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イースタン選抜が2年連続V/アジア冬季L決勝詳細

<アジア・ウインターリーグ>◇16日◇3位決定戦、決勝◇台湾

期待の若手が腕を磨くアジア・ウインターリーグ最終日。13時からの3位決定戦は社会人選抜が韓国選抜に勝利。19時からのイースタン選抜-台湾選抜の決勝戦はイースタンが1-0で勝利し、2年連続2度目の優勝を飾った。

MVPには決勝戦で先発し、8回無失点10奪三振の快投を見せた、楽天池田隆英投手が輝いた。

決勝:イースタン選抜-台湾選抜

チーム
台 湾
イ選抜

【イ】池田(楽天)梅野(ヤクルト)

【試合経過】

台湾は1回表、先頭打者が出塁も無得点

イースタンは1回裏、3者凡退

台湾は2回表、3者凡退

イースタンは2回裏、3者凡退

台湾は3回表、1死から莊が二塁打で出塁。李は右飛も右翼・和田(ロッテ)の悪送球で2死三塁。その後一、三塁とするも無得点

イースタンは3回裏、岩見(楽天)が左安打で出塁。四球、湯浅(巨人)の左安打で1死満塁。宮本(ヤクルト)の一ゴロの間に先制

台湾は4回表、3者凡退

イースタンは4回裏、3者凡退

台湾は5回表、3者凡退

イースタンは5回裏、1死二塁を作るも追加点ならず

台湾は6回表、2死三塁を作るも無得点

イースタンは6回裏、3者凡退

台湾は7回表、3者凡退

イースタンは7回裏、2死から岩見が中安打で出塁も、後続が倒れ無得点

台湾は8回表、3者凡退。先発池田(楽天)はここまで被安打2奪三振10無失点の快投

イースタンは8回裏、2死から宮本が右中間へ三塁打を放ちチャンスメイク。塩見(ヤクルト)は遊ゴロでリクエスト検証も、覆らず無得点

台湾は9回表、3者凡退。2番手梅野(ヤクルト)が試合を締めた

【イースタン選抜スタメン】

1(遊)湯浅=巨

2(二)宮本=ヤ

3(中)塩見=ヤ

4(一)村上=ヤ

5(三)安田=ロ

6(捕)松本=ヤ

7(指)岩見=楽

8(左)加藤=巨

9(右)和田=ロ

先発P池田=楽

3位決定戦:社会人選抜8-3韓国選抜

チーム
韓 国
社会人

【社】山田(西部ガス=5回無失点)中内(王子)阿部翔(日本生命)立野(東海理化)

【試合経過】

社会人は1回裏、1死満塁から森下(日立製作所)の押し出し四球、松本(ホンダ鈴鹿)の適時二塁打などで4点を先制

社会人は4回裏、北村(トヨタ自動車)の適時打で1点追加

社会人は6回裏、1死一、二塁から北村の2点二塁打で7-1

社会人は8回裏、佐藤竜(ホンダ)の適時二塁打で8-3

【社会人選抜選抜スタメン】

1(右)佐藤竜=ホンダ

2(遊)小深田=大阪ガス

3(捕)辻野=ホンダ

4(一)喜納=NTT東日本

5(三)森下=日立製作所

6(指)松本=ホンダ鈴鹿

7(中)佐藤旭=東芝

8(左)皆川=日本生命

9(二)北村=トヨタ自動車

先発P山田=西部ガス

日本参加メンバー

NPBウエスタン選抜

【監督】

関川浩一(ソフトバンク)

【コーチ】

安藤優也(阪神)

入来祐作(ソフトバンク)

斎藤俊雄(オリックス)

辻竜太郎(オリックス)

永池恭男(DeNA)

英  智(中日)

山川周一(ソフトバンク)

【投手】

浜地真澄(阪神)

石井将希(阪神)

椎野 新(ソフトバンク)

田浦文丸(ソフトバンク)

渡辺雄大(ソフトバンク)

K-鈴木(オリックス)

榊原 翼(オリックス)

石川 翔(中日)

山本拓実(中日)

田村 丈(DeNA)

【捕手】

長坂拳弥(阪神)

谷川原健太(ソフトバンク)

稲富宏樹(オリックス)

山本祐大(DeNA)

【内野手】

増田 珠(ソフトバンク)

三森大貴(ソフトバンク)

高松 渡(中日)

狩野行寿(DeNA)

百瀬大騎(DeNA)

【外野手】

藤谷洸介(阪神)

大本将吾(ソフトバンク)

田城飛翔(ソフトバンク)

西浦颯大(オリックス)

佐野皓大(オリックス)

伊藤康祐(中日)

宮本秀明(DeNA)

NPBイースタン選抜

【監督】

高田 誠(巨人)

【コーチ】

小野晋吾(ロッテ)

小山伸一郎(楽天)

星 孝典(西武)

北川博敏(ヤクルト)

片岡治大(巨人)

松本哲也(巨人)

会田有志(巨人)

【投手】

大江竜聖(巨人)

橋本篤郎(巨人)

星 知弥(ヤクルト)

梅野雄吾(ヤクルト)

森遼大朗(ロッテ)

池田隆英(楽天)

渡辺佑樹(楽天)

西口直人(楽天)

中塚駿太(西武)

田村伊知郎(西武)

本田圭佑(西武)

【捕手】

岸田行倫(巨人)

松本直樹(ヤクルト)

斎藤誠人(西武)

【内野手】

北村拓己(巨人)

湯浅 大(巨人)

宮本 丈(ヤクルト)

村上宗隆(ヤクルト)

安田尚憲(ロッテ)

岩見雅紀(楽天)

山田大樹(楽天)

【外野手】

加藤脩平(巨人)

笠井 駿(巨人)

塩見泰隆(ヤクルト)

和田康士朗(ロッテ)

愛  斗(西武)

社会人選抜

【監督】

石井章夫(東京ガス)

【投手】

温水賀一(大阪ガス=九産大)

小島康明(きらやか銀行=東農大)

阿部良亮(日本通運=東洋大)

中内洸太(王子=関学大)

嘉陽宗一郎(トヨタ自動車=亜大)

立野和明(東海理化=中部大一高)

阿部翔太(日本生命=成美大)

山田義貴(西部ガス=亜大)

河野竜生(JFE西日本=鳴門高)

高橋拓巳(日本生命=桐蔭横浜大)

【捕手】

渡辺和哉(JR東日本=専大)

木南 了(日本通運=帝京大)

辻野雄大(ホンダ=白鴎大)

【内野手】

丸子達也(JR東日本=早大)

田場亮平(沖縄電力=前原高)

喜納淳弥(NTT東日本=桐蔭横浜大)

大保優真(JR東日本東北=星槎道都大)

下川知弥(NTT東日本=駒大)

森下翔平(日立製作所=東海大)

石川裕也(東京ガス=日大国際関係学部)

小深田大翔(大阪ガス=近大)

北村祥治(トヨタ自動車=亜大)

【外野手】

佐藤竜彦(ホンダ=立大)

佐藤拓也(JR東日本=立大)

茶谷良太(鷺宮製作所=東洋大)

龍幸之介(三菱日立パワーシステムズ=白鴎大)

松本桃太郎(ホンダ鈴鹿=仙台大)

皆川 仁(日本生命=立正大)

佐藤 旭(東芝=慶大)

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決勝はイ選抜-台湾選抜に/アジア冬季リーグ詳細

<アジア・ウインターリーグ>◇15日◇プレーオフ◇台湾

期待の若手が腕を磨くアジア・ウインターリーグ。日本からはイースタン・リーグ選抜、ウエスタン・リーグ選抜、社会人選抜が参加。他に台湾選抜、韓国選抜の計5チームが出場。12月13日までレギュラーシーズン、同14日からプレーオフ、同16日に優勝決定戦が行われる。

15日はプレーオフ。13時からのレギュラーシーズン2位の社会人選抜が同3位の台湾選抜は3-3で引き分け。19時から同1位のイースタン選抜が同4位の韓国選抜と対戦し、11-5でイースタン選抜が勝った。

あす16日は13時から社会人選抜と韓国選抜の3位決定戦、19時からイースタン選抜と台湾選抜の決勝戦が行われる。

19時:イースタン選抜11-5韓国選抜

チーム
韓 国
イ選抜11

【イ】星(ヤクルト)渡辺佑樹(楽)田村伊知郎(西)中塚駿太(西)

【本】岩見(楽)

【試合経過】

韓国は1回表、2死一、三塁から無得点

イ選抜は1回裏、2死二塁から村上の打球が相手の失策を誘い先制

韓国は2回表、1死満塁から左適時打で2-1と逆転

イ選抜は2回裏、2死一塁から無得点

韓国は3回表、3者凡退

イ選抜は3回裏、無死満塁から塩見が中犠飛で2-2の同点、投手暴投で3-2と逆転、1死一、三塁から安田が中適時打で4-2、さらに1死満塁として岩見の満塁本塁打で8-2

韓国は4回表、1死からソロ本塁打で8-3、1死一、三塁から左適時打で8-4

イ選抜は4回裏、無死一、二塁から村上が左適時二塁打で9-4、無死二、三塁から安田の二ゴロで10-4、2死三塁から岩見の中適時打で11-4

韓国は5回表、走者出すも無得点

イ選抜は5回裏、湯浅が四球で出塁するも無得点

6回表、イ選抜は星→渡辺佑樹に投手交代。韓国は無得点

イ選抜は6回裏、無得点

7回表、イ選抜は渡辺佑樹→田村伊知郎に投手交代。韓国は無得点

イ選抜は7回裏、無得点

韓国は8回表、2死からソロ本塁打で11-5

イ選抜は8回裏、走者出るも無得点

9回表、イ選抜は田村伊知郎→中塚駿太に投手交代。韓国は3者凡退で試合終了

【イースタン選抜スタメン】

1(二)湯浅=巨

2(中)加藤=巨

3(右)塩見=ヤ

4(一)村上=ヤ

5(三)安田=ロ

6(遊)北村=巨

7(左)岩見=楽

8(捕)岸田=巨

9(指)斎藤=西

先発P星=ヤクルト

13時:社会人選抜3-3台湾選抜

チーム
台 湾
社会人

【社】温水(大阪ガス)高橋(日本生命)阿部翔(日本生命)嘉陽(トヨタ自動車)

【本】喜納(NTT東日本)

【試合経過】

台湾は1回表、3者凡退

社会人は1回裏、佐藤竜が左前安打。送って1死二塁。しかし3、4番が凡退し先制ならず

台湾は2回表、3安打集め2点を先制

社会人は3回裏、皆川が右二塁打。1死後北村の左前適時打で1点返す

社会人は4回裏、2死から松本が四球。佐藤旭の内野安打で一、二塁。皆川の中前適時打で2-2同点

台湾は8回表、無死一、三塁からスクイズで3-2と勝ち越し

社会人は8回裏、4番喜納が右越えソロを放ち3-3同点

社会人は9回裏、2死一、三塁としたが代打木南は三振に倒れ試合終了。3-3で引き分け

【社会人選抜スタメン】

1(右)佐藤竜=ホンダ

2(二)北村=トヨタ自動車

3(三)森下=日立製作所

4(一)喜納=NTT東日本

5(捕)渡辺=JR東日本

6(遊)小深田=大阪ガス

7(指)松本桃=ホンダ鈴鹿

8(中)佐藤旭=東芝

9(左)皆川=日本生命

先発P温水=大阪ガス

日本参加メンバー

NPBウエスタン選抜

【監督】

関川浩一(ソフトバンク)

【コーチ】

安藤優也(阪神)

入来祐作(ソフトバンク)

斎藤俊雄(オリックス)

辻竜太郎(オリックス)

永池恭男(DeNA)

英  智(中日)

山川周一(ソフトバンク)

【投手】

浜地真澄(阪神)

石井将希(阪神)

椎野 新(ソフトバンク)

田浦文丸(ソフトバンク)

渡辺雄大(ソフトバンク)

K-鈴木(オリックス)

榊原 翼(オリックス)

石川 翔(中日)

山本拓実(中日)

田村 丈(DeNA)

【捕手】

長坂拳弥(阪神)

谷川原健太(ソフトバンク)

稲富宏樹(オリックス)

山本祐大(DeNA)

【内野手】

増田 珠(ソフトバンク)

三森大貴(ソフトバンク)

高松 渡(中日)

狩野行寿(DeNA)

百瀬大騎(DeNA)

【外野手】

藤谷洸介(阪神)

大本将吾(ソフトバンク)

田城飛翔(ソフトバンク)

西浦颯大(オリックス)

佐野皓大(オリックス)

伊藤康祐(中日)

宮本秀明(DeNA)

NPBイースタン選抜

【監督】

高田 誠(巨人)

【コーチ】

小野晋吾(ロッテ)

小山伸一郎(楽天)

星 孝典(西武)

北川博敏(ヤクルト)

片岡治大(巨人)

松本哲也(巨人)

会田有志(巨人)

【投手】

大江竜聖(巨人)

橋本篤郎(巨人)

星 知弥(ヤクルト)

梅野雄吾(ヤクルト)

森遼大朗(ロッテ)

池田隆英(楽天)

渡辺佑樹(楽天)

西口直人(楽天)

中塚駿太(西武)

田村伊知郎(西武)

本田圭佑(西武)

【捕手】

岸田行倫(巨人)

松本直樹(ヤクルト)

斎藤誠人(西武)

【内野手】

北村拓己(巨人)

湯浅 大(巨人)

宮本 丈(ヤクルト)

村上宗隆(ヤクルト)

安田尚憲(ロッテ)

岩見雅紀(楽天)

山田大樹(楽天)

【外野手】

加藤脩平(巨人)

笠井 駿(巨人)

泰隆(ヤクルト)

和田康士朗(ロッテ)

愛  斗(西武)

社会人選抜

【監督】

石井章夫(東京ガス)

【投手】

温水賀一(大阪ガス=九産大)

小島康明(きらやか銀行=東農大)

阿部良亮(日本通運=東洋大)

中内洸太(王子=関学大)

嘉陽宗一郎(トヨタ自動車=亜大)

立野和明(東海理化=中部大一高)

阿部翔太(日本生命=成美大)

山田義貴(西部ガス=亜大)

河野竜生(JFE西日本=鳴門高)

高橋拓巳(日本生命=桐蔭横浜大)

【捕手】

渡辺和哉(JR東日本=専大)

木南 了(日本通運=帝京大)

辻野雄大(ホンダ=白鴎大)

【内野手】

丸子達也(JR東日本=早大)

田場亮平(沖縄電力=前原高)

喜納淳弥(NTT東日本=桐蔭横浜大)

大保優真(JR東日本東北=星槎道都大)

下川知弥(NTT東日本=駒大)

森下翔平(日立製作所=東海大)

石川裕也(東京ガス=日大国際関係学部)

小深田大翔(大阪ガス=近大)

北村祥治(トヨタ自動車=亜大)

【外野手】

佐藤竜彦(ホンダ=立大)

佐藤拓也(JR東日本=立大)

茶谷良太(鷺宮製作所=東洋大)

龍幸之介(三菱日立パワーシステムズ=白鴎大)

松本桃太郎(ホンダ鈴鹿=仙台大)

皆川 仁(日本生命=立正大)

佐藤 旭(東芝=慶大)

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ウ選抜、韓国選抜と引き分け/アジア冬季リーグ詳細

<アジア・ウインターリーグ>◇8日◇台湾

期待の若手が腕を磨くアジア・ウインターリーグ。日本からはイースタン・リーグ選抜、ウエスタン・リーグ選抜、社会人選抜が参加。他に台湾選抜、韓国選抜の計5チームが出場。12月13日までレギュラーシーズン、同14日からプレーオフ、同16日に優勝決定戦が行われる。

13時からの台湾選抜と対戦した社会人選抜は1-4で敗れた。19時からのウエスタン選抜は韓国選抜と引き分けた。

19時:ウエスタン選抜8-8韓国選抜

チーム
韓 国
ウ選抜

【ウ】石井(神)石川(中)渡辺(ソ)田浦(ソ)

【試合経過】

韓国選抜は2回、1死二、三塁から金虎伶の2点適時打で先制

ウエスタン選抜は2回、2死一、二塁から百瀬の3点本塁打で逆転

ウエスタン選抜は3回、2死二塁から谷川原が適時打で追加点

ウエスタン選抜は5回、2死一、二塁から田城が適時打

ウエスタン選抜は7回、1死二塁から百瀬が適時打

韓国選抜は8回、無死一、三塁から柳丞鉉の2点適時打などで同点

【ウエスタン選抜スタメン】

1(左)佐野=オ

2(中)西浦=オ

3(二)三森=ソ

4(三)枡田=ソ

5(一)谷川原=ソ

6(指)大本=ソ

7(捕)長坂=神

8(遊)百瀬=De

9(右)田城=ソ

先発P石井(神)

13時:社会人選抜1-4台湾選抜

チーム
台 湾
社会人

【社】阿部良(日本通運)高橋(日本生命)立野(東海理化)中内(王子)

【試合経過】

台湾は1回表、3者凡退

社会人は1回裏、1死二、三塁も4番喜納が三振、5番佐藤竜も凡退し先制ならず

社会人は2回裏、3四球で2死満塁も無得点

社会人は4回裏、3者凡退。ここまでまだ無安打

社会人は5回裏、2四球をもらうも無得点。依然無安打

社会人は6回裏、先頭の佐藤竜がチーム初安打となる右越え三塁打も無得点

社会人は7回裏、2死一、二塁から佐藤竜の適時打で1-0

台湾は8回表、1死一、二塁から張の適時打で1-1同点。その後二、三塁から岳の適時打で3-1と逆転。さらに暴投で1点を加え4-1

社会人は9回裏、無得点に終わり試合終了。通算成績は4勝6敗2分けで5位

【社会人選抜スタメン】

1(二)下川=NTT東日本

2(三)田場=沖縄電力

3(捕)渡辺=JR東日本

4(一)喜納=NTT東日本

5(中)佐藤竜=ホンダ

6(右)皆川=日本生命

7(指)木南=日本通運

8(左)松本桃=ホンダ鈴鹿

9(遊)石川=東京ガス

先発P阿部良(日本通運)

日本参加メンバー

NPBウエスタン選抜

【監督】

関川浩一(ソフトバンク)

【コーチ】

安藤優也(阪神)

入来祐作(ソフトバンク)

斎藤俊雄(オリックス)

辻竜太郎(オリックス)

永池恭男(DeNA)

英  智(中日)

山川周一(ソフトバンク)

【投手】

浜地真澄(阪神)

石井将希(阪神)

椎野 新(ソフトバンク)

田浦文丸(ソフトバンク)

渡辺雄大(ソフトバンク)

K-鈴木(オリックス)

榊原 翼(オリックス)

石川 翔(中日)

山本拓実(中日)

田村 丈(DeNA)

【捕手】

長坂拳弥(阪神)

谷川原健太(ソフトバンク)

稲富宏樹(オリックス)

山本祐大(DeNA)

【内野手】

増田 珠(ソフトバンク)

三森大貴(ソフトバンク)

高松 渡(中日)

狩野行寿(DeNA)

百瀬大騎(DeNA)

【外野手】

藤谷洸介(阪神)

大本将吾(ソフトバンク)

田城飛翔(ソフトバンク)

西浦颯大(オリックス)

佐野皓大(オリックス)

伊藤康祐(中日)

宮本秀明(DeNA)

NPBイースタン選抜

【監督】

高田 誠(巨人)

【コーチ】

小野晋吾(ロッテ)

小山伸一郎(楽天)

星 孝典(西武)

北川博敏(ヤクルト)

片岡治大(巨人)

松本哲也(巨人)

会田有志(巨人)

【投手】

大江竜聖(巨人)

橋本篤郎(巨人)

星 知弥(ヤクルト)

梅野雄吾(ヤクルト)

森遼大朗(ロッテ)

池田隆英(楽天)

渡辺佑樹(楽天)

西口直人(楽天)

中塚駿太(西武)

田村伊知郎(西武)

本田圭佑(西武)

【捕手】

岸田行倫(巨人)

松本直樹(ヤクルト)

斎藤誠人(西武)

【内野手】

北村拓己(巨人)

湯浅 大(巨人)

宮本 丈(ヤクルト)

村上宗隆(ヤクルト)

安田尚憲(ロッテ)

岩見雅紀(楽天)

山田大樹(楽天)

【外野手】

加藤脩平(巨人)

塩見泰隆(ヤクルト)

和田康士朗(ロッテ)

愛  斗(西武)

社会人選抜

【監督】

石井章夫(東京ガス)

【投手】

温水賀一(大阪ガス=九産大)

小島康明(きらやか銀行=東農大)

阿部良亮(日本通運=東洋大)

中内洸太(王子=関学大)

嘉陽宗一郎(トヨタ自動車=亜大)

立野和明(東海理化=中部大一高)

阿部翔太(日本生命=成美大)

山田義貴(西部ガス=亜大)

河野竜生(JFE西日本=鳴門高)

高橋拓巳(日本生命=桐蔭横浜大)

【捕手】

渡辺和哉(JR東日本=専大)

木南 了(日本通運=帝京大)

辻野雄大(ホンダ=白鴎大)

【内野手】

丸子達也(JR東日本=早大)

田場亮平(沖縄電力=前原高)

喜納淳弥(NTT東日本=桐蔭横浜大)

大保優真(JR東日本東北=星槎道都大)

下川知弥(NTT東日本=駒大)

森下翔平(日立製作所=東海大)

石川裕也(東京ガス=日大国際関係学部)

小深田大翔(大阪ガス=近大)

北村祥治(トヨタ自動車=亜大)

【外野手】

佐藤竜彦(ホンダ=立大)

佐藤拓也(JR東日本=立大)

茶谷良太(鷺宮製作所=東洋大)

龍幸之介(三菱日立パワーシステムズ=白鴎大)

松本桃太郎(ホンダ鈴鹿=仙台大)

皆川 仁(日本生命=立正大)

佐藤 旭(東芝=慶大)

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イ選抜が台湾選抜に勝利/アジア冬季リーグ詳細

<アジア・ウインターリーグ>◇7日◇台湾

期待の若手が腕を磨くアジア・ウインターリーグ。日本からはイースタン・リーグ選抜、ウエスタン・リーグ選抜、社会人選抜が参加。他に台湾選抜、韓国選抜の計5チームが出場。12月13日までレギュラーシーズン、同14日からプレーオフ、同16日に優勝決定戦が行われる。

13時からのウエスタン選抜-社会人選抜はウエスタンの勝利、19時からのイースタン抜-台湾選抜はイースタンの勝利。

19時:イースタン選抜7-5台湾選抜

チーム
イ選抜
台 湾

【イ】渡辺(楽)西口(楽)大江(巨)中塚(西)梅野(ヤ)

【試合経過】

イースタンは1回、無死満塁から4番岩見の犠飛で先制。2死一、三塁から6番北村、7番岸田の連続適時打で追加点

イースタンは2回、2死二塁から3番安田が適時打

台湾選抜は3回、莊駿凱の適時打などで4点返す

イースタンは4回、2死二塁から2番塩見が適時打

台湾選抜は5回、2死二、三塁から暴投で1点返す

イースタンは8回、2死二塁から2番塩見が適時打

【イースタン選抜スタメン】

1(右)加藤=巨

2(中)塩見=ヤ

3(一)安田=ロ

4(左)岩見=楽

5(指)村上=ヤ

6(三)北村=巨

7(捕)岸田=巨

8(二)宮本=ヤ

9(遊)湯浅=巨

先発P渡辺=楽

13時:ウエスタン選抜2-1社会人選抜

チーム
ウ選抜
社会人

【ウ】椎野(ソ)山本(中)田村(De)

【社】阿部翔(日本生命)嘉陽(トヨタ)

【試合経過】

ウエスタンは1回表、3者三振

社会人は1回裏、無死一、三塁も無得点

社会人先発阿部翔は4回まで1安打無失点5K

ウエスタン先発椎野は4回まで2安打無失点5K

ウエスタンは5回表、1死満塁から藤谷の犠飛で1点先制

社会人は7回裏、2死二塁から森下の中前適時打で1-1同点

ウエスタンは8回表、1死三塁から代打三森の適時打で2-1と勝ち越し

社会人は9回裏、無死一、二塁を生かせず試合終了

【ウエスタン選抜スタメン】

1(二)高松=中

2(中)佐野=オ

3(左)田城=ソ

4(指)宮本=De

5(一)増田=ソ

6(捕)山本=De

7(右)伊藤=中

8(三)藤谷=神

9(遊)狩野=De

先発P椎野=ソ

【社会人選抜スタメン】

1(二)下川=NTT東日本

2(中)佐藤旭=東芝

3(左)皆川=日本生命

4(一)喜納=NTT東日本

5(捕)渡辺=JR東日本

6(指)松本桃=ホンダ鈴鹿

7(右)佐藤竜=ホンダ

8(三)森下=日立製作所

9(遊)石川=東京ガス

先発P阿部翔=日本生命

日本参加メンバー

NPBウエスタン選抜

【監督】

関川浩一(ソフトバンク)

【コーチ】

安藤優也(阪神)

入来祐作(ソフトバンク)

斎藤俊雄(オリックス)

辻竜太郎(オリックス)

永池恭男(DeNA)

英  智(中日)

山川周一(ソフトバンク)

【投手】

浜地真澄(阪神)

石井将希(阪神)

椎野 新(ソフトバンク)

田浦文丸(ソフトバンク)

渡辺雄大(ソフトバンク)

K-鈴木(オリックス)

榊原 翼(オリックス)

石川 翔(中日)

山本拓実(中日)

田村 丈(DeNA)

【捕手】

長坂拳弥(阪神)

谷川原健太(ソフトバンク)

稲富宏樹(オリックス)

山本祐大(DeNA)

【内野手】

増田 珠(ソフトバンク)

三森大貴(ソフトバンク)

高松 渡(中日)

狩野行寿(DeNA)

百瀬大騎(DeNA)

【外野手】

藤谷洸介(阪神)

大本将吾(ソフトバンク)

田城飛翔(ソフトバンク)

西浦颯大(オリックス)

佐野皓大(オリックス)

伊藤康祐(中日)

宮本秀明(DeNA)

NPBイースタン選抜

【監督】

高田 誠(巨人)

【コーチ】

小野晋吾(ロッテ)

小山伸一郎(楽天)

星 孝典(西武)

北川博敏(ヤクルト)

片岡治大(巨人)

松本哲也(巨人)

会田有志(巨人)

【投手】

大江竜聖(巨人)

橋本篤郎(巨人)

星 知弥(ヤクルト)

梅野雄吾(ヤクルト)

森遼大朗(ロッテ)

池田隆英(楽天)

渡辺佑樹(楽天)

西口直人(楽天)

中塚駿太(西武)

田村伊知郎(西武)

本田圭佑(西武)

【捕手】

岸田行倫(巨人)

松本直樹(ヤクルト)

斎藤誠人(西武)

【内野手】

北村拓己(巨人)

湯浅 大(巨人)

宮本 丈(ヤクルト)

村上宗隆(ヤクルト)

安田尚憲(ロッテ)

岩見雅紀(楽天)

山田大樹(楽天)

【外野手】

加藤脩平(巨人)

塩見泰隆(ヤクルト)

和田康士朗(ロッテ)

愛  斗(西武)

社会人選抜

【監督】

石井章夫(東京ガス)

【投手】

温水賀一(大阪ガス=九産大)

小島康明(きらやか銀行=東農大)

阿部良亮(日本通運=東洋大)

中内洸太(王子=関学大)

嘉陽宗一郎(トヨタ自動車=亜大)

立野和明(東海理化=中部大一高)

阿部翔太(日本生命=成美大)

山田義貴(西部ガス=亜大)

河野竜生(JFE西日本=鳴門高)

高橋拓巳(日本生命=桐蔭横浜大)

【捕手】

渡辺和哉(JR東日本=専大)

木南 了(日本通運=帝京大)

辻野雄大(ホンダ=白鴎大)

【内野手】

丸子達也(JR東日本=早大)

田場亮平(沖縄電力=前原高)

喜納淳弥(NTT東日本=桐蔭横浜大)

大保優真(JR東日本東北=星槎道都大)

下川知弥(NTT東日本=駒大)

森下翔平(日立製作所=東海大)

石川裕也(東京ガス=日大国際関係学部)

小深田大翔(大阪ガス=近大)

北村祥治(トヨタ自動車=亜大)

【外野手】

佐藤竜彦(ホンダ=立大)

佐藤拓也(JR東日本=立大)

茶谷良太(鷺宮製作所=東洋大)

龍幸之介(三菱日立パワーシステムズ=白鴎大)

松本桃太郎(ホンダ鈴鹿=仙台大)

皆川 仁(日本生命=立正大)

佐藤 旭(東芝=慶大)

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イ選抜が社会人選抜破る/アジア冬季リーグ詳細

<アジア・ウインターリーグ>◇6日◇台湾

期待の若手が腕を磨くアジア・ウインターリーグ。日本からはイースタン・リーグ選抜、ウエスタン・リーグ選抜、社会人選抜が参加。他に台湾選抜、韓国選抜の計5チームが出場。12月13日までレギュラーシーズン、同14日からプレーオフ、同16日に優勝決定戦が行われる。

イースタン選抜-社会人選抜はイースタンがヤクルト勢、西武勢の活躍で7-4で勝利した。

イースタン選抜7-4社会人選抜

チーム
社会人
イ選抜

【イ】本田(西)田村(西)中塚(西)森(ロ)

【社】立野(東海理化)中内(王子)河野(JFE西日本)

【本】村上(ヤ)佐藤竜(ホンダ)塩見(ヤ)

【試合経過】

社会人は1回表、2死から3番辻野(ホンダ)が中前安打。暴投で二進も4番喜納(NTT東日本)は左飛で無得点

イースタンは1回裏、1死一塁から3番村上の右越え4号2ランで先制

社会人は2回表、7番佐藤竜(ホンダ)の中越えソロで1-2

イースタンは3回裏、2番塩見の右越えソロで3-1

イースタンは4回裏、2死一、二塁から9番宮本の適時二塁打で2点を加え5-1

イースタン先発の本田は6回を5安打1失点6Kで降板

イースタンは7回裏、2死一、二塁から4番岩見の適時二塁打で2点を加え7-1

社会人は9回表、1死一、二塁から8番松本(ホンダ鈴鹿)の適時三塁打で2点。2死後1番下川(NTT東日本)の適時打で4-7としたが反撃もここまで。首位のイースタン選抜が勝利した

【イースタン選抜スタメン】

1(中)和田=ロ

2(右)塩見=ヤ

3(三)村上=ヤ

4(一)岩見=楽

5(遊)北村=巨

6(左)山田=楽

7(指)斉藤=西

8(捕)松本=ヤ

9(二)宮本=ヤ

先発P本田=西

【社会人選抜スタメン】

1(二)下川=NTT東日本

2(中)佐藤旭=東芝

3(捕)辻野=ホンダ

4(一)喜納=NTT東日本

5(三)森下=日立製作所

6(左)皆川=日本生命

7(右)佐藤竜=ホンダ

8(指)松本=ホンダ鈴鹿

9(遊)石川=東京ガス

先発P立野=東海理化

日本参加メンバー

NPBウエスタン選抜

【監督】

関川浩一(ソフトバンク)

【コーチ】

安藤優也(阪神)

入来祐作(ソフトバンク)

斎藤俊雄(オリックス)

辻竜太郎(オリックス)

永池恭男(DeNA)

英  智(中日)

山川周一(ソフトバンク)

【投手】

浜地真澄(阪神)

石井将希(阪神)

椎野 新(ソフトバンク)

田浦文丸(ソフトバンク)

渡辺雄大(ソフトバンク)

K-鈴木(オリックス)

榊原 翼(オリックス)

石川 翔(中日)

山本拓実(中日)

田村 丈(DeNA)

【捕手】

長坂拳弥(阪神)

谷川原健太(ソフトバンク)

稲富宏樹(オリックス)

山本祐大(DeNA)

【内野手】

増田 珠(ソフトバンク)

三森大貴(ソフトバンク)

高松 渡(中日)

狩野行寿(DeNA)

百瀬大騎(DeNA)

【外野手】

藤谷洸介(阪神)

大本将吾(ソフトバンク)

田城飛翔(ソフトバンク)

西浦颯大(オリックス)

佐野皓大(オリックス)

伊藤康祐(中日)

宮本秀明(DeNA)

NPBイースタン選抜

【監督】

高田 誠(巨人)

【コーチ】

小野晋吾(ロッテ)

小山伸一郎(楽天)

星 孝典(西武)

北川博敏(ヤクルト)

片岡治大(巨人)

松本哲也(巨人)

会田有志(巨人)

【投手】

大江竜聖(巨人)

橋本篤郎(巨人)

星 知弥(ヤクルト)

梅野雄吾(ヤクルト)

森遼大朗(ロッテ)

池田隆英(楽天)

渡辺佑樹(楽天)

西口直人(楽天)

中塚駿太(西武)

田村伊知郎(西武)

本田圭佑(西武)

【捕手】

岸田行倫(巨人)

松本直樹(ヤクルト)

斎藤誠人(西武)

【内野手】

北村拓己(巨人)

湯浅 大(巨人)

宮本 丈(ヤクルト)

村上宗隆(ヤクルト)

安田尚憲(ロッテ)

岩見雅紀(楽天)

山田大樹(楽天)

【外野手】

加藤脩平(巨人)

塩見泰隆(ヤクルト)

和田康士朗(ロッテ)

愛  斗(西武)

社会人選抜

【監督】

石井章夫(東京ガス)

【投手】

温水賀一(大阪ガス=九産大)

小島康明(きらやか銀行=東農大)

阿部良亮(日本通運=東洋大)

中内洸太(王子=関学大)

嘉陽宗一郎(トヨタ自動車=亜大)

立野和明(東海理化=中部大一高)

阿部翔太(日本生命=成美大)

山田義貴(西部ガス=亜大)

河野竜生(JFE西日本=鳴門高)

高橋拓巳(日本生命=桐蔭横浜大)

【捕手】

渡辺和哉(JR東日本=専大)

木南 了(日本通運=帝京大)

辻野雄大(ホンダ=白鴎大)

【内野手】

丸子達也(JR東日本=早大)

田場亮平(沖縄電力=前原高)

喜納淳弥(NTT東日本=桐蔭横浜大)

大保優真(JR東日本東北=星槎道都大)

下川知弥(NTT東日本=駒大)

森下翔平(日立製作所=東海大)

石川裕也(東京ガス=日大国際関係学部)

小深田大翔(大阪ガス=近大)

北村祥治(トヨタ自動車=亜大)

【外野手】

佐藤竜彦(ホンダ=立大)

佐藤拓也(JR東日本=立大)

茶谷良太(鷺宮製作所=東洋大)

龍幸之介(三菱日立パワーシステムズ=白鴎大)

松本桃太郎(ホンダ鈴鹿=仙台大)

皆川 仁(日本生命=立正大)

佐藤 旭(東芝=慶大)

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大阪ガス惜敗 阪神1位近本は俊足巧打アピール

ホンダ鈴鹿対大阪ガス 4回裏、二盗を決めた大阪ガス近本は体に送球が当たり痛がる(撮影・奥田泰也)

<社会人野球・日本選手権:ホンダ鈴鹿3-1大阪ガス>◇2回戦◇8日◇京セラドーム大阪

大阪ガスが延長12回タイブレークの末、惜敗した。

阪神ドラフト1位の近本光司外野手(24)は第2打席に意表を突く初球バントで出塁すると、すかさず二盗を決めチャンスを作った。しかし5打数1安打でチームを勝利には導けなかった。社会人最後の大会が終わった近本は「社会人野球での2年間は野球人生で大きい」と振り返った。1回戦では3安打の固め打ち、この試合では小技を見せるなど、持ち味の俊足巧打を十分にアピールした。「次は、チームの勝利につなげられるようなプレーをしたい。今よりレベルアップしなくては」。唇をかんだ近本はプロの舞台での飛躍を誓った。

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ホンダ鈴鹿・松本桃太郎が指名漏れ乗り越え快勝貢献

<社会人野球日本選手権:ホンダ鈴鹿10-1沖縄電力>◇3日◇1回戦◇京セラドーム大阪

ホンダ鈴鹿(三重)が沖縄電力(沖縄)に勝利し、1回戦を突破した。

1点を追う4回1死二塁から3番DHの松本桃太郎内野手(23=仙台大)が、同点の右前適時打。松本桃は5回にも5点目を奪う中堅への適時二塁打を放つなど快勝に貢献した。

先月行われたドラフト会議。ホンダ鈴鹿からは松本桃に加え、平尾奎太投手(24=同大)滝中瞭太投手(23=龍谷大)柘植世那捕手(21=高崎健康福祉大高崎)の4人がドラフト有力候補に挙げられながら、全員指名漏れという結果に終わった。その日の夜、松本桃は平尾ら同期7人と食事に出掛け、夜遅くまで語り合ったという。「ショックが大きかった。寝られなかったですし、声をかけてもらって気持ちの整理がついた」。あらためて同期のありがたみも感じ、気持ちを切り替えた。

「活躍して取らなかったことを後悔させてやる、という強い気持ちを持っています。指名されるのであれば、上位に食い込んでいける選手にならないと駄目だよね、というのは言っています」と松本桃。8日の次戦は、阪神ドラフト1位の近本光司外野手(23=関学大)のいる大阪ガス戦。ホンダ鈴鹿の4人は来年のドラフトを目指して、この大会をアピールの場にする。

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ホンダ鈴鹿・平尾、日生・高橋ら/主な指名漏れ選手

ホンダ鈴鹿・平尾

<プロ野球ドラフト会議>◇25日

プロ野球のドラフト会議が行われ育成枠を含め計104選手が指名を受けた。3度目のドラフトで指名を待った独立リーグ徳島・谷田成吾外野手(25=慶大、JX-ENEOS)、社会人のホンダ鈴鹿・平尾奎太投手、日本生命・高橋拓巳投手、大学生では明大・逢沢峻介外野手、名城大・栗林良吏投手、高校生では明秀学園日立・細川拓哉投手らが指名されなかった。主な指名漏れ選手は以下の通り。

【高校生】

埼玉栄・米倉貫太投手

明秀学園日立・細川拓哉投手

藤嶺藤沢・矢沢宏太投手

下関国際・鶴田克樹投手

【大学生】

国際武道大・伊藤将司投手

明大・逢沢峻介外野手

法大・菅野秀哉投手

法大・向山基生外野手

日大・長沢吉貴外野手

中大・吉田叡生外野手

駒大・白銀滉大投手

東海大・平山快内野手

静岡産大・鈴木彩隼投手

名城大・栗林良吏投手

関大・山本隆広投手

立命大・山上大輔投手

奈良学園大・米満凪内野手

九産大・岩城駿也内野手

【社会人】

東芝・岡野祐一郎投手

東京ガス・臼井浩投手

東京ガス・笹川晃平外野手

ホンダ鈴鹿・平尾奎太投手

ホンダ鈴鹿・松本桃太郎内野手

日本生命・高橋拓巳投手

独立リーグ徳島・谷田成吾外野手

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“隠し玉”は桃太郎、振る力に話題性も/サブロー氏

松本桃太郎

<編成部長サブロー氏>

今夏の高校野球100回大会で日刊スポーツ「編成部長」を務めた前ロッテ・サブロー氏(42)の“隠し玉”は、桃太郎だ。

25日のプロ野球ドラフト会議で指名を待つホンダ鈴鹿の松本桃太郎内野手(23=仙台大)は、仙台大時代に仙台6大学リーグ歴代最多安打を25年ぶりに更新する通算120安打をマークした。大学時代は指名漏れしたが、ホンダ鈴鹿では侍ジャパンの社会人代表にも選出されるなど、持ち味の打撃力を磨いてきた。

右投げ左打ちの三塁手。サブロー氏は「いいバッターがほしい球団にお薦め。試合でもフルスイングできる、強く振る力がある。打率を残せて、本塁打も打てる中距離ヒッター。楽天の茂木選手のようなタイプ」と期待する。登録名はもちろん「桃太郎」を推薦。「プロで活躍すれば人気が出そう」と話題性も十分だ。

同じホンダ鈴鹿の柘植世那捕手(21=高崎健康福祉大高崎)もお薦め候補としてリストアップ。高校時代は主将として甲子園出場。「今年はキャッチャーの候補が少ないから、順位を上げて指名する球団が出てくるかもしれない。キャッチャーらしいキャッチャー。捕ってからのスローイングが速い。二塁送球は安定して1・9秒ぐらいをマークする」と高評価する。

高校生では、大阪桐蔭・根尾、藤原、金足農(秋田)吉田らだけではなく、日大鶴ケ丘(西東京)勝又温史投手(3年)を「外れ1位」または「外れ外れ1位」の候補に挙げる。今夏の西東京大会を視察した際は、ダイヤモンドバックス平野に似た投球フォームから150キロ以上をマークした投球に加え、4番を任される打撃面でも強く振る力を高評価していた。

「身体能力、体のバネは、プロに入って鍛えれば大化けする可能性がある」と魅力を感じている。

今夏の高校野球100回大会の優勝投手、大阪桐蔭・柿木蓮投手(3年)、高い身体能力が魅力の横浜(神奈川)万波中正外野手(3年)らの将来性にも期待している。

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ヤマハ・水野、最速148キロ右腕ルーキーが先発柱

ブルペンで投げ込むヤマハの水野

社会人野球の日本選手権東海地区予選が、8日から愛知・岡崎市民球場で開幕する。2年ぶり2度目の日本一を目指すヤマハは、8日の初戦でホンダ鈴鹿と対戦する。7月1日付で就任した室田信正新監督(44)の下、静岡高出身のルーキー水野匡貴投手(22=明大)が、先発の柱となり、本大会出場を目指す。

水野は今春の入部早々から、先発を任されている。マウンドさばき同様に、予選への意気込みを語る口調も冷静だ。

「一番は勝つこと。気持ちで引いたら打たれるので、常に前向きな姿勢で準備していきたいです」

最速148キロを誇る右の本格派。レベルの高い社会人の舞台で、メンタル面でも成長を見せている。「大学で悪い時は考えすぎていました。今はマイナスなことを考えず、目の前の打者に集中しています」。明大時代は投球フォーム、結果などにこだわりすぎて自滅することもあったが、割り切って役割に徹することで、安定した成績を残せるようになったという。

成長のために、アドバイスも積極的に受けている。エースのフェリペ・ナテル(29)からは、トレーニング法、体の使い方、栄養補給まで教わっている。さらに取り組んできた体幹トレーニングの成果で、投球のリリースポイントが安定してきたという。球速自体は変わらないが、「安定して強いボールが行くようになり、あまり自信がなかった真っすぐで、空振りを取れるようになりました」と胸を張った。

今夏、チームは都市対抗出場を2年連続で逃しており、全員が今大会に懸けている。投手出身の室田監督は「水野は大崩れしない投手。試合を作ってくれると思います」。心身ともにたくましくなった水野が、ヤマハの鍵を握る。【鈴木正章】

◆水野匡貴(みずの・まさき)1995年(平7)10月2日、牧之原市生まれ。牧之原小3年から野球を始める。静岡では甲子園出場はないが、3年春にエースで東海大会準優勝。明大では通算7勝2敗。右投げ右打ち。183センチ、85キロ。血液型A。

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JR東日本、日本通運ら2回戦へ/都市対抗野球詳細

<都市対抗野球>◇15日◇1回戦◇東京ドーム

 都市対抗野球第3日は1回戦3試合。第1試合は日本通運、第2試合は三菱日立パワーシステムズ、第3試合はJR東日本が勝利した。

第3試合:JR東日本(東京都)-西濃運輸(大垣市)

チーム
西濃
JR×

【西】堀田、六信、西納、小久保、大野、山下

【J】太田、大澤、板東、佐藤健、西田

【本】渡辺(J)

7回裏JR東日本2死、渡辺は左越えに本塁打を放ち笑顔で生還する(撮影・柴田隆二)

7回裏JR東日本2死、渡辺は左越えに本塁打を放つ(撮影・柴田隆二)

5回裏JR東日本1死満塁、佐藤拓は左犠飛を放つ(撮影・柴田隆二)

4回から登板したJR東日本の板東(撮影・柴田隆二)

1回裏JR東日本1死三塁、松本は右中間に適時二塁打を放つ(撮影・柴田隆二)

1回裏JR東日本1死三塁、松本の適時二塁打で生還した小室はナインの出迎えを受ける(撮影・柴田隆二)

先発した西濃運輸の堀田(撮影・柴田隆二)

先発したJR東日本の太田(撮影・柴田隆二)

第2試合:三菱日立パワーシステムズ(横浜市)4-1ホンダ鈴鹿(鈴鹿市)

チーム
鈴鹿
三菱×

【鈴】平尾、川脇、瀧中

【三】奥村、左澤、本多

【本】龍2、二橋(三)

5回裏三菱日立パワーシステムズ1死、二橋は左越えに本塁打を放つ(撮影・柴田隆二)

ホンダ鈴鹿対三菱日立パワーシステムズ 1回裏三菱日立パワーシステムズ2死一塁、龍は右越えに本塁打を放ちマスコット人形を投げる(撮影・柴田隆二)

ホンダ鈴鹿対三菱日立パワーシステムズ 先発したホンダ鈴鹿の平尾(撮影・柴田隆二)

ホンダ鈴鹿対三菱日立パワーシステムズ 先発した三菱日立パワーシステムズの奥村政(撮影・柴田隆二)

第1試合:日本通運(さいたま市)4-2ホンダ熊本(大津町)

チーム
日本通運
ホンダ熊

【日】生田目、庄司、和田、相馬

【ホ】荒西

日本通運対ホンダ熊本 8回表日本通運1死二、三塁、大谷は中前に適時打を放つ(撮影・柴田隆二)

日本通運対ホンダ熊本 3回裏ホンダ熊本1死一、三塁、浜岡は右前に適時打を放つ(撮影・柴田隆二)

日本通運対ホンダ熊本 2回表日本通運1死三塁、諸見里は中前に適時打を放つ(撮影・柴田隆二)

日本通運対ホンダ熊本 2回裏ホンダ熊本1死満塁、持永は左犠飛を放つ(撮影・柴田隆二)

日本通運対ホンダ熊本 2回裏ホンダ熊本1死一、二塁、熊丸の打球を足に受け痛がる生田目(撮影・柴田隆二)

日本通運対ホンダ熊本 先発した日本通運の生田目(撮影・柴田隆二)

日本通運対ホンダ熊本 先発したホンダ熊本の荒西(撮影・柴田隆二)

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福良監督「結構切れていた」山足が守備中に左膝裂傷

7回表ロッテの攻撃を終えトレーナーに付き添われベンチに下がる山足達也(左)(撮影・渦原淳)

<オリックス1-4ロッテ>◇3日◇京セラドーム大阪

 オリックスのドラフト8位山足達也内野手(24=ホンダ鈴鹿)が7回の二塁守備で左膝の裂傷を負った。

 7回2死一、三塁から盗塁を試みた一塁走者中村とベースカバーに入った際に交錯(盗塁死)。8回守備から交代し、試合中に大阪市内の病院に向かった。福良監督は「縫わないといけないかな。(左膝は)結構切れていた」と渋い表情だった。

7回表ロッテ2死一、三塁、一塁走者中村奨吾が二塁盗塁に失敗。二塁カバーは山足達也(撮影・渦原淳)

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オリックスドラ8山足が左膝裂傷、途中交代し病院へ

7回表ロッテの攻撃を終えトレーナーに付き添われベンチに下がる山足達也(左)(撮影・渦原淳)

<オリックス1-4ロッテ>◇3日◇京セラドーム大阪

 ドラフト8位山足達也内野手(24=ホンダ鈴鹿)が左膝を裂傷し、途中交代した。

 試合中に大阪市内の病院に向かった。山足は2打数無安打だった。

7回表ロッテ2死一、三塁、一塁走者中村奨吾が二塁盗塁に失敗。二塁カバーは山足達也(撮影・渦原淳)

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オリックス、開幕の呪縛解けず…球団ワースト7連敗

8回裏ソフトバンク1死満塁、柳田に2点適時打を浴び降板する西(撮影・今浪浩三)

<ソフトバンク2-0オリックス>◇30日◇ヤフオクドーム

 オリックスは今年も開幕の呪縛を解くことが出来なかった。強力なソフトバンク投手陣を打ち崩すことが出来ず、打者27人の1安打完封負け。福良淳一監督(57)も「ヒット1本ですからね。どうしようもない」と苦笑いを浮かべるしかなかった。開幕戦の連続黒星は12年から球団ワーストの「7」に伸びた。

 力投する開幕投手を見殺しにした。先発西は序盤からコーナーを突く丁寧なピッチングでゼロ行進。ところが、このリズムに打線が乗ってこない。ドラフト8位山足達也内野手(24=ホンダ鈴鹿)が初回にプロ初安打を放ったが、チームのヒットはこの1本だけ。尻上がりに調子を上げる千賀と、鉄壁リリーフ陣の前で二塁を踏むことも出来なかった。

 前を向くしかない。福良監督は「1、2番が積極的に振っていた。また明日から期待したい」と切り替えを強調した。初対戦の千賀に3打数無安打と封じ込められた1番宗も「積極的に振っていくということだけは変えずにいきたい」と自分に言い聞かせるように言った。今日31日の先発はドラフト1位の田嶋。フレッシュな力で連敗を阻止する。【桝井聡】

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オリックス新人山足プロ初安打「1球目からいけた」

ソフトバンク対オリックス 1回表オリックス1死、山足は中前打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク2-0オリックス>◇30日◇ヤフオクドーム

 開幕戦のスタメンに抜てきされたオリックスのドラフト8位山足達也内野手(24=ホンダ鈴鹿)が、プロ初安打を放った。2番二塁で出場し、1回1死走者なしで迎えたプロ初打席。ソフトバンク千賀の初球155キロを中前に運んだ。

 山足は「試合前からどんどんいけよと言ってもらっていた。結果がどうであれ、1球目からいけたのが良かった」と振り返った。

ソフトバンク対オリックス 1回表オリックス1死、山足達也は中前安打を放つ(撮影・梅根麻紀)

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オリックス宗&山足、新1、2番コンビで鷹狩りだ

打撃練習する山足(右)と宗

 新1、2番で開幕ダッシュだ。オリックス福良淳一監督(57)がドラフト8位山足達也内野手(24=ホンダ鈴鹿)を開幕ソフトバンク戦の2番二塁に抜てきした。ヤフオクドームで最終調整を見届けた指揮官は「緊張すると思うけど、思い切ってやってくれたら」と決断。イチロー2世の期待がかかる4年目宗を1番中堅に置き、フレッシュコンビで千賀撃ちを目指す。

 チームで開幕戦の新人スタメンは16年吉田正以来、2年ぶり。50メートル5秒8の走力に加え、力のある打撃をアピールしてきた山足は「今日、打撃練習中に思い切っていけと言われた。自分が一番ビックリ。ルーキーらしくアグレッシブにいきたい」と目を輝かせた。

 負の歴史を断ち切りたい。オリックスは開幕戦で12年から6連敗中。6年ぶりに本拠地で開幕を迎えた昨季も延長の末に楽天に競り負けた。必要なのは壁をぶち破る新しい風だ。吉田正、ロメロら超重量な中軸が並ぶだけに、福良監督も「1、2番の出塁率が上がればそこが生きてくる」と得点パターンをイメージ。開幕戦7連敗阻止へ、呪縛を解くカギが新1、2番だ。

 2年連続の日本一を狙うソフトバンクは先発陣が開幕前の登板で次々と打ち込まれるなど不安要素も残る。14年から4年連続負け越している難敵に変わりはないが、指揮官は「楽しみです。ワクワクしている」と笑った。昨季との違いを問われて「若い選手が多い。そういうところを前面に出したい」。新生福良オリックスが、若い力で開幕ダッシュを決めにいく。【桝井聡】

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オリックス山足、打率5割 1軍レギュラーあるぞ

8回裏オリックス2死、山足は右越え打を放ち三塁に滑り込む(撮影・加藤哉)

<オープン戦:オリックス6-2西武>◇11日◇ほっともっと神戸

 開幕1軍どころかレギュラー候補!? 途中出場したオリックスのドラフト8位山足達也内野手(24=ホンダ鈴鹿)が2打数2安打1打点とアピールした。これでオープン戦12打数6安打、打率5割ジャスト。福良監督は「ずっといいですよ。どこで使おうかな。そういうレベル! レギュラー争い!」と、うれしい悲鳴を上げた。

 身長174センチと大柄ではないが、勝負強さとパワーがある。4回に代走で出場すると、6回無死二塁の第1打席、斉藤大の9球目チェンジアップを左翼フェンスにぶち当てる適時二塁打。8回にはワグナーの8球目直球を「振り負けないように始動を早くした」と、右中間を真っ二つ。快足を飛ばして三塁に到達した。

 走塁改革を掲げるチームにあって、50メートル走5秒8の韋駄天(いだてん)は大きな武器になる。本職は二遊間だが、この試合では「人生で初めて」という一塁守備。首脳陣も起用の可能性を広げようと思案中だ。

 大阪桐蔭では阪神藤浪、オリックス沢田の1学年先輩。社会人時代は東海地区のトヨタ自動車・源田(現西武)とも、しのぎを削った。「まだまだ」と謙遜するが、名門でもまれた山足が、開幕レギュラーをつかむ可能性はゼロではない。【桝井聡】

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巨人野上、初先発2被弾も先頭出さず無四球「収穫」

巨人先発の野上亮磨(撮影・渦原淳)

<オープン戦:オリックス2-5巨人>◇9日◇ほっともっと神戸

 巨人野上亮磨投手(30)が西武からFA移籍後初先発し、5回5安打2失点で降板した。

 初回、4球で2死を奪ったが、3番吉田正にカウント3-2から内角低めのスライダーを右翼席ポール際へ先制ソロを打たれた。続く4番ロメロに中前打、5番マレーロに左前打と連打を浴び、2死一、三塁とピンチを広げた。それでも、6番のドラフト8位ルーキー山足達也内野手(24=ホンダ鈴鹿)を空振り三振に抑えた。

 2回は3者凡退。3回は1死走者なしから、2番宗に内角の137キロの直球を右翼席中段へ運ばれ、追加点を許した。4、5回はいずれも8球で3者凡退に抑え、マウンドを降りた。

 沖縄・那覇キャンプ中は、練習試合2試合にいずれも2番手での登板だった。気温10度と寒空の下、今季初の先発マウンドを63球で終えた。

 登板後は「ブルペンはあんまり良くなかったけど、なんとかまとめられたと思う。まずまずだった。先頭を出さなかったことと、四球がなかったことは収穫だと思います」と振り返った。

1回裏オリックス2死、吉田正(手前)に先制の右越え本塁打を浴びる野上(撮影・河野匠)

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オリックス3位福田、1軍で奮闘続ける/新顔通信

紅白戦で右前適時打を放ったオリックス福田周平(018年2月11日撮影)

<第3クール終了:オリックス新顔通信>

 ドラフト3位福田周平内野手(25=NTT東日本)が存在感を見せた。11日に行われた今キャンプ初の紅白戦に紅組の2番遊撃で出場。5回1死一、三塁から鈴木優の137キロを捉えて右前適時打を放った。

 1回の1打席目には際どいボールを見極めて四球をもぎ取ると、左飛だった3回には投手に10球を投げさせるなど、粘り強さをしっかりとアピールした。

 それでも福田は「やることだけをしっかり出せればいいかなと思う。今は練習でやっていることを100%やっていきながら、自分の求めていることをやっていけばおのずとアピールにつながる」と冷静だ。

 ドラフト8位山足達也内野手(24=ホンダ鈴鹿)が右太もも裏の強い張りで2軍落ちとなったため、1軍では新人野手ではただ1人。169センチの元気印が奮闘を続けている。【オリックス担当 桝井聡】

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オリックスT岡田状態上がらず…右脇腹張りで2軍へ

オリックスT-岡田(撮影・渦原淳)

 右脇腹の張りを訴えていたオリックスT-岡田外野手(30)の2軍落ちが8日、決まった。

 福良淳一監督(57)は「思ったより状態が上がってこない。場所が場所だけに、しっかり治してほしい」と説明。当初は1軍で3日間限定の別メニューのはずだったが、見込みよりも重症だった。右太もも裏痛のドラフト8位山足達也内野手(24=ホンダ鈴鹿)、発熱で2日連続で練習欠席の西野も2軍降格となった。

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オリックス8位山足シート打撃で適時打/今日の一番

初シートの第1打席で左犠飛を放つ山足達也(撮影・渦原淳)

<今日の一番>

 オリックスのドラフト8位山足達也内野手(24=ホンダ鈴鹿)が7日、キラリと光った。午後から行われたシート打撃では1打席目に初球を左犠飛にすると、2打席目の1死三塁の場面で左前適時打をマーク。

 福良監督は「目立ってましたね。初球から振って。小力(こぢから)がありますね」と、イチバン輝いていたルーキーに笑顔だった。【オリックス担当 桝井聡】

初シートで足を上げてタイミングをとる山足達也(撮影・渦原淳)

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オリックス8位山足は足で1軍 韋駄天50m5秒8

ダッシュするオリックス山足(撮影・渦原淳)

 足のスペシャリスト、出てこい! オリックスのスタッフ会議が10日、大阪・舞洲で行われ、宮崎春季キャンプの1、2軍メンバー振り分けを決定した。新人では1位田嶋大樹投手(21=JR東日本)2位K-鈴木投手(23=日立製作所)3位福田周平内野手(25=NTT東日本)8位山足達也内野手(24=ホンダ鈴鹿)の4人が1軍スタート。昨年11月に腰を手術した吉田正も1軍でキャンプを迎える。

 振り分けには福良監督のメッセージが込められている。4位に沈んだ昨季のチーム盗塁数は12球団最少の「33」。福良監督は「なんとか出てきてほしい」と、社会人出身ながらドラフト8位の山足を抜てき。50メートル5秒8の韋駄天(いだてん)に期待を寄せた。この日始まった新人合同自主トレで軽快な動きを見せた山足は「開幕1軍、開幕スタメンを意識してキレのある動き、スピードをアピールしたい」と目を輝かせた。

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オリックス8位山足が入寮、目標盗塁数は「2桁を」

オリックス山足(15年6月29日撮影)

 オリックスのドラフト8位、山足達也内野手(24=ホンダ鈴鹿)が8日、大阪・舞洲の「青濤館」に入寮した。

 8つのグラブなど野球道具を部屋いっぱいに持ち込んだ山足は「グラブの皮は一緒ですけど、普通のモノより少し薄くしてもらっている」とこだわりを披露。50メートル5秒8の韋駄天(いだてん)はショートが本職。「2桁を目指したい」と2桁盗塁を目標に挙げた。

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東洋大・西川元気はホンダ鈴鹿 高橋監督へ恩返しを

来春からホンダ鈴鹿でプレーする東洋大・西川(撮影・久保賢吾)

<東都大学進路:東洋大・西川元気捕手>

 東都大学野球リーグの4年生の進路が、ほぼ出そろった。親子2世代で「高橋チルドレン」の東洋大・西川元気捕手(4年=浦和学院)は、2年後のプロ入りで勇退した高橋昭雄監督(69)への恩返しを誓った。

 西川はプロ志望届を提出したが指名漏れ。来年からは、社会人野球のホンダ鈴鹿でプレーする。「社会人野球でレベルアップして、もう1回、チャレンジしたいです」と思い描いた。

 父孝さん(46)も、東洋大で高橋監督の教え子だった。父から高橋監督の指導法や話などを聞き、自らも同じ道を歩むことを決めた。「厳しい方でよく怒られました」と苦笑するように、中日大野奨太捕手(30)らを育てた高橋監督から英才教育を受けた。「キャッチャーはかっこよくなければダメだ、とよく言われました」。

 3年春からレギュラーを務め、今年は春秋の2季連続で戦国東都を制した。それでも、全日本大学野球選手権、明治神宮大会と全国の舞台で敗れ、悔しさが残った。「期待して厳しく育ててくださったのに、応えられなかった悔しさがあります。(社会人野球では)結果、形で恩返ししたいです」と誓った。

 強肩が最大の売りで、二塁への送球タイムは1・7秒台を記録する。「肩には自信はありますが、他はまだまだレベルアップしていかないといけないです。打てて、守れて、チームを勝たせられる捕手が目標です」と意気込んだ。

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北海・川村、仙台大合格 昨夏甲子園で2戦連続弾

仙台大に合格した北海・川村(撮影・永野高輔)

 阪口よ、プロで待ってろ! 昨夏甲子園で道勢初の2戦連続本塁打を放った北海・川村友斗一塁手(3年)が仙台大に合格した。チームメートの阪口皓亮投手(3年)がDeNA3位で指名され「身近な仲間がプロに指名されうれしかったと同時に、自分も大学で頑張ってプロを目指そうという気持ちが強まった」と意気込んだ。松前生まれ北海育ちのスラッガーが東北経由で、夢舞台を目指す。

 最後の夏甲子園は不完全燃焼だった。神戸国際大付戦、川村は遊撃への内野安打のみ。主砲の不調でチームも初戦敗退した。2本塁打を放ち全国準優勝に輝いた高2の夏から一転、屈辱の夏となった。「最後の最後に何も出来ないで終わった。もう1度大学で鍛え直す」。4年間で打者として再強化を図り、プロへの足掛かりをつくる。

 大学での目標は明確だ。今春仙台大を卒業した北海OBの松本桃太郎(22=ホンダ鈴鹿)が昨秋、仙台6大学最多通算120安打をマーク。「良い打者はどんな投手にも、すぐ対応できないと。今年の甲子園で課題が見えた。そこを突き詰めて、松本先輩の記録を抜く」と強い口調で話した。

 仙台大は15年に熊原健人が同大初のドラフト指名(DeNA2位)を受け、今年も馬場皐輔(こうすけ)投手(4年=仙台育英)が阪神1位指名を受けた。上位指名2人を輩出した同大で、プロ仕様の飛距離とミート術を身に付ける。【永野高輔】

 ◆川村友斗(かわむら・ゆうと)1999年(平11)8月13日、松前町生まれ。松前松城小2年で野球を始めた。北海では1年秋の札幌地区予選でベンチ入りし、昨夏の甲子園は6番一塁手で出場。3回戦の日南学園戦で甲子園初本塁打、準々決勝の聖光学院戦で道勢初の2戦連続本塁打を放った。今夏の初戦神戸国際大付戦は3番一塁で出場し、5打数1安打1打点。181センチ、83キロ。右投げ、左打ち。家族は両親と弟。

 ◆仙台大硬式野球部 68年(昭43)に愛好会として発足し翌年に部昇格。70年の仙台6大学連盟発足から参戦し、75年秋に初優勝。今秋を含め計6回優勝(春季2回、秋季4回)。全日本大学選手権は14、15年と2回出場し、14年に8強進出。

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評価付き主なドラフト候補/社会人・独立リーグ一覧

 「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が今日26日、都内で行われる。

 社会人・独立リーグのドラフト候補は以下の通り。

▼社会人・独立リーグ投手

選手名所属投打評価
鈴木 康平日立製作所右右
高橋 史典SUBARU右右
阿部 良亮日本通運右右
永野 将司ホンダ左左
幸良  諒ホンダ右左
渡辺 啓太NTT東日本右右
西村 天裕NTT東日本右右
板東 湧梧JR東日本右右
大沢 信明JR東日本左左
田嶋 大樹JR東日本左左
柏原 史陽JX―ENEOS右右
斎藤 俊介JX―ENEOS右右
本多 裕哉三菱日立パワーシステムズ右左
奥村 政稔三菱日立パワーシステムズ右右
鈴木 博志ヤマハ右右
若林 篤志JR東海左左
宮尾 陽佑三菱自動車岡崎右右
山本 大貴三菱自動車岡崎左左
橋詰  循BC・栃木右右
保田 拓見BC・滋賀左左
渡辺 雄大BC・新潟左左
知念 広弥BC・新潟左左
沼田 拓巳BC・石川右右
寺田 光輝BC・石川右右
寺岡 寛治BC・石川右右
原田 宥希四国IL・香川右右
伊藤  翔四国IL・徳島右右
大蔵 彰人四国IL・徳島右右

▼社会人・独立リーグ捕手

選手名所属投打評価
西村  凌SUBARU右右
木南  了日本通運右右
辻野 雄大ホンダ右左
喜多 亮太セガサミー右右
道端 俊輔明治安田生命右右
松本 直樹西濃運輸右右
岸田 行倫大阪ガス右右
佐野 洋樹JR九州右右
山本 祐大BC・滋賀右右
三好 一生四国IL・香川右右
生田 雄也四国IL・徳島右左

▼社会人・独立リーグ内野手

選手名所属投打評価
野平 大樹SUBARU右左
田中 俊太日立製作所右左
佐藤竜一郎新日鉄住金鹿島右左
丸子 達也JR東日本左左
福田 周平NTT東日本右左
根岸晃太郎セガサミー右右
久保 皓史三菱日立パワーシステムズ右左
堀米 潤平東芝右左
前野 幹博ヤマハ右左
北村 祥治トヨタ自動車右右
河原 右京トヨタ自動車右左
藤岡 裕大トヨタ自動車右左
神鳥 猛流王子右左
石井  元ホンダ鈴鹿右右
山足 達也ホンダ鈴鹿右右
本藤 光貴日本生命右右
峰下 智弘大阪ガス右左
宮本 秀明パナソニック右左
河本 光平BC・富山右左
知野 直人BC・新潟右右
纐纈 英騎BC・新潟右左
四ツ谷良輔四国IL・愛媛右右
瀬口 拓也四国IL・徳島右左

▼社会人・独立リーグ外野手

選手名所属投打評価
菅野 剛士日立製作所右左
北川 利生日本通運右右
鈴木  薫ホンダ右左
臼田 哲也東京ガス右右
谷田 成吾JX―ENEOS右左
中村 優作三菱自動車岡崎左左
畔上  翔ホンダ鈴鹿左左
安田 権守カナフレックス右左
中  稔真日本新薬右左
神里 和毅日本生命右左
蔵桝 孝宏JR西日本右左
藤井 一輝BC・群馬右右
宮沢 和希BC・石川右右
和田康士朗BC・富山左左
河田 直人BC・富山右左
泉  祐介BC・滋賀左左
前本 飛翔BC・滋賀右左
古川 敬也四国IL・愛媛左左

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NTT東日本が4強一番乗り/都市対抗詳細

<都市対抗野球>◇22日◇東京ドーム◇2回戦2試合、準々決勝1試合

 準々決勝ではNTT東日本(東京都)が勝って4強入りした。2回戦では三菱日立パワーシステムズ(横浜市)JR西日本(広島市)が勝利し、準々決勝に進んだ。

 NTT東日本は6回まで1点ずつを奪い、6―5で新日鉄住金東海REX(東海市)を退けた。

 三菱日立パワーシステムズは延長11回に久保がサヨナラ安打を放ち、1―0でホンダ鈴鹿(鈴鹿市)を下した。

 JR西日本は9回に代打亀井の2点本塁打で勝ち越し、8―6でセガサミー(東京都)を破って初の8強入りを果たした。

準々決勝:NTT東日本(東京都)6-5新日鉄住金東海REX(東海市)

チーム
新日鉄住
NTT東×

【新】武石、上野、九谷-後藤田

【N】大竹-上田

2回戦:セガサミー(東京都)6-8JR西日本(広島市)

チーム
JR西日本
セガサミー

【西】加賀美、斎藤-原田広、西山

【セ】横田、井上、森脇、氏家、田中-佐藤、喜多

2回戦:三菱日立パワーシステムズ(横浜市)1-0ホンダ鈴鹿(鈴鹿市)

チーム1011
ホンダ鈴鹿
三菱日立1x

【ホ】平尾、鹿沼-柘植

【三】大野、本多-対馬

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NTT東日本4強、JR西日本など8強へ 都市対抗

<都市対抗野球大会>◇22日◇東京ドーム◇準々決勝1試合、2回戦2試合

 準々決勝ではNTT東日本(東京都)が勝って4強入りした。2回戦では三菱日立パワーシステムズ(横浜市)JR西日本(広島市)が勝利し、準々決勝に進んだ。

 NTT東日本は6回まで1点ずつを奪い、6-5で新日鉄住金東海REX(東海市)を退けた。

 三菱日立パワーシステムズは延長11回に久保がサヨナラ安打を放ち、1-0でホンダ鈴鹿(鈴鹿市)を下した。

 JR西日本は9回に代打亀井の2点本塁打で勝ち越し、8-6でセガサミー(東京都)を破って初の8強入りを果たした。

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パナソニック、ホンダ鈴鹿、東京ガスが2回戦進出

パナソニック対三菱自動車岡崎 5回表パナソニック1死一、二塁、柳田は中前に適時打を放つ(撮影・柴田隆二)

<都市対抗野球>◇1回戦◇15日◇東京ドーム

 パナソニック(門真市)ホンダ鈴鹿(鈴鹿市)東京ガス(東京都)が2回戦に勝ち上がった。

 パナソニックは1回に先制2ランの柳田が5回に適時打。新人右腕の吉川が14奪三振で完投し、三菱自動車岡崎(岡崎市)を3-2で下した。

 ホンダ鈴鹿は6回に柘植の二塁打などで逆転し、きらやか銀行(山形市)を3-2で破った。

 東京ガスは西部ガス(福岡市)の反撃を振り切り、7-4で打ち勝った。

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東京ガス、ホンダ鈴鹿など勝利/都市対抗1回戦詳細

<都市対抗野球>◇1回戦◇15日◇東京ドーム

 都市対抗野球大会第2日は、1回戦3試合。

 パナソニック(門真市)、ホンダ鈴鹿(鈴鹿市)、東京ガス(東京都)が2回戦進出を決めた。

1回戦:東京ガス(東京都)7-4西部ガス(福岡市)

チーム
西部ガス
東京ガス

西部ガス対東京ガス 西部ガスの先発の山田(撮影・柴田隆二)

西部ガス対東京ガス 東京ガスの先発の岩佐(撮影・柴田隆二)

1回戦:ホンダ鈴鹿(鈴鹿市)3-2きらやか銀行(山形市)

チーム
ホンダ
きらやか

6回表ホンダ鈴鹿2死二塁、柘植は左越えに逆転の二塁打を放ちガッツポーズする(撮影・柴田隆二)

1回裏きらやか銀行2死二塁、日山は右中間に適時二塁打を放ちガッツポーズする(撮影・柴田隆二)

きらやか銀行の先発の小島(撮影・柴田隆二)

ホンダ鈴鹿の先発の滝中(撮影・柴田隆二)

1回戦:パナソニック(門真市)3-2三菱自動車岡崎(岡崎市)

チーム
パナ
三菱

パナソニック対三菱自動車岡崎 1回表パナソニック2死二塁、柳田は左越えに本塁打を放つ(撮影・柴田隆二)

パナソニック対三菱自動車岡崎 5回表パナソニック1死一、二塁、柳田一喜の中前適時打で二塁走者横田が生還する(撮影・柴田隆二)

パナソニック対三菱自動車岡崎  5安打2失点の完投勝利を挙げたパナソニックの吉川(中央)(撮影・柴田隆二)

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