちナインに歓迎される(撮影・鈴木正人)

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ヤクルト打線11人連続フライ、中日バルデスいいね

先発し力投する中日バルデス(撮影・鈴木みどり)

<ヤクルト2-5中日>◇12日◇神宮

 ヤクルトは、2回先頭の4番バレンティン外野手(32)から、5回2死の5番畠山和洋内野手(34)まで11人連続でフライを打ち上げた。

 宮出隆自打撃コーチ(39)は相手先発の中日バルデスについて「右打者のインコースのコントロールがいい。甘めのボールはしっかり狙っていきたい」と話した。ヤクルトは5回、スタメンに抜てきされた6番の鵜久森淳志外野手(30)がチーム初安打を放った。

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シーズン2打席目も最速/代打満塁サヨナラ本塁打

10回裏ヤクルト1死満塁、左越えサヨナラ満塁本塁打を放つ鵜久森(撮影・足立雅史)

<ヤクルト8-4DeNA>◇2日◇神宮

 苦労人が、“史上初の大仕事”をやってのけた。ヤクルト鵜久森淳志外野手(30)が延長10回、プロ野球史上16人目、球団では82年岩下以来35年ぶり2人目、開幕カードではプロ野球史上初めてとなる「代打サヨナラ満塁本塁打」を放った。

 ▼鵜久森が11年長野(巨人)以来、プロ野球16人目の代打満塁サヨナラ本塁打を放った。延長で記録したのは03年小田嶋(横浜)以来6人目となり、ヤクルトでは82年岩下に次いで2人目だ。この日のヤクルトは開幕3試合目で、鵜久森は今季2打席目。これまで82年岩下がチーム4試合目の4月6日広島戦、56年樋笠(巨人)はチーム6試合目の3月25日中日戦で記録しているが、鵜久森のチーム3試合目は最速で、開幕カードで代打満塁サヨナラ本塁打が出たのはプロ野球史上初めて。過去にシーズン初打席で記録した選手はおらず、シーズン2打席目も56年樋笠と82年岩下の3打席目を抜いた。

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地獄見た鵜久森が史上初開幕カード代打サヨナラ満弾

10回裏ヤクルト1死満塁、鵜久森(中央)は代打サヨナラ満塁本塁打を放ち、驚くベンチを背に一塁に向かう(撮影・浅見桂子)

<ヤクルト8-4DeNA>◇2日◇神宮

 苦労人が、“史上初の大仕事”をやってのけた。ヤクルト鵜久森淳志外野手(30)が延長10回、プロ野球史上16人目、球団では82年岩下以来35年ぶり2人目、開幕カードではプロ野球史上初めてとなる「代打サヨナラ満塁本塁打」を放った。4-4の同点から3時間56分の熱戦に終止符を打った。15年に日本ハムを自由契約となった長距離砲が、日曜日の神宮に集まった3万を超える野球ファンを驚かせた。

 大舞台で代打に出たが、13年目のベテランらしく気持ちに少し余裕があった。同点の延長10回1死満塁。「最悪、犠牲フライでもいい。ヒットだけじゃない。芯に当てれば何とかなる」。高校通算47本塁打、身長189センチの長距離砲が、バットを数センチ短く持った。

 初球、141キロの低め直球をたたくと「手応えはありました」という打球が左翼席に吸い込まれた。代打サヨナラ満塁弾。3万254人の大観衆が見詰める中、本塁付近で水をかけられると「寒いイメージがあったんですけど、喜びの方が強かった」。もみくちゃになりながら、済美高校時代にも記憶にないというサヨナラ打に酔いしれた。

 準備のたまものだ。杉村打撃コーチは「朝、早出で打っている。取り組みが出たね」と目を細めた。シーソーゲームとなったこの試合、早い回から何度も代打に備えた。出番は延長10回まで来なかったが、その間に力になる出来事もあった。9回、先に代打で登場した左の大松がヤクルト移籍後の初安打。右打ちの鵜久森は「すごい刺激になりました」。昨年、ロッテを自由契約となった大松の気持ちは、自分にも投影できるからだ。

 15年のオフ、11年間在籍した日本ハムを自由契約となった。12球団合同トライアウトを経て、ヤクルトに入団。移籍初年度の昨季は、自己最多の46試合に出場し、35安打を放った。「1回クビになっている。打席に立つ喜びはある。しっかり恩を返したいという気持ちでやっています」。この日は最高の場面で代打起用。「あそこで使ってもらって意気に感じました」。思わず感謝の言葉が口をついた。

 采配的中した真中監督も大喜びだ。「大松にしろ鵜久森にしろ最後の切り札として期待している」。9回にもあった1死満塁では山田、バレンティンで勝負を決められず、苦しんだ試合。野村監督以来、ヤクルトの十八番となっている「再生工場」組の活躍で開幕カードを勝ち越した。

 鵜久森は言う。「もちろんレギュラーを目指しているが、シーズンに入れば役割はいろいろある」。昨年も得点圏で打率3割、満塁で本塁打を含む4割と打ちまくった。1度地獄を見た男は、今季も好機に強さを発揮する。【斎藤直樹】

 ◆鵜久森淳志(うぐもり・あつし)1987年(昭62)2月1日、愛媛県松山市生まれ。済美高に野球部1期生として入学し、3年春に甲子園優勝。夏は準優勝。04年ドラフト8位で日本ハム入団。15年オフに自由契約となりヤクルト入り。189センチ、85キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸1300万円。家族は夫人と2女。

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ヤクルト鵜久森「拾ってくれた恩返し」サヨナラ満弾

ヤクルト対DeNA お立ち台へ向かうヤクルト鵜久森(撮影・中島郁夫)

<ヤクルト8-4DeNA>◇2日◇神宮

 ヤクルト鵜久森淳志外野手(30)が、史上16人目となる代打サヨナラ満塁本塁打を放った。延長10回1死満塁から、141キロ直球を左翼席へ運んだ。ホームを踏むとチームメートにもみくちゃにされたが、最高の喜びに浸った。

 ヤクルトでは82年岩下以来、球団史上2人目となる劇的な一発。お立ち台では「やったろうって気持ちしかなかった。自分のスイングをして決めたいと思っていたけど、最悪、犠飛というイメージだった。手応えはありました。サヨナラは自分では初めてでうれしい。代打で何回かいく準備をしていたので、集中力を切らさないようにした。僕自身(15年オフに12球団合同トライアウトで)拾ってもらったという気持ちがある。恩返しできるように頑張ります」と話すと、大きな歓声を浴びていた。

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ヤクルト 開幕1軍登録メンバー一覧

 ヤクルトの開幕1軍登録メンバーは以下の通り。(○は新人)

石山泰稚投手

秋吉亮投手

原樹理投手

石川雅規投手

○星知弥投手

小川泰弘投手

オーレンドルフ投手

村中恭兵投手

ルーキ投手

ギルメット投手

平井諒投手

西田明央捕手

中村悠平捕手

山田哲人内野手

大引啓次内野手

西浦直亨内野手

荒木貴裕内野手

畠山和洋内野手

谷内亮太内野手

三輪正義内野手

大松尚逸内野手

バレンティン外野手

雄平外野手

坂口智隆外野手

上田剛史外野手

榎本葵外野手

鵜久森淳志外野手

※以上27人

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ヤクルト鵜久森、600万増「野球人で良かった」

契約更改を終え、会見に臨むヤクルト鵜久森(撮影・鹿野雄太)

 ヤクルト鵜久森淳志外野手(29)が12日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、600万円増の1300万円でサインした。

 移籍1年目の今季は自己最多の46試合に出場した。5番も任され、打率2割5分7厘、4本塁打、19打点をマーク。本職の外野だけでなく一塁でも起用された。「拾ってもらった恩返しをしたいという思いだけだった。ここまで試合に出られたことがなかったし、野球人で良かったと思えた1年だった」と振り返った。(金額は推定)

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ヤクルトは54人 17年度保留選手名簿/一覧

 ヤクルトの2017年度契約保留選手名簿掲載選手は以下の通り。計54人。

【投手=26人】

由規

石山泰稚

秋吉亮

原樹理

成瀬善久

杉浦稔大

石川雅規

山本哲哉

松岡健一

竹下真吾

館山昌平

久古健太郎

小川泰弘

風張蓮

村中恭兵

岩橋慶侍

土肥寛昌

高橋奎二

ジュリアス

ルーキ

中沢雅人

徳山武陽

平井諒

山中浩史

近藤一樹

中島彰吾

【捕手=6人】

西田明央

星野雄大

藤井亮太

中村悠平

山川晃司

井野卓

【内野手=13人】

山田哲人

大引啓次

西浦直亨

川端慎吾

武内晋一

荒木貴裕

畠山和洋

広岡大志

谷内亮太

渡辺大樹

奥村展征

今浪隆博

三輪正義

【外野手=9人】

比屋根渉

バレンティン

飯原誉士

山崎晃大朗

雄平

坂口智隆

上田剛史

原泉

鵜久森淳志

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ヤクルト鵜久森「思い切っていこうと」先制満塁弾

3回表ヤクルト1死満塁、左越えに満塁本塁打を放つ鵜久森(撮影・上田博志)

<阪神3-5ヤクルト>◇26日◇甲子園

 ヤクルト鵜久森淳志外野手(29)が、先制の満塁本塁打を放った。

 3回1死満塁。阪神先発・岩崎の初球、甘く入ったスライダーを捉え、左翼スタンドへ着弾させた。

 「甘い球がきたら、最初から思い切っていこうと思っていました」と納得の1発だった。

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ヤクルト鵜久森2号先制ソロ、緊急先発で最高の結果

4回裏ヤクルト1死、左越え本塁打を放つ鵜久森(撮影・足立雅史)

<ヤクルト9-1DeNA>◇17日◇神宮

 ヤクルト鵜久森淳志外野手(29)が4回、2号先制ソロを放った。

 DeNA久保康の真ん中に甘く入ったスライダーを左翼席へ。完璧な本塁打に「自分のベストスイングができました」と喜んだ。この日は試合前練習で背中の痛みを訴えた大引に代わり、西浦が三塁手から遊撃手へ。今浪も一塁手から三塁手へと守備位置を変更。空いた一塁を鵜久森が守った。急きょ訪れた先発出場のチャンスを見事に生かした。

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広島大瀬良、中日又吉ら登録/12日プロ野球公示

 8月12日のプロ野球の出場選手登録および登録抹消は以下の通り。

【セ・リーグ】

<登録>

 ヤクルト 鵜久森淳志外野手

 巨人 江柄子裕樹投手

 広島 大瀬良大地投手

 中日 又吉克樹投手

 中日 小熊凌祐投手

<抹消>

 ヤクルト 山崎晃大朗外野手

 巨人 相川亮二捕手

 広島 江草仁貴投手

 中日 伊藤準規投手

 中日 谷哲也内野手

 ※再登録は8月22日以降

【パ・リーグ】

<登録>

 ソフトバンク 牧原大成内野手

 日本ハム 近藤健介捕手

 オリックス 佐藤達也投手

 オリックス 吉田正尚外野手

<抹消>

 日本ハム 新垣勇人投手

 オリックス 高木伴投手

 オリックス 駿太外野手

 ※再登録は8月22日以降

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