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明大、慶大、法大、東洋大他/主な大学の合格者一覧

主な大学野球部のスポーツ推薦入試などの合格者一覧。※日刊スポーツ紙面、ニッカンスポーツコム、各大学HP掲載選手、随時更新

明大(東京6大学)

【投手】

下江秀弥(盈進)

高山陽成(作新学院)

中村奎太(日大三)

渡部翔太郎(千葉黎明)

【捕手】

小池悠平(前橋育英)

蓑尾海斗(日南学園)

【内野手】

岡本伊織(創志学園)

西山虎太郎(履正社)

日置航(日大三)

村松開人(静岡)

山田陸人(桐光学園)

【外野手】

長南佳洋(八戸学院光星)

冨田泰生(智弁和歌山)

上田優弥(日本航空石川)

原田竜聖(日本航空石川)

日大三・日置(18年8月18日撮影)

慶大(東京6大学)

【投手】

小林綾(松本深志)

増居翔太(彦根東)

橋本達弥(長田)

生井惇己(慶応)

【内野手】

文元洸成(智弁和歌山)

古川智也(広島新庄)

宮尾将(慶応)

下山悠介(慶応)

彦根東・増居翔太(2018年3月31日撮影)

早大(東京6大学)

【投手】

田中星流(仙台育英)

名倉侑田(日大豊山)

【内野手】

中川卓也(大阪桐蔭)

【外野手】

蛭間拓哉(浦和学院)

浦和学院・蛭間

法大(東京6大学)

【投手】

石田旭昇(東筑)

扇谷莉(東邦)

山本大雅(三重)

近藤皓介(日大山形)

【捕手】

大柿廉太郎(高崎健康福祉大高崎)

木下将吾(静岡)

村上喬一朗(東福岡)

【内野手】

海崎雄太(埼玉栄)

河野賢伍(西武台千葉)

斉藤大輝(横浜)

高田桐利(広陵)

野尻幸輝(木更津総合)

松田憲之朗(龍谷大平安)

【外野手】

樺嶋竜太郎(福岡大大濠)

田中悠我(帝京)

宮崎秀太(天理)

U18アジア選手権のスリランカ戦の4回表、適時打を放つ野尻

立大(東京6大学)

【捕手】

黒岩陽介(静岡)

【内野手】

山田健太(大阪桐蔭)

柴田颯(札幌第一)

【外野手】

宮崎仁斗(大阪桐蔭)

立正大(東都1部)

【投手】

川澄裕音(水戸商)

北原龍樹(聖望学園)

小林未来(啓新)

門馬亮(藤岡中央)

谷田部健太(常総学院)

【捕手】

大松将吾(聖光学院)

渡部壮太(埼玉栄)

【内野手】

池ノ上和貴(埼玉栄)

石垣永恭(八重山農林)

大久保龍成(常総学院)

梶原暉理(上宮)

金子凌(日大三)

神頭勇介(報徳学園)

斎藤真輝(宇都宮工)

竹内大貴(羽黒)

田中優大(天理)

奈良間大己(常葉大菊川)

【外野手】

小林俊輔(水戸商)

斎藤真乃輔(佐久長聖)

野々村太誠(大阪偕星学園)

増永光希(啓新)

【マネジャー】

河野翔(和歌山東)

夏の甲子園、益田東戦でバックスクリーンに飛び込む本塁打を放った常葉大菊川・奈良間(8月7日、撮影・清水貴仁)

東洋大(東都1部)

【投手】

渡辺友哉(報徳学園)

金光雄紀(東福岡)

松沢海渡(帝京)

田尻裕昌(九州学院)

平岩康生(長崎日大)

河北将太(浦和学院)

芳賀優太(宮古)

内田優作(山村国際)

杉村航大(北星学園大付)

瀧口晋作(桐蔭学園)

八木橋遥大(小山南)

羽田野温生(汎愛)

【捕手】

広岡隆成(拓大紅陵)

小口仁太郎(智弁学園)

谷合俊亮(藤代)

越智敦也(東洋大姫路)

【内野手】

保川遥(二松学舎大付)

矢吹栄希(聖光学院)

橋本翔琉(東亜学園)

二瓶那弥(常総学院)

東小橋川大(帝京三)

山下泰輝(関大北陽)

佐藤由宜(加茂暁星)

【外野手】

鈴木健太(土浦日大)

左向澪(智弁学園)

松本渉(龍谷大平安)

東智弥(木更津総合)

上野暖人(浦和学院)

五味卓馬(聖光学院)

小坂井幹太(桐生第一)

聖光学院・矢吹栄希内野手(18年7月30日撮影)

亜大(東都1部)

【投手】

田中大成(八幡浜)

小野田尚貴(岡山理大付)

青山美夏人(横浜隼人)

高垣露稀(三田松聖)

松本晴(樟南)

俵森大輔(神村学園)

鬼塚柊(北筑)

大神裕貴(佐伯鶴城)

【捕手】

張大地(城南)

大野竜也(ふじみ野)

橋本健辰(六甲アイランド)

草部真秀(常総学院)

【内野手】

田中幹也(東海大菅生)

山下滉介(岡山理大付)

松下航太(樟南)

山本秀太(京都翔英)

牧野零士(修徳)

藤江亮太(享栄)

金山昌平(創志学園)

【外野手】

大越弘太郎(高崎健康福祉大高崎)

重松凱人(戸畑)

畠山大豪(二松学舎大付)

【マネジャー】

小布施承太郎(星稜)

東海大菅生・田中

駒大(東都1部)

【投手】

福山優希(八戸学院光星)

佐藤翔(知徳)

新村太郎(日大藤沢)

浦野海斗(中京大中京)

石崎佳以(玉島商)

林直樹(千葉黎明)

立本颯(鹿児島実)

【捕手】

池田翔(中央学院)

伊藤彰太(京都外大西)

【内野手】

坂本大起(修徳)

月岡大成(生光学園)

林琢真(東邦)

大島有貴(東邦)

成瀬和人(静岡)

近藤翔真(国学院栃木)

【外野手】

浦口輝(三重)

的場拓真(日本航空石川)

藤田龍明(中京学院)

国学院大(東都1部)

【投手】

江原雅裕(天理)

楠茂将太(旭川大高)

坂本颯太(聖望学園)

忠井滉太朗(大東)

富山太樹(乙訓)

福谷航太(明石商)

源隆馬(宮崎学園)

【捕手】

鈴木大河(佐久長聖)

山村航大(市太田)

【内野手】

綾晃平(熊本工)

小板慎之助(日本航空石川)

西村達貴(日大豊山)

宮田蒼太(関東第一)

森下颯太(大分商)

山崎拳登(横浜)

【外野手】

竹川大稀(常磐大高)

宮脇大地(大阪桐蔭)

山本大輔(大手前高松)

乙訓・富山

中大(東都1部)

【投手】

井平光紀(北海)

佐野涼弥(浦和学院)

沢田龍太(富山商)

鈴木睦也(東京実)

楢山魁聖(函館ラサール)

【捕手】

村高尭(日大豊山)

【内野手】

今井大輔(市太田)

河嶋駿太郎(石岡一)

北村恵吾(近江)

深津優心(浜松工)

【外野手】

門川大晟(日南学園)

斎藤未来也(関東第一)

松本恭也(鶴見大付)

森下翔太(東海大相模)

東海大相模・森下翔太(2018年7月24日撮影)

専大(東都2部)

【投手】

大橋修人(日本航空石川)

菊地吏玖(札幌大谷)

向井龍介(八戸工大一)

向井蓮(金沢)

【捕手】

石川雅晴(坂井)

荒川亮太(須磨翔風)

新出篤史(函館大有斗)

夏目大(常葉大橘)

【内野手】

大上翔(乙訓)

小倉太郎(小諸商)

今里凌(専大松戸)

南保良太郎(星稜)

【外野手】

椿原塁(延岡学園)

北原拓未(松商学園)

河内恭英(広島新庄)

国士舘大(東都2部)

【捕手】

根来龍真(常葉大菊川)

日大(東都2部)

【内野手】

斎藤史弥(日大山形)

青学大(東都2部)

【投手】

金城伶於手(神村学園)

北村智紀(龍谷大平安)

山田叶夢(中越)

【捕手】

小鷹葵(中越)

山中稜真(木更津総合)

【内野手】

冨樫智也(関東第一)

片山昂星(東海大菅生)

山田拓也(東海大相模)

田野孔誠(聖光学院)

【外野手】

久保昌大(前橋育英)

拓大(東都2部)

五十畑亮汰(常磐大高)

伊藤陸斗(出雲西)

大森迅人(花巻東)

奥田拓真(高崎健康福祉大高崎)

片岡瑞樹(鶴岡東)

佐竹流星(丸亀城西)

篠宮周平(高松商)

杉山順士(拓大一)

瀬戸雄貴(花巻東)

高島大輝(滝川二)

寺沢真治(拓大紅陵)

中田光稀(市呉)

中村光希(広島商)

中村広俊(大手前高松)

新原渉吾(千葉敬愛)

東大翔(瀬戸内)

藤丸龍生(直方)

二ツ柳竜椰(松本第一)

堀田大夢(金沢市工)

前原健人(高川学園)

宮崎鉄平(富士宮北)

山岡龍弥(藤井学園寒川)

山崎弘平(岩倉)

山下竜哉(秀岳館)

山本陽太(志学館)

リム・アンダーセン(明徳義塾)

輪千輝人(埼玉栄)

東農大(東都2部)

【捕手】

佐藤千暁(花巻東)

日体大(首都大学)

【投手】

平田龍輝(智弁和歌山)

恩田慧吾(前橋育英)

矢沢宏太(藤嶺藤沢)

川畑大地(乙訓)

勝本樹(明石商)

箱山慶人(日体大柏)

岡田龍生(履正社)

大木喬也(春日部共栄)

【捕手】

渡辺真太(関西)

安井太規(愛工大名電)

佐藤大和(いなべ総合)

方尺謙伸(海星)

徳力龍之介(上宮)

【内野手】

井阪太一(大阪桐蔭)

三木彰智(履正社)

稲本侑星(福岡大大濠)

有住昂大(明秀学園日立)

小儀純也(霞ケ浦)

竹田有男(城北)

中村航晟(筑陽学園)

打田啓将(宇部鴻城)

【外野手】

藤川寿真(常総学院)

小松俊章(日大藤沢)

宮川寛志(奈良大付)

大塚晃平(日大三)

智弁和歌山・平田

武蔵大(首都大学)

【投手】

伊藤翼(花巻東)

大東文化大(首都大学)

【投手】

井川輝彦(遊学館)

名田光佑(市太田)

柴尾優心(球磨工)

伊勢川昂典(石見智翠館)

青木祐太(淑徳)

河野裕貴(神村学園)

【捕手】

宮川凌太(文徳)

小島一晟(学法石川)

温井剛志(前橋商)

菅野壮(岡山学芸館)

森健太郎(明秀学園日立)

【内野手】

福室和希(ふじみ野)

山田遥平(山村国際)

天野昴(安房)

稲垣宏汰(津田学園)

後藤廉(東陵)

松井淳樹(掛川東)

谷航之介(高鍋)

黒沢宏平(上田西)

長田浩希(草加東)

小町竜梧(浦和学院)

風間航輝(花咲徳栄)

為我井佳成(水戸啓明)

温井健隼(東海大札幌)

【外野手】

山口快斗(明秀学園日立)

渡辺寛大(村上桜ケ丘)

梅沢修二(前橋育英)

白石陸人(新田)

芳本涼平(松山北)

鈴木千一(浦和学院)

菊池朋哉(千葉明徳)

東海大(首都大学)

【投手】

村田龍星(狭山ヶ丘)

大筆一輝(金沢)

鎌形大智(東海大市原望洋)

小石川遼音(横浜隼人)

中尾剛(東海大菅生)

斎藤礼二(東海大相模)

石岡舜涼(東海大菅生)

山下朝陽(東海大熊本星翔)

内藤圭介(東海大甲府)

滝上晃成(東海大札幌)

【捕手】

中尾諒(東海大札幌)

貞岡千秋(東海大静岡翔洋)

井上晃汰(埼玉栄)

【内野手】

直井亨太(三田松聖)

樫見俊祐(金沢)

黒田眞暉(祐誠)

矢野壱晟(浦和学院)

松本知樹(広陵)

伊東翼(東海大高輪台)

宮下歩(東海大高輪台)

吉田元登(東海大相模)

小松勇輝(東海大相模)

浜松晴天(下関国際)

小川純平(東海大諏訪)

【外野手】

浅井新之介(大垣日大)

管大和(明豊)

洞田大翔(東邦)

佐野陸(甲府工)

五十嵐敦也(東海大静岡翔洋)

政吉完哉(済美)

唐川治也(東海大札幌)

吉田忠真(松商学園)

高田大輝(相洋)

下関国際・浜松

神奈川大(神奈川大学)

【投手】

川合勇気(掛川西)

【内野手】

鈴木琳央(常葉大菊川)

横浜商大(神奈川大学)

【投手】

鎌田龍聖(向上)

斉藤倖介(花咲徳栄)

重成和馬(横浜隼人)

鈴木諄也(八王子実践)

中島航(平塚学園)

福寿一貴(柳ケ浦)

藤嶋大晟(能代)

山下晃志郎(宮崎学園)

山月雄翔(大分)

米井武瑠(筑陽学園)

【捕手】

粟田千宙(愛工大名電)

西ノ坊廉太郎(日大高)

村田怜央(飛龍)

【内野手】

池田鉄平(小松)

内田恭輔(横浜商)

太田大(向上)

佐藤大心(横浜商大高)

東海林輝(作新学院)

須田敬人(藤嶺藤沢)

千葉龍大(平塚学園)

成本龍哉(花咲徳栄)

俣木隼太(鹿児島実)

【外野手】

斉藤玄(横浜創学館)

岡崎翔太(北照)

高田龍世(筑陽学園)

芳賀健人(山形・創学館)

山本三貴(埼玉栄)

鷲田亮太(八王子実践)

東農大北海道オホーツク(北海道学生)

【内野手】

高橋佑輔(金足農)

北海道教育大札幌校教育学部(札幌学生リーグ3部)

【内野手】

東虎之介(常葉大菊川)

東北福祉大(仙台6大学)

※入部予定者

【投手】

細川拓哉(明秀学園日立)

蛯沢岳朗(三沢)

藤田大哉(秋田商)

柴崎倭(柴田)

【捕手】

千葉友貴(弘前実)

伊藤大智(盛岡大付)

阿部大夢(仙台育英)

【内野手】

近藤俊太(八戸学院光星)

夷塚郁斗(一関学院)

川本鉄平(大曲工)

杉沢龍(東北)

菊地太志(仙台育英)

池田昂平(酒田南)

鈴木亮(光南)

【外野手】

大内湧太(柴田)

明秀学園日立・細川

八戸学院大(北東北大学)

【外野手】

菊地彪吾(金足農)

近江戦の9回裏無死満塁、金足農は斉藤のスクイズで同点の生還をした三塁走者の高橋に続き二塁走者の菊地がサヨナラの生還

富士大(北東北大学)

【投手】

古川原将真(東北)

松本跳馬(盛岡大付)

【内野手】

須田優真(聖光学院)

青森中央学院大(北東北大学)

【投手】

中村優惟(八戸学院光星)

滝田丞(一関学院)

東日本国際大(南東北大学)

【投手】

竹田葵(山形城北)

【内野手】

打川和輝(金足農)

石巻専大(南東北大学)

【投手】

菅原大夢(黒沢尻工)

白鴎大(関甲新大学)

【捕手】

角田康生(横浜)

真塩恵太(花咲徳栄)

上武大(関甲新大学)

【捕手】

田谷野拳世(花咲徳栄)

【内野手】

芳賀大成(明秀学園日立)

新保利於(瀬戸内)

【外野手】

門叶直己(瀬戸内)

湯浅麗斗(生光学園)

昨年センバツに出場した瀬戸内・門叶

新潟医療福祉大(関甲新大学)

【内野手】

坂井翔太(中越)

中京大(愛知大学野球)

【投手】

漢人友也(常葉大菊川)

【外野手】

紺野留斗(花巻東)

関学大(関西学生)

【投手】

衛藤慎也(聖光学院)

鈴木翔也(静岡)

【内野手】

山本貫太(静岡)

同志社大(関西学生)

【投手】

田中大樹投手(花巻東)

【内野手】

菅原颯太(花巻東)

【外野手】

菅野豪琉(花巻東)

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楽天高梨が侍稲葉監督前で貫禄、安打性わずか3本

打撃投手を務めた楽天高梨(撮影・足立雅史)

楽天が誇る侍の「スペシャリスト」候補、高梨雄平投手(26)が貫禄を見せつけた。

久米島キャンプ最終日の9日、打撃投手としてドラフト6位の渡辺佳明内野手(22=明大)、同7位の小郷裕哉外野手(22=立正大)の新人左打者相手に38球。「打者の練習でもある」と球種を予告しながら、安打性の当たりは3本しか許さなかった。

昨年11月の日米野球で好投。視察した侍ジャパン稲葉監督も「独特の投げ方であったり、昨年見ていても右打者も左打者も打ちづらそう」と変則の中継ぎ左腕として期待を寄せる。本人は「今日は、ケガしていないぞっていう『生存確認』みたいな感じ(笑い)。需要と供給じゃないけど(これまでは)大会のタイミングで必要とされる選手だったというだけ。候補に残るようなクオリティーの選手ではありたい」。ぶれないスタイルが異彩を放つ。

日米野球の際に同僚の松井から教わった新球チェンジアップは投げなかったが、ブルペンでの感触は上々だ。「左打者にも試しますけど、今日の僕のやりたいことを考えたら、別にいいかなと思って。緩急があれば、また変わってくると思うし、チェンジアップを投げることで他の球種がぼやけてしまうリスクもあると思う」。独自の投球哲学を極めていく。【亀山泰宏】

高梨とフリー打撃で対戦した楽天渡辺佳

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辰己ら新人6人帯同 楽天金武キャンプメンバー一覧

楽天辰己

楽天は8日、11日から始まる沖縄・金武キャンプのメンバーを発表した。

ドラフト1位の辰己涼介外野手(22=立命大)同2位の太田光捕手(22=大商大)同4位の弓削隼人投手(24=SUBARU)同6位の渡辺佳明内野手(22=明大)同7位の小郷裕哉外野手(22=立正大)同8位の鈴木翔天投手(22=富士大)と6人の新人選手が、久米島での1軍キャンプに引き続きメンバーに入った。

6日から1軍に合流している石橋良太投手(27)がそのまま同行。7日にインフルエンザA型と診断された小野郁投手(22)が離脱となった。

【投手(23人)】松井裕樹、岸孝之、近藤弘樹、則本昂大、美馬学、森雄大、藤平尚真、弓削隼人、池田隆英、福井優也、ブセニッツ、ハーマン、宋家豪、浜矢広大、渡辺佑樹、森原康平、高梨雄平、鈴木翔天、辛島航、古川侑利、西口直人、福山博之、石橋良太

【捕手(4人)】太田光、嶋基宏、足立祐一、堀内謙伍

【内野手(9人)】浅村栄斗、藤田一也、渡辺直人、銀次、山崎剛、内田靖人、ウィーラー、渡辺佳明、村林一輝

【外野手(7人)】辰己涼介、オコエ瑠偉、田中和基、島内宏明、小郷裕哉、卓丸、ブラッシュ

※各ポジション背番号順

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野球好き歌手が選ぶキャンプ注目ルーキー13人!

プロ野球は2月1日、キャンプイン! 野球大好き歌手の河野万里奈がキャンプで注目すべきルーキー13人を「野球女子目線」で選出した。

河野万里奈熱視線部門

◆日本ハム柿木蓮投手(18=大阪桐蔭、ドラフト5位)

言わずと知れた18年夏の甲子園優勝投手。にもかかわらず、彼のバックグラウンドには常に「悔しさ」が垣間見える。ストイック。同準優勝の吉田輝星投手(金足農=日本ハム1位)との良きライバル関係からも目が離せない。まるで高値で取引される大マグロのようにブリンとした太ももは、間近で目に焼き付けたい。白黒映画のヒロインの厳格な親父さんのような渋さを18歳にして醸し出す逸材。だからこそティーンらしい笑顔が見えたときとてもキュンとする。1人だけサインがまだ無く、あらゆるイベントで署名をし続けているが、サインができたのかも気になるところ。

日本ハム柿木蓮

笑顔で練習する日本ハム柿木

◆楽天小郷裕哉外野手(22=関西-立正大、ドラフト7位)

昨年11月の明治神宮野球大会で一目惚れ。大学時代から勝敗のみならず「楽しませる」という視点を持っていたプロの野球選手。また、ルーキーで1番目が大きい(河野調べ)。集合写真でも集中線がかかったような圧倒的存在感! 類稀なる身体能力が描き出すプレーとその大きな瞳に、吸い込まれたい。

楽天小郷裕哉

入団会見時の楽天ドラフト7位小郷

◆巨人直江大輔投手(18=松商学園、ドラフト3位)

いい反り眉。わたしは糸原選手(阪神)や石川亮選手(日本ハム)のように反った眉がたまらなく好きなのだが、直江投手にもその気配アリ。「打者の反応を見ながら投げられるクレバーな投手」と評されるも、写真撮影では不器用なのか、真顔で写りがち。そこが愛おしい。初めてのキャンプも、その表情も、充実に満ちることを祈っている。

巨人直江大輔

入寮時の巨人ドラフト3位直江

2世候補部門

◆広島正隨優弥外野手(22=大阪桐蔭-亜大、ドラフト6位)

引退した新井さんがドラフト6位指名を受けた98年から20年の時を経て同順位で入団した正隨選手。東都大学リーグ出身、右のスラッガーと共通点も多く「新井2世」の期待がかかる。入寮時、新人選手は各々想い入れのある物品を持ち込むものだが、正隨選手は特にないという。クール。大物感。歯科検診で判明した、成人男性の約3倍の「咬合力(噛む力)」で、沖縄料理を喰らいながらキャンプに挑む姿は必見。本人希望のニックネーム「ずい」と呼んで応援したい。

広島正隨優弥

◆巨人増田陸内野手(18=明秀学園日立、ドラフト2位)

巨人坂本勇人の恩師・金沢監督に学ぶため明秀学園日立高に入学、打撃フォームは入団当時の坂本そっくり、グラブは坂本の15年自主トレモデル、背番号は坂本が入団当時つけていた61、寮への持込み品は坂本の写真。と、筋金入りの「坂本2世」候補。わたしがもし増田選手と同じ立場だったら、阪神鳥谷様に対して同じ行いをしていたように思えて、勝手にシンパシーを感じている。まずは3軍スタートだが、その強い愛とパンチ力には期待大!

巨人増田陸

イケメン部門

◆阪神木浪聖也内野手(24=青森山田-亜大-ホンダ、ドラフト3位)

バンビ系ゆるふわイケメン。だが練習の鬼。すでにファンも多い期待の新星。高校時代は北條史也が属する光星学院高に敗れ、大学時代をケガで終え、社会人時代は昨年都市対抗で1回戦敗退と、挫折の多い野球人生。そこで培った守備には高い信頼性がある。キャンプ1軍スタートが決まり、尊敬する鳥谷敬のそばでトレーニングに励む姿が楽しみだ。どんな会話をするのだろうか? 鳥谷チルドレンとしても、とても知りたい。

阪神木浪聖也

阪神木浪

◆DeNA伊藤裕季也内野手(22=日大三-立正大、ドラフト2位)

容姿も精神も、漫画の主人公のようなイケメン。すきっ歯が愛くるしい。昨年11月の明治神宮野球大会では逆転2ランを放ち立正大を優勝に導くという、メークドラマの才も「持っている」。誰かのためにプレーができる選手。打てるセカンドとして、得点力リーグ最下位の二遊間を改善できる可能性の塊。ご自身がイケメンだという自覚がないんじゃなかろうかと感じる節があり、そこも好感度高し。

DeNA伊藤裕季也

入寮時のDeNAドラフト2位伊藤裕

◆ソフトバンク板東湧梧投手(23=鳴門-JR東日本、ドラフト4位)

報道によれば永井スカウト室長、福山アマスカウトチーフも「今年No.1のイケメンピッチャーではないか」と舌を巻くイケメンの極み。甘いマスクの裏には、3年前右ひじのケガによる不安からプロ入りを断念した、苦悩の過去がある。やっと足を踏み入れたプロ野球の世界で思う存分躍動する、柴犬系イケメンを見たい!

ソフトバンク4位板東湧梧

入寮時のソフトバンク板東

◆ヤクルト吉田大成内野手(23=佼成学園-明大-明治安田生命、ドラフト8位)

EXILE白濱亜嵐似のイケメン。報道では丸山スカウトも「守備はすぐにでもプロでやっていけるくらいの力を持っている」と期待を寄せる守備職人。本人も開幕1軍を目標に掲げる中で、キャンプ1軍スタート。沖縄の日差しに映えるに違いないエキゾチックな顔立ちと、安定感抜群のスローイングに酔いしれたい。

ヤクルト吉田大成

入寮時のヤクルトヤクルトドラフト8位の吉田大成

苦労人部門

すべての選手があらゆる苦労を経ていることは承知の上で、特に印象強い選手を挙げさせていただきます。

◆オリックス中川圭太内野手(22=PL学園-東洋大、ドラフト7位)

「最後のPL戦士」(16年から休部)。4年前にプロ志望届を出すも、指名漏れ。母子家庭で育ったが、お母様は中川選手が野球に集中できるよう、13年間も離婚したことを隠していたという。彼の一挙手一投足から目が離せない。なぜならそのすべてが母子家庭・PL学園の希望の証明となり得るからだ。

オリックス中川圭太

◆西武森脇亮介投手(26=日大-セガサミー、ドラフト6位)

26歳のオールドルーキー。目標はマエケン、イケメンで、イクメン(韻を踏みながら紹介できる)。2児のパパであり、ロッカーにアンパンマンのぬいぐるみを持ち込み、家族への想いを胸に戦う。ワンクッション遅れる独特の投げ方と、そこから繰り出す精度の高い変化球を、キャンプでいち早く見たい。

西武森脇亮介

スター部門

◆ロッテ藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭、ドラフト1位)

藤原選手のオンとオフ。このギャップの素晴らしさをご存知だろうか。SNSに掲載されているオフショットで「ほえ~」と遠慮がちに口角を上げた笑みが、あまりにも無重力でかわいすぎるのだ。武士の如くキリッとしているプレー中と、コアラのマーチくんのようなほのぼのモード、二つの顔に翻弄されたい。

ロッテ藤原恭大

ティー打撃するロッテドラフト1位の藤原

◆中日根尾昂内野手(18=大阪桐蔭、ドラフト1位)

わたしからは「グラウンド作法」にスポットを当てたい。高校時代完封勝利かつ満塁本塁打を放った試合後も、侍U18代表の試合後も、ベンチを隅々まで掃除していた根尾選手。キャンプ中、彼は「NEO野球人(新しい野球人像)」としてどう振舞うか。ドアラとの正しい絡み方も提示してくれるかも。

中日根尾昂

中日根尾

河野万里奈プロフィル

◆河野万里奈(かわの・まりな)5月21日生まれ、福岡県出身の歌手。関西学院大出身。物心がついた頃から、夏休みは兵庫・尼崎市の祖母宅に行き、家族で甲子園球場に通っていた。選手にドはまりした最も古い記憶は、04年の佐野恵太選手(東海大甲府高)。中学時代、多感な時期の女子たちとのコミュニケーションに苦しんでいた時に、鳥谷敬(阪神)の存在を知る。言葉でなく背中で語る姿に救われて以来、「鳥谷様」と呼ぶほどに崇拝。自称「鳥谷チルドレン」。甲子園から応援していた選手が各球団に散っていくため、特定の球団を応援することができない。「NPB箱推し(全体を応援している、の意)」で、現在は週1のペースで各地の球場に足を運んでいる。

2010年、「第4回アニソングランプリ」で応募者総数10,189組の中からグランプリを獲得し、翌年アニメ『Aチャンネル』のOP曲「Morning Arch」でデビュー。作詞作曲、ライブパフォーマンスのインスピレーションは9割野球選手から受けている。SNSの投稿内容の割合は、歌:野球=2:8。とにかく脳内が野球に支配されている。ライブ中のMCでも野球トークを繰り広げるため、共演者や音楽ファンをしばしば困惑させるほど。選手への愛しさ余って勝手に応援歌を作りSNSに投稿しており、昨年は西武ライオンズの山賊打線をテーマにした曲「ライオンズアラート」がややバズって喜んだ。選手の登場曲を担当することが夢の一つ。いつか鳥谷様に、ここまで育ててくださったことのお礼を言うことも夢の一つ。2月10日に新曲披露・重大発表予定。

河野万里奈

河野万里奈

立正大進学の「8割男」奈良間が進学を選んだ理由

立正大優勝ペナントの前で飛躍を誓う常葉大菊川・奈良間(撮影・金子真仁)

昨夏、100回大会で躍動し「静岡のジーター」と呼ばれた常葉大菊川(静岡)の奈良間大己内野手(3年)は4日、やや硬い表情で大学野球の1歩を踏み出した。埼玉・熊谷市の立正大合宿所に入寮。「緊張しています。新しい場所ですし、寮生活も初めてなので…」。旅立ちの朝、慣れ親しんだ菊川茶を飲み干しても、リラックスはできなかった。

選んだ進路は、東都大学リーグの立正大。昨秋は大学日本一に輝いた、いま一番勢いのある大学だ。勢いの点では、奈良間も負けていない。昨夏静岡大会では22打数18安打、打率は驚異の8割1分8厘をマークし、甲子園でもバックスクリーン弾を放つ大活躍。大会序盤は金足農・吉田輝星(現日本ハム)以上の「時の人」だった。

「去年の夏は、出来すぎです」というのが奈良間の自己評価だ。大会2週間前までは、打率1割前後に低迷していたという。「コーチに言われて、右足への重心のかけ方を軽くしたら、なんか一気につかんだ感じです。でも正直、そうやってフォームを変えるのにも不安があったくらい」と明かす。

自身の想像を超えて高まる成績に、高まる評価。「夏の静岡大会中から、少しずつプロを意識し始めていました」という奈良間が「進学一本」に固めたのは、U18日本代表での日々だった。「木製バットに対応しきれなくて、打てそうで打てなくて」。大学生や海外チーム相手に、そして根尾(現中日)らチームメートの技術にも圧倒された。

「8割男」と言われても、打撃には確固たる自信がない。「まずは守備と走塁でアピールしていきたい」と言う。実は立正大・坂田精二郎監督(44)の、奈良間への第一印象も「守備が面白いかな」だった。まずは新たな環境で土台作りから。昨夏のような輝きを神宮で再び見せるようになれば、自然と「東都のジーター」の称号がついてくる。【金子真仁】

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小郷裕哉15点「スピード感を」/楽天新人採点

守備練習で軽快な動きを見せる楽天小郷(撮影・足立雅史)

楽天1軍キャンプで躍動する新人6人が4日、沖縄・久米島での第1クールを終え、自己採点した。

降雨の影響でグラウンドが使用できず、初の室内練習場メニュー。今日5日の休日を挟み、第2クールでは実戦に近いアピールを続け、生き残りを懸けるオープン戦に準備を進めるつもりだ。 【取材・構成=鎌田直秀】

◆15点

7位の小郷裕哉外野手(22=立正大)は攻守での速さと技術力アップを誓った。「戦うためのスピード感などは足りていない」と分析。キャンプ前には関西(岡山)の先輩でヤクルト上田剛史外野手(30)から「人に流されるのではなく自分のペースでやること」と助言を受け、「少しずつ信頼してもらえるプレーをつくっていきたい」。盗塁成功率8割5分を超える俊足も生かす。

下半身強化のトレーニングを行う楽天小郷(撮影・鎌田直秀)

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ノムさん「もういっぺんアマ野球をやってみたい」

シダックス野球部OB会に出席して、あいさつする野村氏(撮影・丹羽敏通)

06年に廃部した社会人、シダックス野球部のOB会が3日、都内で行われた。

元GM兼監督の野村克也氏(83)をはじめ同社の取締役最高顧問・志太勤氏(84)や当時の選手、後援会員、マスコットガールなど約30人が集まり、旧交を温めた。

現在は学生野球の指導者になっている「野村チルドレン」も集結した。昨秋に大学日本一に輝いた立正大・坂田精二郎監督(44)は、志太最高顧問から優勝祝賀品に「志の鐘」を贈られた。坂田監督は「シダックスで野村さんに3年間教わって、それがあったから日本一になれたのかなとあらためて感じています」と感謝した。

昨年、甲子園に春夏連続出場した中央学院(千葉)の相馬幸樹監督(39)や、甲子園初出場を目指す昌平(埼玉)の黒坂洋介監督(43)らも、恩師たちへの御礼と飛躍への決意を口にした。

野村氏はあいさつで「久しぶりに昔を懐かしんでおります」と切り出し、当時の思い出を語った。「アマの監督とプロの監督を両方やったのは、私くらい。監督の立場に立ったら、言葉はいらない。考えていること全てが選手に伝わる」と“ノムさん節”は続き、教え子たちは聞き入っていた。「年には勝てないけれど、もういっぺんアマチュア野球をやってみたいという思いはあります。志太さん、どうですか? もう1回やりましょうよ」と提案するなど、会を盛り上げた。

最後は「余計な話をしてしまったけれど、長く話していてもしょうがない。年とった証拠です」と言うと、当時のマネジャーの名前を呼び「(自分の話を)止めてくれ!」と一喝。会場は大爆笑に包まれ、お開きとなった。【金子真仁】

シダックス野球部OB会に参加した前列左から坂田・立正大野球部監督、野村氏ら(撮影・丹羽敏通)

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楽天3位引地、田中将大は「ゲームで使ってきた人」

ブルペン投球する引地(撮影・浅見桂子)

東北から世界へと巣立っていったスーパースターが、これからの楽天を背負う若者たちに金言を授けた。ヤンキース田中将大投手(30)が23日、かつての本拠地、楽天生命パークで練習を行い、学校行事で不在だったドラフト1位の辰己涼介外野手(22=立命大)を除く新人9選手と交流した。ドラフト3位の引地秀一郎投手(18=倉敷商)が「25連勝するにはどうしたらいいですか?」と質問するなど、憧れの存在との貴重な時間は刺激にあふれた。

  ◇  ◇  ◇  

田中は「僕が思うことを言っただけ。全てうのみにしてもらっても困るし、何か引っ掛かってくれればいいかな」と控えめに振り返っていたが、どれほど有意義な時間だったかは、新人選手の目の輝きが物語る。引地は「ずっとプロ野球のゲームとかで使ってきた人なので」と夢見心地。育成2位の則本佳樹投手(24=山岸ロジスターズ)は「兄が楽天に入って、どこか身近に感じていましたが、テレビで見るより大きく、オーラがある」と圧倒された。

30分ほどの交流は新人選手が1つずつ質問し、最後に田中がメッセージを送るというものだった。則本がウエートトレーニングについて尋ねると「重要だけど、人それぞれ。合う合わないもある。僕も失敗して(確立した)今がある。どんどん失敗して、ストレッチやケアを含め、自分なりの方法を見つけてほしい」。引地が「どうやったら(13年の田中の)24連勝を超えて25連勝できますか?」と聞いた時、田中も思わず苦笑いしたという。それでも「流れをよく分かった上で投げ、要所を締める」「その日その日のベストを尽くす」と、負けない投手の条件の一端を教えてくれた。

ドラフト7位の小郷裕哉外野手(22=立正大)は「自分が何を評価されてプロに入ったのか。自分の武器を忘れずに」という言葉を胸に刻む。11日に行われたNPB新人選手研修会でも元中日の岩瀬仁紀氏(44)から同じ助言をもらっていた。「偉大なおふたりが共通して言われていることなので、特に印象に残りました。まず自分の武器を磨くことを大事にしたい」とうなずく。引地は「日本で活躍して、田中さんのような偉大な投手になることができたら、自分もいつかメジャーに行きたい」と決意を新たにした。【亀山泰宏】

ノック中、一瞬帽子を取ったヤンキース田中(手前)の髪の毛はうっすら茶髪に。後方は楽天則本(撮影・浅見桂子)
ヤンキース田中(中央)は、楽天則本(左)、松井(右から2人目)、辛島(右)らと笑顔でノックを受ける(撮影・浅見桂子)

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「卓丸」に登録名変更!楽天三木谷オーナーから提案

ティー打撃を行う卓丸

今季から登録名を変更して臨む楽天卓丸が、意外な理由を明かした。昨年8月、三木谷オーナーが仙台・泉の2軍施設を訪問。「僕は(八百板という)名字も珍しいけど『下の名前の方が人気が出るんじゃないか?』という話になりまして…」と振り返る。元巨人の江川卓氏の「卓」と白球を表す「丸」から名付けられたインパクトに、球団トップも目を付けての提案だった。

銀次らと沖縄で自主トレを続け、17日に22歳の誕生日を迎えた。卓丸に加え、ドラフト1位の辰己涼介外野手(22=立命大)同7位の小郷裕哉外野手(22=立正大)と同い年の俊足左打ち外野手3人が1軍キャンプスタート。「もちろんライバル。去年1軍を経験した自信、負けない覚悟を持ち、まず開幕1軍を目指す」。育成からはい上がり、昨季プロ初安打をマークした時には三木谷オーナーが花束を贈ってくれた。登録名というプレゼントに、結果で応える。

縄跳びを使ったトレーニングで体を動かす、左から銀次、釜田、足立、内田、卓丸

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DeNA2位イケメン伊藤、形気にせず柵越え3発

フリー打撃を終え、オレンジ色のバットを手に持つDeNA伊藤裕(左)と知野

「無」の境地で、大きく育つ。ハマのイケメンことDeNAドラフト2位の伊藤裕季也内野手(22=立正大)が17日、ベイスターズ球場で初のフリー打撃に臨んだ。

「(スイングの)形とかは気にせずに」。無頓着? な性格は、道具にも表れた。色鮮やかなSSK社のオレンジ色のバットは「後輩から『似合う』と言われて。自分では特にこだわりはないです」。約910グラムの重さに対しても「大学時代から使っていて。何でも良かった」と気楽に52スイング中、3本の柵越えを記録した。

昨年11月の明治神宮大会決勝で逆転2ランを放つなど、その打力が期待される大型内野手。多くの打球が、中堅から逆の右翼方向に飛んでいく。コースに対しても「逆らわずに打つことを意識して」と、ありのままだ。関係者から少しポッコリとしたおなかをさすられる場面もあったが「いつものことなので。ベストな体重とかはないですね」と流した。

体格同様にどっしりと構える俳優新田真剣佑似のイケメン。「久しぶりだったので、気持ち良く打つことができました」。海風で髪形が崩れても、気にするそぶりも見せなかった。【栗田尚樹】

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満場一致でタイブレーク制導入見送り 東都大学野球

東都大学野球連盟は8日、都内で監督会を開き、協議されてきた延長タイブレーク制導入を見送った。今春リーグ戦から神宮球場で行う1部の試合はプロとの併用日をなくし、1日2試合制から3試合制へ変更となるが、タイブレークを求める強い意見は出ず、満場一致で見送られた。

監督会幹事長の亜大・生田勉監督(52)は「1日3試合やって不都合があれば導入もあり得るが、やりもせずに導入するのは皆さん、抵抗があった」と説明した。延長は従来通り最大15回までとし、3時間30分を超えたら新しいイニングには入らない(従来は4時間30分)。3試合の開始時刻は、午前11時、午後2時、同5時。開幕戦は4月8日の立正大対国学院大に決定した。

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駒大・林コーチ、日本一へ東芝から退路断ち母校に

駒大・大倉監督(左)と新任の林コーチ(撮影・古川真弥)

退路を断ち、母校に帰ってきた。

東都大学リーグの駒大は7日、東京・世田谷の合宿所で今年最初のミーティングを行い、新任の林裕也コーチ(31)も参加した。「(学生と)年が近い。いい意味で、近くにいられたらと思います。それを持ち味にしたいですね。この年齢でしか、できないことなので。2カ月前までは選手だったので、選手目線で接していけたらと思っています」と決意を口にした。

駒大苫小牧では、田中将大(現ヤンキース)の1学年先輩。04年、05年と夏の甲子園連覇を果たした。駒大、東芝でも主将を務め活躍。昨春、駒大からコーチの打診を受け、「うれしかったです。いずれ指導者の道に、とは思っていましたが。まさか、僕に」。熟考を重ね、受諾。現役を引退した。

2児の父だが、高校の同級生でもある真里夫人(31)の理解も得て、東芝を退職した。コーチ業に専念する。「プレッシャーというか、不安の方が大きいです。ただ、東芝を辞め、自分なりの覚悟を持ってきたつもりです」と力強く話した。学生たちに伝えたいことを問われると「僕は東都でやってよかったと思っています。礼儀、人に対する接し方、かわいがられ方。社会に出て、絶対に生きる。この先、野球を続ける人の方が少ない。まだ未熟者ですが、感じたものを伝えていけたら」と答えた。

大倉孝一監督(56)は「林裕也の若さに期待します。コーチではあるけど、キャプテンのようにチームの中のリーダーとして。彼にしかできない」と、大きくうなずいた。就任3年目を迎える。1年目の秋に2部から1部昇格を果たし、昨秋は立正大と同率1位ながら優勝決定戦で涙をのんだ。目標の「日本一」へ、有望な右腕を手に入れた。【古川真弥】

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プロ注目の東洋大・佐藤「狙える」100安打へ意欲

ティー打撃を行う東洋大・佐藤(撮影・古川真弥)

今秋ドラフト上位候補に挙がる東洋大・佐藤都志也捕手(3年)が、通算100安打を目標に掲げた。

東都大学リーグの同大は6日、埼玉・川越のグラウンドで始動した。新主将に就いた佐藤は打撃練習で柵越えを披露。「打てる捕手」の呼び声通り、快音を響かせた。

3年秋までで通算65安打。目標到達には、残り2シーズンで35安打が必要だ。「厳しい数字ではありますが、狙える数字だと思います。ヒットを打てば、チームにも貢献できる」と力強く話した。

年頭の目標として「誰もが認める最強打者」と色紙にしたためた。「(1シーズンで)打率4割、3本塁打、15打点。それが達成できれば、3冠王もいける」と意欲を示した。

選手間で話し合い、チームスローガンには「奪還」と「チーム力」の2つを定めた。4連覇を目指した昨秋は、勝ち点(3)は立正大、駒大と並んだが、勝率の差で3位に終わった。佐藤は「去年、優勝を取れなかった。『日本一も含め、奪還しよう。そのためにはチーム全体で』と、みんなで話しました」と意図を説明した。新主将として、主軸として、扇の要として、チームを引っ張っていく。

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中大・大工原主将 目標は「日本一とベストナイン」

新主将に就任した中大・大工原(撮影・久保賢吾)

東都大学リーグの中大・大工原(だいくはら)壱成外野手(3年=桐光学園)が22日、主将就任の意気込みを語った。

この日、東京・八王子市内の同大グラウンドで年内の練習を打ち上げ。チームは今春、秋ともに1部最下位で、入れ替え戦の末に1部残留を決め「しんどかったですけど、学んだことがたくさんあります。4年生が1部に残してくれたので、感謝の気持ちと1部でプレーできる喜びを持ちながら、思い切ってプレーしたいです」と力を込めた。

来季は、チャンスでの1本を重視する。桐光学園では、4番を任され、高校通算24本塁打をマーク。中大では1年春からベンチ入りし、2年春には外野手のベストナインも獲得した。「チームの目標は日本一。個人的には、2年春以来のベストナインを取りたいです」と目標を掲げた。今秋のリーグ戦、明治神宮大会を制した立正大の新主将は桐光学園でチームメートだった根本に決まった。「個人よりもチームの勝利。勝ちたいです」と意気込んだ。

今秋リーグ戦でベストナインを獲得し、来季の活躍が期待される、左から中大・内山、牧、五十幡(撮影・久保賢吾)

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八戸学院光星の長南と福山、関東の強豪大に進学へ

明大への進学が決まった八戸学院光星・長南佳洋外野手

今夏の甲子園に出場した八戸学院光星(青森)の投打主軸2人が、都内の強豪大学に進学することが、分かった。20日までに、主将を務めた長南佳洋外野手(3年)は明大(東京6大学)、エース右腕・福山優希(3年)が駒大(東都)に合格。ともに大学日本一の目標に向け、レギュラー獲得に挑む。

長南は福島・いわき市出身。聖光学院(福島)で3季連続甲子園出場し、東洋大(東都)に合格した矢吹栄希内野手(3年)と郡山ボーイズの同期で、切磋琢磨(せっさたくま)してきた。高校通算22本塁打の長打力に加え、広角に打てる勝負強さが最大の武器。今春は県優勝に続いて、東北4強。今夏の青森県大会では3本塁打を含む18打数9安打7打点と、打率5割で甲子園へ導いた。だが甲子園では2戦合計7打数無安打。悔しさは明大で全国舞台出場をつかんで晴らす。同大は今秋4位。クリーンアップを担った4年生外野手2人が抜ける穴を埋めるべく、打撃力でアピールする。

福山は地元八戸で育った。178センチ、77キロのガッチリとした体格から最速145キロのキレのある直球を軸に、スライダーやフォークなど変化球も多彩だ。明石商(西兵庫)との甲子園初戦では5回自責点1と粘投したが、龍谷大平安(京都)との2回戦では2回途中6失点で降板した悔しさも残る。駒大は今秋、明治神宮大会を制した立正大とのプレーオフに敗れて、リーグ戦2位。14年秋以来の優勝に少しでも貢献するべく、夏以降もトレーニングを継続し、準備を進めている。

後輩たちは今秋の東北大会で優勝し、来春のセンバツ出場が確実。長南、福山も1年春からの活躍に期待が集まる。

駒大への進学が決まった八戸学院光星・福山優希投手

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国学院大・森翔平、憧れ兄雄大に続け2年後プロ狙う

七十七銀行への入行が内定した選手。前列左から日大・細川投手、国学院大・森投手、静岡大・和田投手、後列左から高千穂大・田下捕手、城西国際大・湯浅内野手、東京情報大・佐野内野手(撮影・野上伸悟)

楽天森雄大投手(24)の弟で、国学院大(東都)の最速147キロ右腕・森翔平(4年=東福岡)が19日、今夏の都市対抗野球に出場した七十七銀行(宮城)への入行が内定した。高2で右肘を痛めたが、今秋のリーグ戦で復活。兄と同じ宮城の地で飛躍し、プロ入りに挑む決意を語った。日大(東都)細川稔樹投手(4年=花巻東)、静岡大(静岡県)和田凌芽投手(4年=盛岡三)ら同期とも切磋琢磨(せっさたくま)し、社会人日本一の目標を掲げた。

森はスーツ姿で完全復活を誓った。楽天エース則本昂大投手(28)と同じ背番号14も決定。「非常に良い番号。右の本格派として恥ずかしくない投球を見せたい。自分の持ち味は気持ちを前面に出すこと。それがチームに伝われば良い」。躍動感あふれる姿で、1年目から存在感を示すつもりだ。

高2から右肘痛と闘い続けた。国学院大では同期でヤクルト1位入団の清水昇投手(4年=帝京)からも助言を受けながら、新フォーム形成に努めてきた。昨年5月には楽天本拠地に足を運び、兄雄大が西武菊池雄星投手(27)と投げ合う姿に刺激を受けた。勝利投手にはつながらなかったが、6回3安打無失点の好投は復活を期す力にも変わった。

今秋、ようやく学生野球の聖地神宮のマウンドに立つ1つの目標をかなえた。明治神宮大会も制した立正大相手に6回途中から初登板。2死一、二塁のピンチを得意のフォークで封じると、1回1/3を無失点。悪い流れを断ち切り、勝ち点奪取に貢献した。

12年ドラフト1位入団の兄は野球を始めた時から憧れの存在であり、目標だ。プロでの姿は教材でもある。「いつか兄と同じ舞台でやれたら良いと思っている。清水にも同様に、追いついて追い越せるようにしたい」。まずは社会人での活躍が必要不可欠だ。「大学ではケガで7季も悔しい思いをしてきた。社会人はもっと厳しく、レベルの高い世界。春に向けて、しっかりと精進し、必死にやって都市対抗で優勝したいです。2年後のプロ入りも目指します」。兄や友の背中を追い、杜(もり)の都で結果を出す。

◆森翔平(もり・しょうへい)1997年(平9)1月9日、福岡市生まれ。兄の影響により、姪浜小時代に福岡アストロズ(硬式)で野球を始め、内浜中は軟式野球部でプレーして九州大会4強。東福岡でも九州大会出場。国学院大では4年秋に初登板。184センチ、82キロ。右投げ右打ち。血液型AB。好きな食べ物はチキン南蛮。

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DeNA2位伊藤、ノムさんの「いいぼやき」を希望

立正大優勝祝賀会に訪れた野村克也氏にあいさつするDeNAドラフト2位伊藤(左)と楽天同7位小郷(撮影・金子真仁)

東都リーグの立正大が19日、都内で秋季リーグ、明治神宮大会優勝祝賀会を行い、OB、関係者ら約550人が集まった。坂田精二郎監督(44)がシダックスでプレーした時の監督だった野村克也氏(83)が車いすで登壇した。

ノムさん、ぼやいて! DeNAドラフト2位の立正大・伊藤裕季也内野手(22)が、同校優勝祝賀会で野村氏と初対面し自己紹介した。「ちょっと緊張しました」と坂田監督の恩師とあり、著書を熟読。同監督の教えを本で復習してきた。「相手の考えていることを読み取ることが、4年間で一番教わった。最後の本塁打は監督がやろうとしていることと、自分の考えていることが詰まっていた」と、神宮大会決勝での逆転2ランが集大成。即戦力候補の期待に「(テレビ解説で同氏に)いいぼやきをしてもらいたいです」と活躍を誓った。

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楽天7位小郷が憧れノムさんと初対面、坂田監督が縁

立正大優勝祝賀会に訪れた野村克也氏にあいさつするDeNAドラフト2位伊藤(左)と楽天同7位小郷(撮影・金子真仁)

楽天ドラフト7位、立正大・小郷裕哉外野手(22=関西)があこがれのノムさんと初対面を果たした。19日、都内で同大の秋の東都大学リーグならびに明治神宮野球大会の優勝祝賀会に行われ、野球評論家の野村克也氏(83)が訪れた。同大の坂田精二郎監督(44)がシダックス時代の教え子という縁がある。

祝賀会の途中、小郷はDeNAドラフト2位の伊藤裕季也内野手(22=日大三)とともに、野村氏のもとへあいさつに向かった。直立不動から「楽天に7位で指名されました小郷です」と頭を下げると「ま、頑張れ」と励まされた。

小郷は「野村さんの著書を読んで、野球の知識などを吸収してきました。ご本人にお会いできたことは、自分の人生でも忘れられない日になりました」と感激した様子。来年1月の入寮時にも、野村氏の著書を5冊ほど持ち込む予定だという。

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ノムさん「名監督になって」立正大・坂田監督に祝辞

立正大優勝祝賀会で、シダックス時代の教え子・坂田監督(右)らと鏡割りをする野村克也氏(撮影・金子真仁)

東都リーグの立正大が19日、都内のホテルで秋季リーグ、明治神宮大会優勝祝賀会を行った。

OB、関係者ら約550人が出席。来賓祝辞には、坂田精二郎監督(44)がシダックスでプレーした時の監督だった野村克也氏(83)が車いすで登壇。約7分間の祝辞を贈った。

野村氏は坂田監督の活躍に「こういう教え子が出るのは幸せなこと。(現役時代から)リーダーになるような資質を持っていましたから。プロをどんどん輩出して、名監督になってもらいたいね。その要素は持っていますよ」と太鼓判を押した。

恩師からエールを送られた坂田監督は「感無量です。(野村野球の)僕は伝道師ですから。野村さんの名に恥じないように、引き継いでいきたいです」と力を込めた。

立正大優勝パーティーで祝辞を述べた野村克也氏(手前中央)(撮影・金子真仁)

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イースタン選抜が2年連続V/アジア冬季L決勝詳細

<アジア・ウインターリーグ>◇16日◇3位決定戦、決勝◇台湾

期待の若手が腕を磨くアジア・ウインターリーグ最終日。13時からの3位決定戦は社会人選抜が韓国選抜に勝利。19時からのイースタン選抜-台湾選抜の決勝戦はイースタンが1-0で勝利し、2年連続2度目の優勝を飾った。

MVPには決勝戦で先発し、8回無失点10奪三振の快投を見せた、楽天池田隆英投手が輝いた。

決勝:イースタン選抜-台湾選抜

チーム
台 湾
イ選抜

【イ】池田(楽天)梅野(ヤクルト)

【試合経過】

台湾は1回表、先頭打者が出塁も無得点

イースタンは1回裏、3者凡退

台湾は2回表、3者凡退

イースタンは2回裏、3者凡退

台湾は3回表、1死から莊が二塁打で出塁。李は右飛も右翼・和田(ロッテ)の悪送球で2死三塁。その後一、三塁とするも無得点

イースタンは3回裏、岩見(楽天)が左安打で出塁。四球、湯浅(巨人)の左安打で1死満塁。宮本(ヤクルト)の一ゴロの間に先制

台湾は4回表、3者凡退

イースタンは4回裏、3者凡退

台湾は5回表、3者凡退

イースタンは5回裏、1死二塁を作るも追加点ならず

台湾は6回表、2死三塁を作るも無得点

イースタンは6回裏、3者凡退

台湾は7回表、3者凡退

イースタンは7回裏、2死から岩見が中安打で出塁も、後続が倒れ無得点

台湾は8回表、3者凡退。先発池田(楽天)はここまで被安打2奪三振10無失点の快投

イースタンは8回裏、2死から宮本が右中間へ三塁打を放ちチャンスメイク。塩見(ヤクルト)は遊ゴロでリクエスト検証も、覆らず無得点

台湾は9回表、3者凡退。2番手梅野(ヤクルト)が試合を締めた

【イースタン選抜スタメン】

1(遊)湯浅=巨

2(二)宮本=ヤ

3(中)塩見=ヤ

4(一)村上=ヤ

5(三)安田=ロ

6(捕)松本=ヤ

7(指)岩見=楽

8(左)加藤=巨

9(右)和田=ロ

先発P池田=楽

3位決定戦:社会人選抜8-3韓国選抜

チーム
韓 国
社会人

【社】山田(西部ガス=5回無失点)中内(王子)阿部翔(日本生命)立野(東海理化)

【試合経過】

社会人は1回裏、1死満塁から森下(日立製作所)の押し出し四球、松本(ホンダ鈴鹿)の適時二塁打などで4点を先制

社会人は4回裏、北村(トヨタ自動車)の適時打で1点追加

社会人は6回裏、1死一、二塁から北村の2点二塁打で7-1

社会人は8回裏、佐藤竜(ホンダ)の適時二塁打で8-3

【社会人選抜選抜スタメン】

1(右)佐藤竜=ホンダ

2(遊)小深田=大阪ガス

3(捕)辻野=ホンダ

4(一)喜納=NTT東日本

5(三)森下=日立製作所

6(指)松本=ホンダ鈴鹿

7(中)佐藤旭=東芝

8(左)皆川=日本生命

9(二)北村=トヨタ自動車

先発P山田=西部ガス

日本参加メンバー

NPBウエスタン選抜

【監督】

関川浩一(ソフトバンク)

【コーチ】

安藤優也(阪神)

入来祐作(ソフトバンク)

斎藤俊雄(オリックス)

辻竜太郎(オリックス)

永池恭男(DeNA)

英  智(中日)

山川周一(ソフトバンク)

【投手】

浜地真澄(阪神)

石井将希(阪神)

椎野 新(ソフトバンク)

田浦文丸(ソフトバンク)

渡辺雄大(ソフトバンク)

K-鈴木(オリックス)

榊原 翼(オリックス)

石川 翔(中日)

山本拓実(中日)

田村 丈(DeNA)

【捕手】

長坂拳弥(阪神)

谷川原健太(ソフトバンク)

稲富宏樹(オリックス)

山本祐大(DeNA)

【内野手】

増田 珠(ソフトバンク)

三森大貴(ソフトバンク)

高松 渡(中日)

狩野行寿(DeNA)

百瀬大騎(DeNA)

【外野手】

藤谷洸介(阪神)

大本将吾(ソフトバンク)

田城飛翔(ソフトバンク)

西浦颯大(オリックス)

佐野皓大(オリックス)

伊藤康祐(中日)

宮本秀明(DeNA)

NPBイースタン選抜

【監督】

高田 誠(巨人)

【コーチ】

小野晋吾(ロッテ)

小山伸一郎(楽天)

星 孝典(西武)

北川博敏(ヤクルト)

片岡治大(巨人)

松本哲也(巨人)

会田有志(巨人)

【投手】

大江竜聖(巨人)

橋本篤郎(巨人)

星 知弥(ヤクルト)

梅野雄吾(ヤクルト)

森遼大朗(ロッテ)

池田隆英(楽天)

渡辺佑樹(楽天)

西口直人(楽天)

中塚駿太(西武)

田村伊知郎(西武)

本田圭佑(西武)

【捕手】

岸田行倫(巨人)

松本直樹(ヤクルト)

斎藤誠人(西武)

【内野手】

北村拓己(巨人)

湯浅 大(巨人)

宮本 丈(ヤクルト)

村上宗隆(ヤクルト)

安田尚憲(ロッテ)

岩見雅紀(楽天)

山田大樹(楽天)

【外野手】

加藤脩平(巨人)

笠井 駿(巨人)

塩見泰隆(ヤクルト)

和田康士朗(ロッテ)

愛  斗(西武)

社会人選抜

【監督】

石井章夫(東京ガス)

【投手】

温水賀一(大阪ガス=九産大)

小島康明(きらやか銀行=東農大)

阿部良亮(日本通運=東洋大)

中内洸太(王子=関学大)

嘉陽宗一郎(トヨタ自動車=亜大)

立野和明(東海理化=中部大一高)

阿部翔太(日本生命=成美大)

山田義貴(西部ガス=亜大)

河野竜生(JFE西日本=鳴門高)

高橋拓巳(日本生命=桐蔭横浜大)

【捕手】

渡辺和哉(JR東日本=専大)

木南 了(日本通運=帝京大)

辻野雄大(ホンダ=白鴎大)

【内野手】

丸子達也(JR東日本=早大)

田場亮平(沖縄電力=前原高)

喜納淳弥(NTT東日本=桐蔭横浜大)

大保優真(JR東日本東北=星槎道都大)

下川知弥(NTT東日本=駒大)

森下翔平(日立製作所=東海大)

石川裕也(東京ガス=日大国際関係学部)

小深田大翔(大阪ガス=近大)

北村祥治(トヨタ自動車=亜大)

【外野手】

佐藤竜彦(ホンダ=立大)

佐藤拓也(JR東日本=立大)

茶谷良太(鷺宮製作所=東洋大)

龍幸之介(三菱日立パワーシステムズ=白鴎大)

松本桃太郎(ホンダ鈴鹿=仙台大)

皆川 仁(日本生命=立正大)

佐藤 旭(東芝=慶大)

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決勝はイ選抜-台湾選抜に/アジア冬季リーグ詳細

<アジア・ウインターリーグ>◇15日◇プレーオフ◇台湾

期待の若手が腕を磨くアジア・ウインターリーグ。日本からはイースタン・リーグ選抜、ウエスタン・リーグ選抜、社会人選抜が参加。他に台湾選抜、韓国選抜の計5チームが出場。12月13日までレギュラーシーズン、同14日からプレーオフ、同16日に優勝決定戦が行われる。

15日はプレーオフ。13時からのレギュラーシーズン2位の社会人選抜が同3位の台湾選抜は3-3で引き分け。19時から同1位のイースタン選抜が同4位の韓国選抜と対戦し、11-5でイースタン選抜が勝った。

あす16日は13時から社会人選抜と韓国選抜の3位決定戦、19時からイースタン選抜と台湾選抜の決勝戦が行われる。

19時:イースタン選抜11-5韓国選抜

チーム
韓 国
イ選抜11

【イ】星(ヤクルト)渡辺佑樹(楽)田村伊知郎(西)中塚駿太(西)

【本】岩見(楽)

【試合経過】

韓国は1回表、2死一、三塁から無得点

イ選抜は1回裏、2死二塁から村上の打球が相手の失策を誘い先制

韓国は2回表、1死満塁から左適時打で2-1と逆転

イ選抜は2回裏、2死一塁から無得点

韓国は3回表、3者凡退

イ選抜は3回裏、無死満塁から塩見が中犠飛で2-2の同点、投手暴投で3-2と逆転、1死一、三塁から安田が中適時打で4-2、さらに1死満塁として岩見の満塁本塁打で8-2

韓国は4回表、1死からソロ本塁打で8-3、1死一、三塁から左適時打で8-4

イ選抜は4回裏、無死一、二塁から村上が左適時二塁打で9-4、無死二、三塁から安田の二ゴロで10-4、2死三塁から岩見の中適時打で11-4

韓国は5回表、走者出すも無得点

イ選抜は5回裏、湯浅が四球で出塁するも無得点

6回表、イ選抜は星→渡辺佑樹に投手交代。韓国は無得点

イ選抜は6回裏、無得点

7回表、イ選抜は渡辺佑樹→田村伊知郎に投手交代。韓国は無得点

イ選抜は7回裏、無得点

韓国は8回表、2死からソロ本塁打で11-5

イ選抜は8回裏、走者出るも無得点

9回表、イ選抜は田村伊知郎→中塚駿太に投手交代。韓国は3者凡退で試合終了

【イースタン選抜スタメン】

1(二)湯浅=巨

2(中)加藤=巨

3(右)塩見=ヤ

4(一)村上=ヤ

5(三)安田=ロ

6(遊)北村=巨

7(左)岩見=楽

8(捕)岸田=巨

9(指)斎藤=西

先発P星=ヤクルト

13時:社会人選抜3-3台湾選抜

チーム
台 湾
社会人

【社】温水(大阪ガス)高橋(日本生命)阿部翔(日本生命)嘉陽(トヨタ自動車)

【本】喜納(NTT東日本)

【試合経過】

台湾は1回表、3者凡退

社会人は1回裏、佐藤竜が左前安打。送って1死二塁。しかし3、4番が凡退し先制ならず

台湾は2回表、3安打集め2点を先制

社会人は3回裏、皆川が右二塁打。1死後北村の左前適時打で1点返す

社会人は4回裏、2死から松本が四球。佐藤旭の内野安打で一、二塁。皆川の中前適時打で2-2同点

台湾は8回表、無死一、三塁からスクイズで3-2と勝ち越し

社会人は8回裏、4番喜納が右越えソロを放ち3-3同点

社会人は9回裏、2死一、三塁としたが代打木南は三振に倒れ試合終了。3-3で引き分け

【社会人選抜スタメン】

1(右)佐藤竜=ホンダ

2(二)北村=トヨタ自動車

3(三)森下=日立製作所

4(一)喜納=NTT東日本

5(捕)渡辺=JR東日本

6(遊)小深田=大阪ガス

7(指)松本桃=ホンダ鈴鹿

8(中)佐藤旭=東芝

9(左)皆川=日本生命

先発P温水=大阪ガス

日本参加メンバー

NPBウエスタン選抜

【監督】

関川浩一(ソフトバンク)

【コーチ】

安藤優也(阪神)

入来祐作(ソフトバンク)

斎藤俊雄(オリックス)

辻竜太郎(オリックス)

永池恭男(DeNA)

英  智(中日)

山川周一(ソフトバンク)

【投手】

浜地真澄(阪神)

石井将希(阪神)

椎野 新(ソフトバンク)

田浦文丸(ソフトバンク)

渡辺雄大(ソフトバンク)

K-鈴木(オリックス)

榊原 翼(オリックス)

石川 翔(中日)

山本拓実(中日)

田村 丈(DeNA)

【捕手】

長坂拳弥(阪神)

谷川原健太(ソフトバンク)

稲富宏樹(オリックス)

山本祐大(DeNA)

【内野手】

増田 珠(ソフトバンク)

三森大貴(ソフトバンク)

高松 渡(中日)

狩野行寿(DeNA)

百瀬大騎(DeNA)

【外野手】

藤谷洸介(阪神)

大本将吾(ソフトバンク)

田城飛翔(ソフトバンク)

西浦颯大(オリックス)

佐野皓大(オリックス)

伊藤康祐(中日)

宮本秀明(DeNA)

NPBイースタン選抜

【監督】

高田 誠(巨人)

【コーチ】

小野晋吾(ロッテ)

小山伸一郎(楽天)

星 孝典(西武)

北川博敏(ヤクルト)

片岡治大(巨人)

松本哲也(巨人)

会田有志(巨人)

【投手】

大江竜聖(巨人)

橋本篤郎(巨人)

星 知弥(ヤクルト)

梅野雄吾(ヤクルト)

森遼大朗(ロッテ)

池田隆英(楽天)

渡辺佑樹(楽天)

西口直人(楽天)

中塚駿太(西武)

田村伊知郎(西武)

本田圭佑(西武)

【捕手】

岸田行倫(巨人)

松本直樹(ヤクルト)

斎藤誠人(西武)

【内野手】

北村拓己(巨人)

湯浅 大(巨人)

宮本 丈(ヤクルト)

村上宗隆(ヤクルト)

安田尚憲(ロッテ)

岩見雅紀(楽天)

山田大樹(楽天)

【外野手】

加藤脩平(巨人)

笠井 駿(巨人)

泰隆(ヤクルト)

和田康士朗(ロッテ)

愛  斗(西武)

社会人選抜

【監督】

石井章夫(東京ガス)

【投手】

温水賀一(大阪ガス=九産大)

小島康明(きらやか銀行=東農大)

阿部良亮(日本通運=東洋大)

中内洸太(王子=関学大)

嘉陽宗一郎(トヨタ自動車=亜大)

立野和明(東海理化=中部大一高)

阿部翔太(日本生命=成美大)

山田義貴(西部ガス=亜大)

河野竜生(JFE西日本=鳴門高)

高橋拓巳(日本生命=桐蔭横浜大)

【捕手】

渡辺和哉(JR東日本=専大)

木南 了(日本通運=帝京大)

辻野雄大(ホンダ=白鴎大)

【内野手】

丸子達也(JR東日本=早大)

田場亮平(沖縄電力=前原高)

喜納淳弥(NTT東日本=桐蔭横浜大)

大保優真(JR東日本東北=星槎道都大)

下川知弥(NTT東日本=駒大)

森下翔平(日立製作所=東海大)

石川裕也(東京ガス=日大国際関係学部)

小深田大翔(大阪ガス=近大)

北村祥治(トヨタ自動車=亜大)

【外野手】

佐藤竜彦(ホンダ=立大)

佐藤拓也(JR東日本=立大)

茶谷良太(鷺宮製作所=東洋大)

龍幸之介(三菱日立パワーシステムズ=白鴎大)

松本桃太郎(ホンダ鈴鹿=仙台大)

皆川 仁(日本生命=立正大)

佐藤 旭(東芝=慶大)

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立正大・根本新主将「覚悟を持ってやらないと」

立正大の主将に就任した根本(撮影・久保賢吾)

東都大学リーグの立正大・根本郁也内野手(3年=桐光学園)が15日、主将就任の意気込みを語った。

この日、埼玉・熊谷市内の同大グラウンドで年内の練習を打ち上げ。選手間投票の結果、満票でDeNA2位指名の伊藤裕季也内野手(4年=日大三)から、主将を引き継いだ根本は「みんなが期待、信頼してくれる分、覚悟を持ってやらないと。(伊藤裕は)チームをまとめることも、野球での結果もすごかった。見習うところは見習いつつ、自分の色も作っていければと思います」と話した。

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立正大・渡部「来年は自分が引っ張れるように」

肩を組み、力強く拳を握る左から、立正大・糸川、渡部(撮影・久保賢吾)

東都大学リーグの立正大が15日、埼玉・熊谷市内の同大グラウンドで年内の練習を打ち上げた。

今秋はDeNA2位指名の伊藤裕季也内野手(4年=日大三)、楽天7位指名の小郷裕哉外野手(4年=関西)を擁し、9年ぶりにリーグ優勝を決め、明治神宮大会も制覇。今秋は防御率1・26と安定し、来季も投手陣の柱で期待される渡部勝太投手(2年=上尾)は「秋は4年生に引っ張ってもらったので、来年は自分が引っ張れるように。春も優勝して、日本一になりたいです」と意気込んだ。

明治神宮大会で2勝を挙げ、同じく投手陣の柱の1人で期待される糸川亮太投手(2年=川之江)は「秋は4年生に日本一にさせてもらった。春は日本一連覇、(個人では)タイトルを取れるように頑張りたいです」と決意を込めた。

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イ選抜が韓国選抜に勝利/アジア冬季リーグ詳細

<アジア・ウインターリーグ>◇14日◇プレーオフ◇台湾

期待の若手が腕を磨くアジア・ウインターリーグ。日本からはイースタン・リーグ選抜、ウエスタン・リーグ選抜、社会人選抜が参加。他に台湾選抜、韓国選抜の計5チームが出場。12月13日までレギュラーシーズン、同14日からプレーオフ、同16日に優勝決定戦が行われる。

14日はプレーオフ。13時からレギュラーシーズン2位の社会人選抜が同3位の台湾選抜と対戦し、5-6で敗れた。19時から同1位のイースタン選抜が同4位の韓国選抜と対戦し11-2で勝利した。

19時:イースタン選抜-韓国選抜

チーム
韓 国
イ選抜×11

【イ】本田(西武)森(ロッテ)

【試合経過】

韓国は1回表、3者凡退

イースタンは1回裏、無死一、二塁から3番塩見の3ランで先制

韓国は2回表、3者凡退

イースタンは2回裏、3者凡退

韓国は3回表、四球で出塁も無得点

イースタンは3回裏、無死満塁から4番村上の押し出し四球などで3点追加

韓国は4回表、安打で出塁も無得点

イースタンは4回裏、1番湯浅が安打で出塁も無得点

韓国は5回表、1死二、三塁から1点を返す

イースタンは5回裏、村上が安打で出塁も無得点

韓国は6回表、3者凡退

イースタンは6回裏、3者凡退

韓国は7回表、3者凡退

イースタンは7回裏、1死から代打岩見が四球で出塁も無得点

韓国は8回表、3者凡退

イースタンは8回裏、安田の二塁打と北村の安打で無死一、三塁とし、代打岸田の中前適時打で1点を追加、続く笠井の一ゴロでも1点を追加

2死後、一、三塁から2番岩見の3ランでこの回5点を追加

イースタンは9回表から森遼大朗(ロッテ)が登板

韓国は9回表、3連打で満塁とし、遊ゴロ併殺崩れの間に1点を追加も反撃はここまで。

11-2でイースタン選抜が勝利した。

【イースタン選抜スタメン】

1(遊)湯浅(巨人)

2(二)宮本(ヤクルト)

3(中)塩見(ヤクルト)

4(三)村上(ヤクルト)

5(指)安田(ロッテ)

6(一)北村(巨人)

7(捕)松本(ヤクルト)

8(左)笠井(巨人)

9(右)和田(ロッテ)

先発P本田=西武

13時:社会人選抜5-6台湾選抜

チーム
台 湾
社会人

【社】河野(JFE西日本)阿部翔(日本生命)高橋拓(日本生命)嘉陽(トヨタ自動車)

【試合経過】

1回は台湾、社会人ともに3者凡退

2回裏、社会人は1死から渡辺が二塁打も無得点

社会人先発の左腕河野は3回まで台湾打線をパーフェクト

社会人は3回裏、1死満塁も無得点

台湾は4回表、先頭打者が初安打となる右前安打を放つも盗塁失敗などで無得点

社会人は4回裏、先頭の渡辺が二塁打。その後1死三塁から森下の中前適時打でまず1点。2死後辻野の適時打で2-0

台湾は5回表、2安打に暴投、四球で2死満塁としたが無得点

社会人は5回裏、佐藤竜、喜納の安打などで2死満塁まで攻めるも無得点

台湾は6回表、先頭打者の二塁打を口火に犠飛、適時打で2-2同点

社会人は6回裏、1死一塁から北村の適時二塁打で3-2と勝ち越し

台湾は7回表、3者凡退

社会人は7回裏、1死一、三塁とするも無得点

台湾は8回表、2死二、三塁と攻める。社会人は阿部翔→高橋拓巳に投手交代も、台湾は左適時打で3-4と逆転

社会人は8回裏、無死一塁から北村が一直で併殺、無得点

台湾は9回表、投手交代した嘉陽を攻め、適時三塁打2本で2点追加し3-6

社会人は9回裏、2死二、三塁とし8番代打松本桃太郎が左適時打で2点返し5-6、佐藤旭が死球で出塁し2死一、二塁。台湾は投手交代。辻野は左飛に倒れゲームセット

【社会人選抜スタメン】

1(指)辻野=ホンダ

2(二)北村=トヨタ自動車

3(右)佐藤竜=ホンダ

4(一)喜納=NTT東日本

5(捕)渡辺=JR東日本

6(遊)小深田=大阪ガス

7(三)森下=日立製作所

8(左)皆川=日本生命

9(中)佐藤旭=東芝

先発P河野=JFE西日本

日本参加メンバー

NPBウエスタン選抜

【監督】

関川浩一(ソフトバンク)

【コーチ】

安藤優也(阪神)

入来祐作(ソフトバンク)

斎藤俊雄(オリックス)

辻竜太郎(オリックス)

永池恭男(DeNA)

英  智(中日)

山川周一(ソフトバンク)

【投手】

浜地真澄(阪神)

石井将希(阪神)

椎野 新(ソフトバンク)

田浦文丸(ソフトバンク)

渡辺雄大(ソフトバンク)

K-鈴木(オリックス)

榊原 翼(オリックス)

石川 翔(中日)

山本拓実(中日)

田村 丈(DeNA)

【捕手】

長坂拳弥(阪神)

谷川原健太(ソフトバンク)

稲富宏樹(オリックス)

山本祐大(DeNA)

【内野手】

増田 珠(ソフトバンク)

三森大貴(ソフトバンク)

高松 渡(中日)

狩野行寿(DeNA)

百瀬大騎(DeNA)

【外野手】

藤谷洸介(阪神)

大本将吾(ソフトバンク)

田城飛翔(ソフトバンク)

西浦颯大(オリックス)

佐野皓大(オリックス)

伊藤康祐(中日)

宮本秀明(DeNA)

NPBイースタン選抜

【監督】

高田 誠(巨人)

【コーチ】

小野晋吾(ロッテ)

小山伸一郎(楽天)

星 孝典(西武)

北川博敏(ヤクルト)

片岡治大(巨人)

松本哲也(巨人)

会田有志(巨人)

【投手】

大江竜聖(巨人)

橋本篤郎(巨人)

星 知弥(ヤクルト)

梅野雄吾(ヤクルト)

森遼大朗(ロッテ)

池田隆英(楽天)

渡辺佑樹(楽天)

西口直人(楽天)

中塚駿太(西武)

田村伊知郎(西武)

本田圭佑(西武)

【捕手】

岸田行倫(巨人)

松本直樹(ヤクルト)

斎藤誠人(西武)

【内野手】

北村拓己(巨人)

湯浅 大(巨人)

宮本 丈(ヤクルト)

村上宗隆(ヤクルト)

安田尚憲(ロッテ)

岩見雅紀(楽天)

山田大樹(楽天)

【外野手】

加藤脩平(巨人)

笠井 駿(巨人)

塩見泰隆(ヤクルト)

和田康士朗(ロッテ)

愛  斗(西武)

社会人選抜

【監督】

石井章夫(東京ガス)

【投手】

温水賀一(大阪ガス=九産大)

小島康明(きらやか銀行=東農大)

阿部良亮(日本通運=東洋大)

中内洸太(王子=関学大)

嘉陽宗一郎(トヨタ自動車=亜大)

立野和明(東海理化=中部大一高)

阿部翔太(日本生命=成美大)

山田義貴(西部ガス=亜大)

河野竜生(JFE西日本=鳴門高)

高橋拓巳(日本生命=桐蔭横浜大)

【捕手】

渡辺和哉(JR東日本=専大)

木南 了(日本通運=帝京大)

辻野雄大(ホンダ=白鴎大)

【内野手】

丸子達也(JR東日本=早大)

田場亮平(沖縄電力=前原高)

喜納淳弥(NTT東日本=桐蔭横浜大)

大保優真(JR東日本東北=星槎道都大)

下川知弥(NTT東日本=駒大)

森下翔平(日立製作所=東海大)

石川裕也(東京ガス=日大国際関係学部)

小深田大翔(大阪ガス=近大)

北村祥治(トヨタ自動車=亜大)

【外野手】

佐藤竜彦(ホンダ=立大)

佐藤拓也(JR東日本=立大)

茶谷良太(鷺宮製作所=東洋大)

龍幸之介(三菱日立パワーシステムズ=白鴎大)

松本桃太郎(ホンダ鈴鹿=仙台大)

皆川 仁(日本生命=立正大)

佐藤 旭(東芝=慶大)

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ウエスタン選抜PO進出逃す/アジア冬季リーグ詳細

<アジア・ウインターリーグ>◇13日◇台湾

期待の若手が腕を磨くアジア・ウインターリーグ。日本からはイースタン・リーグ選抜、ウエスタン・リーグ選抜、社会人選抜が参加。他に台湾選抜、韓国選抜の計5チームが出場。12月13日までレギュラーシーズン、同14日からプレーオフ、同16日に優勝決定戦が行われる。

13日はレギュラーシーズン最終日。13時からの社会人選抜-台湾選抜は社会人が11-0で完勝、19時からのウエスタン選抜-韓国選抜は韓国が勝利。これでウエスタンはプレーオフ進出を逃した。これで14日のプレーオフ第1試合は13時からレギュラーシーズン2位社会人選抜-同3位台湾選抜、第2試合は19時から同1位イースタン選抜-同4位韓国選抜の組み合わせが決定した。

19時:ウエスタン選抜0-3韓国選抜

チーム
ウ選抜
韓 国

【ウ】椎野(ソフトバンク)石井(阪神)田村(DeNA)榊原(オリックス)渡辺(ソフトバンク)

【試合経過】

ウエスタンは1回表、2死から谷川原(ソフトバンク)が中安打で出塁も、宮本(DeNA)は三振で無得点

韓国は1回裏、2死から左安打と遊内野安打で一、二塁も無得点

ウエスタンは2回表、3者凡退

韓国は2回裏、3者凡退

ウエスタンは3回表、3者凡退

韓国は3回裏、3者凡退

ウエスタンは4回表、1死から谷川原が四球で出塁も、後続が倒れ無得点

韓国は4回裏、2本の安打と四球で無死満塁も、2者連続三振と右飛で先制ならず。椎野が気迫の投球を見せた

ウエスタンは5回表、3者凡退

韓国は5回裏、2死三塁の好機も無得点。椎野は5回9奪三振の好投

ウエスタンは6回表、先頭の狩野(DeNA)が中安打で出塁も、後続が倒れ無得点

韓国は6回裏、無死満塁から李の適時打で2点先制

ウエスタンは7回表、増田(ソフトバンク)、山本(DeNA)の連打で2死一、三塁の好機も無得点

韓国は7回裏、3者凡退

ウエスタンは8回表、狩野が安打で出塁も無得点

韓国は8回裏、この回から登板の4番手榊原(オリックス)から2死二、三塁とし金の適時内野安打で1点追加

ウエスタンは9回表、2死から途中出場の高松(中日)が中安打で出塁も、無得点で試合終了

【ウエスタン選抜スタメン】

1(二)三森=ソ

2(右)田城=ソ

3(一)谷川原=ソ

4(中)宮本=De

5(左)大本=ソ

6(三)増田=ソ

7(指)山本=De

8(捕)稲富=オ

9(遊)狩野=De

先発P椎野=ソ

13時:社会人選抜11-0台湾選抜

チーム
社会人11
台 湾

【社】山田(西部ガス)

【本】渡辺(JR東日本)、佐藤竜(ホンダ)

【試合経過】

社会人は1回表、佐藤竜(ホンダ)が四球。1死後森下(日立製作所)の右二塁打で二、三塁。喜納(NTT東日本)の右犠飛でまず1点。さらに渡辺(JR東日本)の適時三塁打で2点目

社会人は2回表、1死満塁から北村(トヨタ自動車)の犠飛で3-0

社会人は3回表、渡辺の左越えソロ本塁打で4-0

社会人先発山田は3回まで台湾打線をパーフェクトに抑えた

台湾は4回裏、1死から初安打が出たが無得点

社会人は5回表、1死一、三塁から松本(ホンダ鈴鹿)の犠飛で5-0。さらに佐藤旭(東芝)の適時打、押し出し四球で2点を加え7-0

台湾は6回裏、2死から2本目の安打が出たが無得点

社会人は7回表、2死から佐藤竜のソロ本塁打で8-0

社会人は9回表、無死一塁から皆川(日本生命)の中二塁打で9-0、佐藤旭の犠飛で10-02死一、二塁から喜納の中安打で11-0

台湾は9回裏、2死から出塁するも無得点でゲームセット

【社会人選抜スタメン】

1(右)佐藤竜(ホンダ)

2(二)北村(トヨタ自動車)

3(三)森下(日立製作所)

4(一)喜納(NTT東日本)

5(捕)渡辺(JR東日本)

6(遊)小深田(大阪ガス)

7(指)松本(ホンダ鈴鹿)

8(左)皆川(日本生命)

9(中)佐藤旭(東芝)

先発P山田(西部ガス)

日本参加メンバー

NPBウエスタン選抜

【監督】

関川浩一(ソフトバンク)

【コーチ】

安藤優也(阪神)

入来祐作(ソフトバンク)

斎藤俊雄(オリックス)

辻竜太郎(オリックス)

永池恭男(DeNA)

英  智(中日)

山川周一(ソフトバンク)

【投手】

浜地真澄(阪神)

石井将希(阪神)

椎野 新(ソフトバンク)

田浦文丸(ソフトバンク)

渡辺雄大(ソフトバンク)

K-鈴木(オリックス)

榊原 翼(オリックス)

石川 翔(中日)

山本拓実(中日)

田村 丈(DeNA)

【捕手】

長坂拳弥(阪神)

谷川原健太(ソフトバンク)

稲富宏樹(オリックス)

山本祐大(DeNA)

【内野手】

増田 珠(ソフトバンク)

三森大貴(ソフトバンク)

高松 渡(中日)

狩野行寿(DeNA)

百瀬大騎(DeNA)

【外野手】

藤谷洸介(阪神)

大本将吾(ソフトバンク)

田城飛翔(ソフトバンク)

西浦颯大(オリックス)

佐野皓大(オリックス)

伊藤康祐(中日)

宮本秀明(DeNA)

NPBイースタン選抜

【監督】

高田 誠(巨人)

【コーチ】

小野晋吾(ロッテ)

小山伸一郎(楽天)

星 孝典(西武)

北川博敏(ヤクルト)

片岡治大(巨人)

松本哲也(巨人)

会田有志(巨人)

【投手】

大江竜聖(巨人)

橋本篤郎(巨人)

星 知弥(ヤクルト)

梅野雄吾(ヤクルト)

森遼大朗(ロッテ)

池田隆英(楽天)

渡辺佑樹(楽天)

西口直人(楽天)

中塚駿太(西武)

田村伊知郎(西武)

本田圭佑(西武)

【捕手】

岸田行倫(巨人)

松本直樹(ヤクルト)

斎藤誠人(西武)

【内野手】

北村拓己(巨人)

湯浅 大(巨人)

宮本 丈(ヤクルト)

村上宗隆(ヤクルト)

安田尚憲(ロッテ)

岩見雅紀(楽天)

山田大樹(楽天)

【外野手】

加藤脩平(巨人)

笠井 駿(巨人)

塩見泰隆(ヤクルト)

和田康士朗(ロッテ)

愛  斗(西武)

社会人選抜

【監督】

石井章夫(東京ガス)

【投手】

温水賀一(大阪ガス=九産大)

小島康明(きらやか銀行=東農大)

阿部良亮(日本通運=東洋大)

中内洸太(王子=関学大)

嘉陽宗一郎(トヨタ自動車=亜大)

立野和明(東海理化=中部大一高)

阿部翔太(日本生命=成美大)

山田義貴(西部ガス=亜大)

河野竜生(JFE西日本=鳴門高)

高橋拓巳(日本生命=桐蔭横浜大)

【捕手】

渡辺和哉(JR東日本=専大)

木南 了(日本通運=帝京大)

辻野雄大(ホンダ=白鴎大)

【内野手】

丸子達也(JR東日本=早大)

田場亮平(沖縄電力=前原高)

喜納淳弥(NTT東日本=桐蔭横浜大)

大保優真(JR東日本東北=星槎道都大)

下川知弥(NTT東日本=駒大)

森下翔平(日立製作所=東海大)

石川裕也(東京ガス=日大国際関係学部)

小深田大翔(大阪ガス=近大)

北村祥治(トヨタ自動車=亜大)

【外野手】

佐藤竜彦(ホンダ=立大)

佐藤拓也(JR東日本=立大)

茶谷良太(鷺宮製作所=東洋大)

龍幸之介(三菱日立パワーシステムズ=白鴎大)

松本桃太郎(ホンダ鈴鹿=仙台大)

皆川 仁(日本生命=立正大)

佐藤 旭(東芝=慶大)

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ウ選抜がイ選抜に勝利/アジア冬季リーグ詳細

<アジア・ウインターリーグ>◇12日◇台湾

期待の若手が腕を磨くアジア・ウインターリーグ。日本からはイースタン・リーグ選抜、ウエスタン・リーグ選抜、社会人選抜が参加。他に台湾選抜、韓国選抜の計5チームが出場。12月13日までレギュラーシーズン、同14日からプレーオフ、同16日に優勝決定戦が行われる。

12日13時からの社会人選抜-韓国選抜は、6-5で社会人選抜が勝利した。19時からはウエスタン選抜がイースタン選抜に3-1で勝利した。

19時:イースタン選抜3-1ウエスタン選抜

チーム
イ選抜
ウ選抜

【イ】橋本(巨人)中塚(西武)

【ウ】浜地(阪神)石川(中日)K-鈴木(オリックス)山本(中日)

【試合経過】

イースタンは1回表、3者凡退

ウエスタンは1回裏、伊藤(中日)が振逃、2番田城(ソフトバンク)の四球で一、二塁。2死後、5番大本(ソフトバンク)が右翼線に2点適時二塁打を放ち、2点を先制

イースタンは2回表、1死から6番塩見(ヤクルト)が右越え三塁打でチャンスメイク。その後一、三塁とし7番加藤(巨人)の併殺崩れの間に1点

ウエスタンは3回裏、3者凡退

イースタンは3回表、3者凡退

ウエスタンは3回裏、1番伊藤が左翼線二塁打で出塁。その後2死三塁となり4番藤谷(阪神)は空振り三振で無得点

イースタンは4回表、2死一、二塁の好機を作るも無得点

ウエスタンは4回裏、3者凡退

イースタンは5回表、3者凡退

ウエスタンは5回裏、1死二塁の好機を作るも無得点

イースタンは6回表、先頭の代打村上(ヤクルト)が四球で出塁も、後続が倒れ無得点。この回からウエスタン2番手石川(中日)が登板

ウエスタンは6回裏、3番増田(ソフトバンク)、藤谷の連打で一、三塁。続く大本の併殺の間に3-1とした。その後2死満塁するも9番高松(中日)は空振り三振

イースタンは7回表、敵失で2死二塁を作るも無得点。

ウエスタンは7回裏、3者凡退

イースタンは8回表、2死一塁も無得点

ウエスタンは8回裏、6番狩野(DeNA)、途中出場の佐野(オリックス)の安打で2死二、三塁も無得点

イースタンは9回表、加藤が四球で出塁も無得点で試合終了

【イースタン選抜スタメン】

1(右)和田=ロ

2(二)宮本=ヤ

3(三)安田=ロ

4(一)岩見=楽

5(指)塩見=ヤ

6(捕)岸田=巨

7(左)加藤=巨

8(中)笠井=巨

9(遊)湯浅=巨

先発P橋本=巨

【ウエスタン選抜スタメン】

1(中)伊藤=中

2(右)田城=ソ

3(一)増田=ソ

4(三)藤谷=神

5(左)大本=ソ

6(遊)狩野=De

7(指)稲富=オ

8(捕)長坂=神

9(二)高松=中

先発P浜地=神

13時:社会人選抜6-5韓国選抜

チーム
韓 国
社会人

【社】温水(大阪ガス)阿部翔太(日本生命)高橋(日本生命)嘉陽(トヨタ自動車)

【試合経過】

韓国は1回表、先頭打者が四球も併殺などで無得点

社会人は1回裏、3者凡退

韓国は2回表、内野安打と四球で無死一、二塁も無得点

社会人は2回裏、1死二塁から小深田の適時打で1点先制

韓国は3回表、先頭打者が二塁打も後続倒れ無得点

社会人は3回裏、四球の走者を出したが二盗失敗などで無得点

韓国は4回表、3者凡退

社会人は4回裏、先頭の森下が二塁打。小深田の内野安打で無死一、二塁。木南が送って1死二、三塁。皆川の犠飛でまず1点、佐藤旭の適時打でもう1点を加え3-0

韓国は5回表、3安打集め1点返す

社会人は5回裏、2死二塁から森下の適時二塁打で4-1。さらに木南にも適時打が出て5-1

韓国は6回表、3者凡退

社会人は6回裏、無死二塁から北村の適時打で1点追加

韓国は7回表、2死満塁からDH李が満塁本塁打

社会人は7回裏、1死から佐藤旭が三塁打を放つも無得点

韓国は8回表、3者凡退

社会人は8回裏、1死から喜納が安打で出塁も無得点

韓国は9回表、四球で出塁も無得点で試合終了

【社会人選抜スタメン】

1(指)辻野(ホンダ)

2(二)北村(トヨタ自動車)

3(右)佐藤竜(ホンダ)

4(一)喜納(NTT東日本)

5(三)森下(日立製作所)

6(遊)小深田(大阪ガス)

7(捕)木南(日本通運)

8(左)皆川(日本生命)

9(中)佐藤旭(東芝)

先発P=温水(大阪ガス)

日本参加メンバー

NPBウエスタン選抜

【監督】

関川浩一(ソフトバンク)

【コーチ】

安藤優也(阪神)

入来祐作(ソフトバンク)

斎藤俊雄(オリックス)

辻竜太郎(オリックス)

永池恭男(DeNA)

英  智(中日)

山川周一(ソフトバンク)

【投手】

浜地真澄(阪神)

石井将希(阪神)

椎野 新(ソフトバンク)

田浦文丸(ソフトバンク)

渡辺雄大(ソフトバンク)

K-鈴木(オリックス)

榊原 翼(オリックス)

石川 翔(中日)

山本拓実(中日)

田村 丈(DeNA)

【捕手】

長坂拳弥(阪神)

谷川原健太(ソフトバンク)

稲富宏樹(オリックス)

山本祐大(DeNA)

【内野手】

増田 珠(ソフトバンク)

三森大貴(ソフトバンク)

高松 渡(中日)

狩野行寿(DeNA)

百瀬大騎(DeNA)

【外野手】

藤谷洸介(阪神)

大本将吾(ソフトバンク)

田城飛翔(ソフトバンク)

西浦颯大(オリックス)

佐野皓大(オリックス)

伊藤康祐(中日)

宮本秀明(DeNA)

NPBイースタン選抜

【監督】

高田 誠(巨人)

【コーチ】

小野晋吾(ロッテ)

小山伸一郎(楽天)

星 孝典(西武)

北川博敏(ヤクルト)

片岡治大(巨人)

松本哲也(巨人)

会田有志(巨人)

【投手】

大江竜聖(巨人)

橋本篤郎(巨人)

星 知弥(ヤクルト)

梅野雄吾(ヤクルト)

森遼大朗(ロッテ)

池田隆英(楽天)

渡辺佑樹(楽天)

西口直人(楽天)

中塚駿太(西武)

田村伊知郎(西武)

本田圭佑(西武)

【捕手】

岸田行倫(巨人)

松本直樹(ヤクルト)

斎藤誠人(西武)

【内野手】

北村拓己(巨人)

湯浅 大(巨人)

宮本 丈(ヤクルト)

村上宗隆(ヤクルト)

安田尚憲(ロッテ)

岩見雅紀(楽天)

山田大樹(楽天)

【外野手】

加藤脩平(巨人)

笠井 駿(巨人)

塩見泰隆(ヤクルト)

和田康士朗(ロッテ)

愛  斗(西武)

社会人選抜

【監督】

石井章夫(東京ガス)

【投手】

温水賀一(大阪ガス=九産大)

小島康明(きらやか銀行=東農大)

阿部良亮(日本通運=東洋大)

中内洸太(王子=関学大)

嘉陽宗一郎(トヨタ自動車=亜大)

立野和明(東海理化=中部大一高)

阿部翔太(日本生命=成美大)

山田義貴(西部ガス=亜大)

河野竜生(JFE西日本=鳴門高)

高橋拓巳(日本生命=桐蔭横浜大)

【捕手】

渡辺和哉(JR東日本=専大)

木南 了(日本通運=帝京大)

辻野雄大(ホンダ=白鴎大)

【内野手】

丸子達也(JR東日本=早大)

田場亮平(沖縄電力=前原高)

喜納淳弥(NTT東日本=桐蔭横浜大)

大保優真(JR東日本東北=星槎道都大)

下川知弥(NTT東日本=駒大)

森下翔平(日立製作所=東海大)

石川裕也(東京ガス=日大国際関係学部)

小深田大翔(大阪ガス=近大)

北村祥治(トヨタ自動車=亜大)

【外野手】

佐藤竜彦(ホンダ=立大)

佐藤拓也(JR東日本=立大)

茶谷良太(鷺宮製作所=東洋大)

龍幸之介(三菱日立パワーシステムズ=白鴎大)

松本桃太郎(ホンダ鈴鹿=仙台大)

皆川 仁(日本生命=立正大)

佐藤 旭(東芝=慶大)

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イ選抜の首位通過が確定/アジア冬季リーグ詳細

<アジア・ウインターリーグ>◇11日◇台湾

期待の若手が腕を磨くアジア・ウインターリーグ。日本からはイースタン・リーグ選抜、ウエスタン・リーグ選抜、社会人選抜が参加。他に台湾選抜、韓国選抜の計5チームが出場。12月13日までレギュラーシーズン、同14日からプレーオフ、同16日に優勝決定戦が行われる。

11日13時からのウエスタン選抜-社会人選抜は0-4で社会人が勝利。19時からはイースタン選抜-台湾選抜は8-4でイースタンが快勝。これでイースタン選抜のレギュラーシーズン首位通過が確定した。

19時:イースタン選抜8-4台湾選抜

チーム
台 湾
イ選抜

【イ】田村(西武)渡辺(楽天)大江(巨人)本田(西武)梅野(ヤクルト)

【試合経過】

イースタン選抜は1回裏、2番加藤(巨人)が二塁打。3番塩見(ヤクルト)が先制の2点本塁打

イースタン選抜は2回裏、8番松本(ヤクルト)が投手の足を直撃する強襲ヒットで出塁も無得点

台湾選抜は4回表、1死一、三塁から5番廖の左前適時打で1点差。続く6番張も適時二塁打を放ち同点。さらに二、三塁から7番林の右犠飛で逆転した

イースタン選抜は4回裏、2死一、三塁でチャンス作るも6番北村(巨人)が凡退

台湾選抜は5回表、無死一、三塁の好機を作る。ここでイースタン選抜は田村(西武)から渡辺(楽天)に交代。その後2死一、三塁から重盗を仕掛け、捕手松本(ヤクルト)の走塁妨害を誘い4-2とした

イースタン選抜は5回裏、9番和田(ロッテ)がフェンス直撃の三塁打で出塁。続く1番湯浅(巨人)の犠飛で1点を返す

イースタン選抜は6回裏、5番村上が左越え三塁打で出塁。続く北村が右中間に打球を打ち上げるも右翼手が落球し同点。その後1死一、三塁から和田の右犠飛で4-5とした

台湾選抜は7回表、3者凡退。この回からイースタン選抜3番手で大江(巨人)が登板

イースタン選抜は8回裏、1死二、三塁から7番岩見(楽天)が右翼線に適時二塁打、送球間に二塁走者も生還し4-7。2死後、和田がしぶとく中前に落とし4-8とした

台湾選抜は9回表、走者を出すも得点には及ばず。4番手梅野(ヤクルト)が試合を締め、イースタン選抜のレギュラーシーズン首位通過を確定させた

【イースタン選抜スタメン】

1(二)湯浅=巨

2(右)加藤=巨

3(中)塩見=ヤ

4(一)安田=ロ

5(三)村上=ヤ

6(遊)北村=巨

7(指)岩見=楽

8(捕)松本=ヤ

9(左)和田=ロ

先発P=田村(西)

13時:ウエスタン選抜0-4社会人選抜

チーム
社会人
ウ選抜

【ウ】田浦(ソフトバンク)山本(中日)田村(DeNA)

【社】山田(西部ガス)高橋(日本生命)嘉陽(トヨタ自動車)

【試合経過】

社会人選抜は1回表、5番渡辺(JR東日本)の適時打で1点先制

社会人選抜は7回表、2死三塁から9番佐藤旭(東芝)の適時二塁打で追加点。0-2

社会人選抜は8回表、2死満塁から途中出場の小深田(大阪ガス)の打球が敵失を誘い2者生還。0-4

ウエスタン選抜は9回裏、3者凡退で試合終了。社会人選抜3番手の嘉陽(トヨタ自動車)が試合を締めた

【ウエスタン選抜スタメン】

1(左)田城=ソ

2(一)谷川原=ソ

3(遊)三森=ソ

4(右)宮本=De

5(指)大本=ソ

6(三)増田=ソ

7(捕)山本祐=De

8(中)西浦=オ

9(二)高松=中

先発P=田浦(ソ)

【社会人選抜スタメン】

1(右)佐藤竜(ホンダ)

2(二)北村(トヨタ自動車)

3(三)森下(日立製作所)

4(一)喜納(NTT東日本)

5(捕)渡辺(JR東日本)

6(指)松本(ホンダ鈴鹿)

7(遊)田場(沖縄電力)

8(左)皆川(日本生命)

9(中)佐藤旭(東芝)

先発P=山田(西部ガス)

日本参加メンバー

NPBウエスタン選抜

【監督】

関川浩一(ソフトバンク)

【コーチ】

安藤優也(阪神)

入来祐作(ソフトバンク)

斎藤俊雄(オリックス)

辻竜太郎(オリックス)

永池恭男(DeNA)

英  智(中日)

山川周一(ソフトバンク)

【投手】

浜地真澄(阪神)

石井将希(阪神)

椎野 新(ソフトバンク)

田浦文丸(ソフトバンク)

渡辺雄大(ソフトバンク)

K-鈴木(オリックス)

榊原 翼(オリックス)

石川 翔(中日)

山本拓実(中日)

田村 丈(DeNA)

【捕手】

長坂拳弥(阪神)

谷川原健太(ソフトバンク)

稲富宏樹(オリックス)

山本祐大(DeNA)

【内野手】

増田 珠(ソフトバンク)

三森大貴(ソフトバンク)

高松 渡(中日)

狩野行寿(DeNA)

百瀬大騎(DeNA)

【外野手】

藤谷洸介(阪神)

大本将吾(ソフトバンク)

田城飛翔(ソフトバンク)

西浦颯大(オリックス)

佐野皓大(オリックス)

伊藤康祐(中日)

宮本秀明(DeNA)

NPBイースタン選抜

【監督】

高田 誠(巨人)

【コーチ】

小野晋吾(ロッテ)

小山伸一郎(楽天)

星 孝典(西武)

北川博敏(ヤクルト)

片岡治大(巨人)

松本哲也(巨人)

会田有志(巨人)

【投手】

大江竜聖(巨人)

橋本篤郎(巨人)

星 知弥(ヤクルト)

梅野雄吾(ヤクルト)

森遼大朗(ロッテ)

池田隆英(楽天)

渡辺佑樹(楽天)

西口直人(楽天)

中塚駿太(西武)

田村伊知郎(西武)

本田圭佑(西武)

【捕手】

岸田行倫(巨人)

松本直樹(ヤクルト)

斎藤誠人(西武)

【内野手】

北村拓己(巨人)

湯浅 大(巨人)

宮本 丈(ヤクルト)

村上宗隆(ヤクルト)

安田尚憲(ロッテ)

岩見雅紀(楽天)

山田大樹(楽天)

【外野手】

加藤脩平(巨人)

塩見泰隆(ヤクルト)

和田康士朗(ロッテ)

愛  斗(西武)

社会人選抜

【監督】

石井章夫(東京ガス)

【投手】

温水賀一(大阪ガス=九産大)

小島康明(きらやか銀行=東農大)

阿部良亮(日本通運=東洋大)

中内洸太(王子=関学大)

嘉陽宗一郎(トヨタ自動車=亜大)

立野和明(東海理化=中部大一高)

阿部翔太(日本生命=成美大)

山田義貴(西部ガス=亜大)

河野竜生(JFE西日本=鳴門高)

高橋拓巳(日本生命=桐蔭横浜大)

【捕手】

渡辺和哉(JR東日本=専大)

木南 了(日本通運=帝京大)

辻野雄大(ホンダ=白鴎大)

【内野手】

丸子達也(JR東日本=早大)

田場亮平(沖縄電力=前原高)

喜納淳弥(NTT東日本=桐蔭横浜大)

大保優真(JR東日本東北=星槎道都大)

下川知弥(NTT東日本=駒大)

森下翔平(日立製作所=東海大)

石川裕也(東京ガス=日大国際関係学部)

小深田大翔(大阪ガス=近大)

北村祥治(トヨタ自動車=亜大)

【外野手】

佐藤竜彦(ホンダ=立大)

佐藤拓也(JR東日本=立大)

茶谷良太(鷺宮製作所=東洋大)

龍幸之介(三菱日立パワーシステムズ=白鴎大)

松本桃太郎(ホンダ鈴鹿=仙台大)

皆川 仁(日本生命=立正大)

佐藤 旭(東芝=慶大)

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社会人選抜がイ選抜に勝利/アジア冬季リーグ詳細

<アジア・ウインターリーグ>◇10日◇台湾

期待の若手が腕を磨くアジア・ウインターリーグ。日本からはイースタン・リーグ選抜、ウエスタン・リーグ選抜、社会人選抜が参加。他に台湾選抜、韓国選抜の計5チームが出場。12月13日までレギュラーシーズン、同14日からプレーオフ、同16日に優勝決定戦が行われる。

10日はイースタン選抜と社会人選抜が対戦し0-1で社会人が勝利した。

13時:イースタン選抜0-1社会人選抜

チーム
イ選抜
社会人

【イ】西口(楽天)大江(巨人)中塚(西武)

【社】河野(JFE西日本)阿部翔(日本生命)嘉陽(トヨタ自動車)

【試合経過】

社会人選抜は8回裏、2番北村(トヨタ自動車)が四球で出塁。けん制悪送球で二進し、3番佐藤竜(ホンダ)は左前安打で無死一、三塁。4番喜納(NTT東日本)が左犠飛を放ち先制

イースタン選抜は9回表、5番安田(ロッテ)が安打で出塁も後続が倒れ試合終了

【イースタン選抜スタメン】

1(中)和田=ロ

2(右)塩見=ヤ

3(一)村上=ヤ

4(左)岩見=楽

5(三)安田=ロ

6(遊)湯浅=巨

7(指)加藤=巨

8(二)宮本=ヤ

9(捕)斎藤=西

先発P=西口(楽)

【社会人選抜スタメン】

1(指)辻野(ホンダ)

2(二)北村(トヨタ自動車)

3(右)佐藤竜(ホンダ)

4(一)喜納(NTT東日本)

5(三)森下(日立製作所)

6(遊)田場(沖縄電力)

7(左)皆川(日本生命)

8(捕)木南(日本通運)

9(中)佐藤旭(東芝)

先発P=河野(JFE西日本)

日本参加メンバー

NPBウエスタン選抜

【監督】

関川浩一(ソフトバンク)

【コーチ】

安藤優也(阪神)

入来祐作(ソフトバンク)

斎藤俊雄(オリックス)

辻竜太郎(オリックス)

永池恭男(DeNA)

英  智(中日)

山川周一(ソフトバンク)

【投手】

浜地真澄(阪神)

石井将希(阪神)

椎野 新(ソフトバンク)

田浦文丸(ソフトバンク)

渡辺雄大(ソフトバンク)

K-鈴木(オリックス)

榊原 翼(オリックス)

石川 翔(中日)

山本拓実(中日)

田村 丈(DeNA)

【捕手】

長坂拳弥(阪神)

谷川原健太(ソフトバンク)

稲富宏樹(オリックス)

山本祐大(DeNA)

【内野手】

増田 珠(ソフトバンク)

三森大貴(ソフトバンク)

高松 渡(中日)

狩野行寿(DeNA)

百瀬大騎(DeNA)

【外野手】

藤谷洸介(阪神)

大本将吾(ソフトバンク)

田城飛翔(ソフトバンク)

西浦颯大(オリックス)

佐野皓大(オリックス)

伊藤康祐(中日)

宮本秀明(DeNA)

NPBイースタン選抜

【監督】

高田 誠(巨人)

【コーチ】

小野晋吾(ロッテ)

小山伸一郎(楽天)

星 孝典(西武)

北川博敏(ヤクルト)

片岡治大(巨人)

松本哲也(巨人)

会田有志(巨人)

【投手】

大江竜聖(巨人)

橋本篤郎(巨人)

星 知弥(ヤクルト)

梅野雄吾(ヤクルト)

森遼大朗(ロッテ)

池田隆英(楽天)

渡辺佑樹(楽天)

西口直人(楽天)

中塚駿太(西武)

田村伊知郎(西武)

本田圭佑(西武)

【捕手】

岸田行倫(巨人)

松本直樹(ヤクルト)

斎藤誠人(西武)

【内野手】

北村拓己(巨人)

湯浅 大(巨人)

宮本 丈(ヤクルト)

村上宗隆(ヤクルト)

安田尚憲(ロッテ)

岩見雅紀(楽天)

山田大樹(楽天)

【外野手】

加藤脩平(巨人)

塩見泰隆(ヤクルト)

和田康士朗(ロッテ)

愛  斗(西武)

社会人選抜

【監督】

石井章夫(東京ガス)

【投手】

温水賀一(大阪ガス=九産大)

小島康明(きらやか銀行=東農大)

阿部良亮(日本通運=東洋大)

中内洸太(王子=関学大)

嘉陽宗一郎(トヨタ自動車=亜大)

立野和明(東海理化=中部大一高)

阿部翔太(日本生命=成美大)

山田義貴(西部ガス=亜大)

河野竜生(JFE西日本=鳴門高)

高橋拓巳(日本生命=桐蔭横浜大)

【捕手】

渡辺和哉(JR東日本=専大)

木南 了(日本通運=帝京大)

辻野雄大(ホンダ=白鴎大)

【内野手】

丸子達也(JR東日本=早大)

田場亮平(沖縄電力=前原高)

喜納淳弥(NTT東日本=桐蔭横浜大)

大保優真(JR東日本東北=星槎道都大)

下川知弥(NTT東日本=駒大)

森下翔平(日立製作所=東海大)

石川裕也(東京ガス=日大国際関係学部)

小深田大翔(大阪ガス=近大)

北村祥治(トヨタ自動車=亜大)

【外野手】

佐藤竜彦(ホンダ=立大)

佐藤拓也(JR東日本=立大)

茶谷良太(鷺宮製作所=東洋大)

龍幸之介(三菱日立パワーシステムズ=白鴎大)

松本桃太郎(ホンダ鈴鹿=仙台大)

皆川 仁(日本生命=立正大)

佐藤 旭(東芝=慶大)

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イ選抜が韓国選抜に完勝/アジア冬季リーグ詳細

<アジア・ウインターリーグ>◇9日◇台湾

期待の若手が腕を磨くアジア・ウインターリーグ。日本からはイースタン・リーグ選抜、ウエスタン・リーグ選抜、社会人選抜が参加。他に台湾選抜、韓国選抜の計5チームが出場。12月13日までレギュラーシーズン、同14日からプレーオフ、同16日に優勝決定戦が行われる。

13時からのウエスタン選抜-台湾選抜は5-8で台湾の勝利、19時からのイースタン選抜-韓国選抜はイースタンが8-0で完勝した。

19時:イースタン選抜8-0韓国選抜

チーム
イ選抜
韓 国

【イ】池田(楽天)森(ロッテ)

【本】塩見(ヤクルト)

【試合経過】

イ選抜は1回表、2番塩見(ヤクルト)の本塁打で先制

イ選抜は2回表、5番安田(ロッテ)の四球などで2死満塁を作るも1番和田(ロッテ)が中飛で無得点

イ選抜は4回表、6番松本(ヤクルト)の左前安打、7番山田(楽天)の二塁打で無死二、三塁。8番宮本(ヤクルト)の左飛で三塁走者の松本が生還を狙うもタッチアウト。9番湯浅は左飛で追加点ならず

イ選抜は5回表、和田が四球で出塁。塩見は左安打で続き、盗塁も決め無死二、三塁。3番加藤(巨人)は四球で満塁。4番村上(ヤクルト)は二ゴロも二塁手の悪送球で三者生還。0-4さらに1死二塁から、松本の中前適時打で追加点

イ選抜は6回表、無死一、二塁から塩見の左前適時打で0-6その後1死二、三塁から村上の中犠飛で0-7とした

韓国選抜は7回裏、3者凡退。先発池田(楽天)は7回無失点、10奪三振の好投

韓国選抜は8回裏、2死から3番宋が四球で出塁も無得点。この回からイースタン選抜2番手で森(ロッテ)が登板

イ選抜は9回表、2死二塁から宮本の打球が敵失を誘い、二塁走者が生還。0-8とした

韓国選抜は9回裏、2死一、二塁から9番崔が左前安打。二塁走者が本塁を狙うも、途中出場の岩見(楽天)が好返球をみせ試合終了

【イースタン選抜スタメン】

1(右)和田=ロ

2(左)塩見=ヤ

3(中)加藤=巨

4(三)村上=ヤ

5(指)安田=ロ

6(捕)松本=ヤ

7(一)山田=楽

8(二)宮本=ヤ

9(遊)湯浅=巨

先発P池田(楽天)

13時:ウエスタン選抜5-8台湾選抜

チーム
ウ選抜
台 湾

【ウ】榊原(オリックス)山本(中日)

【本】宮本2号(DeNA)

【試合経過】

ウエスタンは1回表、3者凡退

ウエスタン先発榊原は1回裏、2安打許すも無失点

ウエスタンは2回表、4番宮本が安打で出塁もけん制死などで無得点

ウエスタン先発の榊原は2回裏、3者凡退に抑える

ウエスタンは3回表、3者凡退

ウエスタン先発榊原は3回裏、1死三塁のピンチしのぎ無失点

ウエスタンは4回表、1死一、二塁から大本の中前適時打、山本の右前適時打、藤谷の犠飛で3点先制

台湾は4回裏、無死二、三塁から范の適時打でまず1点。さらに楊の2点適時打で同点。暴投で4-3と逆転。李の適時打で1点を加え5-3。ウエスタン榊原打たれる

ウエスタンは5回表、3者凡退

台湾は5回裏、岳の本塁打で6-3

ウエスタンは6回表、2死から大本が二塁打も無得点

ウエスタンは6回裏から山本が登板。1死から連続二塁打で1失点。さらに失策も絡み3-8に

ウエスタンは7回表、藤谷、狩野の連打で無死一、三塁。高松の二ゴロの間に1点返し4-8

ウエスタンは7回表、宮本の2号ソロで5-8

ウエスタンは9回表、2死から代打田城が中前安打も代打谷川原は三ゴロに倒れ試合終了

【ウエスタン選抜スタメン】

1(二)高松=中

2(中)佐野=オ

3(一)百瀬=De

4(右)宮本=De

5(左)大本=ソ

6(指)山本=De

7(捕)稲富=オ

8(三)藤谷=神

9(遊)狩野=De

先発P榊原=オ

日本参加メンバー

NPBウエスタン選抜

【監督】

関川浩一(ソフトバンク)

【コーチ】

安藤優也(阪神)

入来祐作(ソフトバンク)

斎藤俊雄(オリックス)

辻竜太郎(オリックス)

永池恭男(DeNA)

英  智(中日)

山川周一(ソフトバンク)

【投手】

浜地真澄(阪神)

石井将希(阪神)

椎野 新(ソフトバンク)

田浦文丸(ソフトバンク)

渡辺雄大(ソフトバンク)

K-鈴木(オリックス)

榊原 翼(オリックス)

石川 翔(中日)

山本拓実(中日)

田村 丈(DeNA)

【捕手】

長坂拳弥(阪神)

谷川原健太(ソフトバンク)

稲富宏樹(オリックス)

山本祐大(DeNA)

【内野手】

増田 珠(ソフトバンク)

三森大貴(ソフトバンク)

高松 渡(中日)

狩野行寿(DeNA)

百瀬大騎(DeNA)

【外野手】

藤谷洸介(阪神)

大本将吾(ソフトバンク)

田城飛翔(ソフトバンク)

西浦颯大(オリックス)

佐野皓大(オリックス)

伊藤康祐(中日)

宮本秀明(DeNA)

NPBイースタン選抜

【監督】

高田 誠(巨人)

【コーチ】

小野晋吾(ロッテ)

小山伸一郎(楽天)

星 孝典(西武)

北川博敏(ヤクルト)

片岡治大(巨人)

松本哲也(巨人)

会田有志(巨人)

【投手】

大江竜聖(巨人)

橋本篤郎(巨人)

星 知弥(ヤクルト)

梅野雄吾(ヤクルト)

森遼大朗(ロッテ)

池田隆英(楽天)

渡辺佑樹(楽天)

西口直人(楽天)

中塚駿太(西武)

田村伊知郎(西武)

本田圭佑(西武)

【捕手】

岸田行倫(巨人)

松本直樹(ヤクルト)

斎藤誠人(西武)

【内野手】

北村拓己(巨人)

湯浅 大(巨人)

宮本 丈(ヤクルト)

村上宗隆(ヤクルト)

安田尚憲(ロッテ)

岩見雅紀(楽天)

山田大樹(楽天)

【外野手】

加藤脩平(巨人)

塩見泰隆(ヤクルト)

和田康士朗(ロッテ)

愛  斗(西武)

社会人選抜

【監督】

石井章夫(東京ガス)

【投手】

温水賀一(大阪ガス=九産大)

小島康明(きらやか銀行=東農大)

阿部良亮(日本通運=東洋大)

中内洸太(王子=関学大)

嘉陽宗一郎(トヨタ自動車=亜大)

立野和明(東海理化=中部大一高)

阿部翔太(日本生命=成美大)

山田義貴(西部ガス=亜大)

河野竜生(JFE西日本=鳴門高)

高橋拓巳(日本生命=桐蔭横浜大)

【捕手】

渡辺和哉(JR東日本=専大)

木南 了(日本通運=帝京大)

辻野雄大(ホンダ=白鴎大)

【内野手】

丸子達也(JR東日本=早大)

田場亮平(沖縄電力=前原高)

喜納淳弥(NTT東日本=桐蔭横浜大)

大保優真(JR東日本東北=星槎道都大)

下川知弥(NTT東日本=駒大)

森下翔平(日立製作所=東海大)

石川裕也(東京ガス=日大国際関係学部)

小深田大翔(大阪ガス=近大)

北村祥治(トヨタ自動車=亜大)

【外野手】

佐藤竜彦(ホンダ=立大)

佐藤拓也(JR東日本=立大)

茶谷良太(鷺宮製作所=東洋大)

龍幸之介(三菱日立パワーシステムズ=白鴎大)

松本桃太郎(ホンダ鈴鹿=仙台大)

皆川 仁(日本生命=立正大)

佐藤 旭(東芝=慶大)

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ウ選抜、韓国選抜と引き分け/アジア冬季リーグ詳細

<アジア・ウインターリーグ>◇8日◇台湾

期待の若手が腕を磨くアジア・ウインターリーグ。日本からはイースタン・リーグ選抜、ウエスタン・リーグ選抜、社会人選抜が参加。他に台湾選抜、韓国選抜の計5チームが出場。12月13日までレギュラーシーズン、同14日からプレーオフ、同16日に優勝決定戦が行われる。

13時からの台湾選抜と対戦した社会人選抜は1-4で敗れた。19時からのウエスタン選抜は韓国選抜と引き分けた。

19時:ウエスタン選抜8-8韓国選抜

チーム
韓 国
ウ選抜

【ウ】石井(神)石川(中)渡辺(ソ)田浦(ソ)

【試合経過】

韓国選抜は2回、1死二、三塁から金虎伶の2点適時打で先制

ウエスタン選抜は2回、2死一、二塁から百瀬の3点本塁打で逆転

ウエスタン選抜は3回、2死二塁から谷川原が適時打で追加点

ウエスタン選抜は5回、2死一、二塁から田城が適時打

ウエスタン選抜は7回、1死二塁から百瀬が適時打

韓国選抜は8回、無死一、三塁から柳丞鉉の2点適時打などで同点

【ウエスタン選抜スタメン】

1(左)佐野=オ

2(中)西浦=オ

3(二)三森=ソ

4(三)枡田=ソ

5(一)谷川原=ソ

6(指)大本=ソ

7(捕)長坂=神

8(遊)百瀬=De

9(右)田城=ソ

先発P石井(神)

13時:社会人選抜1-4台湾選抜

チーム
台 湾
社会人

【社】阿部良(日本通運)高橋(日本生命)立野(東海理化)中内(王子)

【試合経過】

台湾は1回表、3者凡退

社会人は1回裏、1死二、三塁も4番喜納が三振、5番佐藤竜も凡退し先制ならず

社会人は2回裏、3四球で2死満塁も無得点

社会人は4回裏、3者凡退。ここまでまだ無安打

社会人は5回裏、2四球をもらうも無得点。依然無安打

社会人は6回裏、先頭の佐藤竜がチーム初安打となる右越え三塁打も無得点

社会人は7回裏、2死一、二塁から佐藤竜の適時打で1-0

台湾は8回表、1死一、二塁から張の適時打で1-1同点。その後二、三塁から岳の適時打で3-1と逆転。さらに暴投で1点を加え4-1

社会人は9回裏、無得点に終わり試合終了。通算成績は4勝6敗2分けで5位

【社会人選抜スタメン】

1(二)下川=NTT東日本

2(三)田場=沖縄電力

3(捕)渡辺=JR東日本

4(一)喜納=NTT東日本

5(中)佐藤竜=ホンダ

6(右)皆川=日本生命

7(指)木南=日本通運

8(左)松本桃=ホンダ鈴鹿

9(遊)石川=東京ガス

先発P阿部良(日本通運)

日本参加メンバー

NPBウエスタン選抜

【監督】

関川浩一(ソフトバンク)

【コーチ】

安藤優也(阪神)

入来祐作(ソフトバンク)

斎藤俊雄(オリックス)

辻竜太郎(オリックス)

永池恭男(DeNA)

英  智(中日)

山川周一(ソフトバンク)

【投手】

浜地真澄(阪神)

石井将希(阪神)

椎野 新(ソフトバンク)

田浦文丸(ソフトバンク)

渡辺雄大(ソフトバンク)

K-鈴木(オリックス)

榊原 翼(オリックス)

石川 翔(中日)

山本拓実(中日)

田村 丈(DeNA)

【捕手】

長坂拳弥(阪神)

谷川原健太(ソフトバンク)

稲富宏樹(オリックス)

山本祐大(DeNA)

【内野手】

増田 珠(ソフトバンク)

三森大貴(ソフトバンク)

高松 渡(中日)

狩野行寿(DeNA)

百瀬大騎(DeNA)

【外野手】

藤谷洸介(阪神)

大本将吾(ソフトバンク)

田城飛翔(ソフトバンク)

西浦颯大(オリックス)

佐野皓大(オリックス)

伊藤康祐(中日)

宮本秀明(DeNA)

NPBイースタン選抜

【監督】

高田 誠(巨人)

【コーチ】

小野晋吾(ロッテ)

小山伸一郎(楽天)

星 孝典(西武)

北川博敏(ヤクルト)

片岡治大(巨人)

松本哲也(巨人)

会田有志(巨人)

【投手】

大江竜聖(巨人)

橋本篤郎(巨人)

星 知弥(ヤクルト)

梅野雄吾(ヤクルト)

森遼大朗(ロッテ)

池田隆英(楽天)

渡辺佑樹(楽天)

西口直人(楽天)

中塚駿太(西武)

田村伊知郎(西武)

本田圭佑(西武)

【捕手】

岸田行倫(巨人)

松本直樹(ヤクルト)

斎藤誠人(西武)

【内野手】

北村拓己(巨人)

湯浅 大(巨人)

宮本 丈(ヤクルト)

村上宗隆(ヤクルト)

安田尚憲(ロッテ)

岩見雅紀(楽天)

山田大樹(楽天)

【外野手】

加藤脩平(巨人)

塩見泰隆(ヤクルト)

和田康士朗(ロッテ)

愛  斗(西武)

社会人選抜

【監督】

石井章夫(東京ガス)

【投手】

温水賀一(大阪ガス=九産大)

小島康明(きらやか銀行=東農大)

阿部良亮(日本通運=東洋大)

中内洸太(王子=関学大)

嘉陽宗一郎(トヨタ自動車=亜大)

立野和明(東海理化=中部大一高)

阿部翔太(日本生命=成美大)

山田義貴(西部ガス=亜大)

河野竜生(JFE西日本=鳴門高)

高橋拓巳(日本生命=桐蔭横浜大)

【捕手】

渡辺和哉(JR東日本=専大)

木南 了(日本通運=帝京大)

辻野雄大(ホンダ=白鴎大)

【内野手】

丸子達也(JR東日本=早大)

田場亮平(沖縄電力=前原高)

喜納淳弥(NTT東日本=桐蔭横浜大)

大保優真(JR東日本東北=星槎道都大)

下川知弥(NTT東日本=駒大)

森下翔平(日立製作所=東海大)

石川裕也(東京ガス=日大国際関係学部)

小深田大翔(大阪ガス=近大)

北村祥治(トヨタ自動車=亜大)

【外野手】

佐藤竜彦(ホンダ=立大)

佐藤拓也(JR東日本=立大)

茶谷良太(鷺宮製作所=東洋大)

龍幸之介(三菱日立パワーシステムズ=白鴎大)

松本桃太郎(ホンダ鈴鹿=仙台大)

皆川 仁(日本生命=立正大)

佐藤 旭(東芝=慶大)

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