au版ニッカンプロ野球

記事検索

広島島内2回完全投球、佐々岡コーチ「リリーフ◎」

紅白戦 3回から登板し力投する広島島内(撮影・前田充)

<広島紅白戦:紅組-白組>◇16日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

広島ドラフト2位の先発候補、島内颯太郎投手(22=九州共立大)が開幕1軍に前進した。紅白戦で紅組の2番手として2イニングを完全投球。最速145キロの直球に変化球を交え、野間、菊池涼、バティスタ、松山、会沢、坂倉の一線級を封じ込めた。

物おじしないマウンドさばきが光った。先頭野間の1ボールからの2球目。最年長捕手石原のサインに首を振り、ストレートでファウルを奪った。最後はチェンジアップで一ゴロ。「まずは真っすぐでカウントを整えたかった」と振り返った。打ち気満々のバティスタはスライダーで捕邪飛に仕留めるなど、クレバーな一面も見せた。

ネット裏の中日鈴木スコアラーは「真っすぐで押し込めている。あとは、走者を出した場面でどうなるか」と警戒を強めた。佐々岡投手コーチは「打者が立てば(よくなる)という実戦派。短いイニングも面白いのかな」とリリーフとしての適性にも言及した。1軍戦力に1歩近づいたのは間違いない。

紅白戦 3回裏白組1死、広島菊池涼を二飛に打ち取る島内(撮影・前田充)
紅白戦 3回裏白組2死、広島バティスタを捕邪飛に打ち取る島内(撮影・前田充)
紅白戦で3回から登板し力投する広島島内(撮影・前田充)

関連するニュースを読む

広島2位島内「自信に」主力田中広輔と鈴木誠也斬り

シート打撃に登板した島内(撮影・栗木一考)

広島ドラフト2位島内颯太郎投手(22=九州共立大)がシート打撃に初登板し、主力を含む打者6人を相手に無安打1三振無四球に抑えた。

いきなり田中広輔と対戦すると、カウント2-2からフォークで空を切らせた。4人目の打者は主砲鈴木。2ボールとカウントを悪くするも、真っすぐで押した。コースは甘かったものの詰まらせて中飛に打ち取った。最速144キロの直球には力があり、セットポジションでも切れのいい球を投げ込んだ。

変化球の精度に課題を残し、直球に偏る配球も「打者を詰まらせることができたのかなと。自分の中で自信になります」と手応えを口にした。捕手の後ろから見守った緒方監督も「いいところも出たし、課題もあった。これからどんどんいいところを出していってもらいたい」とうなずいた。

会沢(左)とグータッチする島内(撮影・栗木一考)

関連するニュースを読む

広島2位島内は大瀬良憧れ ヌルヌル体験ニヤリ

うなぎのつかみ取り体験をする島内颯太郎(撮影・栗木一考)

広島ドラフト2位島内颯太郎が新人王宣言だ。4日、休日で観光体験した「うなぎつかみ」にかけて「新人王を”つかめる“ようにしたい」とニヤリ。入団会見時にも口にした目標だ。

「すごく難しいのは分かっている。それくらいの方が甘えが出てこない。憧れの大瀬良さんも取られているので、大目標としている」。有言実行を目指す。

うなぎを落としてしまい捕まえようとする島内颯太郎(撮影・栗木一考)

関連するニュースを読む

あいさつをちっちゃい声で…/広島小園インタビュー

インタビュー中に笑顔をみせる小園(撮影・栗木一考)

<広島1番星インタビュー:小園海斗内野手>

広島ドラフト1位の小園海斗内野手(18=報徳学園)はキャンプ初の休日となった4日、日刊スポーツの「1番星インタビュー」に応じ、「1番」をキーワードに第1クールを振り返った。

5日からの第2クールに向け自らの立ち位置を見定め、改めて1軍生き残りを掲げた。この日はドラフト2位・島内颯太郎投手(22=九州共立大)、6位・正随優弥外野手(22=亜大)と日南市でいちご狩り、うなぎのつかみ取りも体験した。

    ◇    ◇    ◇

-一番驚いたことは

小園 今までテレビで見ていた選手が目の前でプレーをしていたこと。野球をやってきた中で、一番のうれしさ。プロに入ってよかったなと思いました。

-一番の手応えは

小園 バッティングですかね。ミスショットがちょっとずつ減ってきた。今までトップがバラバラでしたが、きちんとできているときと、できていないときで、打球(の質)が違うことがわかりました。(東出コーチに)自分の悪いところを言っていただいた。ありがたいですし、いい方向に持っていきたい。

-一番苦手なものは

小園 サインプレーのサイン。多いんです。ショートなのでランダウンプレーのサインも覚えないと。動きの中でわからないことがある。わかっていても動けていない。早く覚えて、野球に集中したいです。

-一番恥ずかしかったことは

小園 (初日の)あいさつをちっちゃい声で言ったこと。上本さんに「大きい声で言え」って言われて、言い直そうとしたら上本さんが代わりに…(「田中さんからレギュラーを奪います!」と勝手に大声で宣言)。

-一番譲れないことは

小園 (キャンプ前のように)守備と言いたいんですけど、まだまだ言えるほどのところまで来ていないんで。周りの選手は想像していたよりすごかった。守備もそうですけど、バッティングがぜんぜん違います。打球が鋭い。早く力をつけていきたいなと。

-一番好きな先輩は

小園 1人は選べないです。田中(広)さんであったり、菊池(涼)さんであったり。背番号をいただいた鈴木さんであったり。先輩としても野球人としても好きです。

-ユニホームは赤いストッキングを見せるクラシックスタイル。着こなしで一番のこだわりは

小園 こだわりはないんですよね。先輩からは(ズボンが)長いのをはきたいと思わないの? と聞かれましたけど(高校までと同じ)そのままでいいや、と。長いのもかっこいいと思ったけど、急に感覚が変わるのがいやだったんです。膝が曲がりにくいイメージがあって、生地は伸びるとは思うんですが…。感覚も変わってくるんで、このままでいいです。

-キャンプで一番楽しみにしていることは

小園 オフですかね。野球がしたくないわけではまったくないですけど、ゆっくりしたり、食事したりするのが楽しみ。(母こずえさんが第1クールを見守っていたが)食事はいっしょにできなかった。13日に卒業式で帰ったときに手料理を食べたい。

-一番工夫していることは

小園 3日に自転車を買いました。練習後、(ドラフト6位の)正随さんとタクシーで10分ぐらいのところで買って、15分ぐらいこいで帰ってきた。球場までの移動の時間がもったいないんで。

-一番好きな手料理は

小園 だいたい、肉です。けっこう(量を)多くしてくれるので、それがうれしい。

-一番負けたくない人は

小園 (ロッテ・ドラフト1位で枚方ボーイズの同期)藤原です。どっちがヒット打ったかとか、中学のときからやっていた。ジャパンでもやってました。(ともに2年から選ばれ)2年連続僕が打率1位で、あいつが2位。でも、あいつはホームランを打ちたいと思っているはずなのに、打率も高いのがすごい。

-一番の目標は

小園 開幕1軍。1軍に定着できるようにしたいです。

インタビューで第1クールを振り返る広島小園(撮影・栗木一考)
ウナギのつかみ取り体験をする左から島内颯太郎、小園海斗、正随優弥(撮影・栗木一考)

関連するニュースを読む

広島小園ら新人英気養う いちご狩り、うなぎつかみ

うなぎのつかみ取り体験をする左から島内颯太郎、小園海斗、正随優弥(撮影・栗木一考)

広島1軍キャンプに参加している新人のドラフト1位小園海斗内野手(18=報徳学園)、同2位島内颯太郎投手(22=九州共立大)、同6位正随優弥外野手(22=亜大)の3選手が4日、キャンプ地・日南市で特産物を堪能した。

まずは「南いちご農園」で3人とも初体験のいちご狩りで真っ赤に実ったいちごを頬張った。午後には「うなぎ料理大清」ではうなぎつかみと試食。小園は「なかなか体験できることじゃなかったので、楽しい1日となりました。(5日からの第2クールへ)アピールも大事ですが、しっかり体を強くしていけるように頑張ります」と意気込んだ。

イチゴ狩りを体験した左から正随優弥、小園海斗、島内颯太郎(撮影・栗木一考)

関連するニュースを読む

広島2位島内が3連投「しっくりきた」/新顔通信

ブルペンで投球する広島2位島内(2019年2月1日)

<第1クール終了:広島新顔通信>

広島ドラフト2位島内颯太郎投手(22=九州共立大)が第1クールを完投した。今日3日まで3日連続でブルペン入り。この日はストレートに加え、フォーク、チェンジアップを計33球投げた。

当初は2日目はブルペン入りをしない予定だったが「初日の内容が良くなかった」と2日目も連投して修正した。この日は変化球に重きを置いた投球。「コントロールと指のかかりを意識してブルペンに入りました。結構自分でもしっくり投げられた」。5日からの第2クールでは打者を相手にしたフリー打撃登板を予定している。

あいさつをする広島2位島内(中央)(2019年2月1日)

関連するニュースを読む

広島6位正随“下克上挨拶”失敗「田中誠也さん」?

あいさつする広島正随(中央)(撮影・栗木一考)

広島ドラフト6位正随優弥外野手(22=亜大)は1日のキャンプ初日、上本に促された「下克上あいさつ」に失敗した。

「鈴木誠也さんからポジションを取りたいと思います」と言うべきところを「田中誠也さん」と言い間違い。大爆笑の中、言い直した。ドラフト2位の島内颯太郎投手(22=九州共立大)は「大瀬良さんからエースを取れるようがんばります」と言わされ、ムードをさらに和ませていた。

関連するニュースを読む

広島長野がいきなり声出し「野球以外のことなら…」

円陣であいさつする長野久義。左は上本崇司(撮影・栗木一考)

広島が1日、日南1次キャンプをスタートさせた。巨人から加入した長野久義外野手(34)は赤いパーカーを着用し、背番号5のユニホームを片手に球場入り。練習前には歓迎の式典が行われた。

ウオーミングアップ前の円陣では長野が声出し。「おはようございます。今日からシーズンが始まります。日本一を目指して、みんなでキャンプを乗り越えていきましょう! 野球のこと以外なら何でも答えられると思います…」。そうあいさつすると、「崇司!」と隣で待っていた上本に振った。

ここから上本劇場開演。新人3選手を呼びあいさつをさせると、声が小さかったドラフト1位小園海斗内野手(18=報徳学園)に手本を見せるように大きな声で「新人の小園海斗です! 田中選手からショートのポジションを奪えるように頑張ります!」と叫んで笑いを誘った。

続いて同6位正髄優弥外野手(22=亜大)は上本のように大声で「新人の正髄です…」とあいさつするも「田中誠也選手…」と鈴木誠也の名前を言い間違える失敗で予想外の笑いが起きた。同2位の島内颯太郎投手(22=九州共立大)も「大瀬良大地投手からエースを奪えるように頑張ります」とあいさつし、最後は上本が「7年目の上本崇司です! …声だけ出して頑張ります!」とオチをつけて終幕。ランニングで2019年広島キャンプが始まった。

球場入りする広島長野久義(撮影・栗木一考)

関連するニュースを読む

広島大瀬良「昨年ベースに」2冠流調整で開幕照準

ブルペンで投球する大瀬良大地(撮影・栗木一考)

広島で開幕投手最有力の大瀬良大地投手(27)が24日、広島・廿日市市の大野練習場で今年初のブルペン投球を行った。

九州共立大の後輩でドラフト2位の島内颯太郎(22)らが足を止めて見守る中、捕手を立たせて25球。周囲が息をのむ力強い球筋を示し「いいものはあったと思います」と手応えを口にした。バランスだけを重視した投球ながら、長田1軍ブルペン捕手から「もう行ける」と太鼓判を押される仕上がりだ。

今年もキャンプインまでに2度ブルペンに入る予定で、キャンプで捕手を座らせ、終盤の実戦登板に向けてギアを上げる。「基本的には昨年のペースをベースにやっていく」。最多勝と最高勝率を獲得した昨季の「2冠流」の調整で“開幕”に照準を合わせる。

フォームを大きく変えた昨オフと違い、今オフは微修正で完成度を高める。1年前は新フォームの評価や周囲の目を気にしたが、「今年は自分のやるべきことややりたいこと、この時期の目標だけを考えてできている」ときっぱり。昨年の好結果を自信に、地に足をつけた調整ができている。

いつものマツダスタジアムとは違い、大野練習場は若手が中心。ブルペン投球後、大瀬良の周りには戸田や矢崎らが自然と集まり、投球論を交わした。「(後輩への助言は)聞かれたり、悩んでいそうなしぐさをしていたら。引き出しになればと思って話はするようにしています」。リーダーとしての自覚も芽生えつつある。今年は先頭に立って、引っ張っていくつもりだ。【前原淳】

ブルペンで投球した大瀬良大地(撮影・栗木一考)

関連するニュースを読む

広島小園1軍キャンプ決定「気抜いたら落とされる」

ノックを受ける広島ドラ1小園と笑顔の菊池(2019年1月21日撮影)

広島ドラフト1位・小園海斗内野手(18=報徳学園)はキャンプ1軍スタートが決定した。

合同自主トレに参加し「うれしいけど気を引き締めてやりたい。1日でも気を抜いたら落とされる」と話した。新加入の長野も1軍であることには「すごい人。見て学べるようにしたい」と語った。2位島内颯太郎投手(22=九州共立大)6位正随優弥外野手(22=亜大)も1軍スタートとなった。

関連するニュースを読む

広島2位島内は長野に親近感、6位正随は吸収したい

マツダスタジアムでボールを投げる広島長野(撮影・栗木一考)

広島ドラフト2位の島内颯太郎投手(22=九州共立大)、6位の正随優弥外野手(22=亜大)は、新加入する長野久義外野手(34)との対面を心待ちにした。23日にキャンプ1、2軍振り分けが発表され、1位小園海斗内野手(18=報徳学園)とともに新人ながら1軍スタートが決定。同じグラウンドで練習できることを喜んだ。

島内は「長野さんも(自分と同じ)九州人ですよね。親近感なんて言ったら怒られますが、そういう接点があることがうれしい。プロ野球のことを聞いてみたい」と話した。

正随は「同じ右打者なので、打撃を見て吸収したい」。長野が後輩をよく食事に連れて行くことを伝え聞くと「僕の立場では話しかけづらいですが、機会があるならぜひ連れていっていただきたい」と話した。

冒頭のあいさつをする長野(撮影・栗木一考)

関連するニュースを読む

ドラ1小園ら新人3人が1軍/広島春キャンプ陣容

51番を背負った広島小園(2018年12月10日撮影)

広島は23日、2月1日から始まる春季キャンプの参加メンバーを発表した。新人ではドラフト1位・小園海斗内野手(18=報徳学園)、同2位島内颯太郎投手(22=九州共立大)、同6位正随優弥外野手(22=亜大)の3選手が1軍スタート。また、今村猛投手(27)やアレハンドロ・メヒア内野手(25)は2軍からのスタートとなった。

1軍、2軍のメンバーは以下の通り。

【1軍】

投手 九里、矢崎、大瀬良、岡田、野村、中崎、薮田、床田、一岡、塹江、藤井皓、ジョンソン、島内、山口、アドゥワ、レグナルト、菊池保、ヘルウェグ、中村祐、平岡、ローレンス、フランスア

捕手 会沢、石原、船越、坂倉

内野手 曽根、上本、田中広、安部、堂林、菊池涼、小園、庄司、西川

外野手 鈴木、長野、下水流、野間、正随、松山、バティスタ

【2軍】

投手 今村、永川、横山、中田、ケムナ、高橋昂、飯田、高橋樹、戸田、田中法、中村恭、長井、遠藤、岡林、藤井黎、佐々木

捕手 中村奨、白浜、磯村

内野手 小窪、林、■原、中神、羽月、メヒア、木村

外野手 岩本、赤松、高橋大、永井、大盛

※■は卉の下に木

関連するニュースを読む

広島2位島内、新加入菊池が佐々岡コーチにアピール

合同自主トレのブルペンで投球練習する島内颯太郎投手

広島の合同自主トレが広島・廿日市市の大野練習場で行われ、アピール合戦が繰り広げられた。佐々岡真司投手コーチ(51)が見守る中、若手中心の投手陣が次々とブルペン入りした。

ドラフト2位・島内颯太郎投手(22=九州共立大)は立ち投げで30球を投げ、フォーク、チェンジアップも披露。「いいところを見せようと力んでしまった」と苦笑いだったが、順調な調整ぶりを見せつけた。

楽天からトレード加入した菊池保則投手(29)は、立ち投げ30球の後、早くも捕手を座らせ12球。「去年は春先がよくなかったので、ブルペン(のメニュー)を早めに入れている。仙台より暖かいので、これまで一番早いくらいのペース」と話した。

大野練習場のブルペンで投球練習する菊池保則

関連するニュースを読む

広島ドラ1小園 キャンプ1軍スタートが内定

広島小園

広島小園海斗内野手(18=報徳学園)のキャンプ1軍スタートが17日、内定した。マツダスタジアムでスタッフ会議が開かれ、1、2軍振り分けが話し合われた。メンバーは公表されなかったが、首脳陣の1人は「ほぼ決まっている。(小園は1軍に)入っている。けがをするかもしれないので、正式発表は1週間後になる」と話した。

高卒野手のキャンプ1軍スタートは、広島では極めて異例だ。17年広陵から1位で入団した中村奨や、12年二松学舎大付から2位入団の鈴木も2軍から。98年敦賀気比から1位指名された東出コーチは、1年目で1軍キャンプを経験したがスタートは2軍だった。首脳陣にとっては、昨秋ドラフトで4球団競合した小園の実力を、いち早く確かめたい思いがあるようだ。

小園はここまで、高校NO・1遊撃手にふさわしい存在感を見せてきた。新人合同自主トレでは率先してメニューを消化。15日の合同自主トレ初日には、注目の中で軽快な守備を披露。屋内フリー打撃では鋭い当たりを連発していた。

ドラフト2位島内颯太郎投手(22=九州共立大)、6位正随優弥外野手(22=亜大)、丸の人的補償で巨人から入団する長野も、1軍スタートが内定した。

▼広島の高卒新人1軍キャンプメンバー入り 直近では10年の今村(09年1位、清峰)がいる。他に投手では95年島(94年2位、東北)、野手では92年の徳本内野手(91年2位、木本)の例がある。99年の東出(98年1位、敦賀気比)は、沖縄、日南、大野(広島)の3カ所の分割キャンプだった。東出は他の新人や外国人選手とともに沖縄組。日南合流後に2軍に振り分けられ、2軍練習後に1軍選手の練習を見学するなどした。

関連するニュースを読む

広島2位島内が初ブルペン50球、大瀬良から助言も

初のブルペンで投球練習を行う島内(撮影・前原淳)

広島ドラフト2位島内颯太郎投手(22=九共大)が合同自主トレ初日の15日、初のブルペン投球を行った。

初めて先輩選手と顔を合わせた日に投球を披露。小さなテークバックから縦振りで大きく右腕をしならせ、心地よいミット音を響かせた。同僚や2軍関係者が見守る中、真っすぐのみを50球投げ「何球か納得できる球はあった。投球フォームのバランスを意識したけど、まだまだ。初ブルペンにしては感触は良かったです」と、上々のスタートに大きくうなずいた。

即戦力投手と期待され、春季キャンプも1軍スタートが有力視される。大学の先輩・大瀬良からは調整のペース配分の助言をもらった。今後も2日に1度を目安にブルペン入りを予定。「キャンプの初日からブルペンに入れるようにしたい」。1軍争いへ、まずは期待の右腕がプロの第1歩を踏み出した。

初のブルペンで投球練習を行う島内(撮影・前原淳)

関連するニュースを読む

まるでマエケン!広島2位島内、あるぞ1軍キャンプ

広島ドラフト2位の島内颯太郎(2018年12月10日撮影)

あるぞ、島内1軍キャンプ! 広島畝投手コーチが新人合同自主トレを初視察し、ドラフト2位・島内颯太郎投手(22=九州共立大)の調整具合に太鼓判を押した。

キャッチボールを見守り「フォロースルーがマエケン(ドジャース前田)みたい」と高評価。1、2軍振り分けについては「分からない」としたが、17日のスタッフ会議で抜てきされる期待が高まった。島内も「1軍でやりたい」と意気込んだ。

関連するニュースを読む

広島1位小園は背番51 今季まで鈴木誠也背負う

7日、広島緒方監督のサイン入りの交渉権確定の札を手に笑顔の小園海斗

広島が新人選手の背番号を発表した。ドラフト1位の小園海斗内野手(18)は、今季まで鈴木誠也外野手(24)が背負った51番に決まった。新人選手の背番号は以下の通り。

ドラフト1位 小園海斗内野手(18)「51」 

同2位 島内颯太郎投手(22)「43」

同3位 林晃汰内野手(18)「44」

同4位 中神拓都内野手(18)「56」

同5位 田中法彦投手(18)「57」

同6位 正随優弥外野手(22)「49」

同7位 羽月隆太郎内野手(18)「69」

育成1位 大盛穂外野手(22)「124」

関連するニュースを読む

広島2位島内「大瀬良投手みたいに」最多勝に挑戦

広島と仮契約を結び、カープグッズを手に1年目からの活躍を誓う九共大・島内(撮影・浦田由紀夫)

広島からドラフト2位で指名された九州共立大の最速152キロ右腕、島内颯太郎投手(22=光陵)が16日、北九州市内の同大学で広島との仮契約交渉に臨み、契約金7000万円、年俸1000万円(金額は推定)で仮契約した。

明治神宮大会では優勝した立正大と初戦で対戦。DeNA2位の伊藤裕季也内野手(22)から2ランを浴びて敗戦した。苦い思いを味わったが「ようやくプロになった実感が出てきた。自分は直球で空振りが取れるところが武器。同じ九州共大出身の大瀬良投手みたいに最多勝を目指して頑張りたい」と大きな目標を口にした。

大瀬良が1年目で新人王を獲得したこともあり「即戦力と言っていただいているし、1年目から1軍で投げて、新人王も目指していきたい」と大先輩の後をしっかりついていくことを誓っていた。

広島末永スカウト(左)に帽子をかぶせてもらう九共大・島内

関連するニュースを読む

DeNAドラ2立正大・伊藤が広島ドラ2島内打ち

九州共立大対立正大 7回裏立正大無死三塁、伊藤裕は左越えに本塁打を放つ。捕手城間(撮影・柴田隆二)

<明治神宮大会:立正大2-0九州共立大>◇10日◇大学の部2回戦◇神宮

DeNAから2位指名された立正大・伊藤裕季也内野手(4年=日大三)が、広島2位の九州共立大・島内颯太郎投手(4年=光陵)との「ドラ2対決」を制した。0-0で迎えた7回無死三塁から、左翼席への先制2ラン。主砲の一振りでチームを勝利に導いた。「初戦は硬くなりがち。苦しい展開でしたが、勝てて少しホッとしています」と話した。

冷静な読みが光った。無死一塁で打席に立ち、二盗と悪送球でチャンス拡大。2-1から直球を待ちながら「(変化球に)泳いでも、振り切れば外野にいくと思った」と低めのフォークを強振し、左翼席に運んだ。社会人のシダックス時代に、野村克也監督の下でプレーした坂田精二郎監督(44)直伝の「頭で勝つ」野球を実践した。

視察したDeNA武居スカウトは、今季固定できなかった二塁のレギュラー候補の活躍に舌を巻いた。「うまくひろって、完璧にスタンドに運んだ。右打者の貴重なレギュラー候補。うちにいないタイプで楽しみ」と評価した。俳優の新田真剣佑似のイケメンで注目。甘いマスクも魅力あふれるが、勝負強さもアピールした。【久保賢吾】

関連するニュースを読む

広島ドラ2九州共立大・島内、伊藤裕季也にV被弾

九州共立大対立正大 7回裏立正大無死、島内(左)は久保にマウンドを譲る(撮影・垰建太)

<明治神宮大会:立正大2-0九州共立大>◇10日◇大学の部準々決勝◇神宮

広島ドラフト2位の九州共立大(九州3連盟)・島内颯太郎投手(4年=光陵)が1発に泣いた。

0-0のまま迎えた7回無死一塁で、DeNAドラフト2位の立正大(東都)・伊藤裕季也内野手(4年=日大三)に、甘く入った球をレフトスタンドへ運ばれた。2ランとなったこの2点が決勝点となり「自分の責任なのでチームに申し訳ない」と自らを責めた。

大学最後の公式戦は悔しい試合となったが「これで野球人生が終わりじゃないので、ここからまた気を引き締めて頑張っていきたいです。プロの世界で1本立ちするチャンスがあるので、気持ちを切り替えてしっかりまたやっていきたい」と糧にすることを誓った。

九州共立大対立正大 先発した九州共立大・島内(撮影・柴田隆二)
九州共立大対立正大 1回裏立正大無死、土井(手前)を投ゴロに仕留める島内(撮影・垰建太)

関連するニュースを読む

DeNA2位伊藤裕季也ら健闘誓う9日明治神宮開幕

明治神宮大会に向け意気込む高橋投手(前列左から3人目)ら函館大の選手たち(撮影・永野高輔)

9日に開幕する明治神宮大会(神宮)の開会式が8日、都内で行われ、DeNA2位の立正大・伊藤裕季也内野手(4年=日大三)、ヤクルト2位の法大・中山翔太内野手(4年=履正社)らが健闘を誓い合った。

立正大は、広島2位の島内颯太郎投手(4年=光陵)や、ヤクルト7位の久保拓真投手(4年=自由ケ丘)擁する九州共立大と初戦で対戦する。

伊藤は「新チームが始まった当初から、目標は『日本一』だった。相手投手の良さを認めながら、食らいついていきたい」と話した。

法大・中山は大学同様、来年からも神宮球場をホームとするだけに、1発打ってアピールしたい。「ドラフトが終わったばかりなので、そう思ってくれている方も多いと思う。期待に応えたい。日本一を目指す」と言い切った。

関連するニュースを読む

九州共立大V2、島内→久保のドラ指名リレーで神宮

優勝に歓喜する九共大の選手たち(撮影・菊川光一)

<九州大学野球選手権大会:九州共立大8-4日本文理大>◇決勝◇27日◇ヤフオクドーム

九州共立大(福岡6大学1位)が、8-4で日本文理大(九州地区大学1位)を下し2年連続7度目の優勝を飾り、明治神宮大会(11月9日開幕、神宮球場)の出場権を得た。

26日の準決勝に続く“ドラフト指名リレー”で締めた。8-4の8回から登板したヤクルト7位の最速143キロ左腕、久保拓真投手(4年=自由ケ丘)が1安打無失点投球。最後の打者を打ち取ると、両手を天に突き上げ泣く久保に選手が集まり歓喜の輪ができた。

2点リードの7回に登板した広島2位の最速152キロ右腕、島内颯太郎投手(4年=光陵)が、準決勝で右手中指のツメが割れた影響で本調子でなく4-4の同点に追いつかれた。だが味方が4点を勝ち越した後の8回裏。久保は「島内と2人でいいライバルとして投げあってきた。(島内が)ダメなら自分が抑える強い気持ちがあった」と奮い立った。

準決勝は、先発島内、久保とつなぎ九産大(福岡6大学2位)に延長10回サヨナラ勝ち。上原忠監督(51)から「最後(決勝戦は)は島内と久保で行く」と言われ、持てる力をふりしぼった。

神宮大会優勝でプロ入りに弾みをつけるつもりだ。「本拠地になる神宮でひと足先に投げ、いい思いでプロの世界に入っていけたら最高です」と久保が言えば、島内も「最後に日本一を飾り、次のステージに行きたい」と声を弾ませた。島内は、さらに母校先輩で日本シーリーズ初戦で先発の広島大瀬良大地投手(27)にも触れ「日本シリーズ1戦目の先発はすごいことで、自分もそこを目標にしやすい。大瀬良さんの存在は大きい」と、触発されている。

同点で迎えた8回2死二、三塁で勝ち越しの左中間2点適時打を放った代打起用の田村航汰外野手(2年=東海大福岡)は「これまで引っ張ってきた先輩のために打ちたかった」という。先輩、後輩一丸の上昇ムードでまずは立正大(東都大学野球連盟)との全国大会初戦に臨む。

8回から2回無失点に抑えたドラフトでヤクルト7位の九共大・久保拓眞投手(撮影・菊川光一)

関連するニュースを読む

広島ドラ1小園、基礎体力OKなら春キャンプ1軍も

広島から1位指名を受け、チームメートに祝福の胴上げを受け笑顔の小園(撮影・渦原淳)

広島緒方孝市監督(49)が当たりくじをゲット! 「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が25日に都内で開催され、広島は1位で報徳学園・小園海斗内野手(3年)を指名。オリックス、DeNA、ソフトバンクとの4球団競合の結果、抽選で交渉権を獲得した。ソフトバンク工藤監督との日本シリーズ「前哨戦」を制した指揮官は、小園の高卒新人では異例となる来春キャンプ1軍スタートの可能性も示した。

緒方監督は残っていた1枚を右手で引いた。他の3人が悔しがるのを尻目に、悠然とガッツポーズ。昨年は中日との競合で中村奨を引き当てた指揮官に、今年も残り福があった。

「松田オーナーから絶対に引いてこいとプレッシャーを受けていた。3球団は重複するだろうと聞いていた。直前に4球団になって厳しいと思っていた。うれしさよりホッとした」

事前情報では公表していたオリックス、ソフトバンクとの三つどもえ。そこにDeNAが参戦したが、見事に当てた。今年も験かつぎはしなかった。ソフトバンク工藤監督との日本シリーズ「前哨戦」に先勝。明日27日開幕のシリーズへいい流れかと聞かれ「そうとってください」と話した。

小園は脂が乗っている田中、菊池の次の世代を担う選手として球団が高評価した。指揮官も「3拍子そろったウチにぴったりの選手。将来の主力として期待している」と絶賛した。

大きな期待から、早くも来春キャンプ1軍スタートの可能性まで示した。「メディカルチェックを受けてトレーナーと話して、基礎体力を把握した中でよければ1軍キャンプに帯同させてもいいかなと思う」。実現すれば球団の高卒ルーキーでは異例。昨年の中村奨も2軍スタートだった。

2位では希望通りに即戦力投手の九州共立大・島内颯太郎(4年)を指名した。何より1位小園の交渉権を獲得したことで、ドラフト全体の指名がスムーズに運んだ。緒方監督は金の卵に向けて「会えるのを楽しみにしている」。期待は膨らむばかりだ。【大池和幸】

関連するニュースを読む

広島2位島内、先輩大瀬良超えへ「いずれは…」

広島から2位指名を受けた九州共立大・島内は帽子をかぶり、「新人王」と記した色紙を手に笑顔(撮影・今浪浩三)

<プロ野球ドラフト会議>◇25日

九共大の最速152キロ右腕、島内颯太郎投手(4年=光陵)が、広島2位指名に飛びきりの笑顔を見せた。

パソコンでテレビ中継を見ていて「2位にはビックリです。高い評価でうれしい」。同じ九共大の先輩、大瀬良がいる球団で「大学に入ってから目標としていた投手なのでうれしい。早く肩を並べられるように、そしていずれは超えられるようになりたい」と口元を引き締めた。

同じ九共大の久保拓真投手(4年=自由ケ丘)も、ヤクルト7位の指名を受けた。指名後、うれし涙を流しながら会見場に姿を現し、島内とガッチリ握手。「スライダーを武器に勝負したい。ヤクルトに指名されてうれしかった」と最後は声を弾ませていた。

広島2位指名の島内颯太郎(左)と握手をかわすヤクルト7位指名の九州共立大の久保拓真(撮影・今浪浩三)

関連するニュースを読む

10・25ドラフトへ/大学生プロ志望届提出者一覧

大学生のプロ志望届提出者一覧。締め切りの11日までに計126人(NPBドラフト対象)が提出した。ドラフト会議は10月25日に行われる。志望届を提出していない選手はドラフト会議でプロ球団から指名を受けられない。

東京6大学

小島和哉投手(早大)

浦和学院2年春センバツ優勝。リーグ戦通算21勝(1日現在)。大学日本代表の左腕。177センチ、81キロ、左投げ左打ち

早大対東大 力投する早大先発の小島(撮影・横山健太)

菅野秀哉投手(法大)

183センチ、85キロ、右投げ右打ち。福島・小高工出身

森田駿哉投手(法大)

185センチ、86キロ、左投げ左打ち。富山商出身

中山翔太内野手(法大)

4年春のリーグ戦でサイクル安打達成

◆中山翔太(なかやま・しょうた)1996年(平8)9月22日生まれ、大阪府出身。小学1年で野球を始め、本庄中では東成シニアに所属。履正社では2年秋からベンチ入りし、14年春のセンバツは4番で準優勝。夏はレギュラーを外れ、大阪府大会準決勝で、大阪桐蔭に敗れた。法大では2年春からベンチ入り。バットは34インチ、約900グラムを使用。趣味は筋トレでニックネームは「中山きんに君」。186センチ、95キロ、右投げ右打ち

今春対東大戦でサイクル安打を達成し笑顔でガッツポーズをする法大・中山(撮影・横山健太)

向山基生(法大)

185センチ、80キロ、右投げ右打ち。大学日本代表。法政二出身

渡辺佳明内野手(明大) 

180センチ、78キロ、右投げ左打ちの遊撃手。横浜出身。祖父は元横浜高監督の元智氏。大学日本代表

明大・渡辺

逢沢崚介外野手(明大)

大学日本代表。関西出身。175センチ、82キロ、左投げ左打ち

明大・逢沢崚介外野手

佐野悠太外野手(明大)

兄はDeNA佐野恵太内野手。172センチ、74キロ、右投げ左打ち。広陵出身

東都大学

上茶谷大河投手(東洋大)

最速151キロ。キレの良い直球に多彩な変化球。今春リーグ戦でリーグ新の1試合20K。最高殊勲選手、最優秀投手、ベストナインの3冠

◆上茶谷大河(かみちゃたに・たいが)1996年(平8)8月31日、京都府生まれ。小学1年から野球を始め、衣笠中では京都レッドベアーボーイズに所属。京都学園では2年春から「背番号1」。東洋大では2年秋に1部で初登板。憧れの投手はカブスのダルビッシュ有。好きな食べ物は梅干し。181センチ、85キロ、右投げ右打ち

東洋大・上茶谷大河

甲斐野央投手(東洋大)

最速159キロは今秋ドラフト候補NO・1。140キロ台の高速スプリットも武器。大学日本代表。185センチ、75キロ、右投左打ち。東洋大姫路出身

東洋大・甲斐野

梅津晃大投手(東洋大)

最速153キロ。潜在能力はNO・1。187センチ、92キロ、右投げ右打ち。仙台育英出身

東洋大・梅津

中川圭太内野手(東洋大)

PL学園最後の大物か。1年から中軸打つ大型二塁手。180センチ、75キロ、右投げ右打ち

東洋大・中川

清水昇投手(国学院大)

150キロ超の直球が武器。大学日本代表。180センチ、80キロ、右投げ左打ち。帝京出身

国学院大・清水

白銀滉大投手(駒大)

サイドから最速149キロの速球を投げ込むリリーフ投手。日体大柏出身。179センチ、75キロ、右投げ右打ち

巴山颯太郎内野手(駒大)

知徳出身。174センチ、74キロ、右投げ左打ち

吉田叡生外野手(中大)

パンチ力ある打撃が魅力。174センチ、70キロ、右投げ左打ち。主将。佐野日大出身

小郷裕哉外野手(立正大)

176センチ、74キロ、右投げ左打ち。強肩、俊足、パンチ力もある外野手。関西出身

立正大・小郷

伊藤裕季也内野手(立正大)

181センチ、86キロ、右投げ右打ちの二塁手。大学日本代表の長距離ヒッター。日大三出身

立正大・伊藤

池田瞳夢捕手(立正大)

174センチ、80キロ、右投げ右打ち。関東第一出身

石森亨外野手(立正大)

170センチ、68キロ、右投げ左打ち。浦和学院出身

長沢吉貴外野手(日大)

50m5秒7の俊足外野手

◆長沢吉貴(ながさわ・よしたか)1996年(平8)11月15日、栃木県生まれ。上三川町立明治小、同明治中から佐野日大に進学し、現オリックス田嶋らと甲子園に出場。日大3年の17年はユニバーシアード日本代表。172センチ、62キロ。右投げ左打ち

日大・長沢吉貴外野手

蔡鉦宇内野手(拓大)

173センチ、71キロ、右投げ左打ち。八戸学院光星出身

松本凌太内野手(拓大) 

176センチ、79キロ、右投げ左打ち。帝京第五出身

重田倫明投手(国士舘大)

185センチ、85キロ、右投げ右打ち。千葉英和出身

萩原拓光投手(順大)

177センチ、65キロ、左投げ左打ち。渋川出身

正隨優弥外野手(亜大)

大阪桐蔭出身で14年夏の甲子園は4番一塁手として優勝に貢献。現在は外野手として主に出場。181センチ、90キロ、右投げ右打ち

頓宮裕真捕手(亜大)

大学日本代表4番。今春のリーグ戦では5本塁打、現在行われている秋季リーグ戦でもすでに5本塁打を放っている。183センチ、97キロ、右投げ右打ち。岡山理大付出身

亜大・頓宮裕真

中村稔弥投手(亜大)

今春のリーグ戦で5勝を挙げた。177センチ、81キロ、左投げ左打ち。清峰出身

首都大学

松本航投手(日体大)

最速154キロ。大学日本代表。176センチ、85キロ、右投げ右打ち。明石商出身

日体大・松本

東妻勇輔投手(日体大)

150キロ台の速球と鋭いスライダーが武器。投げっぷりも良い。170センチ、70キロ、右投げ右打ち。智弁和歌山出身

日体大・東妻

平山快内野手(東海大)

181センチ、83キロ、右投げ右打ち。東海大相模出身

青柳正輝投手(大東文化大)

173センチ、75キロ、左投げ左打ち。伊勢崎清明出身

佐渡俊太投手(明星大)

170センチ、70キロ、左投げ左打ち。日大三出身

佐藤亮内野手(明学大)

172センチ、70キロ、右投げ右打ち。横浜出身

北海道学生

海老塚耕作投手(函館大)

横浜創学館出身

岡本直也投手(東農大北海道オホーツク)

左投げ左打ち。千葉経大付出身

アドゥワ大投手(東農大北海道オホーツク)

196センチの長身から投げ下ろす角度のあるボールが魅力。広島アドゥワ誠は弟。右投げ右打ち。九州国際大付出身

札幌学生

福田俊(すぐる)投手(星槎道都大)

昨秋神宮大会で創価大を相手に11三振を奪い4安打完封。最速148キロ。170センチ、75キロ、左投げ左打ち。横浜創学館出身

星槎道都大・福田俊投手

伊藤宏太投手(北翔大)

174センチ、71キロ、右投げ右打ち。岩見沢東出身

有間裕亮外野手(東海大北海道)

178センチ、86キロ。前橋工出身

市村優多外野手(東海大北海道)

177センチ、68キロ。花巻東出身

笹林凌投手(東海大北海道)

172センチ、69キロ。東海大浦安出身

今川優馬外野手(東海大北海道)

176センチ、70キロ。東海大四出身

北東北大学

高橋優貴投手(八戸学院大)

最速152キロ左腕

◆高橋優貴(たかはし・ゆうき)1997年(平9)2月11日、茨城・ひたちなか市生まれ。田彦小3年から野球を始め、田彦中では友部シニアに所属。東海大菅生(東京)では1年夏からベンチ入りし、3年夏に西東京大会準優勝。八戸学院大では1年春からベンチ入り。178センチ、82キロ。左投げ左打ち。家族は両親と弟

八戸学院大・高橋

鈴木翔天(そら)投手(富士大)

最速149キロ左腕。今春は左肘痛で全休も今秋は復帰。184センチ、左投げ左打ち。向上出身

富士大・鈴木翔天投手

佐藤龍世内野手(富士大)

173センチ、76キロ、右投げ右打ち。北海出身。平昌(ピョンチャン)五輪のスピードスケートで金メダルを獲得した佐藤綾乃はいとこ

竹内広成内野手(富士大)

175センチ、75キロ、右投げ右打ち。佐久長聖出身。14年夏に甲子園出場、初戦で本塁打を放っている。

新沼大輝投手(岩手大)

178センチ、83キロ、右投げ右打ち。盛岡第三出身。盛岡三入学後に外野手から投手に転向

仙台6大学

望月隆晟内野手(仙台大)

東海大浦安出身

内海基嗣外野手(東北工大)

180センチ、80キロ、右投げ右打ち。一関学院出身

松下圭太投手(宮城教育大)

最速151キロ右腕。昨秋のリーグ戦で右肘を疲労骨折して手術し、今秋リーグ戦で1年ぶりに復帰。183センチ、84キロ、右投げ右打ち。福島出身

佐藤翔内野手(東北学院大)

仙台育英出身の遊撃手

南東北大学

船迫大雅投手(東日本国際大)

聖光学院出身の右腕。1年春からエースで、リーグタイ記録に並ぶ通算34勝をマーク。最速144キロの直球をテンポよく投げ込み、4種類の変化球を操る

粟津凱士投手(東日本国際大)

山本学園出身の右腕。最速145キロの真っ直ぐと2種類のシンカーが武器

有馬昌宏投手(東日本国際大)

青森北出身の左腕

山本竜豪投手(東日本国際大)

飛龍出身の左腕

関甲新学生

漆原大晟投手(新潟医療福祉大)

最速150キロ。新潟明訓出身

◆漆原大晟(うるしばら・たいせい)1996年(平8)9月10日生まれ、燕市出身。粟生津小2年で野球を始める。吉田中では三条シニアに所属し、3年のときに全国リトルシニア選手権に出場。新潟明訓に進み、1年の夏に全国高校野球選手権に出場。新潟医療福祉大では、1年の秋季リーグ関東学園大戦で1試合の連続奪三振リーグ新記録の11奪三振をマーク。181センチ、78キロ。右投げ左打ち

新潟医療福祉大・漆原大晟

安藤幸太郎投手(白鴎大)

九州国際大付出身の左腕

小室佑太外野手(新潟大)

172センチ、68キロ、左投げ左打ち。長岡出身

原田元気外野手(平成国際大)

右投げ右打ち。聖光学院出身

中島健内野手(長野大)

引木拓己内野手(長野大)

日永信隆外野手(長野大)

千葉県大学

伊藤将司投手(国際武道大)

177センチ、82キロ。横浜出身のサウスポー

湯浅翔太内野手(城西国際大)

180センチ、76キロ、右投げ左打ち。花咲徳栄出身

畠山侑也内野手(千葉経済大)

いわき光洋出身の遊撃手

東京新大学

松村誠矢外野手(創価大)

180センチ、70キロ、右投げ左打ち。日本航空出身

近藤佑亮投手(東洋学園大)

168センチ、67キロ、右投げ右打ち。本庄一出身

松永忠投手兼捕手(東洋学園大)

180センチ、80キロ、右投げ右打ち。土浦日大出身

北陸大学

泉圭輔投手(金沢星稜大)

187センチ、83キロ、右投げ右打ち。金沢西出身

今村春輝内野手(金沢星稜大)

188センチ、90キロ、右投げ右打ち。星稜出身

若林開投手(金沢学院大)

右投げ右打ち。金沢出身

芳野了哉内野手(福井工大)

183センチ、82キロ、右投げ右打ち。日本航空石川出身

愛知大学

池田鏡介捕手(中京大)

181センチ、91キロ、右投げ左打ち。愛知啓成出身

野崎文志内野手(中京大)

173センチ、83キロ、右投げ左打ち。大垣日大出身。14年夏に甲子園出場、初戦で本塁打を放っている。

栗林良吏投手(名城大)

最速153キロ右腕。3年春のリーグ戦でノーヒットノーラン達成。愛知黎明出身

名城大・栗林良吏

大堀泰世外野手(愛知工業大)

172センチ、73キロ。岐阜総合学園出身

井村勇介投手(至学館大)

右腕投手。8月に中日2軍との交流戦メンバーに選出

東海地区大学

鈴木彩隼投手(静岡産大)

兄は中日鈴木翔太。最速147キロ

◆鈴木彩隼(すずき・あやと)1996年(平8)7月16日、浜松市生まれ。北浜小1年から浜北スモールジャイアンツで野球を始める。北浜東部中時代は、浜松シニアに所属して遊撃手。浜北西では2年秋からエース。右投げ右打ち。180センチ、75キロ

静岡産大・鈴木

大盛穂外野手(静岡産業大)

180センチ、70キロ、右投げ左打ち。俊足巧打で守備範囲が広く、今春リーグのベストナインに選出

山崎智也投手(静岡大)

最速145キロの国立大右腕。磐田南出身

静岡大・山崎智也(2018年9月17日撮影)

続木悠登投手(日大国際関係学部)

最速148キロの直球が武器の本格派右腕。180センチ、83キロ、右投げ右打ち。横浜商大高出身

若山蒼人投手(中部学院大)

下手投げ投手。186センチ、81キロ、右投げ右打ち、崇徳出身

陸昀(りく・えん)内野手(四日市大)

右投げ右打ち、琴平高校出身

伊野千春外野手(中京学院大)

創造学園出身

関西学生

辰己涼介外野手(立命大)

大学球界NO・1外野手。50m5秒7。今春大学選手権ではバント安打で一塁まで3秒47をマーク。大学日本代表。試合前のルーティンは「歯磨き」

◆辰己涼介(たつみ・りょうすけ)1996年(平8)12月27日、神戸市生まれ。藤原台小では大淀ボーイズに所属し、有野中では神戸三田ドジャースに所属。社(やしろ)から立命大。1年春から出場し関西学生のベストナインを3度受賞。2年時から大学日本代表に選出。遠投120m。178センチ、68キロ。右投げ左打ち

立命大・辰己(2018年6月22日撮影)

山上大輔投手(立命大)

140キロ台後半の直球が武器。182センチ、88キロ、右投げ左打ち。立命館宇治出身

小寺兼功投手(近大)

182センチ、83キロ、左投げ左打ち。岡山理大付出身

山本隆広(関大)

最速150キロの「山口高志2世」。172センチ、77キロ、右投げ左打ち。桜宮出身

関大・山本隆広

姫野大成内野手(関学大)

175センチ、73キロ、右投げ右打ち。龍谷大平安出身

関西6大学

太田光捕手(大商大)

178センチ、78キロ、右投げ右打ち。広陵出身の強肩捕手。1年春は連盟初の最優秀選手賞を受賞。4年春は首位打者と捕手でベストナインを獲得

大商大・太田光捕手

尾田恭平投手(大商大)

168センチ、68キロ、左投げ左打ち。智弁学園出身

滝野要外野手(大商大)

185センチ、77キロ、右投げ左打ち。大垣日大出身。ベストナイン4度受賞

大浦彬投手(龍谷大)

大阪桐蔭出身

堀口裕真外野手(龍谷大)

近江出身

阪神学生

田中秀政内野手(天理大)

175センチ、85キロ、右投げ右打ち。明徳義塾出身

石田啓介投手(関西国際大)

高松商出身の右腕

奥西亮介投手(関西福祉大)

174センチ、68キロ、右投げ右打ち。備前緑陽出身

近畿学生

米満凪内野手(奈良学園大)

171センチ、67キロ、右投げ左打ちの遊撃手。今春大学選手権で本塁打を放つなど活躍。大学日本代表。敦賀気比出身

全日本大学選手権の立命大戦で本塁打を放つ奈良学園大・米満

兼板優貴外野手(神戸医療福祉大)

鳴門渦潮出身

寺田寛輝外野手(大阪市大)

175センチ、80キロ、右投げ右打ち。岸和田出身

京滋大学

川瀬航作投手(京都学園大)

182センチ、78キロ、右投げ右打ち。米子松蔭出身

橋本昂稀捕手(京都学園大)

175センチ、73キロ、右投げ右打ち、地球環境出身

大村涼兼投手(佛教大)

188センチ、97キロ、左投げ左打ち、北大津出身

中国地区

中熊大智捕手(徳山大)

今春大学選手権出場。176センチ、75キロ、右投げ左打ち。九州学院出身

星原一輝内野手(徳山大)

173センチ、80キロ、右投げ左打ち。玉名出身

熊倉巽(環太平洋大)

浦和学院出身

四国地区

道原順也投手(高知大)

教育学部。西京出身

安丸友耶投手(鳴門教育大)

177センチ、80キロ、左投げ左打ち。川島出身

友居京太郎選手(徳島大)

九州6大学

栗原雄大投手(福岡大)

190センチ、96キロ、右投げ右打ち。福岡大大濠出身

馬場康一郎投手(福岡大)

186センチ、88キロ、右投げ右打ち。諫早出身

笹渕塁嗣投手(福岡大)

189センチ、96キロ、右投げ右打ち。筑陽学園出身

安田寿明選手(九州国際大)

3年春に指名打者でベストナイン。主将を務める

福岡6大学

岩城駿也内野手(九産大)

強打の三塁手。大学日本代表。178センチ、75キロ、右投げ右打ち。東海大五出身

九産大・岩城駿也内野手

島内颯太郎投手(九州共立大)

最速152キロ右腕。181センチ、70キロ、右投げ右打ち。光陵出身

九州共立大・島内颯太郎投手

久保拓真投手(九州共立大)

172センチ、72キロ、左投げ左打ち。自由ケ丘出身

森祐樹投手(日本経済大)

188センチ、79キロ、右投げ右打ち。有明出身

東野葵投手(日本経済大)

181センチ、75キロ、左投げ左打ち。福岡第一出身

有馬慧人投手(日本経済大)

168センチ、73キロ、右投げ右打ち。鹿実出身

九州地区大学

鶴永竜治投手(日本文理大)

179センチ、73キロ、右投げ右打ち。川内出身

清松紳也投手(日本文理大)

170センチ、72キロ、左投げ左打ち。龍谷出身

西島篤投手(長崎国際大)

同大は15年創部。16年秋のリーグ戦で最優秀選手賞を獲得するなど初の1部昇格に貢献した右腕

與那嶺光投手(沖縄大)

4年秋に殊勲賞獲得した左腕。石川出身

喜屋武(きゃん)一輝投手(近大産業理工学部)

174センチ、79キロ、右投げ右打ち。興南出身

関連するニュースを読む

大学は16人追加で最終的に126人 プロ志望届

全日本大学野球連盟は12日、プロ志望届提出者の掲載をホームページで更新。ドラフト対象外者が追加されるなど、新たに16人が追加された。計126人となった。

プロ野球志望届の提出はすでに11日で締め切られており、ドラフト会議は10月25日に行われる。

この日までに掲載された選手は以下の通り(※は新たに掲載された選手)

【北海道】

函館大・海老塚耕作

東農大北海道オホーツク・岡本直也

東農大北海道オホーツク・アドゥワ大

【札幌】

星槎道都大・福田俊

北翔大・伊藤宏太

東海大北海道・有間裕亮

東海大北海道・市村優多

東海大北海道・笹林凌

東海大北海道・今川優馬

【北東北大学】

八戸学院大・高橋優貴

富士大・鈴木翔天

富士大・佐藤龍世

富士大・竹内広成※

岩手大・新沼大輝※

【仙台6大学】

仙台大・望月隆晟

東北工大・内海基嗣

宮城教育大・松下圭太

東北学院大・佐藤翔※

【南東北大学】

東日本国際大・粟津凱士

東日本国際大・船迫大雅

東日本国際大・有馬昌宏※

東日本国際大・山本竜豪※

【千葉】

国際武道大・伊藤将司

城西国際大・湯浅翔太

千葉経済大・畠山侑也※

【関甲新】

新潟大・小室佑太

白鴎大・安藤幸太郎

新潟医療福祉大・漆原大晟

長野大・引木拓己

長野大・日永信隆

長野大・中島健

平成国際大・原田元気

【東京新大学】

東洋学園大・近藤佑亮

東洋学園大・松永忠

創価大・松村誠矢

【東都大学】

拓大・蔡鉦宇

拓大・松本凌太

立正大・池田瞳夢

立正大・石森亨

立正大・伊藤裕季也

立正大・小郷裕哉

日大・長沢吉貴

国学院・清水昇

東洋・梅津晃大

東洋・甲斐野央

東洋・上茶谷大河

東洋・中川圭太

中大・吉田叡生

駒大・白銀滉大

駒大・巴山颯太郎

国士舘大・重田倫明

順天堂大・萩原拓光

亜大・正隨優弥

亜大・頓宮裕真

亜大・中村稔弥

【東京6大学】

明大・渡辺佳明

明大・逢沢崚介

明大・佐野悠太

法大・向山基生

法大・中山翔太

法大・菅野秀哉

法大・森田駿哉

早大・小島和哉

【首都大学】

日体大・東妻勇輔

日体大・松本航

東海大・平山快

大東文化大・青柳正輝

明星大・佐渡俊太

明学大・佐藤亮

【愛知】

名城大・栗林良吏

中京大・池田鏡介

中京大・野崎文志※

愛知工業大・大堀泰世※

至学館大・井村勇介

【東海】

静岡産大・鈴木彩隼

中京学院・伊野千春※

中部学院・若山蒼人

静岡大・山崎智也

日大国際関係学部・續木悠登

四日市大・陸昀※

静岡産業大・大盛穂

【北陸】

金沢星稜大・泉圭輔

金沢星稜大・今村春輝

金沢学院大・若林開

福井工大 芳野了哉

【関西】

関大・山本隆広

関西学院・姫野大成

近大・小寺兼功

立命大・辰己涼介

立命大・山上大輔

【関西6大学】

大阪商業大・太田光

大阪商業大・尾田恭平

大阪商業大・滝野要

龍谷大・大浦彬

龍谷大・堀口裕眞

【阪神】

天理大・田中秀政

関西国際大・石田啓介

関西福祉大・奥西亮介※

【近畿】

奈良学園大・米満凪

神戸医療福祉大・兼板優貴

大阪市立大・寺田寛輝

【京滋】

京都学園大・川瀬航作

京都学園大・橋本昂稀

びわこ成蹊スポーツ大・小川智史※

佛教大・大村涼兼

【中国】

徳山大・中熊大智

徳山大・星原一輝※

環太平洋大・熊倉巽※

【四国】

高知大・道原順也

鳴門教育大・安丸友耶

徳島大・友居京太郎

【九州6大学】

福岡大・栗原雄大

福岡大・馬場康一郎

福岡大・笹渕塁嗣

九州国際大・安田寿明※

【福岡】

九産大・岩城駿也

日本経済大・森祐樹

日本経済大・東野葵

日本経済大・有馬慧人※

九州共立大・久保拓真

九州共立大・島内颯太郎

【九州】

日本文理大・鶴永竜治

長崎国際大・西島篤

沖縄大・與那嶺光

近大産業理工学部・喜屋武一輝

日本文理大・清松紳也

関連するニュースを読む

平成国際大・原田らプロ志望届 大学は計110人

全日本大学野球連盟は11日、プロ志望届提出者の掲載をホームページで更新。新たに平成国際大・原田元気、創価大・松村誠矢が追加された。富士大・竹内広成、岩手大・新沼大輝がドラフト対象外となったため計110人となった。

プロ野球志望届の提出はこの日で締め切られ、ドラフト会議は10月25日に行われる。

この日までに掲載された選手は以下の通り(※は新たに掲載された選手)

【北海道】

函館大・海老塚耕作

東農大北海道オホーツク・岡本直也

東農大北海道オホーツク・アドゥワ大

【札幌】

星槎道都大・福田俊

北翔大・伊藤宏太

東海大北海道・有間裕亮

東海大北海道・市村優多

東海大北海道・笹林凌

東海大北海道・今川優馬

【北東北大学】

八戸学院大・高橋優貴

富士大・鈴木翔天

富士大・佐藤龍世

【仙台6大学】

仙台大・望月隆晟

東北工大・内海基嗣

宮城教育大・松下圭太

【南東北大学】

東日本国際大・粟津凱士

東日本国際大・船迫大雅

【千葉】

国際武道大・伊藤将司

城西国際大・湯浅翔太

【関甲新】

新潟大・小室佑太

白鴎大・安藤幸太郎

新潟医療福祉大・漆原大晟

長野大・引木拓己

長野大・日永信隆

長野大・中島健

平成国際大・原田元気※

【東京新大学】

東洋学園大・近藤佑亮

東洋学園大・松永忠

創価大・松村誠矢※

【東都大学】

拓大・蔡鉦宇

拓大・松本凌太

立正大・池田瞳夢

立正大・石森亨

立正大・伊藤裕季也

立正大・小郷裕哉

日大・長沢吉貴

国学院・清水昇

東洋・梅津晃大

東洋・甲斐野央

東洋・上茶谷大河

東洋・中川圭太

中大・吉田叡生

駒大・白銀滉大

駒大・巴山颯太郎

国士舘大・重田倫明

順天堂大・萩原拓光

亜大・正隨優弥

亜大・頓宮裕真

亜大・中村稔弥

【東京6大学】

明大・渡辺佳明

明大・逢沢崚介

明大・佐野悠太

法大・向山基生

法大・中山翔太

法大・菅野秀哉

法大・森田駿哉

早大・小島和哉

【首都大学】

日体大・東妻勇輔

日体大・松本航

東海大・平山快

大東文化大・青柳正輝

明星大・佐渡俊太

明学大・佐藤亮

【愛知】

名城大・栗林良吏

中京大・池田鏡介

至学館大・井村勇介

【東海】

静岡産大・鈴木彩隼

中部学院・若山蒼人

静岡大・山崎智也

日大国際関係学部・續木悠登

静岡産業大・大盛穂

【北陸】

金沢星稜大・泉圭輔

金沢星稜大・今村春輝

金沢学院大・若林開

福井工大 芳野了哉

【関西】

関大・山本隆広

関西学院・姫野大成

近大・小寺兼功

立命大・辰己涼介

立命大・山上大輔

【関西6大学】

大阪商業大・太田光

大阪商業大・尾田恭平

大阪商業大・滝野要

龍谷大・大浦彬

龍谷大・堀口裕眞

【阪神】

天理大・田中秀政

関西国際大・石田啓介

【近畿】

奈良学園大・米満凪

神戸医療福祉大・兼板優貴

大阪市立大・寺田寛輝

【京滋】

京都学園大・川瀬航作

京都学園大・橋本昂稀

佛教大・大村涼兼

【中国】

徳山大・中熊大智

【四国】

高知大・道原順也

鳴門教育大・安丸友耶

徳島大・友居京太郎

【九州6大学】

福岡大・栗原雄大

福岡大・馬場康一郎

福岡大・笹渕塁嗣

【福岡】

九産大・岩城駿也

日本経済大・森祐樹

日本経済大・東野葵

九州共立大・久保拓真

九州共立大・島内颯太郎

【九州】

日本文理大・鶴永竜治

長崎国際大・西島篤

沖縄大・與那嶺光

近大産業理工学部・喜屋武一輝

日本文理大・清松紳也

関連するニュースを読む

亜大・頓宮裕真、正隨優弥ら12人がプロ志望届提出

亜大・頓宮裕真(撮影・柴田隆二)

全日本大学野球連盟は10日、プロ志望届提出者の掲載をホームページで更新。新たに亜大・頓宮裕真、正隨優弥ら12人が追加された。計110人となった。

頓宮は現在行われている秋季リーグ戦で3試合連続本塁打を放つなど長打力が魅力の強打者で大学日本代表でも4番を務めた。先月のU18アジア選手権壮行試合でも本塁打を放った。正隨は大阪桐蔭出身で、14年夏の甲子園で優勝した際の4番打者。

プロ野球志望届の提出は10月11日に締め切られ、ドラフト会議は10月25日に行われる。

この日までに掲載された選手は以下の通り(※は新たに掲載された選手)

【北海道】

函館大・海老塚耕作

東農大北海道オホーツク・岡本直也※

東農大北海道オホーツク・アドゥワ大※

【札幌】

星槎道都大・福田俊

北翔大・伊藤宏太

東海大北海道・有間裕亮

東海大北海道・市村優多

東海大北海道・笹林凌

東海大北海道・今川優馬

【北東北大学】

八戸学院大・高橋優貴

富士大・鈴木翔天

富士大・佐藤龍世

富士大・竹内広成※

岩手大・新沼大輝※

【仙台6大学】

仙台大・望月隆晟

東北工大・内海基嗣※

宮城教育大・松下圭太※

【南東北大学】

東日本国際大・粟津凱士

東日本国際大・船迫大雅

【千葉】

国際武道大・伊藤将司

城西国際大・湯浅翔太

【関甲新】

新潟大・小室佑太

白鴎大・安藤幸太郎

【東京新大学】

東洋学園大・近藤佑亮

東洋学園大・松永忠

新潟医療福祉大・漆原大晟

長野大・引木拓己

長野大・日永信隆

長野大・中島健

【東都大学】

拓大・蔡鉦宇

拓大・松本凌太

立正大・池田瞳夢

立正大・石森亨

立正大・伊藤裕季也

立正大・小郷裕哉

日大・長沢吉貴

国学院・清水昇

東洋・梅津晃大

東洋・甲斐野央

東洋・上茶谷大河

東洋・中川圭太

中大・吉田叡生

駒大・白銀滉大

駒大・巴山颯太郎

国士舘大・重田倫明

順天堂大・萩原拓光

亜大・正隨優弥※

亜大・頓宮裕真※

亜大・中村稔弥※

【東京6大学】

明大・渡辺佳明

明大・逢沢崚介

明大・佐野悠太

法大・向山基生

法大・中山翔太

法大・菅野秀哉

法大・森田駿哉

早大・小島和哉

【首都大学】

日体大・東妻勇輔

日体大・松本航

東海大・平山快

大東文化大・青柳正輝

明星大・佐渡俊太

明学大・佐藤亮※

【愛知】

名城大・栗林良吏

中京大・池田鏡介

至学館大・井村勇介

【東海】

静岡産大・鈴木彩隼

中部学院・若山蒼人

静岡大・山崎智也

日大国際関係学部・續木悠登

静岡産業大・大盛穂

【北陸】

金沢星稜大・泉圭輔

金沢星稜大・今村春輝

金沢学院大・若林開

福井工大 芳野了哉

【関西】

関大・山本隆広

関西学院・姫野大成

近大・小寺兼功

立命大・辰己涼介

立命大・山上大輔

【関西6大学】

大阪商業大・太田光

大阪商業大・尾田恭平

大阪商業大・滝野要

龍谷大・大浦彬

龍谷大・堀口裕眞

【阪神】

天理大・田中秀政

関西国際大・石田啓介

【近畿】

奈良学園大・米満凪

神戸医療福祉大・兼板優貴

大阪市立大・寺田寛輝

【京滋】

京都学園大・川瀬航作

京都学園大・橋本昂稀

佛教大・大村涼兼

【中国】

徳山大・中熊大智

【四国】

高知大・道原順也

鳴門教育大・安丸友耶

徳島大・友居京太郎

【九州6大学】

福岡大・栗原雄大

福岡大・馬場康一郎

福岡大・笹渕塁嗣※

【福岡】

九産大・岩城駿也

日本経済大・森祐樹

日本経済大・東野葵

九州共立大・久保拓真

九州共立大・島内颯太郎

【九州】

日本文理大・鶴永竜治

長崎国際大・西島篤

沖縄大・與那嶺光

近大産業理工学部・喜屋武一輝

日本文理大・清松紳也※

亜大・正隨優弥(2018年9月12日撮影)

関連するニュースを読む

福岡大・栗原、馬場ら7人がプロ志望届提出

全日本大学野球連盟は9日、プロ志望届提出者の掲載をホームページで更新。新たに福岡大・栗原雄大、馬場康一郎ら7人が追加された。計98人となった。

プロ野球志望届の提出は10月11日に締め切られ、ドラフト会議は10月25日に行われる。

この日までに掲載された選手は以下の通り(※は新たに掲載された選手)

【北海道】

函館大・海老塚耕作※

【札幌】

星槎道都大・福田俊

北翔大・伊藤宏太

東海大北海道・有間裕亮

東海大北海道・市村優多

東海大北海道・笹林凌

東海大北海道・今川優馬

【北東北大学】

八戸学院大・高橋優貴

富士大・鈴木翔天

富士大・佐藤龍世

【仙台6大学】

仙台大・望月隆晟

【南東北大学】

東日本国際大・粟津凱士

東日本国際大・船迫大雅

【千葉】

国際武道大・伊藤将司

城西国際大・湯浅翔太

【関甲新】

新潟大・小室佑太

白鴎大・安藤幸太郎

【東京新大学】

東洋学園大・近藤佑亮

東洋学園大・松永忠

新潟医療福祉大・漆原大晟

長野大・引木拓己

長野大・日永信隆

長野大・中島健

【東都大学】

拓大・蔡鉦宇

拓大・松本凌太

立正大・池田瞳夢

立正大・石森亨

立正大・伊藤裕季也

立正大・小郷裕哉

日大・長沢吉貴

国学院・清水昇

東洋・梅津晃大

東洋・甲斐野央

東洋・上茶谷大河

東洋・中川圭太

中大・吉田叡生

駒大・白銀滉大

駒大・巴山颯太郎

国士舘大・重田倫明※

順大・萩原拓光※

【東京6大学】

明大・渡辺佳明

明大・逢沢崚介

明大・佐野悠太

法大・向山基生

法大・中山翔太

法大・菅野秀哉

法大・森田駿哉

早大・小島和哉

【首都大学】

日体大・東妻勇輔

日体大・松本航

東海大・平山快

大東文化大・青柳正輝

明星大・佐渡俊太

【愛知】

名城大・栗林良吏

中京大・池田鏡介

至学館大・井村勇介

【東海】

静岡産大・鈴木彩隼

中部学院・若山蒼人

静岡大・山崎智也

日大国際関係学部・續木悠登

静岡産業大・大盛穂

【北陸】

金沢星稜大・泉圭輔

金沢星稜大・今村春輝

金沢学院大・若林開

福井工大 芳野了哉

【関西】

関大・山本隆広

関西学院・姫野大成

近大・小寺兼功

立命大・辰己涼介

立命大・山上大輔

【関西6大学】

大阪商業大・太田光

大阪商業大・尾田恭平

大阪商業大・滝野要

龍谷大・大浦彬※

龍谷大・堀口裕眞※

【阪神】

天理大・田中秀政

関西国際大・石田啓介

【近畿】

奈良学園大・米満凪

神戸医療福祉大・兼板優貴

大阪市立大・寺田寛輝

【京滋】

京都学園大・川瀬航作

京都学園大・橋本昂稀

佛教大・大村涼兼

【中国】

徳山大・中熊大智

【四国】

高知大・道原順也

鳴門教育大・安丸友耶

徳島大・友居京太郎

【九州6大学】

福岡大・栗原雄大※

福岡大・馬場康一郎※

【福岡】

九産大・岩城駿也

日本経済大・森祐樹

日本経済大・東野葵

九州共立大・久保拓真

九州共立大・島内颯太郎

【九州】

日本文理大・鶴永竜治

長崎国際大・西島篤

沖縄大・與那嶺光

近大産業理工学部・喜屋武一輝

関連するニュースを読む

150キロ右腕の漆原大晟ら10人がプロ志望届提出

新潟医療福祉大・漆原大晟

全日本大学野球連盟は5日、プロ志望届提出者の掲載をホームページで更新。新たに新潟医療福祉大・漆原大晟投手ら10人が追加された。計91人となった。

漆原は最速150キロの右腕で、新潟明訓では1年夏に甲子園出場。新潟医療福祉大では、1年秋季リーグ関東学園大戦で1試合の連続奪三振リーグ新記録の11奪三振をマークしている。

プロ野球志望届の提出は10月11日に締め切られ、ドラフト会議は10月25日に行われる。

この日までに掲載された選手は以下の通り(※は新たに掲載された選手)

【札幌】

星槎道都大・福田俊

北翔大・伊藤宏太

東海大北海道・有間裕亮

東海大北海道・市村優多

東海大北海道・笹林凌

東海大北海道・今川優馬

【北東北大学】

八戸学院大・高橋優貴

富士大・鈴木翔天

富士大・佐藤龍世

【仙台6大学】

仙台大・望月隆晟

【南東北大学】

東日本国際大・粟津凱士

東日本国際大・船迫大雅

【千葉】

国際武道大・伊藤将司

城西国際大・湯浅翔太

【関甲新】

新潟大・小室佑太

白鴎大・安藤幸太郎

【東京新大学】

東洋学園大・近藤佑亮

東洋学園大・松永忠

新潟医療福祉大・漆原大晟※

長野大・引木拓己※

長野大・日永信隆※

長野大・中島健※

【東都大学】

拓大・蔡鉦宇

拓大・松本凌太

立正大・池田瞳夢

立正大・石森亨

立正大・伊藤裕季也

立正大・小郷裕哉

日大・長沢吉貴

国学院・清水昇

東洋・梅津晃大

東洋・甲斐野央

東洋・上茶谷大河

東洋・中川圭太

中大・吉田叡生

駒大・白銀滉大

駒大・巴山颯太郎

【東京6大学】

明大・渡辺佳明

明大・逢沢崚介

明大・佐野悠太

法大・向山基生

法大・中山翔太

法大・菅野秀哉

法大・森田駿哉

早大・小島和哉

【首都大学】

日体大・東妻勇輔

日体大・松本航

東海大・平山快

大東文化大・青柳正輝

明星大・佐渡俊太

【愛知】

名城大・栗林良吏

中京大・池田鏡介

至学館大・井村勇介※

【東海】

静岡産大・鈴木彩隼

中部学院・若山蒼人

静岡大・山崎智也

日大国際関係学部・續木悠登

静岡産業大・大盛穂※

【北陸】

金沢星稜大・泉圭輔

金沢星稜大・今村春輝

金沢学院大・若林開

福井工大 芳野了哉

【関西】

関大・山本隆広

関西学院・姫野大成

近大・小寺兼功

立命大・辰己涼介

立命大・山上大輔

【関西6大学】

大阪商業大・太田光

大阪商業大・尾田恭平

大阪商業大・滝野要

【阪神】

天理大・田中秀政

関西国際大・石田啓介

【近畿】

奈良学園大・米満凪

神戸医療福祉大・兼板優貴

大阪市立大・寺田寛輝

【京滋】

京都学園大・川瀬航作

京都学園大・橋本昂稀

佛教大・大村涼兼

【中国】

徳山大・中熊大智※

【四国】

高知大・道原順也

鳴門教育大・安丸友耶

徳島大・友居京太郎

【福岡】

九産大・岩城駿也

日本経済大・森祐樹

日本経済大・東野葵

九州共立大・久保拓真

九州共立大・島内颯太郎

【九州】

日本文理大・鶴永竜治

長崎国際大・西島篤※

沖縄大・與那嶺光※

近大産業理工学部・喜屋武一輝※

関連するニュースを読む