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DeNA中井「もう敵」古巣巨人から2安打1打点

巨人対DeNA 試合前、原監督(左から2人目)は中井と握手する。左はラミレス監督、右はロペス(撮影・山崎安昭)

<練習試合:巨人1-3DeNA>◇17日◇沖縄・那覇

DeNA中井大介内野手が古巣相手に大暴れした。

「5番三塁」で先発出場。2回1死の第1打席でメルセデスから左安、6回2死一塁からは田口の直球を捉えて右中間を真っ二つ。適時二塁打を放った。昨年戦力外になった巨人相手に4打数2安打1打点の活躍。

11年間在籍した古巣との対戦を「不思議な感覚でした。実感が湧いた。もう敵なんだなと思った」と振り返った。

巨人対DeNA 6回表DeNA2死一塁、中井は右中間へ適時二塁打を放つ(撮影・山崎安昭)

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<練習試合:巨人1-3DeNA>◇17日◇沖縄・那覇

巨人とDeNAが練習試合。DeNAが巨人を戦力外となった中井大介内野手の2安打1打点の活躍などで3-1で勝った。

チーム

【巨】メルセデス(2回)田口(4回)桜井(1回1/3)大江(1回2/3)

【D】飯塚(3回)今永(2回)京山(3回)笠井

【本】ソト

試合経過

1回表 1番神里は中飛。2番桑原は投ゴロ。3番ソトは左飛。巨人先発メルセデスは、ボールが低めに集まっている

1回裏 1番吉川尚は中前打。2番丸は平凡な左飛も、細川が落球。吉川尚は三塁へ。3番坂本勇は遊ゴロ併殺打。この間に1点先制。4番岡本は二飛。巨人ベンチはよく声が出ている

2回表 4番ロペスは二ゴロ。5番中井は低めスライダーをミートし左前打。6番細川は空振り三振。7番伊藤光は空振り三振。メルセデスは、ベース板付近でボールがよく動いている

2回裏 5番ゲレーロは見逃しの3球三振。6番ビヤヌエバは中飛。7番陽は空振り三振。飯塚は変化球の精度が高い

3回表 巨人の2番手は田口。8番大河は中飛。9番乙坂は二塁内野安打。吉川尚が一、二塁間の当たりを好捕も、一瞬ボールを握り直した。1番神里の2球目に乙坂が盗塁を企画もアウト。神里は二ゴロ

3回裏 8番亀井は145キロ直球を一ゴロ。9番大城は147キロ直球を一ゴロ。1番吉川尚は中前打で連日のマルチ安打。2番丸は四球。3番坂本勇は144キロ中飛。2段モーションの飯塚は直球に力がある

4回表 2番桑原は四球。3番ソトは右中間最深部へ2ラン。外角133キロ直球を豪快に運んだ。4番ロペスは遊ゴロも、坂本勇が失策。代走飛雄馬。5番中井は深い左飛。6番細川は空振り三振。7番伊藤光は遊直

4回裏 DeNA2番手は今永。4番岡本は中飛。5番ゲレーロは四球。6番ビヤヌエバは二飛。7番陽は空振り三振。今永は140キロ台中盤の直球に伸びがある

5回表 8番大河は空振り三振。9番乙坂は一ゴロ。1番神里は左飛

5回裏 8番亀井は深い右飛。9番大城は捕邪飛。1番吉川尚は一ゴロ

6回表 2番桑原は浅い中飛。3番ソトに代わったドラフト2位伊藤裕季也内野手(22=立正大)は右前打。低めの変化球にアジャスト。4番飛雄馬は見逃し三振。5番中井は右中間を深々と破る適時二塁打。134キロの外角直球を力強くたたいた。6番細川は二ゴロ

6回裏 DeNAの3番手は京山。2番丸は空振り三振。縦割れのチェンジアップ。3番坂本勇は遊ゴロ。4番岡本は遊ゴロ

7回表 イニング間、京山に空振り三振した丸がベンチでメモを取る姿が。巨人の3番手は桜井。伊藤光に代わって捕手に入った7番嶺井はカーブを空振り三振。8番大河は右飛。9番の代打戸柱は左飛

7回裏 5番ゲレーロは深い中飛。6番は一塁に入っていた中島。二ゴロ。7番は丸に代わって中堅に入っていた立岡。二ゴロ

8回表 右翼に入っていた1番楠本は空振り三振。139キロのつり球。大江に投手交代。中堅に入っていた2番宮本は空振り三振。121キロのスライダー。3番伊藤は空振り三振。直球を見せた後の118キロ

8回裏 左翼に入っていた8番和田は二ゴロ。一、二塁間の強い当たりを伊藤が好捕。捕手に入っていた9番の小林は中前打。二塁に入っていた1番の田中俊は空振り三振。遊撃に入っていた2番の山本は右前打。右翼に入っていた3番の松原は右飛

9回表 4番飛雄馬は投ゴロ。5番は三塁に入っていた知野直人内野手(20=BC新潟)。空振り三振。6番細川は投ゴロ

9回裏 DeNAの4番手は笠井。三塁に回っていた4番岡本が遊ゴロ失策で出塁。5番ゲレーロに代打炭谷。三ゴロで二塁アウト。6番中島は二飛。7番立岡は右前打。8番和田は投ゴロで試合終了

巨人対DeNA 6回表DeNA2死一塁、中井は右中間に適時二塁打を放つ(撮影・林敏行)

巨人対DeNA 6回表DeNA2死一塁、右中間に適時二塁打を放つ中井(撮影・垰建太)

巨人対DeNA 4回からDeNA2番手で登板し力投する今永(撮影・垰建太)

巨人対DeNA 4回表DeNA無死一塁、ソトは逆転の中越え2点本塁打を放つ(撮影・林敏行)

巨人対DeNA 力投する巨人2番手の田口(撮影・林敏行)

巨人対DeNA 1回裏巨人無死一塁、丸の飛球を落とす細川(撮影・垰建太)

巨人対DeNA 2回表DeNA1死、中井は左前打を放つ(撮影・林敏行)

巨人対DeNA 1回裏巨人無死、吉川尚は中前打を放つ。投手飯塚(撮影・山崎安昭)

巨人対DeNA 力投するDeNA先発飯塚(撮影・林敏行)

巨人対DeNA 力投する巨人先発メルセデス(撮影・林敏行)

スタメン

【巨人】

1(二)吉川尚

2(中)丸

3(遊)坂本勇

4(一)岡本

5(指)ゲレーロ

6(三)ビヤヌエバ

7(右)陽岱鋼

8(左)亀井

9(捕)大城

先発P=メルセデス

【DeNA】

1(右)神里

2(中)桑原

3(二)ソト

4(一)ロペス

5(三)中井

6(左)細川

7(捕)伊藤光

8(遊)大河

9(指)乙坂

先発P=飯塚

アップする巨人丸(撮影・林敏行)

巨人キャンプに訪れた谷繁氏(左)は原監督(中央)と談笑する。右は高橋氏(撮影・垰建太)

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DeNA中井大介1号 17日戦力外になった巨人戦

練習試合ヤクルト対DeNA 2回表DeNA無死、ソロ本塁打を放った中井(右)は笑顔で生還する(撮影・狩俣裕三)

<練習試合:ヤクルト3-5DeNA>◇16日◇ANA BALLPARK浦添

男の価値を上げた。DeNA中井大介内野手(29)が今季初の対外試合で「移籍1号」を放った。2回無死、第1打席のファーストスイングで仕留めた。ヤクルト高梨の144キロ直球をしばき上げ「フェアかファウルになるか、風にも助けられた」と左翼ポール際へとぶち込んだ。巨人時代には球団通算1万号を放つなど節目に強い男が、チームの今季初戦で持ち味を発揮。三塁と一塁守備も行い、万能さを示した。

成長を示す一打だった。巨人時代の09年9月11日の広島戦でプロ1号。その際に4番に座っていたのがラミレス監督だ。約10年が経過し、お互いの立場は変わったが、指揮官は「彼の価値は高い。使いたいという気持ちにさせてくれる」と絶賛。「パワーもあるし、若い頃より試合への理解度が高まっている」と成熟した姿に目を細めた。

この日は「5番三塁」での先発も、現状は内外野を守れる守備固めや代打などの起用が濃厚。「結果を出し続けるしか、居場所を作れない」と生き残りへ気迫をにじませる。17日は昨年戦力外になった巨人戦。「いい準備をして、いいアピールをしたい」と古巣撃ちで自らの価値をさらに高めていく。【島根純】

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DeNA中井、今季初の対外試合で移籍1号

<練習試合:ヤクルト-DeNA>◇16日◇ANA BALLPARK浦添

やっぱり持っている。DeNA中井大介内野手(29)が初の対外試合で移籍1号を放った。「5番三塁」で先発出場。2点を追う2回無死走者なし、ヤクルト高梨の141キロ直球を思い切り引っ張った。打球は左翼ポール際へと飛び込む推定100メートル弾。ダイヤモンドを一周するとベンチで歓喜の出迎え。宮本と敬礼ポーズを交わし、追撃の1発を喜んだ。

13日のロッテ戦(宜野湾)が雨天中止となり、この日が今季初の対外試合初戦。17年9月26日のヤクルト戦で巨人の球団通算1万号のソロを放つなど、区切りをモノにする福男だ。今年DeNAは大洋時代から数えて球団創設70年の記念年。“今季初戦”で勝負強さを見せた。

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DeNA中井V打、ラミちゃん助言で握り変え即結果

DeNA中井のバットの握り(撮影・鈴木正人)

「ラミちゃん流」で決勝打だ。前巨人のDeNA中井大介が、移籍後初実戦となる紅白戦で先制の適時二塁打を放った。

1回2死二塁から中川虎の初球ストレートを左中間へ。4番起用に応え「アピールしなきゃいけない立場。1打席目からチャンスで打てて良かった」と安堵(あんど)した。

打撃練習中、巨人時代の同僚ラミレス監督から助言を受けた。グリップエンドに左手の小指をかけ、人さし指を浮かしてバットを握っていたが「指2本で打ってるようなもの。力が伝わらない」と5本指でしっかり握ることを勧められた。次打者席から意識し、イメージを結果につなげた。

内外野を守れるユーティリティーとして期待は大きい。「今までと同じじゃダメ。変化していかないと。巨人戦で、僕のプレースタイルを知っている人たちにも『中井、変わったな』と思ってもらえる姿勢を見せたい」。向上心は変化を進化にさせる。

DeNA紅白戦 1回裏白組2死二塁、中井は左中間に適時二塁打を放ち笑顔を見せる(撮影・鈴木正人)

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DeNA中井「何でも屋」っぷりを発揮/新顔通信

シートノックを受けるDeNA中井(2019年2月7日撮影)

<第2クール終了:DeNA新顔通信>

DeNA中井大介内野手(29=前巨人)が、存在感を示している。

第2クールの7日、今キャンプ初のシート打撃で早速安打を放った。「しっかり捉えられたことが大事」とうなずけば、守備面でもアピールしている。「何でも屋」らしく、本職の二塁だけではなく一塁にも入り、積極的に声を出して精を出す。

「動き方がわからない」とキャンプ序盤は戸惑いも見せていたが、ラミレス監督は「ユーティリティーさでもアピールしてもらえれば」と貴重な戦力として、活躍を期待している。

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メモリアル男DeNA中井、平成最後の1本も狙う

アップするDeNA中井(撮影・鈴木正人)

メモリアル男が新天地でも名を刻む。巨人を戦力外になり、トライアウトでDeNAに入団した中井大介内野手(29)が5日、時代を締める1発を目標に掲げた。「平成最後の1本を打ちたい思いはある。本塁打だけと言わず、ヒットでも」と口にした。

幕開けしたからこそ、最後も狙う意欲がある。巨人時代、09年9月11日の広島戦で「平成生まれ1号」の2ランを放った。当時19歳。「その時4番だったのがラミレス監督。今度は開幕から1カ月は平成があるんですよね。平成が終わった後にもつながるようにしたい」と再びともに戦う指揮官を喜ばせる活躍を誓う。

節目での強さは吉兆でもある。17年9月26日のヤクルト戦で巨人の球団通算1万号のソロを放つなど、区切りをモノにする福男。今年DeNAは大洋時代から数えて球団創設70年の記念年。予兆は漂う。もちろん地道な準備は万全。内外野の守備のためにグラブは6つ用意し、第1クールでは一塁、二塁を守った。代打や守備固めの役割も期待され「ずっとチームの戦力になれるように。まずは第2クールの実戦に向けて準備をしたい」と引き締める。持ってる男が結果を示す。【島根純】

室内練習を終え引き揚げるDeNA中井(撮影・鈴木正人)

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プロ野球12球団 戦力外、引退、移籍選手/一覧

今秋、プロ野球12球団で引退、戦力外通告、移籍などで退団する選手は以下の通り。12球団合同トライアウトは11月13日にタマホーム スタジアム筑後で行われ48人が参加した。

(※は育成選手)

西武

菊池雄星投手(27)→ポスティングシステムでマリナーズ移籍

浅村栄斗内野手(28)→FA権行使して楽天移籍

炭谷銀仁朗捕手(31)→FA権行使して巨人移籍

松井稼頭央外野手(42)→現役引退→2軍監督

藤原良平投手(32)→戦力外通告→現役引退→ゼット株式会社

豊田拓矢投手(31)→戦力外通告→就職活動中

高橋朋己投手(29)→戦力外通告→育成契約

福倉健太郎投手(27)→戦力外通告→ビッグモーター

与座海人投手(23)→戦力外通告→育成契約

玉村祐典投手(22)→戦力外通告→合同トライアウト受験→社会人野球・オールフロンティア

藤沢亨明捕手(28)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役続行希望

坂田遼外野手(32)→戦力外通告→現役引退→西武2軍スコアラー

ニール・ワグナー投手(34)→自由契約→米球界復帰希望

ブライアン・ウルフ投手(38)→自由契約→現役引退濃厚

ソフトバンク

本多雄一内野手(33)→現役引退→1軍内野守備走塁コーチ

五十嵐亮太投手(39)→戦力外通告→現役続行希望→ヤクルト復帰

摂津正投手(36)→戦力外通告→現役続行希望→現役引退

寺原隼人投手(35)→戦力外通告→現役続行希望→ヤクルト

笠原大芽投手(23)→戦力外通告→育成契約

小沢怜史投手(20)→戦力外通告→育成契約

張本優大捕手(28)→戦力外通告→育成契約

古沢勝吾内野手(22)→戦力外通告→育成契約

黒瀬健太内野手(21)→戦力外通告→育成契約

茶谷健太内野手(20)→戦力外通告→ロッテと育成契約

吉村裕基外野手(34)→戦力外通告→合同トライアウト受験→海外も視野に現役続行希望

城所龍磨外野手(33)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役引退→球団職員

※伊藤祐介投手(27)→戦力外通告→合同トライアウト受験→打撃投手

※斎藤誠哉投手(22)→戦力外通告→合同トライアウト受験→BC栃木

※児玉龍也投手(24)→戦力外通告→合同トライアウト受験→球団職員

※山下亜文投手(22)→戦力外通告→合同トライアウト受験→巨人と育成契約

※樋越優一捕手(25)→戦力外通告→現役引退→球団職員

※森山孔介内野手(20)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役引退→ソフトバンク本社社員

※松本龍憲内野手(19)→戦力外通告→合同トライアウト受験→BC福井

※幸山一大外野手(22)→戦力外通告→大学進学希望

日本ハム

高梨裕稔投手(27)→2対2の交換トレードでヤクルト移籍

太田賢吾内野手(21)→2対2の交換トレードでヤクルト移籍

石井裕也投手(37)→現役引退→打撃投手

矢野謙次外野手(38)→現役引退→チーム統轄本部特命コーチ

新垣勇人投手(33)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役引退→東芝投手コーチ

高良一輝投手(24)→戦力外通告→合同トライアウト受験→未定

大嶋匠捕手(28)→戦力外通告→現役引退→未定

大累進内野手(28)→戦力外通告→球団職員

森本龍弥内野手(24)→戦力外通告→育成契約

ブランドン・レアード内野手(31)→退団→ロッテ移籍

オズワルド・アルシア外野手(27)→退団→米球界復帰希望

マイケル・トンキン投手(29)→退団→レンジャーズとマイナー契約

オリックス

西勇輝投手(28)→FA宣言し阪神移籍

小谷野栄一内野手(37)→現役引退→楽天1軍打撃コーチ

中島宏之内野手(36)→自由契約→巨人

金子千尋投手(35)→自由契約→日本ハム

佐藤達也投手(32)→戦力外通告→現役引退→球団広報部

大山暁史投手(30)→戦力外通告→打撃投手

塚原頌平投手(26)→戦力外通告→育成契約

佐藤世那投手(21)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役続行希望

戸田亮投手(30)→戦力外通告→現役引退→会社員

縞田拓弥内野手(31)→戦力外通告→球団本部編成部アマチュアスカウトグループ

園部聡内野手(22)→戦力外通告→合同トライアウト受験→社会人野球

坂本一将内野手(27)→戦力外通告→現役引退→会社員

吉田雄人外野手(23)→戦力外通告→現役引退→会社員

本田仁海投手(19)→戦力外通告→育成契約

ドン・ローチ投手(28)→退団→米球界復帰希望

ロッテ

岡田幸文外野手(34)→現役引退→ロッテに籍を置き、BC栃木へコーチとして派遣

大隣憲司投手(33)→現役引退→2軍投手コーチ

根元俊一内野手(35)→現役引退→1軍内野守備走塁コーチ

金沢岳捕手(34)→現役引退→2軍バッテリーコーチ

宮崎敦次投手(25)→戦力外通告→合同トライアウト受験→広島打撃投手

タナー・シェッパーズ投手(31)→退団→米球界復帰希望

エドガー・オルモス投手(28)→退団→米球界復帰希望

マット・ドミンゲス内野手(29))→退団→米球界復帰希望

肘井竜蔵外野手(22)→戦力外通告→現役引退→日本プロ野球選手会事務局

※安江嘉純投手(26)→戦力外通告→会社員

楽天

菊池保則投手(29)→福井優也投手との交換トレードで広島移籍

小山雄輝投手(29)→戦力外通告→現役引退→巨人球団職員

寺岡寛治投手(25)→戦力外通告→育成契約

鶴田圭祐投手(21)→戦力外通告→育成契約

野元浩輝投手(20)→戦力外通告→育成契約

ジョシュ・コラレス投手(28)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役続行希望

細川亨捕手(38)→戦力外通告→現役続行希望→ロッテ

伊志嶺忠捕手(33)→戦力外通告→現役引退→ブルペン捕手

下妻貴寛捕手(24)→戦力外通告→育成契約

吉持亮汰内野手(24)→戦力外通告→育成契約

ジャフェット・アマダー内野手(31)→退団→現役続行希望

聖沢諒外野手(32)→戦力外通告→現役引退→楽天アカデミーコーチ

カルロス・ペゲーロ外野手(31)→退団→米球界復帰希望

オコエ・ディクソン外野手(28)→退団→米球界復帰希望

枡田慎太郎外野手(31)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役引退→未定

ルシアノ・フェルナンド外野手(26)→戦力外通告→育成契約

※横山貴明投手(27)→戦力外通告→合同トライアウト受験→未定

※宮川将投手(27)→戦力外通告→合同トライアウト受験→BC武蔵選手兼任コーチ

※入野貴大投手(29)→戦力外通告→未定

※匠内野手(20)→戦力外通告→未定

※向谷拓巳内野手(21)→戦力外通告→未定

広島

丸佳浩外野手(29)→FA権行使して巨人移籍

福井優也投手(30)→菊池保則投手との交換トレードで楽天移籍

新井貴浩内野手(41)→現役引退→野球評論家

天谷宗一郎外野手(34)→現役引退→中国放送で解説者

ジェイ・ジャクソン投手(31)→退団→現役続行希望

レオネル・カンポス投手(31)→退団→米球界復帰希望

佐藤祥万投手(29)→戦力外通告→一般企業就職

オスカル投手(27)→戦力外通告→合同トライアウト受験→新日鉄住金かずさマジック

辻空投手(24)→戦力外通告→合同トライアウト受験→独立リーグか社会人野球

ブラッド・エルドレッド内野手(38)→退団→現役続行希望

青木陸内野手(20)→戦力外通告→一般企業就職予定

土生翔平外野手(29)→戦力外通告→スコアラー

※ジョアン・タバーレス投手(23)→戦力外通告→BC滋賀

ヤクルト

秋吉亮投手(29)→2対2の交換トレードで日本ハム移籍

谷内亮太内野手(27)→2対2の交換トレードで日本ハム移籍

松岡健一投手(36)→現役引退→2軍投手コーチ

山本哲哉投手(33)→現役引退→ヤクルトスカウト

由規投手(28)→戦力外通告→楽天と育成契約

ジェイソン・ウルキデス投手(36)→自由契約→米球界復帰希望

マット・カラシティー投手(27)→自由契約→カブスとマイナー契約

成瀬善久投手(32)→戦力外通告→合同トライアウト受験→オリックス春季キャンプで入団テスト→オリックス

久古健太郎投手(32)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役引退→未定

古野正人投手(32)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役引退→阪神打撃投手

菊沢竜佑投手(30)→戦力外通告→現役引退→未定

大松尚逸内野手(36)→戦力外通告→海外も視野に現役続行希望

武内晋一内野手(34)→現役引退→球団編成部

鵜久森淳志外野手(31)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役引退→ソニー生命営業職

比屋根渉外野手(31)→戦力外通告→合同トライアウト受験→大和高田クラブ

巨人

長野久義外野手(34)→丸のFA人的補償で広島移籍

内海哲也投手(36)→炭谷のFA人的補償で西武移籍

橋本到外野手(28)→金銭トレードで楽天移籍

上原浩治投手(43)→自由契約→巨人と再契約

杉内俊哉投手(37)→現役引退→ファーム投手コーチ

山口鉄也投手(34)→現役引退→アカデミーコーチ

西村健太朗投手(33)→現役引退→アカデミーコーチ

脇谷亮太内野手(36)→現役引退→スカウト

アルキメデス・カミネロ投手(31)→退団→メッツとマイナー契約

篠原慎平投手(28)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役続行希望

廖任磊投手(25)→戦力外通告→合同トライアウト受験→西武

与那原大剛投手(20)→自由契約→育成契約

河野元貴捕手(27)→戦力外通告→合同トライアウト受験→未定

ケーシー・マギー内野手(36)→退団→未定

寺内崇幸内野手(35)→戦力外通告→現役引退→BC栃木監督

中井大介内野手(28)→戦力外通告→合同トライアウト受験→DeNA

辻東倫内野手(24)→戦力外通告→合同トライアウト受験→アカデミーコーチ

青山誠外野手(26)→戦力外通告→合同トライアウト受験→JX-ENEOS

※成瀬功亮投手(26)→戦力外通告→アカデミーコーチ

※田中大輝投手(26)→戦力外通告→現役引退→未定

※松沢裕介外野手(26)→戦力外通告→合同トライアウト受験→会社員

DeNA

G後藤武敏内野手(38)→現役引退→楽天2軍打撃コーチ

加賀繁投手(33)→現役引退→球団職員

須田幸太投手(32)→戦力外通告→合同トライアウト受験→JFE東日本

ジョー・ウィーランド投手(32)→自由契約→韓国・KIA

福地元春投手(28)→戦力外通告→合同トライアウト受験→BC信濃選手兼任コーチ

野川拓斗投手(27)→戦力外通告→未定

田中浩康内野手(36)→戦力外通告→現役引退→早大野球部コーチ

荒波翔外野手(32)→戦力外通告→海外も視野に現役続行希望

白根尚貴外野手(25)→戦力外通告→現役引退→未定

※亀井塔生捕手(21)→戦力外通告→現役続行希望

※網谷圭将内野手(21)→戦力外通告→ヤマハ

※武白志内野手(20)→戦力外通告→現役引退→未定

中日

岩瀬仁紀投手(43)→現役引退→野球評論家

荒木雅博内野手(41)→現役引退→2軍内野守備走塁コーチ

浅尾拓也投手(33)→現役引退→2軍投手コーチ

野本圭内野手(34)→現役引退→中日編成部スカウト

工藤隆人外野手(37)→現役引退→1軍外野守備走塁コーチ

ディロン・ジー投手(32)→自由契約→現役引退

オネルキ・ガルシア投手(29)→退団→阪神

若松駿太投手(23)→戦力外通告→合同トライアウト受験→BC栃木

谷哲也内野手(33)→戦力外通告→中日サブマネジャー

※山本雅士投手(23)→戦力外通告→合同トライアウト受験→BC富山

※吉田嵩投手(22)→戦力外通告→合同トライアウト受験→社会人野球

※西浜幹紘投手(25)→戦力外通告→教師(アマ指導者)

阪神

竹安大知投手(24)→西のFA人的補償でオリックス移籍

西岡剛内野手(34)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役続行希望

山本翔也投手(29)→戦力外通告→合同トライアウト受験→保険会社就職予定

今成亮太内野手(31)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役引退→アカデミー担当専属コーチ

西田直斗内野手(25)→戦力外通告→合同トライアウト受験→現役引退→未定

小豆畑真也捕手(30)→戦力外通告→ブルペン捕手

緒方凌介外野手(28)→戦力外通告→球団職員(広報部)

マルコス・マテオ投手(34)→自由契約→未定

ディエゴ・モレノ投手(31)→自由契約→米球界復帰希望

ウィリン・ロサリオ内野手(29)→自由契約→ツインズとマイナー契約

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グラブ6個用意、DeNA中井「何でも屋」で1軍だ

自主トレを終えたDeNA中井

「何でも屋」として、開幕1軍を目指す。DeNA中井大介内野手(28)がベイスターズ球場で自主トレ。

このオフに巨人を戦力外となり、トライアウトを経てDeNAに入団した。新天地での目標は「もちろん開幕1軍を目指したい。こういう立場になって、お世話になった方に野球で返していくことが本当に大事だと思っている」と強い決意をのぞかせた。

生き残りに向けて「グラブは6個用意している」と秘策を明かした。ファーストミットに二塁用、そして三塁用のグラブは2個準備。さらに外野は試合用と練習用のものをこしらえる。本職の二塁では、昨季本塁打王のソトとポジションを争うことになる。「ソトはホームラン王ですからね。まあでも、言われたところで結果を残せるように。自主トレでも内野、外野の練習はしてきましたから」。必要な戦力として、存在感を示す。

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DeNAが謎の助っ人コルデロ獲得へ 2年出場なし

謎の男が加わる。DeNAが新外国人として、レミー・コルデロ投手(21)を獲得することが22日、分かった。育成契約となる見込みで、近日中にも発表される。

コルデロは、ドミニカ共和国出身の左腕。15、16年にダイヤモンドバックス傘下で、ドミニカのサマーリーグでプレーした経験を持つが、ここ2年間の出場記録はなく、その正体はベールに包まれている。

さらには、無限の可能性も秘めている。15年の同リーグでは外野手として46試合に出場。打率1割9分6厘、1本塁打、13打点をマークしたが、16年は投手として16試合に登板した。先発の機会はなく、救援として0勝0敗、防御率11・57、14三振を記録。左投げ、左打ちの「二刀流」としての実績も併せ持つ。

ソトに続く“二匹目のどじょう”を狙う。昨季41発で本塁打王に輝いたソトも、もともとは練習生。17年10月に3Aから練習生として参加。昨年5月ごろから出場機会を得ると、球界史上8人目となる来日1年目での40発超えを達成した。未知数とも言うべき、コルデロにかかる期待も大きい。

球団はこのオフ、巨人を戦力外となった中井大介内野手(29)を獲得、14年までDeNAに所属した古村徹投手(25)と再契約するにとどめ、積極的な補強には動いていなかった。コルデロが、このオフ初の外国人獲得となる。21歳とまだ若く、無限の可能性を秘めた男の正体が明かされる日は近い。

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広島が巨人長野獲得/プロ野球12球団獲得選手一覧

今オフ、各球団が獲得した選手の一覧。(新人は除く、金額は推定)

(※は育成選手)

西武

内海哲也投手(36=前巨人)

FAで巨人に移籍した炭谷の人的補償。背番号27

ザック・ニール投手(30=前ドジャース)

右投げで、今季メジャーではドジャースで1試合に登板。勝ち負けはなく、防御率9・00。マイナーでは、ドジャース傘下、レッズ傘下の3Aでプレーし、計32試合、5勝4敗、防御率4・63。メジャー通算では、31試合、2勝4敗、防御率4・94

廖任磊投手(25=前巨人)

巨人を戦力外となり合同トライアウトを経て移籍

西武入団会見でユニホームを着用し笑顔で「L」ポーズをとる内海(撮影・浅見桂子)

ソフトバンク

日本ハム

ジョニー・バーベイト投手(26=前タイガース)

1年契約で年俸7000万円。185センチ、104キロ、右投げ右打ち。今季は主にタイガース傘下のマイナーチーム3球団で先発4試合を含む計35試合に登板し、0勝3敗12セーブ。10年ドラフト6巡目で指名され、パドレスと契約。16年にヤンキースでメジャーデビューした。メジャー通算成績は、全て中継ぎで44試合に登板し1勝3敗、防御率6・14

金子弌大投手(35=前オリックス)

オリックスを自由契約となり12月4日に日本ハムと契約合意。1億5000万円プラス出来高払い、登録名を「金子千尋」から「金子弌大」に変更。背番号19

王柏融外野手(25=前台湾ラミゴ)

11月20日にポスティングの優先交渉権を獲得。7日に契約合意。台湾史上最強打者との呼び声も高く昨季まで2年連続打率4割以上をマークするなど「台湾の大王」と呼ばれ、台湾リーグでは4年間で通算378試合出場で1484打数573安打で打率3割8分6厘、86本塁打、319打点を記録

秋吉亮投手(29=前ヤクルト)

ヤクルトから2対2の交換トレードで獲得

谷内亮太内野手(27=前ヤクルト)

ヤクルトから2対2の交換トレードで獲得

ジャスティン・ハンコック投手(28=前カブス)

1年契約で年俸7000万円。背番号は未定。193センチの長身右腕で最速158キロの直球とスライダーが武器。11年ドラフト9巡目指名でパドレスと契約。17年途中でカブスへ移籍し、今季メジャーデビュー。メジャー通算成績は10試合登板、0勝0敗、防御率1・46。中継ぎとして起用される見通し

日本ハムの入団会見で背番号19を披露する金子。右は栗山監督(撮影・黒川智章)

オリックス

タイラー・エップラー投手(26=前パイレーツ傘下3A)

背番号42。14年にパイレーツにドラフト6巡目で入団した196センチ右腕。メジャーでの登板経験はないものの、昨季はパ軍傘下3Aインディアンスで28試合に登板し25試合に先発。13勝6敗で防御率3・59と安定感をみせた

竹安大知投手(24=前阪神)

西勇輝投手のFA人的補償

ジョーイ・メネセス内野手(26=前フィリーズ傘下3A)

メキシコ出身。今季の3AのインターナショナルリーグでMVP。メジャー経験こそないが、今季の同リーグでは23本塁打、82打点で2冠王に。打率も3割1分1厘と安定した数字。ポジションは一塁と右翼を想定。単年契約で推定年俸は契約金を含め1億1000万円。背番号33。192センチ、99キロ。右投げ右打ち

ロッテ

ブランドン・レアード内野手(31=前日本ハム)

1年契約で推定年俸110万ドル(約1億2100万円)。背番号54。NPB通算4年で打率2割4分、131本塁打、349打点をマーク。16年には本塁打王のタイトルを獲得しており、昨季12球団ワーストの78本塁打だったチーム待望の長距離砲

ブランドン・マン投手(34=前レンジャーズ)

02年ドラフト27巡目でデビルレイズに入団。11、12年は横浜、DeNAでプレーし、日本通算28試合で3勝9敗、防御率4・27。昨季は自身初のメジャー登板を果たし、7試合に登板。勝ち負けは付かず防御率5・40だった。背番号85

ジョシュ・レイビン投手(30=前ブレーブス)

抑え候補として期待される右腕で、平均156キロの直球とシンカー、スライダー、チェンジアップが武器。推定年俸80万ドル(約8800万円)で背番号は未定

細川亨捕手(38=前楽天)

1年契約で年俸1500万円

ケニス・バルガス内野手(28=前ツインズ傘下3A)

1年契約で年俸は推定150万ドル(約1億6500万円)。プエルトリコ出身。大リーグ4年で35発、今季は3Aで21発を放った196センチ、133キロの大型スイッチヒッター

楽天

浅村栄斗内野手(28=前西武)

西武からFA宣言。4年総額20億円以上。背番号3

橋本到外野手(28=前巨人)

巨人から金銭トレードで獲得。背番号49

由規投手(28=前ヤクルト)

ヤクルトを戦力外。育成契約、背番号123

福井優也投手(30=前広島)

菊池保則投手と交換トレードで獲得

アラン・ブセニッツ投手(28=前ツインズ)

17年にツインズでメジャー初昇格を果たした右腕で、同年は28試合に登板し1勝1敗、防御率1・99。今季は救援として23試合に登板し4勝1敗、防御率7・82だった。石井GMは「抑え候補としてリストアップしていた選手」とコメント

ジャバリ・ブラッシュ外野手(29=前エンゼルス)

1年契約で年俸は1億2000万円。今季24試合に出場。本塁打0だったが、マイナーでは9年間通算で768試合に出場し169本塁打、500打点、2割6分6厘の4番候補。石井GMは「楽天生命パーク宮城の観覧車に当てるぐらいの豪快なバッティングで、最長飛距離のモニュメントを建ててほしいですね」と期待

楽天への入団会見で背番号「3」を披露する浅村(撮影・足立雅史)

楽天生命パークでポーズをとる由規(撮影・栗田尚樹)

広島

長野久義外野手(34=前巨人)

丸のFA人的補償で獲得

菊池保則投手(29=前楽天)

福井優也投手との交換トレードで獲得

カイル・レグナルト投手(29=メッツ傘下3A)

188センチ、103キロの左腕。背番号58。契約金12万5000ドル(約1380万円)年俸40万ドル(約4400万円)プラス出来高払い。今季は3Aで48試合に登板し、4勝1敗3セーブ、防御率4・77。主に中継ぎだったが、球団は先発として期待

ケーシー・ローレンス投手(米マリナーズ=31)

先発も中継ぎもこなすタイプで、決め球のチェンジアップが左打者に有効。エンゼルス大谷と対戦歴があり、3打数無安打に抑えた

ヤクルト

五十嵐亮太投手(39=前ソフトバンク)

ソフトバンクを自由契約

アルバート・スアレス投手(29=前ダイヤモンドバックス傘下3A)

ソフトバンクのロベルト・スアレス投手(27)の兄。先発候補として期待され、1年契約の年俸は4950万円。190センチ、106キロの体格で、メジャー通算40試合で3勝8敗

スコット・マクガフ投手(29=前ロッキーズ傘下3A)

最速158キロ右腕で中継ぎに入る予定。1年契約で、年俸5500万円。昨季はロッキーズ傘下3Aで主に中継ぎを務め、43試合に登板し防御率5・55。MLBでは、15年に6試合に登板

高梨裕稔投手(27=前日本ハム)

日本ハムから2対2の交換トレードで獲得

太田賢吾内野手(21=前日本ハム)

日本ハムから2対2の交換トレードで獲得

寺原隼人投手(35=前ソフトバンク)

ソフトバンクを戦力外。1年契約で年俸2200万円

アルバート・スアレス投手(29=前ダイヤモンドバックス3A)

ベネズエラ出身の右腕で、ソフトバンクのロベルト・スアレス投手の兄。先発として期待される。大リーグでは通算2年間で40試合に登板し3勝8敗、防御率4・51

入団会見でユニホームを着て、記念撮影する太田(左)と高梨(撮影・狩俣裕三)

巨人

ライアン・クック投手(31=マリナーズFA)

1年契約で推定年俸は130万ドル(約1億4300万円)。背番号は高橋前監督の24。150キロ超の救援右腕。切れ味鋭いスライダーにチェンジアップとツーシームを備える。11年にメジャーデビューし、12年のアスレチックス時代にはセットアッパーとクローザーとして71試合で6勝2敗14セーブ21ホールドで防御率2・09をマーク。同年4月のオリオールズ戦で史上61人目の1イニング4奪三振も記録し、球宴出場も果たした。16年に右肘の靱帯(じんたい)再建手術(トミー・ジョン手術)を受け、昨年まで2年連続でメジャー登板から遠ざかったが、今季はマリナーズで19試合2勝1敗、防御率5・29と復活への足掛かりをつくった

岩隈久志投手(37=前マリナーズ)

日米通算170勝。1年契約で年俸5000万円。背番号21

丸佳浩外野手(29=前広島)

FAで獲得。5年総額25億5000万円、年俸4億5000万円。背番号8

炭谷銀仁朗捕手(31=前西武)

FAで獲得。3年総額6億円か。背番号27

中島宏之内野手(36=前オリックス)

オリックスを自由契約に。1年契約で年俸1億5000万円。背番号5、ゲレーロは44に変更

クリスチャン・ビヤヌエバ内野手(27=前パドレス)

1年契約、年俸総額2億2000万円。背番号は33。今季メジャー110試合で2割3分6厘、20本塁打、46打点。右投げ右打ち

山下亜文投手(22=前ソフトバンク育成)

合同トライアウトを経て育成契約。171センチの左腕。2軍通算成績は3試合0勝0敗0セーブ、防御率は7・71

イスラエル・モタ外野手(22=元ナショナルズ傘下マイナー)

育成契約。年俸2万ドル(約220万円)。背番号014。右打ち。188センチの長距離砲タイプ。ドミニカ共和国出身

レイミン・ラモス投手(22=レイズ傘下マイナー)

育成契約。年俸2万ドル(約220万円)。背番号025。150キロ前後の直球を誇る救援右腕。ドミニカ共和国出身

巨人入団会見で丸(右)は背番号8のユニホームを着て笑顔を見せる。左は原監督(撮影・山崎安昭)

巨人の入団会見で炭谷(左)は背番号27のユニホームを着て原監督と記念撮影(撮影・山崎安昭)

DeNA

中井大介内野手(28=前巨人)

巨人を戦力外。合同トライアウトを経て移籍

古村徹投手(25=前BC富山)

11年ドラフト8位でDeNAに入団したが3年間で1軍登板がなく戦力外となり、四国IL愛媛、BC富山でプレー。9月の入団テストを受けて14年以来の復帰

入団会見でガッツポーズする中井(撮影・栗田成芳)

中日

エンリー・ロメロ投手(27)

190センチ、103キロ。メジャーではナショナルズ、パイレーツ、ロイヤルズに所属、通算4勝6敗、防御率5・12。17年にはWBCドミニカ共和国代表選手にも選ばれた。1年契約で年俸5000万円。背番号70

阪神

ジェフリー・マルテ内野手(27=前エンゼルス)

1年契約、背番号31

オネルキ・ガルシア投手(29=前中日)

1年契約で年俸1億6500万円

西勇輝投手(27=前オリックス)

FAで獲得。背番号16

ピアース・ジョンソン投手(27=前ジャイアンツ)

単年契約で年俸80万ドル(約8800万円)。セットアッパーとして期待。188センチの長身から150キロ超の直球を投げ込む本格派右腕。変化球もカーブ、スライダー、シンカーなど豊富だ。17年には3Aで43試合に救援登板し、54回1/3 で74奪三振。今季はジャイアンツでメジャー37試合に登板し、3勝2敗、防御率5・56

18年12月14日、オリックスから阪神へ移籍し、入団会見をする西勇輝

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48人が参加 プロ野球合同トライアウト/詳細

<12球団合同トライアウト>◇13日◇タマホームスタジアム筑後

12球団合同トライアウトに48人(投手29、野手19)が参加。西岡剛内野手(34=阪神)や成瀬善久投手(33=ヤクルト)らが現役続行目指しプレーした。当初参加予定だった大山暁史投手(30=オリックス)と伊志嶺忠捕手(33=楽天)が参加をとりやめ、新たに吉村裕基外野手(34=ソフトバンク)、城所龍磨外野手(33=ソフトバンク)、山下亜文投手(22=ソフトバンク)の3人が参加した。今年は初めて有料観覧席が設けられ、スタンド(内野のみ)は5536人、ほぼ満員のファンで埋まった。

トライアウトを終え報道陣からインタビューを受ける西岡剛(撮影・梅根麻紀)

トライアウトで打席の順番を待つ西岡剛と城所龍磨(右)(撮影・梅根麻紀)

新垣勇人(33=日本ハム)右腕

国士舘(甲)-横浜商大-東芝→12年ドラフト5位

今季成績=1試合、0勝0敗0S、防御率9・00

通算成績=12試合、1勝3敗0S、防御率7・96

今季推定年俸=820万円

河野(巨人) 四球

城所(ソフトバンク) 139キロ打ち上げ中飛

中井(巨人) 138キロ打って三ゴロ

最速は141キロ

「独特の緊張感だったけど、今まで培ってきたことを出せた。独立よりも社会人からの話を優先したい」

トライアウトには大勢のファンが詰めかけた(撮影・梅根麻紀)

トライアウトで二盗を決める城所龍磨、左は辻東倫(撮影・梅根麻紀)

コラレス(28=楽天)右腕

バレンシア高-カリフォルニア州大ドミンゲスヒルズ校-マリナーズ2A-三菱日立パワーシステムズ横浜-BC富山

今季成績=1軍登板無し

通算成績=1試合、0勝0敗0S、防御率15・00

今季推定年俸=600万円

西岡(阪神) 低め140キロ空振り三振

今成(阪神) 146キロ空振り三振 

青山(巨人) 高め150キロ空振り三振

最速は150キロ

「3つの三振を取れて、とても良かったよ。歓声もうれしかった。一番はNPBで野球を続けたいです。独立リーグでもオファーがあれば。日本でプレーしたい」

宮川将(28=楽天育成)右腕

大体大浪商-大体大→12年育成ドラフト1位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=43試合、5勝1敗0S、防御率3・13

今季推定年俸=700万円

森山(ソフトバンク) 128キロ打って三塁ライナー  

菅原(元ロッテ) 129キロ打って三ゴロ

松沢(巨人) 148キロ詰まって遊飛

最速は148キロ

横山貴明(27=楽天育成)右腕

聖光学院(甲)-早大→13年ドラフト6位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=30試合、1勝4敗0S、防御率7・05

今季推定年俸=590万円

吉村(ソフトバンク) 低め打ってボテボテの三塁内野安打

藤沢(西武) 136キロ打って右飛

西田(阪神) 144キロ打って右中間二塁打

最速は145キロ

トライアウトの1打席目、中飛に終わる城所龍磨(投手・新垣)(撮影・梅根麻紀)

古野正人(32=ヤクルト)右腕

報徳学園(甲)龍谷大-日産自動車-三菱重工神戸→11年ドラフト6位

今季成績=2試合、1勝1敗0S、防御率5・00

通算成績=62試合、9勝12敗0S、防御率5・30

今季推定年俸=900万円

松本(ソフトバンク) 139キロ打って中飛 

園部(オリックス) 142キロ打って三ゴロ

枡田(楽天) 143キロ打って鮮やかな中前安打

最速は143キロ

「たくさんのプロ野球ファンの中で投げられてよかった。やりきりましたし、悔いはないです」

須田幸太(32=DeNA)右腕

土浦湖北(甲)-早大-JFE東日本→10年ドラフト1位

今季成績=10試合、0勝0敗0S、防御率7・59

通算成績=166試合、16勝19敗1S、防御率4・81

今季推定年俸=3600万円

比屋根(ヤクルト) 139キロ空振り三振 

辻(巨人) 124キロ打って投ゴロ

鵜久森(ヤクルト) 140キロ打って大きな中飛 

最速は140キロ

「いかに8年間やってきたことを出せるかだと思っていた。腕を思い切り振って投げられたので良かった。

お話があればどこでも。(独立も)全部含めてですね」

久古健太郎(32=ヤクルト)左腕

国士舘(甲)-青学大-日産自動車-日本製紙石巻→10年ドラフト5位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=228試合、8勝6敗2S、防御率4・20

今季推定年俸=2000万円

高橋(元巨人) 投球中に何らかのアクシデント発生し一度降板。再びマウンドへ。内角130キロ見極め四球

河野(巨人) 132キロ打って三ゴロ

城所(ソフトバンク) 132キロ外角見逃し三振

最速は134キロ

成瀬善久(33=ヤクルト)左腕

横浜(甲)→03年ドラフト6位でロッテ、14年オフFAでヤクルトへ

今季成績=1軍登板無し

通算成績=249試合、96勝77敗0S、防御率3・38。07年に最優秀防御率、最高勝率

今季推定年俸=2000万円

中井(巨人) 128キロ変化球打って右中間二塁打

西岡(阪神) 高め直球打って左中間二塁打

今成(阪神) 120キロ変化球打って二ゴロ

最速は133キロ

「やれることはやりました。西岡さんはストレートで抑えたかった。けど、甘くいって打たれてしまいました。腕を振って投げられて満足。ストレートをまだ投げられるとアピールしたかった」

トライアウトで横山から二塁打を放つ西田(撮影・梅根麻紀)

トライアウトで打者相手に投げる新垣(撮影・梅根麻紀)

トライアウトで成瀬善久から右中間二塁打を放つ中井(撮影・梅根麻紀)

山本翔也(30=阪神)左腕

福井工大福井(甲)-法大-王子→13年ドラフト5位

今季成績=1試合、0勝0敗0S、防御率15・00

通算成績=22試合、1勝0敗0S、防御率6・31

今季推定年俸=900万円

青山(巨人) 四球

森山(ソフトバンク) 131キロ打って二飛

菅原(元ロッテ) 135キロ外角直球見逃し三振

最速は135キロ

福地元春(28=DeNA)左腕

自由ケ丘-九州共立大-三菱日立パワーシステムズ横浜→14年ドラフト4位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=19試合、0勝1敗0S、防御率5・64

今季推定年俸=750万円

松沢(巨人) 141キロ打って左飛 

吉村(ソフトバンク) 142キロ打って右飛

藤沢(西武) 138キロ空振り三振

最速は142キロ

トライアウトで打者3人に投げた須田幸太は無安打と好投(撮影・梅根麻紀)

渡辺貴洋(26=元巨人)左腕

鶴岡東-BC新潟→11年育成ドラフト6位で巨人、13年戦力外、BC新潟復帰

今季成績=今季はBC新潟でプレー

通算成績=1軍登板無し

西田(阪神) 126キロのスライダー空振り三振

松本(ソフトバンク) 135キロ見逃し三振

園部(オリックス) 四球

最速は135キロ

乾真大(29=元巨人)左腕

東洋大姫路(甲)-東洋大→10年ドラフト3位で日本ハム、16年途中巨人移籍、17年戦力外

今季成績=BC富山でプレー

通算成績=74試合、1勝2敗0S、防御率5・65

枡田(楽天) 140キロ打って左越え二塁打

比屋根(ヤクルト) 141キロ打ち上げ中飛

辻(巨人) 四球

最速は140キロ

「去年、戦力外になってから1年間、今日を目標にやってきた。いろんなことにチャレンジできた、すごくいい1年でした。持ち球も全部使えましたし、結果に関してはあまりなんとも思いません」

廖任磊(25=巨人)右腕

岡山共生-パイレーツ傘下-開南大→16年ドラフト7位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=1軍登板無し

今季推定年俸=720万円

鵜久森(ヤクルト) 初球150キロをファウル。120キロスライダー空振り三振

高橋(元巨人) 2球目に151キロ。148キロ空振り三振

河野(巨人) 152キロ打ち上げ一飛

最速は152キロ

「天気も良かったし、自分の持っているものは出せたかなと思います。力のある真っ直ぐ、変化球で三振を取るところも見せられた。日本でも台湾でもこだわりはない。野球を続けるしかないので、そのための体づくりが第一優先です」

篠原慎平(28=巨人)右腕

川之江-今治精華-四国・愛媛-同香川→14年育成ドラフト1位

今季成績=7試合、0勝0敗0S、防御率6・30

通算成績=30試合、1勝1敗0S、防御率4・34

今季推定年俸=1440万円

城所(ソフトバンク) 初球に151キロ。138キロ変化球外れ四球。二盗成功

中井(巨人) 147キロ外れ四球

西岡(阪神) 147キロ内角低め直球見逃し三振

最速は151キロ

トライアウトを終えた各球団の選手らはスタンドのファンにあいさつ(撮影・梅根麻紀)

玉村祐典(23=西武)右腕

敦賀気比(甲)→14年ドラフト4位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=1軍登板無し

今季推定年俸=510万円

今成(阪神) 138キロ打って左飛

青山(巨人) 四球

森山(ソフトバンク) 139キロ打って二飛

最速は140キロ

高良一輝(24=日本ハム)右腕

興南(甲)-九産大→16年ドラフト3位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=1軍登板無し

今季推定年俸=840万円

菅原(元ロッテ) 132キロ打って右飛

松沢(巨人) 132キロ打って中前安打

吉村(ソフトバンク) 133キロ高め直球空振り三振

最速は133キロ

若松駿太(23=中日)右腕

祐誠→12年ドラフト7位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=56試合、18勝17敗0S、防御率3・40。15年に10勝

今季推定年俸=2500万円

藤沢(西武) 130キロ打ち上げ二飛

西田(阪神) 変化球打って中飛

園部(オリックス) 116キロ打って左飛

最速は130キロ

「一番見せたかったのは真っ直ぐでしたが、ブルペンでバラついていた。変化球は入りましたし、低めにいっていたので良かった。NPBの話がなければ、野球をやれるところでどこでもやりたい。自分が10勝できると思ってなかったですし、次の球団に行って頑張ることが中日への恩返しだと思います」

山本雅士(24=中日育成)右腕

安芸南-四国・徳島→14年ドラフト8位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=3試合、0勝0敗0S、防御率10・38

今季推定年俸=450万円

松本(ソフトバンク) 145キロ直球空振り三振

枡田(楽天) 138キロ低め変化球空振り三振

比屋根(ヤクルト) 142キロ直球空振り三振

最速は148キロ

塚田貴之(25=元オリックス)左腕

白鴎大足利-白鴎大→15年育成ドラフト1位、17年戦力外

今季成績=BC福井でプレー

通算成績=1軍登板無し

辻(巨人) 四球

鵜久森(ヤクルト) 四球

高橋(元巨人) 133キロ打って一邪飛

最速は133キロ

宮崎敦次(25=ロッテ)左腕

下関国際-広島国際学院大→14年ドラフト6位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=8試合、0勝0敗0S、防御率6・30

今季推定年俸=805万円

河野(巨人) 135キロ打って中飛

城所(ソフトバンク) 138キロ打って中前安打

中井(巨人) 四球

最速は138キロ

トライアウトで打者3人に投げた関啓扶、無安打ながらも2四球(撮影・梅根麻紀)

オスカル(27=広島)左腕

カントリーキッズ高-白鴎大-ホンダ→15年ドラフト6位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=25試合、2勝0敗0S、防御率6・29

今季推定年俸900万円

西岡(阪神) 141キロ打って遊ゴロ

今成(阪神) 135キロ打って左飛

青山(巨人) 138キロ打って遊ゴロ

最速は141キロ

児玉龍也(25=ソフトバンク育成)左腕

九州国際大付(甲)-神奈川大→15年育成ドラフト2位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=1軍登板無し

今季推定年俸=400万円

森山(ソフトバンク) 117キロ空振り三振

菅原(元ロッテ) 四球 

松沢(巨人) 四球

最速は130キロ

伊藤祐介(28=ソフトバンク育成)左腕

聖和学園-東北学院大→12年ドラフト2位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=1軍登板無し

今季推定年俸=800万円

吉村(ソフトバンク) 138キロ打って一ゴロ

藤沢(西武) 134キロ変化球空振り三振

西田(阪神) 137キロ打って遊飛

最速は141キロ

山下亜文(=ソフトバンク)左腕

小松大谷→14年育成ドラフト3位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=1軍登板無し

今季推定年俸=270万円

園部(オリックス) 144キロ打ち上げ左飛

松本(ソフトバンク) 142キロ直球空振り三振 

枡田(楽天) 144キロ高め直球空振り三振

最速は147キロ

関啓扶(25=元中日)右腕

菰野→10年ドラフト5位、13年戦力外、中日2軍マネジャー

今季成績=プレーせず

通算成績=1軍登板無し

比屋根(ヤクルト) 123キロ鋭い変化球見逃し三振

辻(巨人) 変化球外れ四球

鵜久森(ヤクルト) 変化球外れ四球

最速は140キロ

トライアウトで打者3人に投げた久古健太郎(撮影・梅根麻紀)

吉田嵩(22=中日育成)右腕

海星-四国・徳島→15年育成ドラフト2位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=1軍登板無し

今季推定年俸=300万円

高橋(元巨人) 四球→二盗成功

藤沢(西武) 124キロ変化球空振り三振

青山(巨人) 四球

最速は138キロ

辻空(24=広島)右腕

岐阜城北→12年育成ドラフト1位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=1軍登板無し

今季推定年俸=450万円

松本(ソフトバンク) 四球

園部(オリックス) 150キロ打って中飛

辻(巨人) 147キロ打って投ゴロ

最速は150キロ

佐藤世那(21=オリックス)右腕

仙台育英(甲)→15年ドラフト6位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=1軍登板無し

今季推定年俸=520万円

森山(ソフトバンク) 141キロ直球外れ四球

河野(巨人) 136キロ打ち上げ三飛

城所(ソフトバンク) 126キロ打って右前安打

最速は141キロ

トライアウトで城所龍磨は中前安打を放つ。投手は宮崎(ロッテ)(撮影・梅根麻紀)

トライアウトで右飛に終わる吉村裕基(投手は福地元春)(撮影・梅根麻紀)

斎藤誠哉(22=ソフトバンク育成)左腕

磐田東→14年育成ドラフト2位

今季成績=1軍登板無し

通算成績=1軍登板無し

今季推定年俸=270万円

高橋(元巨人) 132キロ打って中飛 

中井(巨人) 133キロ打ち上げ二飛

松沢(巨人) 117キロ打ち上げ二飛 

最速は133キロ

河野元貴捕手(27=巨人)

九州国際大付(甲)→09年育成ドラフト2位

今季成績=4試合、1打数無安打

通算成績=11試合、17打数1安打1本塁打3打点、打率5分9厘

今季推定年俸=700万円

第1打席(新垣) 四球

第2打席(久古 132キロ打って三ゴロ

第3打席(廖任磊) 152キロ打ち上げ一飛

第4打席(宮崎) 135キロ打って中飛

第5打席(佐藤) 136キロ打ち上げ三飛

藤沢亨明捕手(28=西武)

上田西-松本大→11年育成ドラフト1位

今季成績=1軍出場無し

通算成績=1軍出場無し

今季推定年俸=500万円

第1打席(横山) 136キロ打って右飛

第2打席(福地) 138キロ空振り三振

第3打席(若松) 130キロ打ち上げ二飛

第4打席(伊藤) 134キロ変化球空振り三振

第5打席(吉田) 124キロ変化球空振り三振

中井大介内野手(28=巨人)

宇治山田商(甲)→07年高校生ドラフト3位

今季成績=70試合、86打数16安打、1本塁打、6打点、打率1割8分6厘

通算成績=345試合、661打数161安打、11本塁打、54打点、打率2割4分4厘

今季推定年俸=2400万円

第1打席(新垣) 138キロ打って三ゴロ

第2打席(成瀬) 128キロ変化球打って右中間二塁打

第3打席(篠原) 147キロ外れ四球

第4打席(宮崎) 四球

第5打席(斎藤) 133キロ打ち上げ二飛

辻東倫内野手(24=巨人)

菰野→12年ドラフト3位

今季成績=8試合、10打数1安打、打率1割

通算成績=43試合、79打数15安打、0本塁打、1打点、打率1割9分

今季推定年俸=960万円

第1打席(須田) 124キロ打って投ゴロ

第2打席(乾) 四球

第3打席(塚田) 四球

第4打席(関) 四球

第5打席(辻) 147キロ打って投ゴロ

西岡剛内野手(34=阪神)

大阪桐蔭(甲)→02年ドラフト1位でロッテ、10年オフにポスティングでツインズへ。13年に阪神移籍

今季成績=25試合、40打数5安打、0本塁打、1打点、打率1割2分5厘

通算成績=1125試合、4140打数1191安打、61本塁打、383打点、196盗塁、打率2割8分8厘。10年に首位打者、最多安打。05、06年に盗塁王。ベストナイン4度、Gグラブ賞3度受賞

今季推定年俸=7500万円

第1打席(コラレス) 低め140キロ空振り三振

第2打席(成瀬) 直球打って左中間二塁打

第3打席(篠原) 147キロ内角低め直球見逃し三振

第4打席(オスカル) 141キロ打って遊ゴロ

トライアウトで城所龍磨は右前安打を放つ。投手は佐藤世那(撮影・梅根麻紀)

今成亮太内野手(31=阪神)

浦和学院(甲)→05年高校生ドラフト4位で日本ハム。12年から阪神

今季成績=1軍出場無し

通算成績=470試合、1039打数275安打、6本塁打、68打点、打率2割6分5厘

今季推定年俸=3000万円

第1打席(コラレス) 146キロ空振り三振

第2打席(成瀬) 120キロ変化球打って二ゴロ

第3打席(玉村) 138キロ打って左飛

第4打席(オスカル) 135キロ打って左飛

西田直斗内野手(25=阪神)

大阪桐蔭(甲)→11年ドラフト3位

今季成績=1軍出場無し

通算成績=1試合、2打数無安打

今季推定年俸=500万円

第1打席(横山) 144キロ打って右中間二塁打

第2打席(渡辺) 126キロのスライダー空振り三振

第3打席(若松) 変化球打って中飛

第4打席(伊藤) 137キロ打って遊飛

森山孔介内野手(20=ソフトバンク育成)

藤沢翔陵→16年育成ドラフト4位

今季成績=1軍出場無し

通算成績=1軍出場無し

今季推定年俸=300万円

第1打席(宮川) 128キロ打って三塁ライナー

第2打席(山本) 131キロ打って二飛

第3打席(渡辺) 135キロ見逃し三振

第4打席(玉村) 139キロ打って二飛

第4打席(児玉) 117キロ空振り三振

第5打席(佐藤) 141キロ直球外れ四球

松本龍憲内野手(19=ソフトバンク)

崇徳→16年育成ドラフト6位

今季成績=1軍出場無し

通算成績=1軍出場無し

今季推定年俸=300万円

第1打席(古野) 139キロ打って中飛

第2打席(山本) 145キロ直球空振り三振

第3打席(山下) 142キロ直球空振り三振

第4打席(辻) 四球

園部聡内野手(23=オリックス)

聖光学院(甲)→13年ドラフト4位

今季成績=1軍出場無し

通算成績=16試合、54打数11安打、1本塁打、6打点、打率2割4厘

今季推定年俸=490万円

第1打席(古野) 142キロ打って三ゴロ

第2打席(渡辺) 四球

第3打席(若松) 116キロ打って左飛

第4打席(山下) 144キロ打ち上げ左飛

第5打席(辻) 150キロ打って中飛

比屋根渉外野手(31=ヤクルト)

沖縄尚学(甲)-城西大-日本製紙石巻→11年ドラフト3位

今季成績=4試合、2打数無安打、1盗塁

通算成績=361試合、685打数162安打、4本塁打、33打点、50盗塁、打率2割3分6厘

今季推定年俸=1500万円

第1打席(須田) 139キロ空振り三振

第2打席(乾) 141キロ打ち上げ中飛

第3打席(山本) 142キロ直球空振り三振

第4打席(関) 123キロ鋭い変化球見逃し三振

鵜久森淳志外野手(31=ヤクルト)

済美(甲)→04年ドラフト8位で日本ハム。15年オフ戦力外、トライアウトを経て16年からヤクルト

今季成績=19試合、17打数5安打、0本塁打、3打点、打率2割9分4厘

通算成績=256試合、481打数111安打、11本塁打、47打点、2割3分1厘

今季推定年俸=1150万円

第1打席(須田) 140キロ打って大きな中飛

第2打席(廖任磊) 初球150キロをファウル。120キロスライダー空振り三振

第3打席(塚田) 四球

第4打席(関) 四球

青山誠外野手(27=巨人)

育英-日大→13年育成ドラフト1位

今季成績=1軍出場無し

通算成績=1軍出場無し

今季推定年俸=420万円

第1打席(コラレス) 高め150キロ空振り三振

第2打席(山本) 四球

第3打席(玉村) 四球

第4打席(オスカル) 138キロ打って遊ゴロ

第5打席(吉田) 四球

松沢裕介外野手(26=巨人育成)

誉-朝日大-四国・香川→16年育成ドラフト8位

今季成績=1軍出場無し

通算成績=1軍出場無し

今季推定年俸=260万円

第1打席(宮川) 148キロ詰まって遊飛

第2打席(福地) 141キロ打て左飛

第3打席(高良) 132キロ打って中前安打

第4打席(児玉) 四球

第5打席(斎藤) 117キロ打ち上げ二飛

高橋洸外野手(25=元巨人)

日本文理(甲)→11年ドラフト5位。17年オフに戦力外

今季成績=社会人野球の深谷組でプレー

通算成績=1軍出場無し

第1打席(久古) 内角130キロ見極め四球

第2打席(廖任磊) 148キロ空振り三振

第3打席(塚田) 133キロ打って一邪飛

第4打席(吉田) 四球→二盗成功

第5打席(斎藤) 132キロ打って中飛

菅原祥太外野手(25=元ロッテ)

駿台学園-日本ウェルネススポーツ大→16年育成ドラフト2位。17年オフ戦力外

今季成績=プエルトリコでプレー

通算成績=1軍出場無し

第1打席(宮川) 129キロ打って三ゴロ

第2打席(山本) 135キロ外角直球見逃し三振

第3打席(高良) 132キロ打って右飛

第4打席(児玉) 四球

枡田慎太郎外野手(31=楽天)

智弁学園→05年高校生ドラフト4位

今季成績=33試合、62打数11安打、3本塁打、13打点、打率1割7分7厘

通算成績=412試合、1093打数269安打、25本塁打、147打点、打率2割4分6厘

今季推定年俸=1900万円

第1打席(古野) 143キロ打って鮮やかな中前安打

第2打席(乾) 140キロ打って左越え二塁打

第3打席(山本) 138キロ低め変化球空振り三振

第4打席(山下) 144キロ高め直球空振り三振

吉村裕基外野手(34=ソフトバンク)

東福岡(甲)→02年ドラフト5位でDeNA。12年オフ、トレードでソフトバンクへ

今季成績=8試合、17打数3安打、2本塁打、2打点、打率1割7分6厘

通算成績=968試合、3001打数759安打、131本塁打、419打点、打率2割5分3厘

今季推定年俸=4000万円

第1打席(横山) 低め打ってボテボテの三塁内野安打

第2打席(福地) 142キロ打って右飛

第3打席(高良) 133キロ高め直球空振り三振

第4打席(伊藤) 138キロ打って一ゴロ

トライアウトで打者3人に投げた須田幸太は無安打と好投(撮影・梅根麻紀)

城所龍磨外野手(33=ソフトバンク)

中京(甲)→03年ドラフト2位

今季成績=41試合、24打数4安打、1本塁打、2打点、3盗塁、打率1割6分7厘

通算成績=716試合、465打数91安打、8本塁打、42打点、65盗塁、打率1割9分6厘

今季推定年俸=4000万円

第1打席(新垣) 139キロ打ち上げ中飛 

第2打席(久古) 132キロ外角見逃し三振

第3打席(篠原) 138キロ変化球外れ四球。二盗成功

第4打席(宮崎) 138キロ打って中前安打

第5打席(佐藤) 126キロ打って右前安打

13日の合同トライアウトで右前安打を放った城所はスタンドのファンから拍手を受けヘルメットをとってあいさつ(撮影・梅根麻紀

合同トライアウト参加選手

【投手】

オスカル(27=広島)

辻  空(24=広島)

成瀬善久(33=ヤクルト)

久古健太郎(32=ヤクルト)

古野正人(32=ヤクルト)

篠原慎平(28=巨人)

廖 任磊(25=巨人)

乾 真大(29=元巨人)

渡辺貴洋(26=元巨人)

須田幸太(32=DeNA)

福地元春(28=DeNA)

山本雅士(24=中日)

若松駿太(23=中日)

吉田 嵩(22=中日)

関 啓扶(25=元中日)

山本翔也(30=阪神)

玉村祐典(23=西武)

伊藤祐介(28=ソフトバンク)

児玉龍也(25=ソフトバンク)

斎藤誠哉(22=ソフトバンク)

山下亜文(22=ソフトバンク)

新垣勇人(33=日本ハム)

高良一輝(24=日本ハム)

佐藤世那(21=オリックス)

塚田貴之(25=元オリックス)

宮崎敦次(25=ロッテ)

宮川 将(28=楽天)

コラレス(28=楽天)

横山貴明(27=楽天)

【捕手】

河野元貴(27=巨人)

藤沢亨明(28=西武)

【内野手】

中井大介(28=巨人)

辻 東倫(24=巨人)

西岡 剛(34=阪神)

今成亮太(31=阪神)

西田直斗(25=阪神)

森山孔介(20=ソフトバンク)

松本龍憲(19=ソフトバンク)

園部 聡(23=オリックス)

【外野手】

比屋根渉(31=ヤクルト)

鵜久森淳志(31=ヤクルト)

青山 誠(27=巨人)

松沢裕介(26=巨人)

高橋 洸(25=元巨人)

菅原祥太(25=元ロッテ)

枡田慎太郎(31=楽天)

吉村裕基(34=ソフトバンク)

城所龍磨(33=ソフトバンク)

トライアウトで成瀬善久から中越え二塁打を放つ西岡剛(撮影・梅根麻紀)

トライアウトで打者相手に投げる成瀬善久(撮影・梅根麻紀)

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DeNA中井「いい意味で見返す」恩返しの誓い

入団会見でガッツポーズする中井(撮影・栗田成芳)

DeNAは26日、巨人を戦力外になった中井大介内野手(29)の入団会見を横浜市の球団事務所で行った。中井は背番号0、年俸1200万円に決まり、古巣には「後悔させる」と恩返しを誓った。(金額は推定)

戦力外選手とは思えぬ注目を、新天地に挑む中井が集めた。入団会見にはテレビカメラ6台、報道陣総勢30人以上に囲まれた中井は「お話をいただいたときはホッとした。これからどうなっていくんだろうと(戦力外が)突然で不安もあったので」と心境を吐露。吉報が届いたのは13日トライアウトを受けた2時間後だったという。

古巣・巨人には感謝の気持ちを込めて、恩返しを誓った。高卒から11年間所属。4番に入ったこともある。「この世界に入る機会を与えてくれて、11年間お世話になった。ありがたい気持ち」。DeNA入団の一報は高橋前監督に最初に伝え「チャンスをもらったんだからしっかり頑張れ」とエールを受けた。だからこそ「DeNAで活躍することが恩返しになると思う。巨人をいい意味で見返すというか、戦力外にしたことを後悔させるではないですけど、そういう意気込みで今は思っている」と自然と言葉に力がこもった。

球団側は戦力外のニュースを聞いた直後に、調査に乗り出していた。三原代表は「ユーティリティーであるし、打撃にパンチ力がある」と評価する。この日、横浜スタジアムで行われたラミレス監督、青山ヘッドコーチ、三原代表、萩原統括本部長の4人による“トップ会談”でも、即戦力として起用する方針を確認した模様。中井は「気持ちを新たに、新人のように新しい世界に飛び込んで勝負したい」と、覚悟を語った。【栗田成芳】

入団会見に臨む中井(撮影・栗田成芳)

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元巨人中井「戦力外を後悔させる」DeNA入団会見

入団会見に臨む中井内野手(撮影・栗田成芳)

DeNAに入団することが決まった元巨人中井大介内野手(29)が26日、入団記者会見に臨んだ。

横浜市内の球団事務所で、中井は「お話をいただいたときにはホッとしたという気持ち。これからどうなって行くのだろうと不安があったので」と心境を語った。入団を1番に報告した野球関係者は前指揮官だった。

「高橋由伸前監督に連絡しました。『チャンスをもらったんだから、しっかり頑張れ』と言っていただいた」と明かした。

同じセ・リーグで古巣との対戦もすぐに実現する。高卒から11年間プレーした巨人への感謝の気持ちは計り知れない。だからこそ「DeNAで活躍することで、恩返しになる。巨人にいい意味で見返すというか、戦力外にしたことを後悔させるではないですけど、そういう意気込みで今は思っています」と、新天地での成長を古巣への恩返しにする。

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DeNA中川大志340万増、新加入中井にも負けん

契約更改を行ったDeNA中川大志内野手(撮影・栗田成芳)

DeNA中川大志内野手が21日、横浜市の球団事務所で契約更改交渉を行い、340万円アップの年俸1300万円でサインした。

楽天を戦力外となり、今季から移籍。右の代打として62打席立った。6月22日中日戦では、9回に代打同点本塁打を放つなど、一定の結果を残し、新天地でプラス査定を勝ち取った。

「結果を残せた試合もあったので、そこを評価していただいた。でも難しさをあらためて感じた1年でもあった。来年はそこを生かしていかないといけない」。来季は巨人から中井大介が加入し、右の代打のポジションを争う。「自分のポジションは自分でつかみ取るもの。(中井は)素晴らしい選手でライバルですが、負けないように頑張りたい」と、競争心を燃やした。(金額は推定)

DeNA中川大志(2018年7月22日撮影)

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古村徹5年ぶりDeNA復帰 11年のドラフト8位

DeNAの自主トレでノックを受けるドラフト8位の古村徹(中央)(12年1月9日撮影)

DeNAは20日、巨人を戦力外になった中井大介内野手(28)と来季の選手契約を結んだと発表した。中井は巨人で11年プレー。遊撃以外の内野と外野を守ることができ、4番を務めたこともある。DeNAは手薄だった右の代打としても期待して獲得した。川崎市のジャイアンツ球場で自主トレを行った中井は「本当にありがたい。取ってもらうことが目標ではなく、取っていただいたことに結果で応えたい」と恩返しを誓った。

また、14年までDeNAに所属した150キロ左腕・古村徹投手(25)の獲得も発表した。古村は11年ドラフト8位で入団したが3年間で1軍登板がなく戦力外となり、四国IL愛媛、BC富山でプレー。9月の入団テストを受けて14年以来の復帰となる。

13日のトライアウトで安打を放つ中井(撮影・梅根麻紀)

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中井大介がDeNAと契約「結果で応えたい」

中井大介

DeNAが20日、元巨人中井大介内野手(28)と、BCリーグ富山の150キロ左腕・古村徹投手(25)と、来季選手契約を結んだことを発表した。

中井は今季限りで巨人を戦力外となり、合同トライアウトを受験。DeNAは来季戦力として獲得に乗り出していた。

この日、川崎市ジャイアンツ球場で自主トレを行い、「本当にありがたい。声をかけていただいたのは、ありがたいこと。取ってもらうことが目標ではなく、取っていただいたことに結果で応えたい。それがベイスターズ、ジャイアンツへの恩返しになる。野球をやらせてもらえるので、野球で返していけるようにしたい」と活躍を誓った。

また14年までDeNAに所属した左腕・古村は、5シーズンぶりに古巣復帰となる。

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DeNAが元巨人中井大介とBC富山古村徹と契約

17年9月26日、球団通算1万本塁打を放った巨人中井

DeNAが20日、元巨人中井大介内野手(28)と、BCリーグ富山の150キロ左腕・古村徹投手(25)と、来季選手契約を結んだことを発表した。

中井は今季限りで巨人を戦力外となり、合同トライアウトを受験。DeNAは来季戦力として獲得に乗り出していた。また14年までDeNAに所属した左腕・古村は、5シーズンぶりに古巣復帰となる。

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DeNAが元巨人中井獲りへ、打撃と複数守備を評価

トライアウトで成瀬から右中間二塁打を放つ中井(撮影・梅根麻紀)

DeNAが巨人を戦力外になった中井大介内野手(28)の獲得に乗り出していることが13日、分かった。

複数球団が興味を示す中でDeNAが最有力。福岡でのトライアウトに参加し、元ヤクルト成瀬の128キロスライダーを強振し、右中間を真っ二つに破った。守備では内、外野に入ってアピールし「今やれることはやりました。遠くまで応援に来てくれたファンが力になった」と話していた。

DeNAはソフトバンク寺原、吉村の獲得調査を行っていたが、パンチ力のある右打者で、守備でも遊撃を除く内野3つに加えて外野もこなせるユーティリティー性を評価。年齢的にもまだまだやれる中井を、来季戦力として獲得に乗り出した。

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巨人中井「やれることやった」トライアウトで1安打

トライアウトで成瀬善久から右中間二塁打を放つ中井(撮影・梅根麻紀)

<12球団合同トライアウト>◇13日◇タマホームスタジアム筑後

巨人から戦力外通告を受けた中井大介内野手(28)が、攻守に躍動した。

第2打席、成瀬の真ん中へ甘く入った128キロスライダーを強振し、右中間を真っ二つに破った。「成瀬さんとはシーズンでも対戦した経験があるので、変化球をイメージして甘く入った球をしっかり打てました」とイメージ通りの一打だった。5打席に立ち、3打数1安打2四球だった。

守備では一塁を含む内野、外野を無難にこなした。「今やれることはやりました。家族からも『いつも通り力みすぎずに頑張って』と送り出されました。遠くまで応援に来てくれたファンの声援が支え、力になりました」と感謝した。

今後は「これから先は僕の力ではどうすることもできない。どういうお話が、どういう評価をどこの関係者がしていただけるか分からないので、お話をいただいて、自分が選択できれば、ありがたいかなと思います」とNPB以外の選択肢も視野に入れてオファーを待つ。

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阪神西岡ら12球団合同トライアウトに48人参加

合同トライアウトが行われるタマホームスタジアム築後

<12球団合同トライアウト>◇13日◇タマホームスタジアム筑後

12球団合同トライアウトに48人(投手29、野手19)が参加する。

当初参加予定だった大山暁史投手(30=オリックス)と伊志嶺忠捕手(33=楽天)が参加をとりやめ、新たに吉村裕基外野手(34=ソフトバンク)、城所龍磨外野手(33=ソフトバンク)、山下亜文投手(22=ソフトバンク)の3人が参加することになった。テストは午前10時からシートノック、同10時半からシート打撃形式で行われる。今年は初めて有料観覧席が設けられた。

合同トライアウト参加選手は以下の通り。

【投手】

オスカル(27=広島)

辻  空(24=広島)

成瀬善久(33=ヤクルト)

久古健太郎(32=ヤクルト)

古野正人(32=ヤクルト)

篠原慎平(28=巨人)

廖 任磊(25=巨人)

乾 真大(29=元巨人)

渡辺貴洋(26=元巨人)

須田幸太(32=DeNA)

福地元春(28=DeNA)

山本雅士(24=中日)

若松駿太(23=中日)

吉田 嵩(22=中日)

関 啓扶(25=元中日)

山本翔也(30=阪神)

玉村祐典(23=西武)

伊藤祐介(28=ソフトバンク)

児玉龍也(25=ソフトバンク)

斎藤誠哉(22=ソフトバンク)

山下亜文(22=ソフトバンク)

新垣勇人(33=日本ハム)

高良一輝(24=日本ハム)

佐藤世那(21=オリックス)

塚田貴之(25=元オリックス)

宮崎敦次(25=ロッテ)

宮川 将(28=楽天)

コラレス(28=楽天)

横山貴明(27=楽天)

【捕手】

河野元貴(27=巨人)

藤沢亨明(28=西武)

【内野手】

中井大介(28=巨人)

辻 東倫(24=巨人)

西岡 剛(34=阪神)

今成亮太(31=阪神)

西田直斗(25=阪神)

森山孔介(20=ソフトバンク)

松本龍憲(19=ソフトバンク)

園部 聡(23=オリックス)

【外野手】

比屋根渉(31=ヤクルト)

鵜久森淳志(31=ヤクルト)

青山 誠(27=巨人)

松沢裕介(26=巨人)

高橋 洸(25=元巨人)

菅原祥太(25=元ロッテ)

枡田慎太郎(31=楽天)

吉村裕基(34=ソフトバンク)

城所龍磨(33=ソフトバンク)

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阪神西岡、巨人中井ら47人参加 合同トライアウト

西岡剛(2018年10月2日撮影)

日本野球機構(NPB)は8日、12球団合同トライアウト(13日、タマホーム筑後)の参加予定者47人を発表した。

ロッテ、大リーグのツインズ、阪神で活躍した西岡剛内野手(34)、ロッテ時代はエースを務めたヤクルト成瀬善久投手(33)ら実績ある選手も参加する。

西岡は今季、25試合に出場し、40打数5安打1打点0本塁打、打率1割2分5厘だった。通算では1191安打、61本塁打、383打点、196盗塁をマークしている。

成瀬は今季、1軍登板はなかった。17年は12試合で0勝1敗、防御率5・40。ロッテ時代の07年には16勝1敗、防御率1・81で最優秀防御率のタイトルを獲得している。通算では96勝77敗、防御率3・38。

参加予定選手は以下の通り。

◆巨人 中井大介内野手(28)辻東倫内野手(24)乾真大投手(29)青山誠外野手(27)高橋洸外野手(25)渡辺貴洋投手(26)河野元貴捕手(27)松沢裕介(26)廖任磊投手(25)

◆ヤクルト 成瀬善久投手(33)久古健太郎投手(32)鵜久森淳志外野手(31)古野正人投手(32)比屋根渉外野手(31)

◆DeNA 須田幸太投手(32)福地元春投手(28)

◆中日 若松駿太投手(23)山本雅士投手(24)吉田嵩投手(22)関啓扶投手(25=元中日)

◆阪神 西岡剛内野手(34)今成亮太内野手(31)西田直斗内野手(25)山本翔也投手(30)

◆広島 辻空投手(24)仲尾次オスカル投手(27)

◆日本ハム 新垣勇人投手(33)高良一輝投手(24)

◆楽天 枡田慎太郎外野手(31)宮川将投手(28)横山貴明投手(27)コラレス投手(28)伊志嶺忠捕手(33)

◆ロッテ 宮崎敦次投手(25)菅原祥太外野手(25)

◆西武 藤沢亨明捕手(29)玉村祐典投手(23)

◆オリックス佐藤世那投手(21)園部聡内野手(22)大山暁史投手(30)塚田貴之(25)

◆ソフトバンク 児玉龍也投手(25)伊藤祐介投手(28)斎藤誠哉投手(22)森山孔介内野手(20)松本龍憲内野手(19)

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戦力外の巨人中井が現役続行「お話あればどこでも」

巨人中井

巨人を戦力外となった中井大介内野手(28)が28日、現役続行の意向を示した。

スーツ姿で川崎市内のジャイアンツ球場に訪れ、選手やスタッフにあいさつ。集まったファンには1人1人丁寧にサインを書いた。

今後については「自分には野球しかないので、勝負したい。現役は続けるつもりなのでトライアウトに向けて練習していきたい。いいお話があればどこでも」と現役続行の意向を示し、NPB以外の球団でも野球を続けたいと話した。当面はトライアウトに向けた練習を続ける。

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巨人83代4番中井が戦力外「何も考えられない」

巨人中井(18年4月25日撮影)

巨人は26日、中井大介内野手(28)篠原慎平投手(28)廖任磊投手(25)河野元貴捕手(27)育成の田中大輝投手(26)と松沢裕介外野手(26)の6選手と契約を結ばないと発表した。15年に第83代4番を務めた中井は今季、主に途中出場で70試合に出場し打率1割8分6厘、1本塁打、6打点。この日、都内のホテルで通達され「今は何も考えられない。(現役続行か引退かは)どっちつかずの状態です。もう少し考えたい」と話すにとどめた。

篠原、河野の2人は6月に飲食店で裸となり、その様子を携帯電話で撮影するなどの行為で6月13日からの自宅謹慎。今季中の無期限出場停止を課せられたが、8月10日付で出場停止処分が解除されていた。

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巨人中井大介、突然の戦力外通告「仕方ないです」

巨人中井(17年9月26日撮影)

巨人中井大介内野手が26日、都内で戦力外通告を受けた。

今季は70試合に出場。内外野を守れるユーティリティープレーヤーとして、CSファーストステージ、ファイナルステージとベンチ入りした。宇治山田商から07年の高校生ドラフト3位で入団し、17年には球団通算1万号本塁打を放っていた。

都内で取材に応じ「仕方ないです。こうなってしまったのは、自分の責任。突然だったし、今後については少し考えたい」と話した。

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巨人中井、河野、篠原ら6人と来季契約結ばず

巨人中井(17年9月26日撮影)

巨人は26日、6選手に対して来季の契約を結ばないと発表した。

中井大介内野手(28)、河野元貴捕手(27)、廖任磊投手(25)、篠原慎平投手(28)、育成契約の田中大輝投手(26)、松沢裕介外野手(26)。

中井は今季70試合に出場。内外野を守れるユーティリティープレーヤーとして活躍した。

篠原、河野の2人は6月に飲食店で裸となり、その様子を携帯電話で撮影するなどの行為で6月13日からの自宅謹慎。今季中の無期限出場停止を課せられたが、8月10日付で出場停止処分が解除されていた。

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広島フランスアら抹消、中田ら登録/30日公示

広島フランスア

9月30日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。

【セ・リーグ】

<登録>

広島 中田廉投手

広島 船越涼太捕手

巨人 岸田行倫捕手

巨人 中井大介内野手

巨人 辻東倫内野手

<抹消>

広島 戸田隆矢投手

広島 フランスア投手

巨人 宇佐見真吾捕手

巨人 山本泰寛内野手

巨人 重信慎之介外野手

中日 浅尾拓也投手

中日 野本圭内野手

中日 工藤隆人外野手

【パ・リーグ】

<登録>

西武 ウルフ投手

楽天 西口直人投手

オリックス 松葉貴大投手

日本ハム 石井裕也投手

日本ハム 堀瑞輝投手

日本ハム 杉浦稔大投手

<抹消>

楽天 山下斐紹捕手

オリックス 西村凌捕手

日本ハム 村田透投手

日本ハム 田中賢介内野手

※再登録は10月10日以降

※引退選手・特例登録を適用した中日の野本は、シーズン終了まで再度の出場選手登録をすることはできません。

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ヤクルト村上、巨人長野らを1軍登録/16日公示

巨人長野久義(2018年8月7日撮影)

9月16日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。

【セ・リーグ】

<登録>

広島 ヘルウェグ投手

阪神 藤浪晋太郎投手

阪神 中谷将大外野手

DeNA 倉本寿彦内野手

巨人 長野久義外野手

ヤクルト 高橋奎二投手

ヤクルト 村上宗隆内野手

<抹消>

広島 ジャクソン投手

阪神 江越大賀外野手

阪神 俊介外野手

DeNA 井納翔一投手

巨人 中井大介内野手

ヤクルト 山中浩史投手

ヤクルト 広岡大志内野手

【パ・リーグ】

<登録>

西武 山田遥楓内野手

楽天 菊池保則投手

日本ハム 松本剛内野手

<抹消>

西武 郭俊麟投手

楽天 菅原秀投手

日本ハム 石川亮捕手

※再登録は9月26日以降

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巨人坂本勇人ら登録、巨人田原ら抹消/25日公示

巨人坂本勇人(2018年7月6日撮影)

8月25日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。

【セ・リーグ】

<登録>

DeNA ウィーランド投手

巨人 上原浩治投手

巨人 坂本勇人内野手

巨人 中井大介内野手

中日 大野雄大投手

<抹消>

DeNA エスコバー投手

巨人 田原誠次投手

巨人 若林晃弘内野手

中日 近藤弘基外野手

【パ・リーグ】

<登録>

楽天 岸孝之投手

日本ハム 大田泰示外野手

<抹消>

楽天 石原彪捕手

日本ハム 堀瑞輝投手

※再登録は9月4日以降

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中日浅尾ら登録、オリックス金子ら抹消/14日公示

中日浅尾拓也(2015年5月17日撮影)

 2018年8月14日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。

【セ・リーグ】

<登録>

広島 岩本貴裕外野手

阪神 熊谷敬宥内野手

DeNA 楠本泰史外野手

巨人 田中俊太内野手

中日 浅尾拓也投手

中日 マルティネス投手

<抹消>

巨人 中井大介内野手

【パ・リーグ】

<登録>

ソフトバンク 古谷優人投手

西武 伊藤翔投手

西武 愛斗外野手

オリックス 山崎福也投手

オリックス 岸田護投手

日本ハム 鍵谷陽平投手

<抹消>

オリックス 金子千尋投手

※再登録は8月24日以降

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