au版ニッカンプロ野球

記事検索

ヤクルト7位久保「筑紫もち」1つで4度目ブルペン

新人合同自主トレでブルペン入りしたヤクルト久保(撮影・保坂恭子)

即戦力左腕が、存在感を示した。ヤクルトのドラフト7位、久保拓真投手(22=九州共立大)が19日、埼玉・戸田での新人合同自主トレで4度目のブルペン入り。

直球に加え「カーブいきます」「スライダーいきます」と次々に変化球を繰り出した。さらにカット、ツーシーム、チェンジアップと計5種類の変化球を操る。「疲れていて、うまく下半身を使えなかった。自分の中では、まだまだ」と反省も、視察した田畑投手コーチは「球種もたくさんあって、面白いボールを投げていた」と評価した。

昨季のチームで、フル稼働した左腕は、石川と中尾、ハフ程度と駒不足だ。新人では久保とドラフト5位の坂本光士郎投手(24=新日鉄住金広畑)に、即戦力左腕の期待がかかる。田畑投手コーチは「左の2人が食い込んできて(ドラフト1位右腕の)清水が先発ローテに入ってくれれば厚みが増す」と言及した。

久保は先発も中継ぎも経験しており「チームが必要とする場所で結果を残したい」と力強く話した。初めて九州を離れ、入寮では「寂しくなったら食べる」と福岡のお土産を持ち込んだ。「博多通りもん」は1箱消費したが、第3クールに入っても「筑紫もち」は1つ食べただけ。故郷への思いは胸にしまい、東京で飛躍する。【保坂恭子】

関連するニュースを読む

ヤクルト1位清水が4度目投球「他選手と一緒は…」

メディシンボールを使ったトレーニングで汗を流すヤクルト清水

ヤクルトのドラフト1位清水昇投手(22=国学院大)が16日、新人合同自主トレが4度目となるブルペン入りを果たした。

8日のスタートから、2日に1回というハイペース。育成1位内山太嗣捕手(22=BC栃木)に最初は中腰で構えてもらい、途中からは今自主トレで初めて座らせ、計50球を投げ込んだ。練習後は「ボールが低めにいかなかったところが良くなかった」と反省したが、力のある真っすぐ、手元で鋭く変化するツーシームが次々とミットに吸い込まれ、カーブ、スライダー、カットボール、フォークと試合さながらに全球種を投げ込んだ。

同期ではドラフト5位坂本光士郎(24=新日鉄住金広畑)、同7位久保拓真(22=九州共立大)の両左腕が2度ブルペン入りしているが、高校から入団した選手たちはまだ本格的な投げ込みすら行っていない。それでも清水は「(調整具合については)任せてもらっているので、他の選手と一緒の段階を踏んでとは考えていません」と自分のペースを貫く考え。昨年12月から投げられるように肩をつくってきており、オーバーペースだとは思っていないからだ。

この日は、今年に入って初めて戸田に姿を見せたベテラン坂口のもとへ駆け寄り「国学院大出身の清水です。よろしくお願いします」と元気にあいさつする初々しさを見せた。だが練習に取り組む姿勢には新人らしからぬ落ち着きが漂っていた。【千葉修宏】

関連するニュースを読む

ヤクルト左腕コンビ御前アピール5位坂本&7位久保

ブルペン入りしたヤクルトのドラフト5位坂本(撮影・鈴木正章)

ヤクルトの新人左腕コンビが「御前投球」でアピールした。12日、小雪の舞う埼玉・戸田球場で、ドラフト5位の坂本光士郎投手(24=新日鉄住金広畑)と同7位の久保拓真投手(22=九州共立大)が初ブルペン。小川監督と田畑投手コーチが視線を送る中、熱のこもった投球を披露した。

最速148キロを誇る坂本は、立ち投げの30球。「指先にかかることを意識した。(監督は)気にせず投げました」。制球力が自慢の久保も立ち投げで21球を投じ「ボールの回転やフォームを確認しました。(監督を)意識する段階ではないけど、アピールはしていきたい」。

見守った指揮官も「力も入ったと思うけど、それなりに投げていたね」とまずまずの評価。昨季の先発ローテを守った左腕はベテラン石川だけで「左腕不足」が切実な状況だけに、アピール次第では、新人にも十分チャンスはありそうだ。

ブルペンで投げ込むヤクルトのドラフト7位久保(撮影・鈴木正章)

関連するニュースを読む

DeNA2位伊藤裕季也ら健闘誓う9日明治神宮開幕

明治神宮大会に向け意気込む高橋投手(前列左から3人目)ら函館大の選手たち(撮影・永野高輔)

9日に開幕する明治神宮大会(神宮)の開会式が8日、都内で行われ、DeNA2位の立正大・伊藤裕季也内野手(4年=日大三)、ヤクルト2位の法大・中山翔太内野手(4年=履正社)らが健闘を誓い合った。

立正大は、広島2位の島内颯太郎投手(4年=光陵)や、ヤクルト7位の久保拓真投手(4年=自由ケ丘)擁する九州共立大と初戦で対戦する。

伊藤は「新チームが始まった当初から、目標は『日本一』だった。相手投手の良さを認めながら、食らいついていきたい」と話した。

法大・中山は大学同様、来年からも神宮球場をホームとするだけに、1発打ってアピールしたい。「ドラフトが終わったばかりなので、そう思ってくれている方も多いと思う。期待に応えたい。日本一を目指す」と言い切った。

関連するニュースを読む

九州共立大V2、島内→久保のドラ指名リレーで神宮

優勝に歓喜する九共大の選手たち(撮影・菊川光一)

<九州大学野球選手権大会:九州共立大8-4日本文理大>◇決勝◇27日◇ヤフオクドーム

九州共立大(福岡6大学1位)が、8-4で日本文理大(九州地区大学1位)を下し2年連続7度目の優勝を飾り、明治神宮大会(11月9日開幕、神宮球場)の出場権を得た。

26日の準決勝に続く“ドラフト指名リレー”で締めた。8-4の8回から登板したヤクルト7位の最速143キロ左腕、久保拓真投手(4年=自由ケ丘)が1安打無失点投球。最後の打者を打ち取ると、両手を天に突き上げ泣く久保に選手が集まり歓喜の輪ができた。

2点リードの7回に登板した広島2位の最速152キロ右腕、島内颯太郎投手(4年=光陵)が、準決勝で右手中指のツメが割れた影響で本調子でなく4-4の同点に追いつかれた。だが味方が4点を勝ち越した後の8回裏。久保は「島内と2人でいいライバルとして投げあってきた。(島内が)ダメなら自分が抑える強い気持ちがあった」と奮い立った。

準決勝は、先発島内、久保とつなぎ九産大(福岡6大学2位)に延長10回サヨナラ勝ち。上原忠監督(51)から「最後(決勝戦は)は島内と久保で行く」と言われ、持てる力をふりしぼった。

神宮大会優勝でプロ入りに弾みをつけるつもりだ。「本拠地になる神宮でひと足先に投げ、いい思いでプロの世界に入っていけたら最高です」と久保が言えば、島内も「最後に日本一を飾り、次のステージに行きたい」と声を弾ませた。島内は、さらに母校先輩で日本シーリーズ初戦で先発の広島大瀬良大地投手(27)にも触れ「日本シリーズ1戦目の先発はすごいことで、自分もそこを目標にしやすい。大瀬良さんの存在は大きい」と、触発されている。

同点で迎えた8回2死二、三塁で勝ち越しの左中間2点適時打を放った代打起用の田村航汰外野手(2年=東海大福岡)は「これまで引っ張ってきた先輩のために打ちたかった」という。先輩、後輩一丸の上昇ムードでまずは立正大(東都大学野球連盟)との全国大会初戦に臨む。

8回から2回無失点に抑えたドラフトでヤクルト7位の九共大・久保拓眞投手(撮影・菊川光一)

関連するニュースを読む

ヤクルトが九州共立大・久保を7位指名「万能投手」

ヤクルト7位指名受け笑顔の九州共立大の久保拓真(撮影・今浪浩三)

<プロ野球ドラフト会議>◇25日

ヤクルトが九州共立大の久保拓真投手(4年=自由ヶ丘)を7位で指名した。

身長175センチ、75キロの左腕。担当の松田スカウトは「小柄だが、左の斜めからキレのあるストレートと制球力の高い変化球を操る。左打者も苦にせず、先発、ワンポイント、ショートリリーフなどもこなせる万能投手」と評した。

関連するニュースを読む

広島2位島内、先輩大瀬良超えへ「いずれは…」

広島から2位指名を受けた九州共立大・島内は帽子をかぶり、「新人王」と記した色紙を手に笑顔(撮影・今浪浩三)

<プロ野球ドラフト会議>◇25日

九共大の最速152キロ右腕、島内颯太郎投手(4年=光陵)が、広島2位指名に飛びきりの笑顔を見せた。

パソコンでテレビ中継を見ていて「2位にはビックリです。高い評価でうれしい」。同じ九共大の先輩、大瀬良がいる球団で「大学に入ってから目標としていた投手なのでうれしい。早く肩を並べられるように、そしていずれは超えられるようになりたい」と口元を引き締めた。

同じ九共大の久保拓真投手(4年=自由ケ丘)も、ヤクルト7位の指名を受けた。指名後、うれし涙を流しながら会見場に姿を現し、島内とガッチリ握手。「スライダーを武器に勝負したい。ヤクルトに指名されてうれしかった」と最後は声を弾ませていた。

広島2位指名の島内颯太郎(左)と握手をかわすヤクルト7位指名の九州共立大の久保拓真(撮影・今浪浩三)

関連するニュースを読む

10・25ドラフトへ/大学生プロ志望届提出者一覧

大学生のプロ志望届提出者一覧。締め切りの11日までに計126人(NPBドラフト対象)が提出した。ドラフト会議は10月25日に行われる。志望届を提出していない選手はドラフト会議でプロ球団から指名を受けられない。

東京6大学

小島和哉投手(早大)

浦和学院2年春センバツ優勝。リーグ戦通算21勝(1日現在)。大学日本代表の左腕。177センチ、81キロ、左投げ左打ち

早大対東大 力投する早大先発の小島(撮影・横山健太)

菅野秀哉投手(法大)

183センチ、85キロ、右投げ右打ち。福島・小高工出身

森田駿哉投手(法大)

185センチ、86キロ、左投げ左打ち。富山商出身

中山翔太内野手(法大)

4年春のリーグ戦でサイクル安打達成

◆中山翔太(なかやま・しょうた)1996年(平8)9月22日生まれ、大阪府出身。小学1年で野球を始め、本庄中では東成シニアに所属。履正社では2年秋からベンチ入りし、14年春のセンバツは4番で準優勝。夏はレギュラーを外れ、大阪府大会準決勝で、大阪桐蔭に敗れた。法大では2年春からベンチ入り。バットは34インチ、約900グラムを使用。趣味は筋トレでニックネームは「中山きんに君」。186センチ、95キロ、右投げ右打ち

今春対東大戦でサイクル安打を達成し笑顔でガッツポーズをする法大・中山(撮影・横山健太)

向山基生(法大)

185センチ、80キロ、右投げ右打ち。大学日本代表。法政二出身

渡辺佳明内野手(明大) 

180センチ、78キロ、右投げ左打ちの遊撃手。横浜出身。祖父は元横浜高監督の元智氏。大学日本代表

明大・渡辺

逢沢崚介外野手(明大)

大学日本代表。関西出身。175センチ、82キロ、左投げ左打ち

明大・逢沢崚介外野手

佐野悠太外野手(明大)

兄はDeNA佐野恵太内野手。172センチ、74キロ、右投げ左打ち。広陵出身

東都大学

上茶谷大河投手(東洋大)

最速151キロ。キレの良い直球に多彩な変化球。今春リーグ戦でリーグ新の1試合20K。最高殊勲選手、最優秀投手、ベストナインの3冠

◆上茶谷大河(かみちゃたに・たいが)1996年(平8)8月31日、京都府生まれ。小学1年から野球を始め、衣笠中では京都レッドベアーボーイズに所属。京都学園では2年春から「背番号1」。東洋大では2年秋に1部で初登板。憧れの投手はカブスのダルビッシュ有。好きな食べ物は梅干し。181センチ、85キロ、右投げ右打ち

東洋大・上茶谷大河

甲斐野央投手(東洋大)

最速159キロは今秋ドラフト候補NO・1。140キロ台の高速スプリットも武器。大学日本代表。185センチ、75キロ、右投左打ち。東洋大姫路出身

東洋大・甲斐野

梅津晃大投手(東洋大)

最速153キロ。潜在能力はNO・1。187センチ、92キロ、右投げ右打ち。仙台育英出身

東洋大・梅津

中川圭太内野手(東洋大)

PL学園最後の大物か。1年から中軸打つ大型二塁手。180センチ、75キロ、右投げ右打ち

東洋大・中川

清水昇投手(国学院大)

150キロ超の直球が武器。大学日本代表。180センチ、80キロ、右投げ左打ち。帝京出身

国学院大・清水

白銀滉大投手(駒大)

サイドから最速149キロの速球を投げ込むリリーフ投手。日体大柏出身。179センチ、75キロ、右投げ右打ち

巴山颯太郎内野手(駒大)

知徳出身。174センチ、74キロ、右投げ左打ち

吉田叡生外野手(中大)

パンチ力ある打撃が魅力。174センチ、70キロ、右投げ左打ち。主将。佐野日大出身

小郷裕哉外野手(立正大)

176センチ、74キロ、右投げ左打ち。強肩、俊足、パンチ力もある外野手。関西出身

立正大・小郷

伊藤裕季也内野手(立正大)

181センチ、86キロ、右投げ右打ちの二塁手。大学日本代表の長距離ヒッター。日大三出身

立正大・伊藤

池田瞳夢捕手(立正大)

174センチ、80キロ、右投げ右打ち。関東第一出身

石森亨外野手(立正大)

170センチ、68キロ、右投げ左打ち。浦和学院出身

長沢吉貴外野手(日大)

50m5秒7の俊足外野手

◆長沢吉貴(ながさわ・よしたか)1996年(平8)11月15日、栃木県生まれ。上三川町立明治小、同明治中から佐野日大に進学し、現オリックス田嶋らと甲子園に出場。日大3年の17年はユニバーシアード日本代表。172センチ、62キロ。右投げ左打ち

日大・長沢吉貴外野手

蔡鉦宇内野手(拓大)

173センチ、71キロ、右投げ左打ち。八戸学院光星出身

松本凌太内野手(拓大) 

176センチ、79キロ、右投げ左打ち。帝京第五出身

重田倫明投手(国士舘大)

185センチ、85キロ、右投げ右打ち。千葉英和出身

萩原拓光投手(順大)

177センチ、65キロ、左投げ左打ち。渋川出身

正隨優弥外野手(亜大)

大阪桐蔭出身で14年夏の甲子園は4番一塁手として優勝に貢献。現在は外野手として主に出場。181センチ、90キロ、右投げ右打ち

頓宮裕真捕手(亜大)

大学日本代表4番。今春のリーグ戦では5本塁打、現在行われている秋季リーグ戦でもすでに5本塁打を放っている。183センチ、97キロ、右投げ右打ち。岡山理大付出身

亜大・頓宮裕真

中村稔弥投手(亜大)

今春のリーグ戦で5勝を挙げた。177センチ、81キロ、左投げ左打ち。清峰出身

首都大学

松本航投手(日体大)

最速154キロ。大学日本代表。176センチ、85キロ、右投げ右打ち。明石商出身

日体大・松本

東妻勇輔投手(日体大)

150キロ台の速球と鋭いスライダーが武器。投げっぷりも良い。170センチ、70キロ、右投げ右打ち。智弁和歌山出身

日体大・東妻

平山快内野手(東海大)

181センチ、83キロ、右投げ右打ち。東海大相模出身

青柳正輝投手(大東文化大)

173センチ、75キロ、左投げ左打ち。伊勢崎清明出身

佐渡俊太投手(明星大)

170センチ、70キロ、左投げ左打ち。日大三出身

佐藤亮内野手(明学大)

172センチ、70キロ、右投げ右打ち。横浜出身

北海道学生

海老塚耕作投手(函館大)

横浜創学館出身

岡本直也投手(東農大北海道オホーツク)

左投げ左打ち。千葉経大付出身

アドゥワ大投手(東農大北海道オホーツク)

196センチの長身から投げ下ろす角度のあるボールが魅力。広島アドゥワ誠は弟。右投げ右打ち。九州国際大付出身

札幌学生

福田俊(すぐる)投手(星槎道都大)

昨秋神宮大会で創価大を相手に11三振を奪い4安打完封。最速148キロ。170センチ、75キロ、左投げ左打ち。横浜創学館出身

星槎道都大・福田俊投手

伊藤宏太投手(北翔大)

174センチ、71キロ、右投げ右打ち。岩見沢東出身

有間裕亮外野手(東海大北海道)

178センチ、86キロ。前橋工出身

市村優多外野手(東海大北海道)

177センチ、68キロ。花巻東出身

笹林凌投手(東海大北海道)

172センチ、69キロ。東海大浦安出身

今川優馬外野手(東海大北海道)

176センチ、70キロ。東海大四出身

北東北大学

高橋優貴投手(八戸学院大)

最速152キロ左腕

◆高橋優貴(たかはし・ゆうき)1997年(平9)2月11日、茨城・ひたちなか市生まれ。田彦小3年から野球を始め、田彦中では友部シニアに所属。東海大菅生(東京)では1年夏からベンチ入りし、3年夏に西東京大会準優勝。八戸学院大では1年春からベンチ入り。178センチ、82キロ。左投げ左打ち。家族は両親と弟

八戸学院大・高橋

鈴木翔天(そら)投手(富士大)

最速149キロ左腕。今春は左肘痛で全休も今秋は復帰。184センチ、左投げ左打ち。向上出身

富士大・鈴木翔天投手

佐藤龍世内野手(富士大)

173センチ、76キロ、右投げ右打ち。北海出身。平昌(ピョンチャン)五輪のスピードスケートで金メダルを獲得した佐藤綾乃はいとこ

竹内広成内野手(富士大)

175センチ、75キロ、右投げ右打ち。佐久長聖出身。14年夏に甲子園出場、初戦で本塁打を放っている。

新沼大輝投手(岩手大)

178センチ、83キロ、右投げ右打ち。盛岡第三出身。盛岡三入学後に外野手から投手に転向

仙台6大学

望月隆晟内野手(仙台大)

東海大浦安出身

内海基嗣外野手(東北工大)

180センチ、80キロ、右投げ右打ち。一関学院出身

松下圭太投手(宮城教育大)

最速151キロ右腕。昨秋のリーグ戦で右肘を疲労骨折して手術し、今秋リーグ戦で1年ぶりに復帰。183センチ、84キロ、右投げ右打ち。福島出身

佐藤翔内野手(東北学院大)

仙台育英出身の遊撃手

南東北大学

船迫大雅投手(東日本国際大)

聖光学院出身の右腕。1年春からエースで、リーグタイ記録に並ぶ通算34勝をマーク。最速144キロの直球をテンポよく投げ込み、4種類の変化球を操る

粟津凱士投手(東日本国際大)

山本学園出身の右腕。最速145キロの真っ直ぐと2種類のシンカーが武器

有馬昌宏投手(東日本国際大)

青森北出身の左腕

山本竜豪投手(東日本国際大)

飛龍出身の左腕

関甲新学生

漆原大晟投手(新潟医療福祉大)

最速150キロ。新潟明訓出身

◆漆原大晟(うるしばら・たいせい)1996年(平8)9月10日生まれ、燕市出身。粟生津小2年で野球を始める。吉田中では三条シニアに所属し、3年のときに全国リトルシニア選手権に出場。新潟明訓に進み、1年の夏に全国高校野球選手権に出場。新潟医療福祉大では、1年の秋季リーグ関東学園大戦で1試合の連続奪三振リーグ新記録の11奪三振をマーク。181センチ、78キロ。右投げ左打ち

新潟医療福祉大・漆原大晟

安藤幸太郎投手(白鴎大)

九州国際大付出身の左腕

小室佑太外野手(新潟大)

172センチ、68キロ、左投げ左打ち。長岡出身

原田元気外野手(平成国際大)

右投げ右打ち。聖光学院出身

中島健内野手(長野大)

引木拓己内野手(長野大)

日永信隆外野手(長野大)

千葉県大学

伊藤将司投手(国際武道大)

177センチ、82キロ。横浜出身のサウスポー

湯浅翔太内野手(城西国際大)

180センチ、76キロ、右投げ左打ち。花咲徳栄出身

畠山侑也内野手(千葉経済大)

いわき光洋出身の遊撃手

東京新大学

松村誠矢外野手(創価大)

180センチ、70キロ、右投げ左打ち。日本航空出身

近藤佑亮投手(東洋学園大)

168センチ、67キロ、右投げ右打ち。本庄一出身

松永忠投手兼捕手(東洋学園大)

180センチ、80キロ、右投げ右打ち。土浦日大出身

北陸大学

泉圭輔投手(金沢星稜大)

187センチ、83キロ、右投げ右打ち。金沢西出身

今村春輝内野手(金沢星稜大)

188センチ、90キロ、右投げ右打ち。星稜出身

若林開投手(金沢学院大)

右投げ右打ち。金沢出身

芳野了哉内野手(福井工大)

183センチ、82キロ、右投げ右打ち。日本航空石川出身

愛知大学

池田鏡介捕手(中京大)

181センチ、91キロ、右投げ左打ち。愛知啓成出身

野崎文志内野手(中京大)

173センチ、83キロ、右投げ左打ち。大垣日大出身。14年夏に甲子園出場、初戦で本塁打を放っている。

栗林良吏投手(名城大)

最速153キロ右腕。3年春のリーグ戦でノーヒットノーラン達成。愛知黎明出身

名城大・栗林良吏

大堀泰世外野手(愛知工業大)

172センチ、73キロ。岐阜総合学園出身

井村勇介投手(至学館大)

右腕投手。8月に中日2軍との交流戦メンバーに選出

東海地区大学

鈴木彩隼投手(静岡産大)

兄は中日鈴木翔太。最速147キロ

◆鈴木彩隼(すずき・あやと)1996年(平8)7月16日、浜松市生まれ。北浜小1年から浜北スモールジャイアンツで野球を始める。北浜東部中時代は、浜松シニアに所属して遊撃手。浜北西では2年秋からエース。右投げ右打ち。180センチ、75キロ

静岡産大・鈴木

大盛穂外野手(静岡産業大)

180センチ、70キロ、右投げ左打ち。俊足巧打で守備範囲が広く、今春リーグのベストナインに選出

山崎智也投手(静岡大)

最速145キロの国立大右腕。磐田南出身

静岡大・山崎智也(2018年9月17日撮影)

続木悠登投手(日大国際関係学部)

最速148キロの直球が武器の本格派右腕。180センチ、83キロ、右投げ右打ち。横浜商大高出身

若山蒼人投手(中部学院大)

下手投げ投手。186センチ、81キロ、右投げ右打ち、崇徳出身

陸昀(りく・えん)内野手(四日市大)

右投げ右打ち、琴平高校出身

伊野千春外野手(中京学院大)

創造学園出身

関西学生

辰己涼介外野手(立命大)

大学球界NO・1外野手。50m5秒7。今春大学選手権ではバント安打で一塁まで3秒47をマーク。大学日本代表。試合前のルーティンは「歯磨き」

◆辰己涼介(たつみ・りょうすけ)1996年(平8)12月27日、神戸市生まれ。藤原台小では大淀ボーイズに所属し、有野中では神戸三田ドジャースに所属。社(やしろ)から立命大。1年春から出場し関西学生のベストナインを3度受賞。2年時から大学日本代表に選出。遠投120m。178センチ、68キロ。右投げ左打ち

立命大・辰己(2018年6月22日撮影)

山上大輔投手(立命大)

140キロ台後半の直球が武器。182センチ、88キロ、右投げ左打ち。立命館宇治出身

小寺兼功投手(近大)

182センチ、83キロ、左投げ左打ち。岡山理大付出身

山本隆広(関大)

最速150キロの「山口高志2世」。172センチ、77キロ、右投げ左打ち。桜宮出身

関大・山本隆広

姫野大成内野手(関学大)

175センチ、73キロ、右投げ右打ち。龍谷大平安出身

関西6大学

太田光捕手(大商大)

178センチ、78キロ、右投げ右打ち。広陵出身の強肩捕手。1年春は連盟初の最優秀選手賞を受賞。4年春は首位打者と捕手でベストナインを獲得

大商大・太田光捕手

尾田恭平投手(大商大)

168センチ、68キロ、左投げ左打ち。智弁学園出身

滝野要外野手(大商大)

185センチ、77キロ、右投げ左打ち。大垣日大出身。ベストナイン4度受賞

大浦彬投手(龍谷大)

大阪桐蔭出身

堀口裕真外野手(龍谷大)

近江出身

阪神学生

田中秀政内野手(天理大)

175センチ、85キロ、右投げ右打ち。明徳義塾出身

石田啓介投手(関西国際大)

高松商出身の右腕

奥西亮介投手(関西福祉大)

174センチ、68キロ、右投げ右打ち。備前緑陽出身

近畿学生

米満凪内野手(奈良学園大)

171センチ、67キロ、右投げ左打ちの遊撃手。今春大学選手権で本塁打を放つなど活躍。大学日本代表。敦賀気比出身

全日本大学選手権の立命大戦で本塁打を放つ奈良学園大・米満

兼板優貴外野手(神戸医療福祉大)

鳴門渦潮出身

寺田寛輝外野手(大阪市大)

175センチ、80キロ、右投げ右打ち。岸和田出身

京滋大学

川瀬航作投手(京都学園大)

182センチ、78キロ、右投げ右打ち。米子松蔭出身

橋本昂稀捕手(京都学園大)

175センチ、73キロ、右投げ右打ち、地球環境出身

大村涼兼投手(佛教大)

188センチ、97キロ、左投げ左打ち、北大津出身

中国地区

中熊大智捕手(徳山大)

今春大学選手権出場。176センチ、75キロ、右投げ左打ち。九州学院出身

星原一輝内野手(徳山大)

173センチ、80キロ、右投げ左打ち。玉名出身

熊倉巽(環太平洋大)

浦和学院出身

四国地区

道原順也投手(高知大)

教育学部。西京出身

安丸友耶投手(鳴門教育大)

177センチ、80キロ、左投げ左打ち。川島出身

友居京太郎選手(徳島大)

九州6大学

栗原雄大投手(福岡大)

190センチ、96キロ、右投げ右打ち。福岡大大濠出身

馬場康一郎投手(福岡大)

186センチ、88キロ、右投げ右打ち。諫早出身

笹渕塁嗣投手(福岡大)

189センチ、96キロ、右投げ右打ち。筑陽学園出身

安田寿明選手(九州国際大)

3年春に指名打者でベストナイン。主将を務める

福岡6大学

岩城駿也内野手(九産大)

強打の三塁手。大学日本代表。178センチ、75キロ、右投げ右打ち。東海大五出身

九産大・岩城駿也内野手

島内颯太郎投手(九州共立大)

最速152キロ右腕。181センチ、70キロ、右投げ右打ち。光陵出身

九州共立大・島内颯太郎投手

久保拓真投手(九州共立大)

172センチ、72キロ、左投げ左打ち。自由ケ丘出身

森祐樹投手(日本経済大)

188センチ、79キロ、右投げ右打ち。有明出身

東野葵投手(日本経済大)

181センチ、75キロ、左投げ左打ち。福岡第一出身

有馬慧人投手(日本経済大)

168センチ、73キロ、右投げ右打ち。鹿実出身

九州地区大学

鶴永竜治投手(日本文理大)

179センチ、73キロ、右投げ右打ち。川内出身

清松紳也投手(日本文理大)

170センチ、72キロ、左投げ左打ち。龍谷出身

西島篤投手(長崎国際大)

同大は15年創部。16年秋のリーグ戦で最優秀選手賞を獲得するなど初の1部昇格に貢献した右腕

與那嶺光投手(沖縄大)

4年秋に殊勲賞獲得した左腕。石川出身

喜屋武(きゃん)一輝投手(近大産業理工学部)

174センチ、79キロ、右投げ右打ち。興南出身

関連するニュースを読む

大学は16人追加で最終的に126人 プロ志望届

全日本大学野球連盟は12日、プロ志望届提出者の掲載をホームページで更新。ドラフト対象外者が追加されるなど、新たに16人が追加された。計126人となった。

プロ野球志望届の提出はすでに11日で締め切られており、ドラフト会議は10月25日に行われる。

この日までに掲載された選手は以下の通り(※は新たに掲載された選手)

【北海道】

函館大・海老塚耕作

東農大北海道オホーツク・岡本直也

東農大北海道オホーツク・アドゥワ大

【札幌】

星槎道都大・福田俊

北翔大・伊藤宏太

東海大北海道・有間裕亮

東海大北海道・市村優多

東海大北海道・笹林凌

東海大北海道・今川優馬

【北東北大学】

八戸学院大・高橋優貴

富士大・鈴木翔天

富士大・佐藤龍世

富士大・竹内広成※

岩手大・新沼大輝※

【仙台6大学】

仙台大・望月隆晟

東北工大・内海基嗣

宮城教育大・松下圭太

東北学院大・佐藤翔※

【南東北大学】

東日本国際大・粟津凱士

東日本国際大・船迫大雅

東日本国際大・有馬昌宏※

東日本国際大・山本竜豪※

【千葉】

国際武道大・伊藤将司

城西国際大・湯浅翔太

千葉経済大・畠山侑也※

【関甲新】

新潟大・小室佑太

白鴎大・安藤幸太郎

新潟医療福祉大・漆原大晟

長野大・引木拓己

長野大・日永信隆

長野大・中島健

平成国際大・原田元気

【東京新大学】

東洋学園大・近藤佑亮

東洋学園大・松永忠

創価大・松村誠矢

【東都大学】

拓大・蔡鉦宇

拓大・松本凌太

立正大・池田瞳夢

立正大・石森亨

立正大・伊藤裕季也

立正大・小郷裕哉

日大・長沢吉貴

国学院・清水昇

東洋・梅津晃大

東洋・甲斐野央

東洋・上茶谷大河

東洋・中川圭太

中大・吉田叡生

駒大・白銀滉大

駒大・巴山颯太郎

国士舘大・重田倫明

順天堂大・萩原拓光

亜大・正隨優弥

亜大・頓宮裕真

亜大・中村稔弥

【東京6大学】

明大・渡辺佳明

明大・逢沢崚介

明大・佐野悠太

法大・向山基生

法大・中山翔太

法大・菅野秀哉

法大・森田駿哉

早大・小島和哉

【首都大学】

日体大・東妻勇輔

日体大・松本航

東海大・平山快

大東文化大・青柳正輝

明星大・佐渡俊太

明学大・佐藤亮

【愛知】

名城大・栗林良吏

中京大・池田鏡介

中京大・野崎文志※

愛知工業大・大堀泰世※

至学館大・井村勇介

【東海】

静岡産大・鈴木彩隼

中京学院・伊野千春※

中部学院・若山蒼人

静岡大・山崎智也

日大国際関係学部・續木悠登

四日市大・陸昀※

静岡産業大・大盛穂

【北陸】

金沢星稜大・泉圭輔

金沢星稜大・今村春輝

金沢学院大・若林開

福井工大 芳野了哉

【関西】

関大・山本隆広

関西学院・姫野大成

近大・小寺兼功

立命大・辰己涼介

立命大・山上大輔

【関西6大学】

大阪商業大・太田光

大阪商業大・尾田恭平

大阪商業大・滝野要

龍谷大・大浦彬

龍谷大・堀口裕眞

【阪神】

天理大・田中秀政

関西国際大・石田啓介

関西福祉大・奥西亮介※

【近畿】

奈良学園大・米満凪

神戸医療福祉大・兼板優貴

大阪市立大・寺田寛輝

【京滋】

京都学園大・川瀬航作

京都学園大・橋本昂稀

びわこ成蹊スポーツ大・小川智史※

佛教大・大村涼兼

【中国】

徳山大・中熊大智

徳山大・星原一輝※

環太平洋大・熊倉巽※

【四国】

高知大・道原順也

鳴門教育大・安丸友耶

徳島大・友居京太郎

【九州6大学】

福岡大・栗原雄大

福岡大・馬場康一郎

福岡大・笹渕塁嗣

九州国際大・安田寿明※

【福岡】

九産大・岩城駿也

日本経済大・森祐樹

日本経済大・東野葵

日本経済大・有馬慧人※

九州共立大・久保拓真

九州共立大・島内颯太郎

【九州】

日本文理大・鶴永竜治

長崎国際大・西島篤

沖縄大・與那嶺光

近大産業理工学部・喜屋武一輝

日本文理大・清松紳也

関連するニュースを読む

平成国際大・原田らプロ志望届 大学は計110人

全日本大学野球連盟は11日、プロ志望届提出者の掲載をホームページで更新。新たに平成国際大・原田元気、創価大・松村誠矢が追加された。富士大・竹内広成、岩手大・新沼大輝がドラフト対象外となったため計110人となった。

プロ野球志望届の提出はこの日で締め切られ、ドラフト会議は10月25日に行われる。

この日までに掲載された選手は以下の通り(※は新たに掲載された選手)

【北海道】

函館大・海老塚耕作

東農大北海道オホーツク・岡本直也

東農大北海道オホーツク・アドゥワ大

【札幌】

星槎道都大・福田俊

北翔大・伊藤宏太

東海大北海道・有間裕亮

東海大北海道・市村優多

東海大北海道・笹林凌

東海大北海道・今川優馬

【北東北大学】

八戸学院大・高橋優貴

富士大・鈴木翔天

富士大・佐藤龍世

【仙台6大学】

仙台大・望月隆晟

東北工大・内海基嗣

宮城教育大・松下圭太

【南東北大学】

東日本国際大・粟津凱士

東日本国際大・船迫大雅

【千葉】

国際武道大・伊藤将司

城西国際大・湯浅翔太

【関甲新】

新潟大・小室佑太

白鴎大・安藤幸太郎

新潟医療福祉大・漆原大晟

長野大・引木拓己

長野大・日永信隆

長野大・中島健

平成国際大・原田元気※

【東京新大学】

東洋学園大・近藤佑亮

東洋学園大・松永忠

創価大・松村誠矢※

【東都大学】

拓大・蔡鉦宇

拓大・松本凌太

立正大・池田瞳夢

立正大・石森亨

立正大・伊藤裕季也

立正大・小郷裕哉

日大・長沢吉貴

国学院・清水昇

東洋・梅津晃大

東洋・甲斐野央

東洋・上茶谷大河

東洋・中川圭太

中大・吉田叡生

駒大・白銀滉大

駒大・巴山颯太郎

国士舘大・重田倫明

順天堂大・萩原拓光

亜大・正隨優弥

亜大・頓宮裕真

亜大・中村稔弥

【東京6大学】

明大・渡辺佳明

明大・逢沢崚介

明大・佐野悠太

法大・向山基生

法大・中山翔太

法大・菅野秀哉

法大・森田駿哉

早大・小島和哉

【首都大学】

日体大・東妻勇輔

日体大・松本航

東海大・平山快

大東文化大・青柳正輝

明星大・佐渡俊太

明学大・佐藤亮

【愛知】

名城大・栗林良吏

中京大・池田鏡介

至学館大・井村勇介

【東海】

静岡産大・鈴木彩隼

中部学院・若山蒼人

静岡大・山崎智也

日大国際関係学部・續木悠登

静岡産業大・大盛穂

【北陸】

金沢星稜大・泉圭輔

金沢星稜大・今村春輝

金沢学院大・若林開

福井工大 芳野了哉

【関西】

関大・山本隆広

関西学院・姫野大成

近大・小寺兼功

立命大・辰己涼介

立命大・山上大輔

【関西6大学】

大阪商業大・太田光

大阪商業大・尾田恭平

大阪商業大・滝野要

龍谷大・大浦彬

龍谷大・堀口裕眞

【阪神】

天理大・田中秀政

関西国際大・石田啓介

【近畿】

奈良学園大・米満凪

神戸医療福祉大・兼板優貴

大阪市立大・寺田寛輝

【京滋】

京都学園大・川瀬航作

京都学園大・橋本昂稀

佛教大・大村涼兼

【中国】

徳山大・中熊大智

【四国】

高知大・道原順也

鳴門教育大・安丸友耶

徳島大・友居京太郎

【九州6大学】

福岡大・栗原雄大

福岡大・馬場康一郎

福岡大・笹渕塁嗣

【福岡】

九産大・岩城駿也

日本経済大・森祐樹

日本経済大・東野葵

九州共立大・久保拓真

九州共立大・島内颯太郎

【九州】

日本文理大・鶴永竜治

長崎国際大・西島篤

沖縄大・與那嶺光

近大産業理工学部・喜屋武一輝

日本文理大・清松紳也

関連するニュースを読む

亜大・頓宮裕真、正隨優弥ら12人がプロ志望届提出

亜大・頓宮裕真(撮影・柴田隆二)

全日本大学野球連盟は10日、プロ志望届提出者の掲載をホームページで更新。新たに亜大・頓宮裕真、正隨優弥ら12人が追加された。計110人となった。

頓宮は現在行われている秋季リーグ戦で3試合連続本塁打を放つなど長打力が魅力の強打者で大学日本代表でも4番を務めた。先月のU18アジア選手権壮行試合でも本塁打を放った。正隨は大阪桐蔭出身で、14年夏の甲子園で優勝した際の4番打者。

プロ野球志望届の提出は10月11日に締め切られ、ドラフト会議は10月25日に行われる。

この日までに掲載された選手は以下の通り(※は新たに掲載された選手)

【北海道】

函館大・海老塚耕作

東農大北海道オホーツク・岡本直也※

東農大北海道オホーツク・アドゥワ大※

【札幌】

星槎道都大・福田俊

北翔大・伊藤宏太

東海大北海道・有間裕亮

東海大北海道・市村優多

東海大北海道・笹林凌

東海大北海道・今川優馬

【北東北大学】

八戸学院大・高橋優貴

富士大・鈴木翔天

富士大・佐藤龍世

富士大・竹内広成※

岩手大・新沼大輝※

【仙台6大学】

仙台大・望月隆晟

東北工大・内海基嗣※

宮城教育大・松下圭太※

【南東北大学】

東日本国際大・粟津凱士

東日本国際大・船迫大雅

【千葉】

国際武道大・伊藤将司

城西国際大・湯浅翔太

【関甲新】

新潟大・小室佑太

白鴎大・安藤幸太郎

【東京新大学】

東洋学園大・近藤佑亮

東洋学園大・松永忠

新潟医療福祉大・漆原大晟

長野大・引木拓己

長野大・日永信隆

長野大・中島健

【東都大学】

拓大・蔡鉦宇

拓大・松本凌太

立正大・池田瞳夢

立正大・石森亨

立正大・伊藤裕季也

立正大・小郷裕哉

日大・長沢吉貴

国学院・清水昇

東洋・梅津晃大

東洋・甲斐野央

東洋・上茶谷大河

東洋・中川圭太

中大・吉田叡生

駒大・白銀滉大

駒大・巴山颯太郎

国士舘大・重田倫明

順天堂大・萩原拓光

亜大・正隨優弥※

亜大・頓宮裕真※

亜大・中村稔弥※

【東京6大学】

明大・渡辺佳明

明大・逢沢崚介

明大・佐野悠太

法大・向山基生

法大・中山翔太

法大・菅野秀哉

法大・森田駿哉

早大・小島和哉

【首都大学】

日体大・東妻勇輔

日体大・松本航

東海大・平山快

大東文化大・青柳正輝

明星大・佐渡俊太

明学大・佐藤亮※

【愛知】

名城大・栗林良吏

中京大・池田鏡介

至学館大・井村勇介

【東海】

静岡産大・鈴木彩隼

中部学院・若山蒼人

静岡大・山崎智也

日大国際関係学部・續木悠登

静岡産業大・大盛穂

【北陸】

金沢星稜大・泉圭輔

金沢星稜大・今村春輝

金沢学院大・若林開

福井工大 芳野了哉

【関西】

関大・山本隆広

関西学院・姫野大成

近大・小寺兼功

立命大・辰己涼介

立命大・山上大輔

【関西6大学】

大阪商業大・太田光

大阪商業大・尾田恭平

大阪商業大・滝野要

龍谷大・大浦彬

龍谷大・堀口裕眞

【阪神】

天理大・田中秀政

関西国際大・石田啓介

【近畿】

奈良学園大・米満凪

神戸医療福祉大・兼板優貴

大阪市立大・寺田寛輝

【京滋】

京都学園大・川瀬航作

京都学園大・橋本昂稀

佛教大・大村涼兼

【中国】

徳山大・中熊大智

【四国】

高知大・道原順也

鳴門教育大・安丸友耶

徳島大・友居京太郎

【九州6大学】

福岡大・栗原雄大

福岡大・馬場康一郎

福岡大・笹渕塁嗣※

【福岡】

九産大・岩城駿也

日本経済大・森祐樹

日本経済大・東野葵

九州共立大・久保拓真

九州共立大・島内颯太郎

【九州】

日本文理大・鶴永竜治

長崎国際大・西島篤

沖縄大・與那嶺光

近大産業理工学部・喜屋武一輝

日本文理大・清松紳也※

亜大・正隨優弥(2018年9月12日撮影)

関連するニュースを読む

福岡大・栗原、馬場ら7人がプロ志望届提出

全日本大学野球連盟は9日、プロ志望届提出者の掲載をホームページで更新。新たに福岡大・栗原雄大、馬場康一郎ら7人が追加された。計98人となった。

プロ野球志望届の提出は10月11日に締め切られ、ドラフト会議は10月25日に行われる。

この日までに掲載された選手は以下の通り(※は新たに掲載された選手)

【北海道】

函館大・海老塚耕作※

【札幌】

星槎道都大・福田俊

北翔大・伊藤宏太

東海大北海道・有間裕亮

東海大北海道・市村優多

東海大北海道・笹林凌

東海大北海道・今川優馬

【北東北大学】

八戸学院大・高橋優貴

富士大・鈴木翔天

富士大・佐藤龍世

【仙台6大学】

仙台大・望月隆晟

【南東北大学】

東日本国際大・粟津凱士

東日本国際大・船迫大雅

【千葉】

国際武道大・伊藤将司

城西国際大・湯浅翔太

【関甲新】

新潟大・小室佑太

白鴎大・安藤幸太郎

【東京新大学】

東洋学園大・近藤佑亮

東洋学園大・松永忠

新潟医療福祉大・漆原大晟

長野大・引木拓己

長野大・日永信隆

長野大・中島健

【東都大学】

拓大・蔡鉦宇

拓大・松本凌太

立正大・池田瞳夢

立正大・石森亨

立正大・伊藤裕季也

立正大・小郷裕哉

日大・長沢吉貴

国学院・清水昇

東洋・梅津晃大

東洋・甲斐野央

東洋・上茶谷大河

東洋・中川圭太

中大・吉田叡生

駒大・白銀滉大

駒大・巴山颯太郎

国士舘大・重田倫明※

順大・萩原拓光※

【東京6大学】

明大・渡辺佳明

明大・逢沢崚介

明大・佐野悠太

法大・向山基生

法大・中山翔太

法大・菅野秀哉

法大・森田駿哉

早大・小島和哉

【首都大学】

日体大・東妻勇輔

日体大・松本航

東海大・平山快

大東文化大・青柳正輝

明星大・佐渡俊太

【愛知】

名城大・栗林良吏

中京大・池田鏡介

至学館大・井村勇介

【東海】

静岡産大・鈴木彩隼

中部学院・若山蒼人

静岡大・山崎智也

日大国際関係学部・續木悠登

静岡産業大・大盛穂

【北陸】

金沢星稜大・泉圭輔

金沢星稜大・今村春輝

金沢学院大・若林開

福井工大 芳野了哉

【関西】

関大・山本隆広

関西学院・姫野大成

近大・小寺兼功

立命大・辰己涼介

立命大・山上大輔

【関西6大学】

大阪商業大・太田光

大阪商業大・尾田恭平

大阪商業大・滝野要

龍谷大・大浦彬※

龍谷大・堀口裕眞※

【阪神】

天理大・田中秀政

関西国際大・石田啓介

【近畿】

奈良学園大・米満凪

神戸医療福祉大・兼板優貴

大阪市立大・寺田寛輝

【京滋】

京都学園大・川瀬航作

京都学園大・橋本昂稀

佛教大・大村涼兼

【中国】

徳山大・中熊大智

【四国】

高知大・道原順也

鳴門教育大・安丸友耶

徳島大・友居京太郎

【九州6大学】

福岡大・栗原雄大※

福岡大・馬場康一郎※

【福岡】

九産大・岩城駿也

日本経済大・森祐樹

日本経済大・東野葵

九州共立大・久保拓真

九州共立大・島内颯太郎

【九州】

日本文理大・鶴永竜治

長崎国際大・西島篤

沖縄大・與那嶺光

近大産業理工学部・喜屋武一輝

関連するニュースを読む

150キロ右腕の漆原大晟ら10人がプロ志望届提出

新潟医療福祉大・漆原大晟

全日本大学野球連盟は5日、プロ志望届提出者の掲載をホームページで更新。新たに新潟医療福祉大・漆原大晟投手ら10人が追加された。計91人となった。

漆原は最速150キロの右腕で、新潟明訓では1年夏に甲子園出場。新潟医療福祉大では、1年秋季リーグ関東学園大戦で1試合の連続奪三振リーグ新記録の11奪三振をマークしている。

プロ野球志望届の提出は10月11日に締め切られ、ドラフト会議は10月25日に行われる。

この日までに掲載された選手は以下の通り(※は新たに掲載された選手)

【札幌】

星槎道都大・福田俊

北翔大・伊藤宏太

東海大北海道・有間裕亮

東海大北海道・市村優多

東海大北海道・笹林凌

東海大北海道・今川優馬

【北東北大学】

八戸学院大・高橋優貴

富士大・鈴木翔天

富士大・佐藤龍世

【仙台6大学】

仙台大・望月隆晟

【南東北大学】

東日本国際大・粟津凱士

東日本国際大・船迫大雅

【千葉】

国際武道大・伊藤将司

城西国際大・湯浅翔太

【関甲新】

新潟大・小室佑太

白鴎大・安藤幸太郎

【東京新大学】

東洋学園大・近藤佑亮

東洋学園大・松永忠

新潟医療福祉大・漆原大晟※

長野大・引木拓己※

長野大・日永信隆※

長野大・中島健※

【東都大学】

拓大・蔡鉦宇

拓大・松本凌太

立正大・池田瞳夢

立正大・石森亨

立正大・伊藤裕季也

立正大・小郷裕哉

日大・長沢吉貴

国学院・清水昇

東洋・梅津晃大

東洋・甲斐野央

東洋・上茶谷大河

東洋・中川圭太

中大・吉田叡生

駒大・白銀滉大

駒大・巴山颯太郎

【東京6大学】

明大・渡辺佳明

明大・逢沢崚介

明大・佐野悠太

法大・向山基生

法大・中山翔太

法大・菅野秀哉

法大・森田駿哉

早大・小島和哉

【首都大学】

日体大・東妻勇輔

日体大・松本航

東海大・平山快

大東文化大・青柳正輝

明星大・佐渡俊太

【愛知】

名城大・栗林良吏

中京大・池田鏡介

至学館大・井村勇介※

【東海】

静岡産大・鈴木彩隼

中部学院・若山蒼人

静岡大・山崎智也

日大国際関係学部・續木悠登

静岡産業大・大盛穂※

【北陸】

金沢星稜大・泉圭輔

金沢星稜大・今村春輝

金沢学院大・若林開

福井工大 芳野了哉

【関西】

関大・山本隆広

関西学院・姫野大成

近大・小寺兼功

立命大・辰己涼介

立命大・山上大輔

【関西6大学】

大阪商業大・太田光

大阪商業大・尾田恭平

大阪商業大・滝野要

【阪神】

天理大・田中秀政

関西国際大・石田啓介

【近畿】

奈良学園大・米満凪

神戸医療福祉大・兼板優貴

大阪市立大・寺田寛輝

【京滋】

京都学園大・川瀬航作

京都学園大・橋本昂稀

佛教大・大村涼兼

【中国】

徳山大・中熊大智※

【四国】

高知大・道原順也

鳴門教育大・安丸友耶

徳島大・友居京太郎

【福岡】

九産大・岩城駿也

日本経済大・森祐樹

日本経済大・東野葵

九州共立大・久保拓真

九州共立大・島内颯太郎

【九州】

日本文理大・鶴永竜治

長崎国際大・西島篤※

沖縄大・與那嶺光※

近大産業理工学部・喜屋武一輝※

関連するニュースを読む

明星大・佐渡、関西国際大・石田らプロ志望届提出

関西国際大・石田啓介

全日本大学野球連盟は4日、プロ志望届提出者の掲載をホームページで更新。新たに明星大・佐渡、関西国際大・石田、徳島大・友居の3人が追加された。計81人となった。明星大・佐渡は日大三出身の左腕投手。関西国際大・石田は高松商出身の右腕投手。

プロ野球志望届の提出は10月11日に締め切られ、ドラフト会議は10月25日に行われる。

この日までに掲載された選手は以下の通り(※は新たに掲載された選手)

【札幌】

星槎道都大・福田俊

北翔大・伊藤宏太

東海大北海道・有間裕亮

東海大北海道・市村優多

東海大北海道・笹林凌

東海大北海道・今川優馬

【北東北大学】

八戸学院大・高橋優貴

富士大・鈴木翔天

富士大・佐藤龍世

【仙台6大学】

仙台大・望月隆晟

【南東北大学】

東日本国際大・粟津凱士

東日本国際大・船迫大雅

【千葉】

国際武道大・伊藤将司

城西国際大・湯浅翔太

【関甲新】

新潟大・小室佑太

白鴎大・安藤幸太郎

【東京新大学】

東洋学園大・近藤佑亮

東洋学園大・松永忠

【東都大学】

拓大・蔡鉦宇

拓大・松本凌太

立正大・池田瞳夢

立正大・石森亨

立正大・伊藤裕季也

立正大・小郷裕哉

日大・長沢吉貴

国学院・清水昇

東洋・梅津晃大

東洋・甲斐野央

東洋・上茶谷大河

東洋・中川圭太

中大・吉田叡生

駒大・白銀滉大

駒大・巴山颯太郎

【東京6大学】

明大・渡辺佳明

明大・逢沢崚介

明大・佐野悠太

法大・向山基生

法大・中山翔太

法大・菅野秀哉

法大・森田駿哉

早大・小島和哉

【首都大学】

日体大・東妻勇輔

日体大・松本航

東海大・平山快

大東文化大・青柳正輝

明星大・佐渡俊太※

【愛知】

名城大・栗林良吏

中京大・池田鏡介

【東海】

静岡産大・鈴木彩隼

中部学院・若山蒼人

静岡大・山崎智也

日大国際関係学部・續木悠登

【北陸】

金沢星稜大・泉圭輔

金沢星稜大・今村春輝

金沢学院大・若林開

福井工大 芳野了哉

【関西】

関大・山本隆広

関西学院・姫野大成

近大・小寺兼功

立命大・辰己涼介

立命大・山上大輔

【関西6大学】

大阪商業大・太田光

大阪商業大・尾田恭平

大阪商業大・滝野要

【阪神】

天理大・田中秀政

関西国際大・石田啓介※

【近畿】

奈良学園大・米満凪

神戸医療福祉大・兼板優貴

大阪市立大・寺田寛輝

【京滋】

京都学園大・川瀬航作

京都学園大・橋本昂稀

佛教大・大村涼兼

【四国】

高知大・道原順也

鳴門教育大・安丸友耶

徳島大・友居京太郎※

【福岡】

九産大・岩城駿也

日本経済大・森祐樹

日本経済大・東野葵

九州共立大・久保拓真

九州共立大・島内颯太郎

【九州】

日本文理大・鶴永竜治

明星大・佐渡俊太

関連するニュースを読む

大東文化大・青柳正輝がプロ志望届提出

全日本大学野球連盟は3日、プロ志望届提出者の掲載をホームページで更新。新たに大東文化大・青柳正輝の1人が追加され、計78人となった。

青柳は伊勢崎清明(群馬)出身の左腕。

プロ野球志望届の提出は10月11日に締め切られ、ドラフト会議は10月25日に行われる。

この日までに掲載された選手は以下の通り(※は新たに掲載された選手)

【札幌】

星槎道都大・福田俊

北翔大・伊藤宏太

東海大北海道・有間裕亮

東海大北海道・市村優多

東海大北海道・笹林凌

東海大北海道・今川優馬

【北東北大学】

八戸学院大・高橋優貴

富士大・鈴木翔天

富士大・佐藤龍世

【仙台6大学】

仙台大・望月隆晟

【南東北大学】

東日本国際大・粟津凱士

東日本国際大・船迫大雅

【千葉】

国際武道大・伊藤将司

城西国際大・湯浅翔太

【関甲新】

新潟大・小室佑太

白鴎大・安藤幸太郎

【東京新大学】

東洋学園大・近藤佑亮

東洋学園大・松永忠

【東都大学】

拓大・蔡鉦宇

拓大・松本凌太

立正大・池田瞳夢

立正大・石森亨

立正大・伊藤裕季也

立正大・小郷裕哉

日大・長沢吉貴

国学院・清水昇

東洋・梅津晃大

東洋・甲斐野央

東洋・上茶谷大河

東洋・中川圭太

中大・吉田叡生

駒大・白銀滉大

駒大・巴山颯太郎

【東京6大学】

明大・渡辺佳明

明大・逢沢崚介

明大・佐野悠太

法大・向山基生

法大・中山翔太

法大・菅野秀哉

法大・森田駿哉

早大・小島和哉

【首都大学】

日体大・東妻勇輔

日体大・松本航

東海大・平山快

大東文化大・青柳正輝※

【愛知】

名城大・栗林良吏

中京大・池田鏡介

【東海】

静岡産大・鈴木彩隼

中部学院・若山蒼人

静岡大・山崎智也

日大国際関係学部・續木悠登

【北陸】

金沢星稜大・泉圭輔

金沢星稜大・今村春輝

金沢学院大・若林開

福井工大 芳野了哉

【関西】

関大・山本隆広

関西学院・姫野大成

近大・小寺兼功

立命大・辰己涼介

立命大・山上大輔

【関西6大学】

大阪商業大・太田光

大阪商業大・尾田恭平

大阪商業大・滝野要

【阪神】

天理大・田中秀政

【近畿】

奈良学園大・米満凪

神戸医療福祉大・兼板優貴

大阪市立大・寺田寛輝

【京滋】

京都学園大・川瀬航作

京都学園大・橋本昂稀

びわこ成蹊スポーツ大・小川智史

佛教大・大村涼兼

【四国】

高知大・道原順也

鳴門教育大・安丸友耶

【福岡】

九産大・岩城駿也

日本経済大・森祐樹

日本経済大・東野葵

九州共立大・久保拓真

九州共立大・島内颯太郎

【九州】

日本文理大・鶴永竜治

関連するニュースを読む

東海大北海道の大砲、今川優馬らがプロ志望届提出

東海大北海道・今川

全日本大学野球連盟は2日、プロ志望届提出者の掲載をホームページで更新。新たに東海大北海道・今川優馬外野手(4年=東海大四)ら5人が追加され、計77人となった。

今川は左足を大きく足を上げたフルスイングから放たれる長打が魅力の右の大砲。昨年行われた大学選手権で、東京ドームの右中間スタンドに本塁打を放った。

プロ野球志望届の提出は10月11日に締め切られ、ドラフト会議は10月25日に行われる。

この日までに掲載された選手は以下の通り(※は新たに掲載された選手)

【札幌】

星槎道都大・福田俊

北翔大・伊藤宏太

東海大北海道・有間裕亮※

東海大北海道・市村優多※

東海大北海道・笹林凌※

東海大北海道・今川優馬※

【北東北大学】

八戸学院大・高橋優貴

富士大・鈴木翔天

富士大・佐藤龍世

【仙台6大学】

仙台大・望月隆晟

【南東北大学】

東日本国際大・粟津凱士

東日本国際大・船迫大雅

【千葉】

国際武道大・伊藤将司

城西国際大・湯浅翔太

【関甲新】

新潟大・小室佑太

白鴎大・安藤幸太郎

【東京新大学】

東洋学園大・近藤佑亮

東洋学園大・松永忠

【東都大学】

拓大・蔡鉦宇

拓大・松本凌太

立正大・池田瞳夢

立正大・石森亨

立正大・伊藤裕季也

立正大・小郷裕哉

日大・長沢吉貴

国学院・清水昇

東洋・梅津晃大

東洋・甲斐野央

東洋・上茶谷大河

東洋・中川圭太

中大・吉田叡生

駒大・白銀滉大

駒大・巴山颯太郎

【東京6大学】

明大・渡辺佳明

明大・逢沢崚介

明大・佐野悠太

法大・向山基生

法大・中山翔太

法大・菅野秀哉

法大・森田駿哉

早大・小島和哉

【首都大学】

日体大・東妻勇輔

日体大・松本航

【愛知】

名城大・栗林良吏

中京大・池田鏡介

【東海】

静岡産大・鈴木彩隼

中部学院・若山蒼人

静岡大・山崎智也

日大国際関係学部・續木悠登

【北陸】

金沢星稜大・泉圭輔

金沢星稜大・今村春輝

金沢学院大・若林開

福井工大 芳野了哉※

【関西】

関大・山本隆広

関西学院・姫野大成

近大・小寺兼功

立命大・辰己涼介

立命大・山上大輔

【関西6大学】

大阪商業大・太田光

大阪商業大・尾田恭平

大阪商業大・滝野要

【阪神】

天理大・田中秀政

【近畿】

奈良学園大・米満凪

神戸医療福祉大・兼板優貴

大阪市立大・寺田寛輝

【京滋】

京都学園大・川瀬航作

京都学園大・橋本昂稀

びわこ成蹊スポーツ大・小川智史

佛教大・大村涼兼

【四国】

高知大・道原順也

鳴門教育大・安丸友耶

【福岡】

九産大・岩城駿也

日本経済大・森祐樹

日本経済大・東野葵

九州共立大・久保拓真

九州共立大・島内颯太郎

【九州】

日本文理大・鶴永竜治

関連するニュースを読む

センバツV投手の早大・小島和哉らがプロ志望届提出

投球する早大・小島(撮影・久永壮真)

全日本大学野球連盟は1日、プロ志望届提出者の掲載をホームページで更新。新たに早大・小島和哉ら10人が追加され、計72人となった。

早大・小島は最速146キロの左腕で浦和学院時代に2年春にセンバツV貢献。早大進学後はリーグ通算20勝目を挙げている。

プロ野球志望届の提出は10月11日に締め切られ、ドラフト会議は10月25日に行われる。

この日までに掲載された選手は以下の通り(※は新たに掲載された選手)

【札幌】

星槎道都大・福田俊

北翔大・伊藤宏太※

【北東北大学】

八戸学院大・高橋優貴

富士大・鈴木翔天

富士大・佐藤龍世

【仙台6大学】

仙台大・望月隆晟

【南東北大学】

東日本国際大・粟津凱士

東日本国際大・船迫大雅

【千葉】

国際武道大・伊藤将司

城西国際大・湯浅翔太

【関甲新】

新潟大・小室佑太

白鴎大・安藤幸太郎

【東京新大学】

東洋学園大・近藤佑亮※

東洋学園大・松永忠※

【東都大学】

拓大・蔡鉦宇

拓大・松本凌太

立正大・池田瞳夢

立正大・石森亨

立正大・伊藤裕季也

立正大・小郷裕哉

日大・長沢吉貴

国学院・清水昇

東洋・梅津晃大

東洋・甲斐野央

東洋・上茶谷大河

東洋・中川圭太

中大・吉田叡生

駒大・白銀滉大

駒大・巴山颯太郎

【東京6大学】

明大・渡辺佳明

明大・逢沢崚介

明大・佐野悠太

法大・向山基生

法大・中山翔太

法大・菅野秀哉

法大・森田駿哉

早大・小島和哉※

【首都大学】

日体大・東妻勇輔

日体大・松本航

【愛知】

名城大・栗林良吏

中京大・池田鏡介

【東海】

静岡産大・鈴木彩隼

中部学院・若山蒼人

静岡大・山崎智也

日大国際関係学部・續木悠登

【北陸】

金沢星稜大・泉圭輔

金沢星稜大・今村春輝

金沢学院大・若林開※

【関西】

関大・山本隆広

関西学院・姫野大成

近大・小寺兼功

立命大・辰己涼介

立命大・山上大輔

【関西6大学】

大阪商業大・太田光

大阪商業大・尾田恭平

大阪商業大・滝野要

【阪神】

天理大・田中秀政

【近畿】

奈良学園大・米満凪

神戸医療福祉大・兼板優貴

大阪市立大・寺田寛輝※

【京滋】

京都学園大・川瀬航作

京都学園大・橋本昂稀

びわこ成蹊スポーツ大・小川智史

佛教大・大村涼兼※

【四国】

高知大・道原順也

鳴門教育大・安丸友耶※

【福岡】

九産大・岩城駿也

日本経済大・森祐樹

日本経済大・東野葵

九州共立大・久保拓真※

九州共立大・島内颯太郎※

【九州】

日本文理大・鶴永竜治

関連するニュースを読む

九共大 崖っぷちからの3連勝で秋3連覇

秋季3連覇を果たしマウンドで抱き合って喜ぶ九共大・久保拓真投手(右から2人目)(撮影・浦田由紀夫)

<福岡6大学野球:九共大2-0九産大>◇3日◇優勝決定戦◇福工大

 九共大が崖っぷちからの3連勝で、秋3連覇を果たした。

 負ければ終わりの状況から連勝して臨んだ優勝決定戦で、先発の久保拓真投手(2年=自由ケ丘)が完封劇。上原忠監督(49)は「最後まで分からないと選手たちに言っていた。バッテリーを中心によく頑張ってくれた」と選手の奮闘をたたえた。明治神宮大会出場が決まるまでは胴上げを「封印」した九共大ナインが、22日からの九州大学野球選手権(ヤフオクドーム)で神宮への切符に挑む。

関連するニュースを読む

自由ケ丘、投手陣崩れ2連覇ならず/福岡

<高校野球福岡大会:九州国際大付7-1自由ケ丘>◇準決勝◇27日◇北九州市民球場

 自由ケ丘の2連覇はならなかった。0-0の5回無死、先発の安武健一投手(3年)が先頭打者本塁打を浴び一気に流れが傾いた。

 直後にエース左腕、久保拓真投手(3年)が2番手で登板したが勢いを止められず5回6失点。久保は「相手の打線がいいので力んでしまった。悔しさしか残らない」とうなだれた。

関連するニュースを読む

自由ケ丘連覇へ「強力助っ人」/福岡

<高校野球福岡大会:自由ケ丘4-1八幡南>◇8日◇2回戦◇北九州市民

 「強力助っ人」が加わった自由ケ丘が2年連続の甲子園出場へスタートを切った。神村学園(鹿児島)の監督として春2回、夏3回の甲子園出場を果たした山本常夫氏(53)が今春から副部長に就任。赤嶺琢監督(49)とのタッグで臨んだ初めての夏で4-1の勝利を挙げた。

 赤嶺監督は山本副部長の存在に「走塁面での指導を主にしてもらっている。私が気付かない部分にもサポートしてもらって助かってます」と話す。9回1失点完投勝利の久保拓真(3年)も「気持ちの面でも指導してもらっている」。山本副部長は「まだ指導が行き届かないが、そのうち走塁面での力を発揮できる時がきます」とナインを信頼する。

 最終回は無死満塁のピンチを迎えるなど、課題は残した。「昨年の初戦も苦労した。これから1つ1つです」と赤嶺監督。バージョンアップした自由ケ丘が、福岡では98、99年の東福岡以来、15年ぶりとなる連覇に挑む。

関連するニュースを読む

自由ケ丘が連覇へ初戦突破/福岡

<高校野球福岡大会:自由ケ丘4-1八幡南>◇8日◇2回戦◇北九州市民

 昨年の代表校、自由ケ丘が初戦の重圧に耐えながら連覇へ発進した。4点をリードし、完封目前だった先発の久保拓真(3年)が無死満塁のピンチ。1点は失ったがなんとか後続を断っての勝利だった。

 「最後の夏は違って緊張した」と久保も反省しきりだった。

関連するニュースを読む

自由ケ丘敗戦、赤嶺監督「次に生かす」

延岡学園に敗れアルプススタンドへあいさつに向かう自由ケ丘ナイン(撮影・加藤哉)

<全国高校野球選手権:延岡学園4-2自由ケ丘>◇12日◇2回戦

 初出場の自由ケ丘は延岡学園と対戦し、2-4で敗れた。久保拓真投手(2年)は7回4失点で降板。継投した野田泰右投手(3年)は8、9回を打者3人で締め、逆転を待った。しかし打線は振るわず。沖縄水産を夏2度準優勝に導いた故・栽弘義監督の長男、赤嶺琢監督(48)は「やってきたことを出せず、自分たちのペースをつかめなかった。この経験を次に生かしていきたい」と話した。

関連するニュースを読む